【心に刻んでおきたい言葉】

小さな改善でも10年続けられればイノベーションになる。

 




~出光保夫氏の言葉~

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【本文】

■提案制度が10年も続けばイノベーションになる!■

提案制度を導入している会社は多い。

しかし、3年もするとマンネリに陥り、提案が出てこなくなる。

そのため、提案制度が自然消滅してしまう企業が多いのだ。

提案には「アイディアだけの提案」もあれば、「実施済みの提案」もある。

アイディアだけの提案でもいいからどんどん提出してほしいと呼びかけることだ。

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三ヶ月に一回の頻度で、みんなの前で優秀な提案を紹介し、提案を出してくれた個人またはグループを紹介して表彰状と金一封を贈ると言うのはどうか。

そして、提案者や提案グループのリーダーに活動内容をPRする場を提供すると良い。

提案者やグループのリーダーは、得意満面になって発表してくれるだろう。

それが刺激となって、提案が沢山出る動機になるものだ。

提案制度が10年も続けば、間違いなく大きなイノベーションになる。

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

みんな目標はあります。

でも、みんなが吐くセリフは「そのうち」という言葉です。

 




~中村文昭氏の言葉~

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【本文】

■相談会なのにやる気がないことを報告に来ただけの経営者!■

中村文昭氏は、自分の経験を生かして講演活動を行ったり人材育成にも力を入れている。

離農が進んだ北海道の農地を借りて、都会での「引きこもり・ニート」と呼ばれている若者たちと一緒に農業をやっている。

「時間がない、お金が足りない、人がいないと言い訳するのはダメです」と強いメッセージを発している。

経営相談会に中小企業の社長が何人もお見えになる。

きっと多くの問題を抱えているから、何とかしたくて見えるのだろうと思うのだが・・・。

最初に社長が抱えている問題・課題を話してもらい、解決策についてアドバイスを申し上げるのだが、「先生、それは良く分かっています」と言われてしまった。

どうしてやらないのですかと問いかけると、「日々の仕事に追われて」できないという。

次に「やれる人材がいない」とも言う。

さらに「お金をかけても効果が出るかどうか疑問だから決心が付かない」とも言う。

経営相談会なのに、この社長はやる気がないことを報告に来ただけのようでがっかりした。

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

企業においては、仕事のできるスーパースターが一人や二人いてもあまり大きな成果には結びつきません。

仕事のできる人の集団作りこそが大きな成果に結びつくのです。

 


 


~下山明央氏の言葉~

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【本文】

■仕事の出来る社員で集団を成している会社は好業績企業です!■

草野球や高校野球のチームでは、投手で四番バッターと言う選手が時々いる。

このような選手がいると優勝したり好成績を挙げることができる。

だが、プロ野球となるとそうは行かない。

しかし、大谷選手を見ているとたった一人なのにスター選手が複数いるようなイメージを受けてしまい、昨シーズンはワールドシリーズで優勝することもできた。

~~~~~~~~~~~~

一般的に考えれば、仕事のできるスーパースター的社員が一人や二人いても大きな成果に貢献することは無理だ。

「仕事のできる人の集団作り」がどうしても必要になる。

仕事のできる人の集団を作るには、「コンピテンシーの導入」が手っ取り早い。

私は、コンピテンシーを「仕事のできる人の行動特性」と訳している。

仕事の出来る社員で集団を成している会社は、好業績企業なのである。

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

中途半端は、自分の一生を堕落させるだけだよ。

 




~フジコへミング氏の言葉~

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【本文】

■独立自営の道に進むのなら徹底的に勉強してほしい!■

フジコへミング氏は、父がスエーデン人の画家兼建築家で、母は日本人だった。

母がピアニストだったことから、子供の頃からピアノに親しんだ。

16歳のとき中耳炎をこじらせて右耳の聴覚を失ってしまう。

スエーデンから帰国後、一度もスエーデンを訪れなかったため、スエーデンの国籍を失って、無国籍になってしまった。

29歳で難民としてドイツに渡り、ベルリン音楽大学に留学した。

その後、ヨーロッパやアメリカでピアニストとして活躍することになる。

「中途半端は、自分の一生を堕落させるだけだ」との名言を残している。

時々朝のラッシュ時に通勤電車に乗ることがあるが、多くの人はスマホをいじっている。

しかし、中高年の男性がテキストと思われる書物を蛍光ペンでなぞりながら熱心に勉強している姿が目に飛び込んできた。

サラリーマンを卒業して有意義な資格を生かして独立自営の道に進もうとしているのなら徹底的に勉強してほしいと心の中でエールを贈る。

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

望ましい結果を確実に生むための唯一の手段は、「直ぐ」を座右の銘にしてそれを確実に実行することだ。

 




~ケリー・グリーン氏の言葉~

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【本文】

■実行力のない社員は最低の査定をくらうでしょう!■

1969年に千葉県松戸市が「直ぐやる課」を初めて導入した。

市民が役所に行って「直ぐに○○を何とかして欲しい」とお願いすると「検討します」とか「善処します」という答えが返ってくることが多い。

「検討します」や「善処します」のその心は「やりません」と言う意味だ。

 



キシダも「検討する」とう答えがきわめて多かったのを覚えている。

ある人は、キシダのことを、皮肉を込めて「見当使」と言ったのを覚えている。

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市民の身近な問題と言えば、例えばハチの巣の駆除、動物の死骸の処理、道路の水漏れの修理などは、「検討します」や「善処する」などと言っている場合ではない。

松戸市に「直ぐやる課」ができて以降、全国各地に類似の部署が設置されていった。

ビジネスマンも上司に指示されたことは、極力「直ぐやる」ことが重要だ。

いつまで経ってもやらない部下は最低の査定を食らっても仕方がないでしょう。

=コンピテンシー宣教師=

 

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お客様にとっての最大の価値は「安さ」と決め付けている経営者がいる。

 

しかし、安全、安心、新鮮さ、美味しさを求めていて価格にはそれほどこだわっていないお客様も多い。

常に経営革新に挑戦している経営者はそのことをよく理解している。

 

 

 


~経営革新力<その1>~

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【本文】

■「安さ」は顧客価値の一例に過ぎない!■

今は昔、海外からは日本製の商品は安くて性能・品質が抜群と評価が高かった。

このことが戦後の復興を猛スピードで実現できた大きな原動力だった。

カメラや家電製品、後追いで自動車も加えられ、失業の輸出と叩かれた。

ダイエーに代表されるスーパーが台頭できたのも「安さ」だった。

時代の変遷と共にお客様が求める価値は大きく変化したが、未だに安さを追い求めている。

~~~~~~~~~~~

生活が豊になったお客様は、安全、安心、新鮮さ、美味しさを求めるようになった。

さらには品揃えの豊富さも新しい顧客価値に加えたい。

モデルの店舗をコピーしたようなお店には、お客様は何の魅力も感じない。

常にお客様の移り行く価値観を研究し、「経営革新」に取り組まなければならない。

=コンピテンシー宣教師=
 
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【心に刻んでおきたい言葉】

何をやりたいのかを言えない「お伺い型」の人はいらない。
 
 

 


~後藤卓也氏の言葉~

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【本文】

■「お伺い型」の社員は「枯れ木も山の賑わい」か!■

お伺い型の社員とは、特定の場所や顧客先を訪問して業務を行う社員を指していた。

例えば、訪問販売や御用聞きがこれに当てはまる。

営業トークも決まっているから、あまり考える必要もないから楽だ。

童謡に「かわいい魚屋さん」というのがあったが、「こんちはお魚いかがでしょ」という歌詞がなんともかわいらしい。

~~~~~~~~~~~~

会社にも「お伺い型」の社員がいる。

老舗の企業や官僚的な企業に多いが、独裁型の社長のいる中小企業に沢山いる。

「お伺い型」の社員は、後で余計なことをしたといわれるのが怖いから、上司にいちいちお伺いを立てて、言われた通りに行動する。

もし、まずい結果になっても「指示されて通りにやっただけ」と言い訳できるから責任はないし、心に責任感もない。

でも、枯れ木も山の賑わい的な「お伺い型」の社員は、人生がつまらないに違いない。

=コンピテンシー宣教師=

 

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スピッツと言う犬種の犬は顔見知りのお客様が来てもけたたましく吠える。

チビで力もないくせに虚勢を張りたいのだろう。

一方、秋田犬は顔見知りのお客様には決して吠えたりしない。

本当は力が強いのに謙虚で賢いのだ。

 





~提案力<その31>~

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【本文】

■弱い犬ほどよく吠えるので無視すべきです!■

子供のころよく行っていた親戚で、最初は真っ白いスピッツを飼っていた。

顔見知りのお客様が来てもけたたましく吠える。

ご飯を持っていく家族にまでけたたましく吠えまくっていた。

小型犬でかわいいのだが、弱さを見せまいとして虚勢を張って吠えるのだろう。

このスピッツが寿命で死んだ後、秋田犬の赤ちゃんがやってきた。

生後三ヶ月ほどの赤ちゃんだったがスピッツの成犬よりもはるかに大きかった。

初めてきたお客様にはドスの効いた声で吠えるが、「ゴロ。吠えちゃダメ」と言うとぴたりと吠えるのをやめ、以降は同じお客様が見えても吠えたりはしなかった。

賢いから分別が付くのだ。

韓国はまるでスピッツのようにわが国、日本に対して吠えまくるが遠吠えに聞こえる。

立派なビジネスマンを目指す日本人は、間違っても韓国人のようにならないよう提案する。

=コンピテンシー宣教師=
 
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【心に刻んでおきたい言葉】

挑戦しなければ失敗もない。

失敗がなければそれを糧に成長することもない。

 





~星野仙一氏の言葉~

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【本文】

■巨人を倒すことに執念を燃やして大活躍した大投手!■

昔、弱すぎる球団「国鉄スワローズ」に金田正一投手がいた。

長身から投げ下ろす速球と大きなカーブを武器に生涯の勝ち星は400勝で、奪三振は4490個で、未だに破られていない。

高校3年のとき中退して国鉄スワローズに入団し、わずか3ケ月で8勝をあげた。

翌年から14年連続で20勝を上げ、球界の大エースとして君臨した。

晩年、巨人に移ったが、それまでは巨人を倒すことに執念を燃やしていた。

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星野仙一氏もまた、金田投手同様巨人を倒すことに執念を燃やした。

倉敷商業高校から明治大学に進み、6大学のエースになったが、試合で打たれようものなら鬼の岡島監督に大雨の中、マウンドに土下座させられて反省させられたこともあった。

ドラフト一位で中日ドラゴンズに入団することになったが、本当は巨人に入りたかったのではないかと私は勝手に想像している。

金田同様、巨人を倒すことに執念を燃やし、生きがいにして大活躍した大投手だった。

=コンピテンシー宣教師=

 

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多くの会社では取引先に対して約束手形で支払うケースが多い。

手形サイトは90日だったり長いと120日と言うのもある。

約束手形で支払われても中小企業は金融機関に持って行って割り引いてもらう。

現金取引にすればお互いに管理が楽なのに。

 





~提案力<その30>~

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【本文】

 



■中小企業に対してはカードで決済すべき!■

下請けいじめ、中小企業いじめは昔から多い。

親企業の購買担当者は、人の顔さえ見ればコストダウンを求める。

それでいて支払いは約束手形とくる。

これでは下請企業や中小企業はたまったものではない。

資金繰りに窮しているから期日まで手形を保持できない。

金融機関に持って行って割り引いてもらい、現金化せざるを得ないのだ。

事実上、さらにコストダウンしたのと同じことになる。

親企業は親企業で振り出した手形の管理をしなければならないから事務管理が大変だ。

小料理屋に張り出されているように「いつもニコニコ現金払い」が一番いい。

特に大企業は、中小企業に対する仕入れ代金や外注費の支払いをカードで即時支払うことを提案する。

=コンピテンシー宣教師=
 
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