【心に刻んでおきたい言葉】

優れたリーダーは、やっぱり優れたコミュニケーターですね。

 




~椎名武雄氏の言葉~

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【本文】

■役員や社員らとコミュニケーションをとる外資経営者!■

椎名武雄氏は、日本IBMで社長、会長を勤めた人物である。

残念ながら2023年にお亡くなりになった。

宿敵だった富士通から「是非わが社に」と打診されたが、「私は、IBMに骨を埋めます」と言ってお断りした。

半導体の生産、価格柔軟性、業績開示など、新たな取り組みを進めたやり手の経営者だったともっぱらの評判である。

「やり手の経営者」というと、ある程度傲慢で、何でも自分で決めてしまう人物を連想するが、椎名武雄氏の場合はそのようなワンマンプレーはしなかったと言われている。

幹部だけでなく、社員たちとも頻繁によくコミュニケーションをとっていた。

コミュニケーションを活発にとっていれば「社長はいったい何を考えているのだろう」といったような疑念を抱かれることもない。

他の役員や社員たちから「社長、ちょっとお時間を取っていただけませんか」と声をかけられても「今、忙しいから後にしてくれ」などと拒絶することはなかったそうだ。

優れたコミュニケーターと言われるゆえんである。

=コンピテンシー宣教師=

 

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