【心に刻んでおきたい言葉】

人は自分で仕事のサイクルを回せるときが一番わくわくし、創造性を発揮できる。

その創造性を生かすためにも、常に発展途上企業であり続けなければならない。

 





~仲村邦夫氏の言葉~

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【本文】

■フルコースを担当すれば改善が進み、工数も短縮できる!■

昔から役所の仕事は細かく分かれていて、多くの人が介在していた。

そして、お菓子などを口にしながらお茶をすすり、のんびり仕事をするのが常態化していて、これを称して「お役所仕事」と揶揄されていた。

病院も赤字のところが多いと聞くが、仕事が細かく分かれていて、多くの人が介在しているから、連絡ミスや勘違いが生じて医療ミスが発生している。

仕事を細かく分けるのではなく、フルコースを担当してもらうように改革すべきだ。

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一部の企業の現場では、ある製品を一人で最初から最後まで組み立てる「セル生産方式」に切り替えた企業が増えている。

手が早くて正確な人には、生産台数が増えるから、高い給料で報いる価値がある。

人は、仕事のフルコースを担当すれば、問題点に気づき易くなるから改善が進み、工数も短縮できるからコストダウにも貢献できる。

働きの悪い人は、給料が安くとも文句はないだろう。

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

行動できる人、やりぬける人というのは、時間の制約も必要な条件も揃っていないということを自覚している。

それでもなお決断して一歩踏み出すのです。

 





~松本 大氏の言葉~

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【本文】

■行動派のやり手ビジネスマンを目指すことです!■

ビジネスマンは、多くの場合「行動派」と「非行動派」に分類できる。

非行動派の部下「M君」に上司がある仕事を命じた。

すると、M君は「えっ、私一人でやるんですか。私はやりかけの仕事を抱えていて今すぐにはできませんよ」などとごねる。

一番の原因は、M君は自信がないことだ。

上司は、M君に無理にやらせてもどんな結果になるかは即座に想像してしまう。

上司は「よし、わかった。他の人に指示することにする」と言って行動派の部下を指名することにした。

上司は、行動派のK君に頼もうと考えて、K君に対してM君に断られた仕事を指示することにした。

K君は、「誰かアシスタントはつけてもらえませんか。かなり難しそうなので2日間頂きたいのですが」と要望事項を願い出た。

要望事項に対する上司の了解をもらい、席に戻ったK君は早速行動計画の作成に入った。

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

希望に燃えて会社に入ってきたのに一年もしないで辞めていき、その後も転職を繰り返すような若者が増えていますが、自分にピッタリ合った会社なんて他人が用意してくれるわけじゃない。

 




~稲盛和夫氏の言葉~

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【本文】

■政治家は無職者に対する政策を真剣に考えるべき!■

今の時代は、業界を問わず人手不足の会社は多く、ホテル業、建設業、飲食業などは特に人手不足が深刻のようだ。

その一方で、事件を起こしたりして、逮捕される容疑者や犯人はほとんどが無職である。

お金がないから一山当てようと「闇バイト」や「詐欺行為」に手を染める。

一旦は逃げ延びても監視カメラから足がつき、やがて逮捕されて長期間の刑務所暮らしが待っている。

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人手不足の企業は、どこも外国人労働者に目を向けて、積極的に採用している。

出身国の親や家族に仕送りをするため、彼らは真面目に働いてくれるから頼りになる。

「日本人ファースト」を掲げて当選者を飛躍的に増やした政党があるが、政治家たる者は無職者に対する政策を真剣に掲げるべきではないか。

「労働年齢者が生活保護をもらって寝て暮らす」が定着しては、日本は沈没してしまう。

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

知識を得ることは大切です。

けれどもその知識を使うのは人間です。

人間を磨くことなしに知識を生かすことはできません。

 




~稲盛和夫氏の言葉~

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【本文】

■何かを実行する場合には協力者の助けが要る!■

皆さんの会社にも知識に長けた人はきっといるのではないか。

会議の席などで、実にすばらしい意見を言う。

人の意見に対して反対意見を述べるときも実に鮮やかだ。

よくもこんなことまで知っているものだと驚かされる。

だが、持ち前の知識を使って仕事に生かし、成果に貢献した実績はほとんどない。

なぜだろうか。

会社内、あるいは組織内で何かを実行に移す場合、一人でできるものではない。

必ず、同調して協力してくれる何人かの助けが要る。

しかし、彼には協力してくれる仲間がいない。

まるで、「イシバソーリ」のようだ。

一匹狼のフリーランスでない限り、人間性や人格を磨いておかなければ協力者は現れない。

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

資本の論理を前面に押し出す欧米流のTOBだけでなく、相手に事前に通告し、社員も歓迎してくれる和製TOBを仕掛けてみたい。

 




~永守重信氏の言葉~

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【本文】

■牧野フライスにTOBを仕掛けて失敗した幹部らが退任した■

日本電産(現にデック)は、経営が傾きかけたモーターメーカーを買収して短期間で再建を果たすことが得意だ。

コパルや三協精機、日本サーボといった一流と称されていた企業を買収して、短期間に再建を果たしたのだが、このように再建を果たした企業は数十社にも及ぶそうだ。

再建の手段は「3Q6S」が基本である。

三つのクオリティは、質のいい社員がいれば、会社の質が上がり、生み出される製品の質が上がると説いていて、整理、整頓、清掃、清潔、しつけ及び習慣の6つが効果的だ。

同様のやり方で海外の企業も多数買収して成功させてきたのだが・・・。

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今般、「牧野フライス」に買収を仕掛けたが、あえなく失敗した。

マシニングセンターやフライス盤の製造販売を行っている業界最大手で、モーターメーカーではないのになぜ買収を仕掛けたのか疑問が残る。

買収を仕掛けた大物幹部らが次々退任しているというから穏やかではない。

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

人生の方程式は

「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」です。

マイナス思考の考え方の人は、結果がマイナスになるのです。
 

 




~稲盛和夫氏の言葉~

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【本文】

■「プラス思考」の人は人生も仕事も良い結果に繋がる!■

「プラス思考」とは、物事を肯定的に捉え、良い方向に考えることを意味する。

困難な状況でも前向きに捉え、解決策を見つけようとする考え方である。

別の言い方をするなら「ポジティブ思考」とも言う。

一方、「マイナス思考」は、物事を否定的に捉え、悪い結果や失敗ばかりを想像してしまう思考パターンを指す。

常にネガティブな感情を抱き、自己を肯定することができにくい傾向にある。

「マイナス思考」がすべて悪いとは言い切れない面もある。

最悪の状況にあるにもかかわらず、いたずらに「プラス思考」でものを見るのは良くないからだ。

後は、熱意と能力の発揮で人生も仕事も良い方向に向かう。

「プラス思考」で行動する人は、人生でも仕事でも良い結果に繋がる確率が高くなるのだ。

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

「企業は変化することによってのみ、生存、発展していけるというメッセージを新たな企業理念として集約したのが「時代適合」です。

 




~正田 修氏の言葉~

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【本文】

■亀の子束子の「西尾商店」だけは時代適合の対象外!■

「適合」とは、ある条件や状況にぴったり当てはまる、またはよく合うという意味である。

「環境に適合する」、「規格に適合する」、「法律に適合する」などというように使われる。

例えば、恐竜たちは急激な環境の変化に適合することができず滅亡した。

一方、環境の変化にうまく適合できた小動物たちは生き長らえることができた。

決して大きな動物が、耐力があるわけではないということだ。

~~~~~~~~~~~

これまで、幾多の大企業が経営環境の激変に適合することができずに、退場していった。

「ダーウインの法則(進化論)」のように時代適合できなかった企業は、例え大企業といえども消滅したのである。

数は少ないが、適合しなくとも生き延びてきたのが、亀の子束子の「西尾商店」であり、100年以上も生き長らえている。
 
職人が技術を磨きながら手作りを続けてきたことで、人々に愛され続けているのだ。

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

忙しくするのが好きな人も世の中にはいるものです。

 

それはかまいません。

 

ただ、ビジネスにおける評価は、結果が全てです。

 


~松本 大氏の言葉~

 

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【本文】

 

■残業してくれる人を高く評価するのは誤りです!■

 

私事で恐縮だが、課長になって直ぐに「夏のボーナスの査定をするように」と査定評価用の資料が渡された。

 

かなり難易度の高い仕事をやってもらっているAさんは、仕事が速くて正確で、かつ出来ばえもすばらしいものがあるので高い評価をした。

 

一方、Bさんはそれほど難易度の高くない仕事をやってもらっているのに、毎日自主的に残業をして頑張ってくれるのだが、仕事の出来ばえはイマイチだったので低い評価をした。

 

早速、部長に呼ばれ、「君の評価はおかしい。間違っている」と指摘された。

 

「どうしてですか」と質問すると、A君は毎日定刻に退社して残業もほとんどしていないのに、B君は毎日のように残業して頑張っているではないか。君はどこに目を付けているのか」と言われた。

 

そこで、前述したことを部長に説明し、「ビジネスにおける評価は、結果ではないでしょうか」と理解を求めてなんとか納得してもらった。

 

ボーナス支給日に、自分の査定結果を知ったB君が血相を変えて「課長、納得できません」と言ってきたので、理由を説明して理解してもらったところ、B君は結果を出すべく努力するようになった。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

どんな制度や方法を議論しても、それを行う人の人間性や人格が立派でなければ、何事も正しく行われることはない。

 




~西郷隆盛氏の言葉~

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【本文】

■西郷隆盛氏はEQ(心の知能指数)の重要性を認識していた!■

西郷隆盛氏の言葉を分かりやすく現代文に訳したのは、稲盛和夫氏である。

西郷隆盛氏は、幕末から明治初期に掛けて活躍した政治家であり、軍人だった。

薩摩藩の下級藩士の長男として生まれた。

江戸城無血開放を実現し、王政復古のクーデターを成功させたのである。

新政府内においても参議としての立場で維新の改革を断行したが、西南戦争で政府軍に敗れて自殺している。

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西郷隆盛氏は、「どんなに立派な制度を作ってもそれを行う人間の人間性や人格が立派でなければ、正しく行われることはない」と断言していた。

あの時代において、西郷隆盛氏はEQ(Emotional Quotient:心の知能指数)の重要性を認識していたとは驚きである。

IQ、つまり知識にだけ長けていてもEQが磨かれていなければ、「仕事はうまくいかない」のである。

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

私が人生の中で学んだ最も偉大な事実は次のことだ。

新たな貢献をしたいのならば、まったく新しい準備から始めなければならない。

 


 




~スティーブン・コヴィー氏の言葉~

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【本文】

■遠赤外効果のある薄型フライパンの開発で脱下請けに成功!■

わが国では、企業の97%は中小企業であり、その中小企業の多くは「下請企業」である。

「下請企業」は、親企業から仕事を頂いているため営業活動はほとんどしてしなくていい。

親企業から「新製品の部品の見積もりをやって欲しい」との依頼が来る。

見積書を提出するのだが、「これじゃ高すぎる」と「ダメだし」されて、交渉が始まる。

「まだ高い」、「まだ高い」と言われて、やっと決まった価格では、利益が出るか出ないかのギリギリの線だ。

1,000度以上のドロドロに溶けた鉄を型に流し込んでフライパンなどを鋳造していた「N鋳造」の社長は、下請けから脱出するための対策を検討して何度も試作品を作り、料理人に評価してもらっていた。

鉄に「炭の粉末」を混ぜ、通常のフライパンよりも薄肉にして鋳造することに成功した。

遠赤外効果があり、料理がおいしいと有名料理人からの高い評価を頂き、独自のルートで販売したところ、熱烈なヒット商品となり、脱下請けに成功することができた。

「N鋳造」の社長は、脱下請けを目指して新しい準備から始めて成功をゲットしたのである。

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