多くの会社では取引先に対して約束手形で支払うケースが多い。

手形サイトは90日だったり長いと120日と言うのもある。

約束手形で支払われても中小企業は金融機関に持って行って割り引いてもらう。

現金取引にすればお互いに管理が楽なのに。

 





~提案力<その30>~

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【本文】

 



■中小企業に対してはカードで決済すべき!■

下請けいじめ、中小企業いじめは昔から多い。

親企業の購買担当者は、人の顔さえ見ればコストダウンを求める。

それでいて支払いは約束手形とくる。

これでは下請企業や中小企業はたまったものではない。

資金繰りに窮しているから期日まで手形を保持できない。

金融機関に持って行って割り引いてもらい、現金化せざるを得ないのだ。

事実上、さらにコストダウンしたのと同じことになる。

親企業は親企業で振り出した手形の管理をしなければならないから事務管理が大変だ。

小料理屋に張り出されているように「いつもニコニコ現金払い」が一番いい。

特に大企業は、中小企業に対する仕入れ代金や外注費の支払いをカードで即時支払うことを提案する。

=コンピテンシー宣教師=
 
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