【心に刻んでおきたい言葉】

 

「多様性」が組織を強くする。

 

「一芸」の集まりでは勝てない。

 

~平尾誠二氏の言葉~

 

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【本文】

 

■学歴、知識、技術、思想、年齢が異なる人間で組織せよ!■

 

平尾誠二氏は、日本が誇る元ラグビー選手だった。

 

日本代表選手にも選ばれた。

 

そして日本代表監督も努めた。

 

似たような選手だけ集めても、かつ例え一人ひとりが優秀な選手でも試合には勝てないことをよくご存知の方だ。

 

~~~~~~~~~~~~

 

スポーツでも会社でも「一芸」の集まりでは強い組織はできない。

 

「多様性ある社員」の集団にすることこそが重要だ。

 

しかし、昭和の時代は、社員に「金太郎飴」になることを強く求められ、統制は取れても強い組織にはなれなかった。

 

人間の性格がみんな異なるように、学歴、知識、技術、思想、年齢までもが異なる人間で組織するほうがはるかに強い組織ができるのである。

 

そういう意味で、中小企業は「多様性」ある人材が揃っているから結構強いわけだ。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

時間一つ守れない人間は決して一流にはなれない。

 

せいぜいなっても二流程度だ。

 

~江口ひろし氏の言葉~

 

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【本文】

 

■すっぽかした営業マンの再アポは毅然とお断りした!■

 

西武ライオンズの中に内外野を守れる「S」という中堅選手がいる。

 

今年の春季キャンプ中に、「S」は選手全員が集合する時間に遅れてこなかった。

 

寝坊をしてしまったようだ。

 

だが、スポーツの世界では集合時間に遅れるということは致命傷だ。

 

西口監督の逆鱗に触れ、三軍に降格させられた。

 

三軍と言えどもファームの試合には出ることができるので、時々活躍の様子がネットでは報道されているようだが、支配下登録される気配はなく、言ってみれば「自業自得」だ。

 

ビジネスマンにも顧客との約束をすっぽかすものがいた。

 

私にアポを取った某社の営業マンが、せっかく打ち合わせ室を確保して待っていたのに約束の時間になってもこなかった。

 

翌日、「昨日は失礼しました。本日改めてお伺いしたい」との連絡があったが、毅然とした態度でお断りした。

 

こんな失礼な営業マンに貴重な時間が割かれるのはもったいないもの。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

一人の天才よりも10人の協調できるガンバリズムを持った凡才が会社を担っている。

 

~洞察力<その24>~

 

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【本文】

 

■「頭を使ってAIを駆使せよ」の時代が到来した!■

 

超人と思われるほど仕事のできる従業員が一人や二人いても会社の仕事がうまく進捗するとは限らない。

 

昭和の時代は、「頑張り屋」の存在は貴重だった。

 

「企業戦士」と呼ばれたこともあったし、「猛烈社員」と呼ばれたこともあった。

 

残業も休日出勤もいとわず頑張る社員のほうが会社にとってはありがたかったのだ。

 

~~~~~~~~~~~~

 

「省力化」や「少人化」というキーワードは昔からあった。

 

今は「AIの時代」になりつつある。

 

「企業戦士」や「猛烈社員」に頼る時代ではなくなったのだ。

 

AIを賢く使って仕事をやる時代が到来したのである。

 

「頭を使って知恵を出せ、知恵の出ない者は汗を出せ、知恵も汗も出ない者は静かに去れ」といった経営者もいたが、「頭を使ってAIを駆使せよ」の時代が到来したのだ。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

他に原因があると考えたら問題は解決しない。

 

自分に責任があるという自責感が人間を伸ばすのである。

 

~二見道夫氏の言葉~

 

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【本文】

 

■部下の手柄を横取りして出世しても悲しい運命が待っている!■

 

トランプは、まずいことはすべて他人のせいにする。

 

うまくいったことは全て自分がやったと声高に自慢する。

 

こんなケチな男を大統領に選んだアメリカ国民もすっかり地に落ちたものだ。

 

責任感を論じるとき、「他責化」と「自責化」の二つの考え方がある。

 

まずいことは全て他人の責任として逃げるヤツは、本当にケチな人間だ。

 

自分には責任はないと主張して、いったい何になるというのか。

 

職場のリーダーたる課長もうまくいかなかったことは部下のせいにして、自分は悪くないと主張し、うまくいったことは課長である自分の手柄と強調するヤツがいるだろう。

 

このような課長に仕えている部下は本当に可愛そうだ。

 

でも、このような課長が出世して部長になったり、役員に抜擢されるからやりきれない。

 

部下は誰一人支持したり支援する者がいないから、やがて悲しい運命が待っている。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

どんな人でも活躍できる場がある。その人が「はまる」場がある。

 

~松下幸之助氏の言葉~

 

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【本文】

 

■人事担当者は適役、はまり役を見出してあげる能力が必要!■

 

昔の企業内での人事異動といえば、余された人を弾き飛ばす人事異動が圧倒的に多かった。

 

そうは言っても中には、わずかではあるが戦略的な人事異動もあった。

 

将来の幹部候補にはいろいろな部署の仕事を経験してもらう必要もあり、中には子会社に異動させる人事もあった。

 

子会社行きの切符には二つの狙いがあった。

 

~~~~~~~~~~~~

 

一つは「子会社で、いろいろなことを勉強してほしいと言うもの」と「異端児的社員を干すためのもの」があった。

 

前者は子会社で大きな実績を挙げ、晴れて本社に呼び戻されて社長・会長になった例もある反面、子会社に追放されたのに子会社を本体をしのぐ優良企業に成長させた例もある。

 

従業員は学歴も違えば、IQのやEQのレベルも、思想・信条も異なるが、適材適所にはまれば活躍してくれる可能性が高まる。

 

ただ、「適任者」、「適役」、「はまり役」を見出してあげる能力がなければ、余される人間が多数できてしまうから、「人事に関する目きき役の存在」が重要になる。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

給料の5倍働いて一人前の口を利いてよいし、その資格がある。

 

~永守重信氏の言葉~

 

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【本文】

 

■「エリアセンター制」は「全員精鋭化」のモデルになる!■

 

企業では多くの社員が働いている。

 

大企業ともなれば、数万人から数十万人もいる。

 

グローバル展開している企業なら、海外の事業所にも大勢の社員が働いている。

 

給料の5倍以上も働いて成果に貢献している社員がいる一方で、ほとんど成果に貢献していない社員も沢山いるわけだ。

 

「少数精鋭」というキーワードがあるが、精鋭と思われる社員は少なくて、残りの社員は精鋭に程遠ければ、その人たちは俗に言う「扶養家族」になってしまう。

 

クロネコヤマトでも規模の大きな営業所や支店では、精鋭とそうでない人間にどうしても分かれてしまうから何とかしなければと考えたようだ。

 

そこで「エリアセンター制」を沢山作り、せいぜい10人程度の組織にした。

 

このような少人数の組織では、頑張らない人は目立ってしまうから、自然に全員が頑張るようになるわけだ。

 

かくして「エリアセンター制」は「全員精鋭化」のモデルとなった。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

あなたが持っているもので、それをあなた以上に必要としている人に与えることができるものはなんだろうか。

 

時間を取って考えみよう。

 

 

~ドン・エシック氏の言葉~

 

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【本文】

 

■「無銭米大臣」は口のたち方も分からぬアホ大臣だった!■

 

更迭されたエトー農水大臣は、「私は、米は買ったことがありません。支援者が沢山持ってきてくれるから、我が家の食品庫には米は売るほどあります」とバカなことを言った。

 

野党からだけでなく、与党内からも批判の声。

 

街の声はもっとひどいものだった。

 

イシバソーリは最初、続投させるつもりだったが、あわてて更迭に踏み切った。

 

~~~~~~~~~~~~

 

もし、「我が家の食品庫には米は売るほどあります。選挙区内はまずいので選挙区外の子供食堂や生活に困窮しているシングルマザーの家庭に寄付をしました」と言ったなら、なんて立派な大臣だろうとなっていたかもしれない。

 

外人タレントのデーブ・スぺクター氏は、「無銭米大臣」と言ったり、「コシヒカリ」を揶揄して「オヤノナナヒカリ」などと言ったが、笑点なら座布団5枚だ。

 

「こんな発言をしたらどんな結果になるかも分からない」、アホな大臣だった。

 

さて、緊急登板のコイズミは、頓挫していた農協改革にもメスを入れて欲しい。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

まずは相手を理解する。

 

次に自分を分かってもらう。

 

被害者的な人は、この順番を間違っている。

 

~伊藤 守氏の言葉~

 

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【本文】

 

■成功している営業マンは相手のことを話題して話し始める!■

 

成功している営業マンと成功していない営業マンを分かつものはなんだろうか。

 

うだつの上がらない営業マンは、実によくしゃべる。

 

初めての潜在顧客(顧客候補)に対してステージセットを取ることに成功したとする。

 

ステージセットとは、名刺を受け取ってもらい、打ち合わせ室に通されて話しを聞いてもらえるステージを得たことを言う。

 

うだつの上がらない営業マンは、時候の挨拶もそこそこに、営業資料や製品カタログを広げて熱っぽくしゃべりだす。

 

相手は興味がないと見えて、眉間に皺を寄せて「いい加減にしてくれ」と言うサインを出すが、一向にお構いなしで、しゃべり続けるから二度目のアポを取れず、万事休すになる。

 

成功している営業マンは、相手のことを話題にして切り出すから、何時間でも話が弾む。

 

雑談の中から相手企業の抱えている問題点や課題が見えてくるから、「次回は貴社のためにご提案できるように準備して伺います」と言ってアポを取って今日は引き揚げる。

 

次回は提案営業が功を奏して大型受注をゲットできるというわけだ。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

私たちは「緊急」な仕事と「重要」な仕事を明確に区別する必要があります。

 

~ハイラム・スミス氏の言葉~

 

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【本文】

 

■ビジネスマンは優先度を決めて仕事に精励すべきです!■

 

TQ(タイムクエスト)を提唱したハイラム・スミス氏は、時間管理を「出来事管理」と捕らえていた人間である。

 

ビジネスマンは、会社のなかで仕事をしていると沢山の仕事を抱えなければならない。

 

そのとき問題になるのが、「仕事の優先順位」をどうするかである。

 

好きな仕事、やりやすい仕事から手をつける人もいるだろう。

 

だが、沢山抱えている仕事のなかには緊急な仕事もあるし、重要な仕事もあるはずだ。

 

~~~~~~~~~~~~~

 

緊急だが、さして重要でない仕事もある。

 

急がないが、極めて重要な仕事もある。

 

自分で優先度を判断して仕事をやれれば結構だが、部下全員が明確に判断できるわけではないだろう。

 

そんなときは上司と相談し、優先順位を決めてから仕事に精励すべきである。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

自分にどれだけの柔軟性があるかを考えてみよう。

 

新しいアイディアに対しては、直ぐに拒否反応を示してはいけない。

 

柔軟性のある人はまず考えるのだ。

 

~ドン・エシック氏の言葉~

 

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【本文】

 

■柔軟性のない人間は孤立して相手にされなくなる!■

 

柔軟性とはどんなことを言うのだろうか。

 

よく、あの人は柔軟性があるとか、柔軟性がないなどと言う。

 

柔軟性とは、物事に対して柔軟な対応ができ、状況に応じて適切に対応できる能力のことである。

 

具体的には、変化に対応する能力、他者の意見を受け入れる能力、固定観念にとらわれずに新しいアイディアを取り入れることなどを指す。

 

持論ばかりを強調して、議論を展開しようとする人がいる。

 

他者の意見はほとんど聞かない。

 

その上、自分に同調してくれない人を敵視する。

 

そして同調してくれない閣僚や有力な地位にある人を攻撃したり、権力を傘に来てクビにしたりするのが得意だ。

 

トランプのような人物になってしまうと孤立して誰にも相手にされなくなってしまう。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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