【心に刻んでおきたい言葉】

いにしえの 道を聞きても 唱えても わか行ひに せずは 甲斐なし。
 

 




~島津忠良氏の言葉~

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【本文】

■アクは強いが実行力は人の何倍もあるため成功を収めてきた!■

「いにしえの 道を聞きても 唱えても わか行ひに せずは 甲斐なし」に対して、稲盛和夫氏が分かりやすく翻訳されている。

「先人の教えを聞き、その言葉を暗誦しても、それを実践しなければ意味がない」と。

行動力、実行力の重要さを説いているのだ。

経営者の性格には特色があり、例えば日本電産(現にデック)を創業した「N氏」は、かなり「アクの強い経営者」として知られている。

「アクが強い」とは、個性や主張が強く、周囲の意見など聞かないタイプの人間ゆえ、好きだという人がいる半面、大嫌いと思う人も多い。

強烈な個性の持ち主で普通の人とは異なる行動を取ることが多く、自分の意見をはっきり言うため周囲と衝突することが多いタイプでもある。

一口で言えば、頑固で柔軟性に欠けるため。良好な人間関係を築きにくいタイプの人間というイメージだ。

だが、本人は、「ワンマンではなく、リーダーシップが強いだけだ」と全く意に介さない。

ただ、実行力だけは人の何倍もあるため、成功を収めてきたものと思われる。

=コンピテンシー宣教師=

 

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