【はじめに】

 

本降りになって出て行く雨宿り。

 

 

 

~古川柳より~

 

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【本文】

 

■本降りになる前に急ぎ足で目的地に向かえばよかった!■

 

突然パラパラと雨が降り出した。

 

今日の天気予報では、雨が降るというニュースはなかったから折りたたみの傘すら持ち合わせていない。

 

少し待てば直ぐやむだろうと考えてしまった。

 

そしてお店の軒先を借りて雨宿りした。

 

ところが、雨は一掃強くなってきた。

 

人と会う約束の時間が迫ってくる。

 

どうやら本降りになってしまった。

 

短時間では止みそうもない。

 

仕方ないから、雨がザアザア降る中、小走りで目的地に向かい始めた。

 

どなたもが何度かは経験があることではないかと思う。

 

本降りになる前に急ぎ足で目的地に向かえばよかったと反省させられた。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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【はじめに】

 

経営者は孤独で誰も助けてくれない。

 

だから、自らバクチを打つしかないのです。

 

 

 

 

~鈴木 喬氏の言葉~

 

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【本文】

 

■日産の経営再建は困難を極めるのではないかと思います!■

 

日産の経営危機が続いている。

 

前任の経営者だったU氏は、退職金6億円もせしめて辞めていった。

 

そして、外国人のエスピノーサ氏が新しく社長に就任した。

 

神奈川県横須賀市にある追浜工場を閉鎖すると発表した。

 

従業員も2万人規模でリストラすることが決まっているようだ。

 

~~~~~~~~~~~

 

エスピノーサ新社長は46歳と若い。

 

メキシコ人とのことだ。

 

どれほど度胸のある人物かは分からないが、思い切ったバクチを打てるかどうかが雌雄を決すると思われる。

 

わが家の近所に異なる名前の日産系ディーラーが3軒もあるが、いつも閑古鳥だから、ディーラーの整理も大きな課題になるのではないか。

 

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【はじめに】

 

できるだけ安い賃金で高いパフォーマンスを求める従来型の発想を変えなければ、現場は弱体化する。

 

 

 

 

~守安 健氏の言葉~

 

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【本文】

 

■高賃金に舵を切り強い現場に変えなければ日本は沈没する!■

 

田中角栄ソーリが中国との国交を再開して以来、日本及び日本企業は中国に多額の支援や投資を惜しげもなく行ってきた。

 

特に日本企業は中国に工場を開設して経営者と技術者を送り込み、指導してきた。

 

その甲斐あって、中国に大きな実力をつけさせてしまった。

 

最初は、韓国、シンガポールやマレーシアに進出して海外生産をやり始めた日本企業は、一層のコストパフォーマンスを求めて中国へ進出した。

 

国内も思いは同じで、従業員にできるだけ安い賃金で働かせる施策をとってきたため、失われた30年、いや40年と言われるようになった。

 

人手不足をカバーするため外国人ワーカーを使うようになったが、その狙いは低賃金で働いてもらうことだった。

 

GDP(国内総生産)では、もうインドにさえも負けつつある。

 

低賃金が現場を弱体化してきたが、遅ればせながら今すぐ高賃金に舵を切り、強い現場を切らなければ、日本は沈没してしまう。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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【はじめに】

 

我々の競争相手は、競合他社ではない。

 

めまぐるしく変化する顧客のニーズそのものである。

 

 

 

 

~鈴木敏文氏の言葉~

 

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【本文】

 

■顧客ニーズの先取りで競争すれば大差で勝てる!■

 

牛問屋には「4大牛丼チェーン」がある。

 

1位はすき家、2位は吉野家、3位は松屋、4位がなか卯ということのようだ。

 

彼らは、これまで牛丼という商品を中心に競争を展開してきた。

 

価格についても同様だ。

 

どこかが20円アップすれば、ウチはいつ上げようかと考えてじっとタイミングを図る。

 

~~~~~~~~~~~~

 

本当はめまぐるしく変化する「顧客ニーズ」を先取りして競争して欲しい。

 

そのような状況も少しは見えている。

 

例えば、「牛すき丼」はお客様が好みそうなメニューである。

 

顧客ニーズはめまぐるしく変化するから、顧客ニーズの先取りで競争すれば鼻差でなく5馬身差で勝てる可能性が高まる。

 

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【はじめに】

 

人間にはね、太いアンテナと細いアンテナがあるんですよ。

 

太いアンテナに引っかかったものを覚えていればいいと思うんですよ。

 

 

 

 

~瀬戸内寂聴氏の言葉~

 

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【本文】

 

■偽情報をきっちり見分けられる感性を磨くこと!■

 

PC(パソコン)やスマホには、日々いろんな情報が入ってくる。

 

それらの情報には「有意義な情報」もあれば、いわゆる「ガセネタ」も沢山ある。

 

ガセネタとは、ガセ(お騒がせ)とネタ(情報、元々は商品)を組みあせた言葉で、インチキ商品を指していた。

 

後にお騒がせ情報を意味する「ネタ」と結びつき、「偽情報」という意味で広く使われるようになったようだ。

 

情報には前述したように有意義な情報と偽情報が入り混じっているから、太いアンテナから入ってくる有意義な情報だけをマークすることだ。

 

PC(パソコン)やスマホに毎日、沢山のニセ情報が送られてくるが、そのほとんどは詐欺まがいの情報だ。

 

うっかり開いてしまったり、個人情報を入力してしまえば詐欺に遭うだろう。

 

何十万円、何百万円も騙し取られる人が世の中には大勢いる。

 

物騒な世の中だから、情報を見分けられる確かな感性を磨いておく必要がある。

 

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【はじめに】

 

日本の経営者は判断力が優勝でも、優柔不断で決断力に欠けるタイプが多いと感じます。

 

 

 

 

~鈴木 喬氏の言葉~

 

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【本文】

 

■二股、三股を賭けていていては女性全員に逃げられる!■

 

社長は他の経営陣、例えば専務や常務、その他の取締役の意見を参考にして物事を判断することが多いのではないかと思う。

 

だが、優柔不断で決断力に欠けるタイプの経営者は多い。

 

優柔不断とは、ぐずぐずしていて物事に対する決断ができないことを指す。

 

「煮え切らない」、「ためらいがち」といった言葉が当てはまる。

 

決めることへの「恐怖心」がそうさせてしまうのだろう。

 

~~~~~~~~~~~~

 

複数の選択肢の中から一つを選ぶことが苦手という人は多い。

 

例えば、女性とのお付き合いでも二股、三股をかけていて、最後は全員に逃げられてしまうバカな男もいる。

 

ビジネスでは、スピードを求められる場面が多いから、できるだけ早く決断することだ。

 

決断が早ければ、間違いに気付いても決断し直す時間が取れるはずだ。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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【はじめに】

 

グチャグチャ続けていてうまくいくことはまずありませんね。

 

ダメだと思ったら逃げる。

 

「見切り千両」が大事です。

 

 

 

 

~鈴木 喬氏の言葉~

 

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【本文】

 

■らちのあかない異性との付き合いは今すぐケリをつけよ!■

 

「見切り千両」とは株式用語だそうだ。

 

投資において損失がないうちに早めに損切りをすることの重要性を説いている。

 

損失がさらに拡大する前に決断することは大きな価値があるという意味合いだ。

 

私も少しだけ株をやっている。

 

全部すってしまっても大きな問題にならない程度のお小遣い程度のお金を投資している。

 

だが、株で大もうけしようと企んでいる人はどうしても投資金額が大きくなる。

 

もし当たれば儲けも大きいが、損するときの金額も大きくなる。

 

株に限らす、グチャグチャ続けているとろくなことはないだろう。

 

ダメだと思ったらさっさと辞めてしまうことだ。

 

異性との付き合いも同じことで、これ以上付き合ってもうまくいくわけもないのにダラダ続けている人は多いようだが、ダメだと思ったら思い切って別れて新たな人とのめぐり合いに賭けたらいい。

 

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【はじめに】

 

会社の戦略を認識し、同じ方向に向かうことで社員にもオーナーシップが生まれる。

 

 

 

~ジョナサン・キンドレッド氏の言葉~

 

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【本文】

 

■経営計画により社員は主体性や責任感を持って取り組む!■

 

今は中小企業でもきちんと経営計画を立てて経営している。

 

経営計画には、短期経営計画、中期経営計画、長期経営計画がある。

 

短期経営計画は、1年つまり今年度の経営計画のことだが、近年は四半期経営計画として三ヶ月を一区切りにして経営計画の進捗を追い、軌道修正を図る企業が多くなっている。

 

経営計画を決めるときも経営陣だけで決めるのではなく、社員も参画させて決めるようにしている企業も多く、そのほうが社員の協力も得やすいからだ。

 

~~~~~~~~~~~

 

上記の経緯をたどって立案された経営計画は社員が同じ方角を向いて仕事をする上で意思統一を図りやすい。

 

つまり社員にオーナーシップが生まれやすくなるのだ。

 

オーナーシップとは、仕事や組織に対して「自分のこと」と捕らえ、主体性や責任感を持って積極的に取り組む姿勢が生じるのである。

 

指示を待つのではなく、自ら考えて行動してくれるようになるから、組織としての成果を生み出しやすくなるわけだ。

 

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【はじめに】

 

プレッシャーをなくしてしまおうとするのはやめなさい。

 

プレッシャーとどう付き合うかを考えなさい。

 

 

 

 

~伊藤 守氏の言葉~

 

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【本文】

 

■「失敗したってやり直せばいい」と笑い飛ばす勇気を持て!■

 

プレッシャーとは、仕事の責任や上司からの期待などから生じる精神的な重圧や緊張感のことである。

 

例えば、目標を達成しようとする際に、失敗への恐れから恐怖感が生じることが多い。

 

適度なプレッシャーは成長の起爆剤にもなるが、過度なプレッシャーは心身に悪影響を与えかねない。

 

プレッシャーを感じやすい人と感じくい人とがいることも事実だ。

 

完ぺき主義者や責任感の強い人はどうしてもプレッシャー感じやすい。

 

上司や他人からの過度の期待や無理な期待も大きなプレッシャーになる。

 

ビジネスマンはプレッシャーに強くなる必要がある。

 

太っ腹になることだ。

 

そのためには、ずうずうしさを身につけ、「失敗したってやり直せばいいじゃないか」と笑い飛ばす勇気を持ってはどうか。

 

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【はじめに】

 

ダントツ商品を生むには、犠牲にするところを先に決めること。

 

 

 

 

~坂根正弘氏の言葉~

 

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【本文】

 

■弱みの議論はほどほどにして強みを徹底的に磨くこと!■

 

コマツでは、ダントツ商品を生むことで競合他社に対して圧倒的な差別化を図り、優位に立ってきた。

 

「ダントツ商品」とは、3~5年は競合他社が追いつけない差別化商品」と定義している。

 

その代わり、競合他社に負けてもよしとする項目(仕様、スペック)を先に決めてしまうことにしているそうだ。

 

全ての項目で競合に勝とうとしても所詮ムリだからだ。

 

~~~~~~~~~~~~

 

まず、「SWOT分析」をやる。

 

Sは強み、Wは弱み、Oは機会・チャンス、Tは脅威のことである。

 

弱みの議論はほどほどにして強みの議論に時間を割き、強みを徹底的に磨くことを狙う。

 

例えば安全性、燃費、IT化、メンテナンス性などをダントツ項目に掲げて他社を圧倒して見せた。

 

これが、コマツがゆるぎない地位を確立できた理由である。

 

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