【心に刻んでおきたい言葉】

 

研究と創造に心を致し、常に時流に先んずべし。

 

 

 

 

~豊田佐吉氏の言葉~

 

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【本文】

 

■時代に取り残された企業の多くはことごとく退場している!■

 

豊田佐吉氏は、発明家、実業家でありトヨタグループの創始者である。

 

トヨタ式自動織機は特に有名で、織物産業の近代化に貢献した。

 

後のトヨタグループの礎を築いた。

 

「諦めなければ道は必ずある」や「障子を開けてみよ。外は広いぞ」などの明言を残しておられる。

.

さらに「仕事は自分で見つけるもの」という指示待ち人間には耳の痛い名言も残していた。

 

~~~~~~~~~~~~

 

経営者は「研究と創造に一生懸命になり、時代を先取りすることだ」と述べておられた。

 

「時代がこう変わりそうだから先手を打とう」という心構えが必要なのである。

 

経営者にとっては、心構えだけでなく、「実践力」が絶対に必要だ。

 

時代に取り残された企業の多くはことごとく退場していることからも、豊田佐吉の言葉は重みがある。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

どこにあるかわからない自分探しや夢に踊らされず、自分の夢や望みを目の前の仕事に生かす努力をしてほしい。

 

 

 

 

~後藤卓也氏の言葉~

 

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【本文】

 

■転職する前に、自分の価値を高める努力をすべきです!■

 

「自分探し」というキーワードが流行った。

 

確かにそんなこともあった。

 

自分の生き方、価値観、人生の目的などを深く理解し、納得のいく方向性を見つけるための探究活動を指した言葉だった。

 

今自分はどこにいるのかという問いに向き合い、理想の自分や進むべき道を見つけることを目指すというものだ。

 

今、日々のテレビを見ていると転職を掻き立てるかのようなCMがたくさん流されている。

 

CMに促されるかのように心ときめかせて転職しては見たものの、前の会社の方がよかったと感じる人が多いのが実情だ。

 

「隣のバラは赤い」ということわざがある。

 

他人の持っているものは自分の持っているものよりも素晴らしく見える、羨ましく見えるという意味で使われる。

 

慌てて転職する前に、自分の価値を高める努力をすることの方が先だ。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

私どもが肝に銘じていることは、客室などの設備がどんなに立派でも接客が悪ければ、お客様の評価は辛らつなものになってしまうということです。

 

 

 

 

~小田貞彦氏の言葉~

 

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【本文】

 

■和倉温泉加賀屋も早く再開できることを祈る!■

 

2年前の正月元旦に、能登地方が大地震に襲われた。

 

その被害は甚大なもので、今も思うように復興が進んでいないようだ。

 

私たち旅行者は、和倉温泉の加賀屋に泊まることが夢だった。

 

その夢がかなって泊まることができたのだが、設備の充実ぶりには圧倒された。

 

~~~~~~~~~~~~~

 

お部屋担当の仲居さんに案内されてお部屋に通されて5分もしないうちに副支配人と名乗る人物が部屋に訪れて丁重に挨拶された。

 

仲居さんは若い女性だったが実によく教育訓練されていてそつのない接客をしてくれた。

 

「この食器は九谷焼でございます」とか「一番いい席を予約いたしました」と歌と踊りのショーの予約をしたことを伝えられた。

 

翌日精算した時の料金にはびっくりさせられたが、満足感のほうがはるかに優っていた。

 

加賀屋も早く再開できることをお祈りする。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

「オレはなっ」と威張る上司がいますが、王さんを思い出してほしいと思います。

 

王さんは一度も鼻にかけたことなどないですから。

 

 

 

 

~下山明央氏の言葉~

 

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【本文】

 

■仕事のできる人は、人格やEQが磨き抜かれている!■

 

部下に向かって「オレはなっ」と威張る上司がいるだろう。

 

威張るに匹敵するほどの行いをやってきたかどうかは、部下たちは一切知らない。

 

部下に対する指導だというかもしれないが、全く指導にはなってない。

 

「世界の王」と呼ばれている王さんは、威張ったり鼻にかけたりしている姿を一度も見たことがない。

 

輝かしい実績のある人は威張る必要などないわけだ。

 

しかも王さんは人間的にも優れている。

 

人格ができていて、いわゆるEQにも優れているから人望が厚いのだ。

 

本当に偉大な人と言うのは王さんのような人だと思う。

 

EQとはEmotional Quotientのことで、私は「心の知能指数」と訳している。

 

真に仕事のできる人は、人格やEQが磨き抜かれていることを強調したい。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

上に行けば行くほど力を発揮できる決め手は何だろうか。

 

一言でいえば、意思決定力、あるいは判断力、そして誠意です。

 

 

 

 

~坂根正弘氏の言葉~

 

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【本文】

 

■ヒラのうちに管理職としての勉強をしておくこと!■

 

ヒラ社員、あるいはせいぜい主任クラス(係長クラス)の時代にいかんなく実力を発揮する将来有望と思しき者は結構多い。

 

会社としては、喜ばしい限りである。

 

上層部の目にひと際留まる者がいて、「あいつ」を課長に抜擢してはどうという意見が多く出る。

 

かくして「あいつ」は、同期を差し置いて早々と課長に昇進した。

 

周りからは「あいつ、うまくやったなあ」と羨ましがられる。

 

~~~~~~~~~~~~

 

課長になって益々本領を発揮すると思われていたのに、課長になってからの「あいつ」の成績は全く振るわない。

 

上に行けば行くほど実力を発揮でなくなる者は意外にも多いのだ。

 

ヒラのうちに意思決定力、判断力を磨き、正直でまじめにふるまう心を磨いておくことだ。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

会社の中で顔を突き合わせてのコミュニケーションが減ってしまった。

 

電子メールの便利さは重々知っていますが、多用されすぎて弊害が目立ちます。

 

 

 

 

~後藤卓也氏の言葉~

 

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【本文】

 

■メールのやり取りだけでは心と心の通じ合いがない!■

 

会社でパソコンが一人に一台支給されて業務の効率化を図るようになって、かれこれ半世紀ほどになる。

 

電子メールと言う便利な機能がついていて、関係者との連絡がスムーズになった。

 

社内の人はもちろん、社外の関係者や業者との連絡にも多く使われるようになった。

 

メールを送ってくる人の顔も表情も分からないが、「活字」だけが頼りだ。

 

失礼なメールも増えたし、返事が遅れると回答を頂いていないと文句を言ってくる。

 

今の時代は、スマホのショートメールが便利だと思う。

 

以前はショートメールは70文字程度しか打てなかったが、今は2,700文字も打てるからパソコンでのメール並みに使える。

 

そのため顔を突き合わせてのコミュニケーションが減ってしまい、味気なさを感じる。

 

ノミネケーションも激減してしまい、用件だけのメールのやり取りだけでは「心と心の通じ合い」がないため、その点が大きな弊害ではないかと思う。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

日々の率直な議論と研鑽。

 

対話と努力がリーダーを創る。

 

 

 

 

~後藤卓也氏の言葉~

 

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【本文】

 

■多くの企業はリーダー不足・管理職不足に苦労している!■

 

昔は、例えばプロジェクトチームのリーダーに選ばれることは名誉なことだった。

 

みんな奥ゆかしいから「私がやります」などと手を上げたりはしなかったが、リーダーに選ばれると内心は喜んだものだった。

 

リーダーにはそれなりの権利を与えられるが、責任も伴う。

 

しっかり任務を果たせば、将来は間違いなく幹部候補になれた。

 

~~~~~~~~~~~~~

 

しかし、リーダーは下から突き上げられ、上からは踏みつけられて苦労が多い。

 

メンバーはリーダーの苦労を見てよく知っているから、うかつにリーダーなど引き受けるべきではないことを学習した。

 

そんなにこともあって、指名されてもリーダーを断る者が多くなり、課長すら辞退する者が多くなった。

 

今、多くの企業ではリーダー不足、管理職不足に直面している。

 

「ヒラでいるのが一番」と考える人が大幅に増えてしまったからだ。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

平凡な私たちは、まず目の前の峠に登ろう。

 

 

 

 

~後藤卓也氏の言葉~

 

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【本文】

 

■目標管理はまず小さな目標から実行せよ!■

 

目標管理を導入している会社は多い。

 

会社側から与えられた目標と個人が設定した目標の二本立てで行っている会社がある。

 

例えば、個人目標を設定して上司に提出すると「こんな小さな目標を掲げてどうするつもりか」と叱られることが多い。

 

部下はしかたなく、大きめの目標に変更せざるを得ない。

 

無理やり大きめの目標に変更したはいいが、目標を達成できる可能性は小さい。

 

むしろ途中で挫折してしまうのがおちだ。

 

あのイチローさんでさえ、「丘」程度の目標を掲げて頑張ったそうだ。

 

達成出来たら次もまた「丘」程度の目標を掲げで頑張った。

 

「それを繰り返しているうちに振り返ってみれば、途方もない大記録を次々打ち立てていた」と語っていた。

 

後藤卓也氏は花王で社長・会長をなさった人物だが、「まず目の前の峠に登ろう」とおっしゃっているが、正論だと思う。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

コミュニケーションを増幅するために不可欠なのはレスポンスに対する身体である。

 

他者の言葉や動きに応答、反応することによって相手はもう一度アクションする気持ちになる。

 

 

 

 

~斎藤孝一氏の言葉~

 

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【本文】

 

■対話型のリーダーの元では職場内が明るくなる!■

 

管理職にもさまざまな性格や特徴を持った人が多い。

 

独裁色の強い管理職もいる。

 

何を決めにも独りで決めて、「今度からこうすることに決めたからみんなしっかりやってほしい」と宣言しておしまいだ。

 

文句を言ったりたてついたりすれば、査定に影響が出るからみんな我慢して従うしかない。

 

ほとんどの部下は不満が積もっていて、建設的な意見を言う者はめったにいない。

 

~~~~~~~~~~~~

 

一方、対話型の管理職もいる。

 

みんなに諮って、みんなの意見を参考にして物事を決め、みんなに報告するから、「オレの意見が取り入れられた」と感じることになる。

 

課長は温厚で決して威圧的に話したりしないから、職場内は明るく、どんな場合にもみんなが堂々と意見を言うから不平不満は鬱積しない。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

筋道を立てて論理的に骨子を要約して話すということは、一つの技である。

 

 

 

 

~斎藤孝一氏の言葉~

 

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【本文】

 

■ビジネスマンは論理思考を磨くこと!■

 

落語の中に、「風が吹けば桶屋が儲かる」という噺がある。

 

あくまでも落語の中の笑い話ではあるが、これを筋道を立てて分かりやすく話すということは、一つの技にも通じる。

 

風が吹くと砂ぼこりが舞い上がり、目に入る⇒砂ぼこりが目に入るから多くの人がめくらになる⇒めくらが増えると片っ端から猫を捕らえて猫の革で三味線を作る⇒猫が大幅に減ってしまうからネズミが大量発生する⇒ネズミは片っ端から桶をかじって穴をあける⇒桶屋に大量注文が入るから桶屋が儲かる。

 

全くのでっち上げだが、筋道を立てて論理的に話されると「ホントかな」とつい思ってしまうだろう。

 

ビジネスマンは、ある技術について筋道を立てて分かりやすくプレゼンテーションしなければならない。

 

そうすれば聞いている人にも良く通じるわけだ。

 

「筋道を立てて論理的に話す」と言うことはビジネスマンにとって一つの技術でもある。

 

何を言いたいのか分からないような説明を聞かされても誰も納得しないから。

 

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