【心に刻んでおきたい言葉】

パソコンのキーを叩けば過去の記録はいくらでも出てくるけれど明日のことは誰も教えてくれない。

勘がなくなったら社長を辞めるべきです。



~佐治信忠氏の言葉~

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【本文】

■クライアントのメインバンクの変更作戦を成功に導いてあげた!■

私事で恐縮だが、中小企業診断士として経営コンサルタントを生業にしていた。

小物のバネメーカーの顧問をやっていたのだが、あるとき社長が「メインバンクをK銀行からY銀行に変更したい」と言い出した。

私は「今使っておられる会計事務所に、Y銀行に提出付する経営資料の作成をお願いしてはどうですか」とアドバイスした。

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ところが、バネメーカーの社長から「Y銀行に提出する資料の作成は先生にお願いしたい」と言われた。

「どうしてですか」と質問すると「会計事務所は過去の実績を資料にまとめるのはうまいが、Y銀行からは今後3年間の中期経営計画を添付せよ」と言われているとのことだった。

そこで、社長と何度も打ち合わせをやり、将来会社をどう成長させたいのかの思いを聞き出して資料を作成して上げ、Y銀行にも同行して社長を支援してあげた。

その結果、メインバンクをY銀行に変更することに成功した。

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

私は個性は尊重すべきだとは思いますが、価値観が極端に合わない人はその組織にはいないほうがいいと思います。

 




~高原豪久氏の言葉~

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【本文】

■価値観の合わない社員は自ら去っていくべきです!■

日本も多党化時代を迎えたようだ。

同じような主義主張を持つ人間が寄り集まって政党を結成する。

せっかく、政権交代を狙える環境が整ったのに、考えや政策が一致しないといって、一本化できなかったわけだが、T代表は視野が狭すぎないか。

結局、トンビにアブラゲをさらわれるように維新にしてやられた形になった。

だが、この連立もそう長くは続かないだろう。

一つの企業の中、あるいは一つの組織の中に価値観の異なる人間が山ほどいる時代だ。

会社の方針に従うことはできないと異議を唱える。

経営計画にそって行動を起こそうにも価値観の異なる人間はそっぽを向く。

ユニチャームの高原氏がおっしゃる通りで、価値観の異なる人間はその組織にいないほうがいい。

どうしても価値観を合わせることができない人は、その組織を出て行くべきです。

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

社長、今度はこれで行きますから。



~木村穣介氏の言葉~

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【本文】

■やってみなはれの社風があるから社員は大胆に挑戦できる!■

「社長、今度はこれで行きますから」と社員が勇ましい言葉を吐く。

そう言われた社長が「あ、そう。是非そうしなさい」という社長はめったにいないのではないのではないか。

社員と社長との会話で、前述の会話が成り立つのはサントリーだからだ。

ご存知のように、サントリーには「やってみなはれ」風土が根付いている。

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例えばこんな話があった。

伊右衛門を売り出したが一度ならず二度までも売れずに失敗したのだった。

チームを率いたリーダーが、社長のところにお詫びにいき、「私はどうなってもかまいませんが、部下たちだけは何とか助けたいのです。お願いします」と懇願した。

そしたら社長は「君、なぜ三回目の挑戦をしないのか。しっかりやれ!」と励まされたというのだ。

三度目の挑戦で、ご承知のように奈緒さんをCMに起用して大成功を収めることができた。

=コンピテンシー宣教師=
 

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【心に刻んでおきたい言葉】

日本企業は、社会に貢献しながら成長していくよき遺伝子を持っている。

 




~城山三郎氏の言葉~

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【本文】

■町工場からスタートした企業が大企業に成長していった!■

松下幸之助氏は、松下電器の創業者だった。

まだ町工場だった頃に「二又ソケット」を開発した。

片方には60ワットの電球をねじ込むことができ、もう片方にはワット数の小さい電球をねじ込んだり、アイロンやその他の家電品の電源にすることができたから便利になった。

乾電池を2個セットした照明を開発して、自転車にセットできるようにした。

夜道などを走るとき、地面を照らしてくれるから自転車の事故は激減したそうだ。

当時は砂利道が多かった時代だから、地面を明るく照らしてくれる照明は大助かりだった。

今考えれば、たいしたこともない発明だったが、社会貢献しながら松下電器は世界に通じる大企業に成長していった。

日立製作所も町工場が出発点だったが、一時は家電品から原子力までを網羅して、世界に誇れる大企業に成長した。

今、スタートアップ企業が脚光を浴びて、革新的なアイディアや技術で短期間に急成長しているが、社会に貢献しながら成長していって欲しい。

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

欲望の赴くままではどんな企業も挫折する。

成功し、そして挫折した経営者は、自分の成功体験に酔ってしまった。



~稲盛和夫氏の言葉~

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【本文】

■欲望の赴くままではどんな企業も挫折する!■

戦後、「いいものをどんどん安く」のキャッチコピーで急成長したのがダイエーだった。

都市部だけでなく地方都市にも店舗数を拡大していき、正に飛ぶ鳥を落とす勢いだった。

創業者の中内氏はスーパーと言う「流通の王者」になった気分だったことだろう。

そして、中内氏の胸中には欲望が次々芽生えていった。

~~~~~~~~~~~~

ダイエーは小売業で三越を追い抜き、1980年には売り上げ1兆円を突破した。

だが、ダイエー凋落の始まりでもあったようだ。

プロ野球球団を買収し、ドーム球場まで作り、莫大な金額を投資してしまった。

薬局に進出したり旅行業にも手を伸ばし、多角化戦略に突き進んだがパッとしなかった。

進軍ラッパを吹き続け、新規出店の加速も足を引っ張り、再生機構のお世話になったが最後はイオンの傘下に入り、ダイエー物語は終焉を迎えた。

=コンピテンシー宣教師=
 

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【心に刻んでおきたい言葉】

「ノウハウを外に出すと自分の首を絞めることになるのでは」と心配する人には、こう言いたいよ。

「あんたは進歩することが嫌いなのか」と。

 




~岡野雅行氏の言葉~

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【本文】

■競争相手がいてお互いに競争するほうが業界全体が発展できる!■

中国やロシアは先進国にスパイを送りこんでいるから注意を要する。

例えば、中国ではアメリカに大量の留学生を送り込んでいる。

全員とは言わないがかなりの人数が留学生を装ったスパイではないかと言われている。

トランプもこの問題には神経をとがらしている様子だ。

企業間でもスパイ合戦が繰り広げられていて、機密情報だけでなく個人情報までもが持ち出されて、時々大きな社会問題になることがある。

技術やノウハウが外部に漏れてしまうと企業としては大きな損失になることは全くその通りである。

だが、日清食品で、世界で初めて即席麺の開発に成功したわけだが、開発者の安藤百福社長(当時)は、有料だったと記憶しているが大事な特許の公開に踏み切った。

せっかく世界で初めての商品を開発したわけだが、競争相手がいて、お互いに競争するほうが業界全体の発展に繋がると考えたようだ。

機密情報として守ることも必要だが、時には日清食品のような太っ腹政策も必要だと思う。

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

社員の質が向上しない限り、企業の質は向上しない。


~後藤卓也氏の言葉~

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【本文】

■今の工場、今の人員で収入が増やせれば自ずと利益は増える!■

企業の再建屋と称される再建のプロがいる。

例えば、日本電産(現にデック)の永守重信氏だ。

永守氏は、業績不振に陥った電気部品メーカー、たとえばモーターメーカー約30社以上も買収して短期間で再建を果たしてきた。

~~~~~~~~~~~~

永守氏の再建の強力な武器は「3Q6S」である。

QはQuality、つまり品質である。

いい会社になれば、いい社員が育つから、いい製品が生み出せるというわけだ。

後は、整理、整頓、清掃、清潔、躾がしっかりすれば再建を果たせるというストーリーだ。

再建にあたり一人もリストラせずに再建きたのは、「5S」で工場が広くなり、人手が余ることで外注に依存していた仕事を社内に取り込むことで出金を防げるのである。

今の工場、今の人員で売り上げが増やせれば自ずと利益は増えるから再建できるのだ。

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【心に刻んでおきたい言葉】

ミスを犯さない人がいるとすれば、それは何もしない人だけである。

このことを良く覚えておこう。
 

 




~ジェリー・ミンチントン氏の言葉~

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【本文】

■ミスを教訓にして次からミスをしないようにすればいい!■

どこの会社にも「私は一度もミスなんかしたことがない」と自慢げに話す人がいる。

皆さんの会社にもきっと何人かはいるのではないか。

このような人は、はっきり言ってしまえば「行動力」のない人である。

例えば、評論家タイプの社員は、評論家顔負けのコメントを言うが、決して行動はしない。

例えば、会議室の英雄タイプの人も同様に行動はしない。

会議の席でいい意見を沢山出してくれるが、実行段階になって、議長から「是非有言実行で、あなたがリーダーになって実践してください」と言われる。

すると「僕は他にやることがあるからできない」などと逃げる。

ミスは、行動力のある人について回る「勲章」みたいなものだ。

行動しない人は、このような勲章はありえない。

ミスをしてしまったなら、そのミスを教訓にして次からミスをしないようにすればいいだけの話だ。

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【心に刻んでおきたい言葉】 

働きがいのある会社とは、

従業員が会社の経営者、管理者を信頼し、自分の仕事に誇りを持ち、一緒に働いている人たちと連帯感の持てる会社。 
 

 



~ある団体の言葉~ 

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【本文】 

■働きがいのない会社は多いため、その結果離職率が高い!■ 

信頼、尊敬は大事なことだ。 

経営者や管理職に対して信頼も尊敬もできなければ、モチベーションは高まらない。 

社員に対する評価の公平さも大事なことだ。 

評価が公平であれば、きっと連帯感も生まれる。 

チームワークが良くなるから、ムリではないかと思われたことでも成し遂げてしまうエネルギーというか、力が生まれるわけだ。 

~~~~~~~~~~~ 

働きがいを実感すれば、従業員は誇りもって仕事に励むことができる。 

誇りを持って仕事に励むことで大きな成果に貢献できるわけだ。 

大きな成果に貢献すれば次の目標に向かってさらにモチベーションが高まるにちがいない。 

今の時代、真に働きがいのある会社はそれほど多くはなく、ゆえに離職率が高いのである。 

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【心に刻んでおきたい言葉】

相撲に例えるなら10勝5敗、11勝4敗を毎場所続けるのがビジネスとして理想だと実感しています。



~見城 徹氏の言葉~

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【本文】

■業界一位にはならずとも常にベスト5ぐらいに入っていたい!■

古(いにしえ)の力士(相撲取り)には、伝説的な力士が何人かいた。

谷風や雷電とかいう力士もいた。

昭和の時代にはなんと言っても大鵬だろう。

子供が好きなものを一口で表せば「巨人、大鵬、玉子焼き」だった。

前述の力士は、強すぎたからヒーローとしてみんなの心に焼き付いていたわけだ。

一方、強すぎず、弱すぎずという力士がいてもいい。

10勝5敗、11勝4敗を毎場所続けるから相撲フアンの悔しさを誘うから、かえって愛されるのだ。

会社に置き換えた場合、安定した業績を常に残す企業ということになる。

あまり勝ちすぎることは、次の敗因を生むことにもなりかねない。

業界一位にはなれないが、いつもベスト5ぐらいに入っていれば、「次こそ」ということでモチベーションの起爆剤にもなる。

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