【心に刻んでおきたい言葉】

 

製品の良し悪しは今や顧客が決める。

 

そして製品購入の決定権は女性が握る。

 

だから女性が幹部にいるのは当然。

 

 

~ジョアン・ハイゼン氏の言葉~

 

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【本文】

 

■女性を幹部に登用し短期間でV字回復させた元カリスマバイヤー!■

 

日本は、女性の政治家が諸外国に比べて特に少ないと言われている。

 

企業の女性経営幹部ももちろん少ない。

 

すなわち、女性の社長や役員だけでなく中間管理職も少ない。

 

女性を幹部に据えても実力がないから無理だと考えられてきたためだろう。

 

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福助という下着メーカーがあるが、経営不振に陥り倒産寸前に陥ったことがあった。

 

そのとき、伊勢丹時代にカリスマバイヤーと称されていた故藤巻幸夫氏に再建が託された。

 

藤巻氏が福助に乗り込んだところ、レディースインナー商品・肌着の製造販売会社であるにもかかわらず、経営幹部はもちろん中間管理職まで全て男性だったことに驚いたと言う。

 

藤巻新社長は、女性を幹部及び中間管理職に続々登用し、女性の視点で商品企画から製造販売までを担わせたところ、短期間でV字回復させることに成功したのである。

 

女性の能力を軽視するような企業は、自ら発展の目を摘み取るようなものだ。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

失敗は人を傷つけたりはしない。

 

失敗を恐れる心が人をダメにするのだ。

 

~ジャック・レモン氏の言葉~

 

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【本文】

 

■経験のない新たな失敗なら新たに学べることもある!■

 

ジャック・レモン氏は、アメリカの俳優で、「お熱いのがお好き」、「酒とバラの日々」など有名な映画に出演していた。

 

数々の有名な賞を受賞している。

 

「失敗自体が妨げになることはほとんどない。問題なのは失敗することへの恐れである」という名言を残していることでも有名だ。

 

ミスをしたり失敗するのは極めて人間らしいことである。

 

ミスをしたり失敗をしない人間などいるわけがない。

 

でも一度大きなミスをしたり失敗をするとそれが「トラウマ」になってしまい、行動しない人間になってしまうことのほうが怖い。

 

ミスや失敗を恐れてしまうからだ。

 

時の本田宗一郎社長は、「失敗は許す。だが同じ失敗はするな」と口癖のように社員に向けて言っていたそうだ。

 

同じ失敗でなければ、学ぶことがあるわけだから、するなら新しい失敗をすることだ。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

企業は目先の利益よりも、永続性を重視すべきだ。

 

単なる金儲けのためリストラしても50年、100年企業は育たない。

 

 

~後藤卓也氏の言葉~

 

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【本文】

 

■日産の「ゴーイングコンサーン」は益々遠のく!■

 

昔は石鹸を主としたメーカーは乱立気味だったように思うが、今は花王株式会社とライオン株式会社が突出しているように思う。

 

花王は、昔は花王石鹸とよばれた時代があったように聞くし、ライオンはライオン油脂と呼ばれた時代があったように聞く。

 

花王株式会社は、中央区日本橋の萱場町に本社を置く大手消費財化学メーカーに成長した。

 

ライオン株式会社は、台東区蔵前に本社があり、国技館の向かいにある。

 

両社とも大手生活用品メーカーとして君臨しているが、花王のほうが旗色がよさそうだ。

 

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日産は3万人もの大型リストラを計画し、横須賀の追浜工場閉鎖を発表したことで、町は沈滞ムード一色の様相を呈している。

 

我が家の近所に3社の日産系ディーラーがあるが、いつ通っても車を求めるお客様はめったにいない様子だ。

 

金儲けのためのリストラだろうが、「ゴーイングコンサーン」は益々遠のくばかりだ。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

この世の中、つまらないと思えばつまらないことだらけですよ。

 

でも、面白いものに変えてしまう知恵とガッツが人間にはありますよね。

 

~堀場雅夫氏の言葉~

 

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【本文】

 

■働けと諭す親に逆恨みして親を殺める事件が多い!■

 

いい年だというのに、無職という人はあまりにも多過ぎるような気がする。

 

世間は人手不足だということで、多くの企業はやむなく外国人労働者に頼りきっている。

 

例えば、建設現場を見てみると作業に従事している人の半数近くは外国人であり、片言の日本語しかしゃべれないが、仕事振りはいたって真面目だそうだ。

 

もし、外国人を雇用できなくなれば、会社はやっていけなくなるとまで言われている。

 

いい年なのに無職者の多くは、事件を起こしたりさまざまな犯罪に手を染めている。

 

なぜ働かないのかと質問してみると、「世の中面白くないことばかりだから働きたくない」と答える人が多いそうだ、

 

親のすねをかじっていられる間はいいが、親は「いつまで職に就かないでいるつもりか。働け、働け」と顔を合わせるたびに諭すわけだ。

 

すると、逆恨みして親を殺める事件が近年は特に多くなっている。

 

親を殺めて刑務所に入れば、何年間かは、冷暖房完備で三食付の生活が待っているから益々働く気にもならないのではないか。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

消費者はボス。

 




~アラン・ラフリー氏の言葉~

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【本文】

■P&Gでは「消費者は上司」と考えて戦略を練っている!■

アラン・ラフリー氏は、P&Gの会長を勤めた人物である。

P&Gとは、「プロクター・アンド・ギャンブル」の略で、世界最大の日用消費財メーカーである。

180カ国以上で事業を展開、48億人以上の人々に製品を提供している。

ファブリーズは、消臭剤・芳香剤として特に聞きなれた商品名で、最近は洗濯用合成洗剤のアリエールも毎日のようにCMで耳にするようになった。

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P&Gでは、「消費者はボス」、つまり「消費者は上司」と考えている。

だからボスである消費者の言うことを何でも聞くのが当たり前なのだ。

多くの国と地域に進出しているが、例えばシャンプーを例に挙げれば、地域や民族によって髪の質も異なるし、シャンプーする回数もシャンプーの仕方も異なるから、地域や民族に適合するように商品を改良して提供する熱の入れようだ。

「アメ車を買え」とトランプはわめくが、日本や日本人に適合するように改良もしないで買えというのは本末転倒というものだ。

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【心に刻んでおきたい言葉】

いにしえの 道を聞きても 唱えても わか行ひに せずは 甲斐なし。
 

 




~島津忠良氏の言葉~

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【本文】

■アクは強いが実行力は人の何倍もあるため成功を収めてきた!■

「いにしえの 道を聞きても 唱えても わか行ひに せずは 甲斐なし」に対して、稲盛和夫氏が分かりやすく翻訳されている。

「先人の教えを聞き、その言葉を暗誦しても、それを実践しなければ意味がない」と。

行動力、実行力の重要さを説いているのだ。

経営者の性格には特色があり、例えば日本電産(現にデック)を創業した「N氏」は、かなり「アクの強い経営者」として知られている。

「アクが強い」とは、個性や主張が強く、周囲の意見など聞かないタイプの人間ゆえ、好きだという人がいる半面、大嫌いと思う人も多い。

強烈な個性の持ち主で普通の人とは異なる行動を取ることが多く、自分の意見をはっきり言うため周囲と衝突することが多いタイプでもある。

一口で言えば、頑固で柔軟性に欠けるため。良好な人間関係を築きにくいタイプの人間というイメージだ。

だが、本人は、「ワンマンではなく、リーダーシップが強いだけだ」と全く意に介さない。

ただ、実行力だけは人の何倍もあるため、成功を収めてきたものと思われる。

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【心に刻んでおきたい言葉】

営業から経理、生産管理、人事まで何でもこなした。

大企業でなく、中堅企業であったことでかえってさまざまな業務をこなすことができた。

 




~蓬莱 務氏の言葉~

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【本文】

■人事異動は本人にとっても会社にとってもメリットが大きい!■

人事異動が頻繁に行われる会社もある反面、人事異動の極めて少ない会社もある。

後者のような会社は、「ゆりかごから墓場まで」といった感じだ。

つまり、入社して一旦配属された部署で定年までずっと居続けられる会社だ。

社員は、慣れ親しんだ職場で、慣れ親しんだ仕事を続けることができるから楽チンだ。

新しいことを勉強する必要も特にないから、気楽といえば気楽だ。

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一般の会社では定期的に人事異動が行われる。

計画的にいろいろな職場を経験させて、将来最も適したポジションにつけるためでもある。

いろいろな部署で新しい仕事を経験するわけだから、勉強をしなければならないし、自己成長にもつながるから、人事異動は本人にとっても会社にとってもメリットが大きい。

大きな声では言いたくないが、将来独立自営を目指す人にとっては特にメリットは大きい。

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【心に刻んでおきたい言葉】

根性とは、いろいろ定義の仕方があろうが、要するに「仕事への欲の強度と持続力」だといえよう。

 




~土光敏夫氏の言葉~

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【本文】

■途中で投げ出す人もいる中で、持ち前の根性でやり遂げる人もいる!■

アイツは根性があるとか、根性がないなどという。

根性とは、その人間の性質や性格全般を貫く根本的な強い性質といえよう。

根性には概ね二つの意味がある。

生まれつき持っている性質や気質であり、もともと仏教用語から来ているという説がある。

一つは、どちらかというと、「好ましくない性質」を指していた。

例えば盗人根性とか悪根性という表現もあったほどだ。

二つ目は、困難に立ち向かい、最後までやり遂げる強い精神や気力のことである。

根っからの「負けず嫌い」を指す言葉として定着してきた。

私たちが「根性」というときは、圧倒的に「負けず嫌い」を指して使われる。

仕事をやっていて、大きな困難に遭遇すれば、途中で諦めて投げ出す人もいる中で、持ち前の根性でやりきる人もいて、「アイツは根性がある」と称されるわけだ。

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【心に刻んでおきたい言葉】

「身の丈予算を作ってみよう」と提案し、現場と綿密な相談をして、より現実的な計画を策定するようにしました。

計画が達成可能なものであれば、上司よりもお客様や社会のほうを向いて仕事ができる。
 

 




~池田守男氏の言葉~

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【本文】

■経営陣で良く相談して身の丈に合った経営計画を策定せよ!■

マイホームは家族全員の夢が詰まっているが、住宅ローンが払えなくなってせっかく購入したマイホームを手放す人は結構多い。

一口に言ってしまえば、「身の丈予算」ではなかったことが原因と思われる。

購入前にしっかりした現状把握と未来予想に基づく「資金計画の策定」が重要になる。

 






無理なく購入できて、無理なく支払える金額を算定して購入に踏み切ることが大事だ。

~~~~~~~~~~~

会社経営においては、身の丈にあった経営計画を策定する必要がある。

私がかつて勤めていた会社は、ほぼ「無借金経営」だったが、銀行筋から「是非借りてくれ」と営業攻勢を掛けられていた。

付き合いを重視してボーナス資金の一部を短期借入金でまかなっていたが、「入るを図って出るを制する」ことが経営を楽にしてくれていた。

経営陣で良く相談して、自社の身の丈に合った経営計画を策定することだ。

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【心に刻んでおきたい言葉】

私は学びは、次の三つの段階からなると思います。

第一に「聞く、読む、見る」、第二に「自分の頭で考え抜く」、第三に「自分で実際に行動して覚える」です。

どれか一つ欠けてもいけません。

 





~正田 修氏の言葉~

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【本文】

■単なる研修で終わらず実務へどう生かしたかのフォローがあった!■

私が主任になったばかりの頃に、日立戸塚工場出身の副部長に呼ばれ、「オール日立の品質管理主任者向けの一ヶ月間研修があるけど、参加しないか」と言われた。

「これがプレスタディだ」という課題を示されたが、確率統計の少々難しい問題だったが、「挑戦させてください」と言ってしまった。

当時日立製作所には若手技術者を教育する専門学校が二つあって、その一つが日立製作所横浜工場の近くにあった。

その学校に日立製作所の各工場および子会社の20人ほどが選抜されて、その専門学校に寝泊りしてかなり質の高い教育を受けることになった。

いくつかの日立製作所の工場見学に連れて行かれて、品質管理部門のトップから品質管理や信頼性管理の講義を受け、品質管理の現場で実務も経験させられた。

品質管理はどうあるべきか、信頼性管理はどうあるべきかについて、グループワークを通じて議論しながら新しい世界を知り、かつ学ぶことができた。

一年後に、自社に戻って勉強したことをどのように実務に取り入れて成果を上げたかの発表をさせられ、アフターフォローも抜かりない研修だったことを覚えている。

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