【心に刻んでおきたい言葉】
全ての商売は、売りて喜び、買いて喜ぶようにすべし。
売りて喜び、買いて喜ばざるは道にあらず。
~二宮尊徳氏の言葉~
=====================
【本文】
■売り手も買い手も喜べるところで折り合いをつけるべき!■
小売り業やスーパーなどの流通業を例に考えてみる。
これらのビジネスでは、販売する前に商品を仕入れなければならならず、品質の良い商品をリーズナブルな価格で仕入れることが肝要だ。
だが、力のある流通業者は、仕入れ先に対して脅し文句を織り交ぜながら相手が勘弁してくれと言うまで仕入れ価格を下げさせる。
それだけではなく、新店舗オープンに際して手弁当で手伝わせたり、棚卸を手伝わせたりしていることが発覚して「法に触れる」ことも度々ある。
~~~~~~~~~~~~
売る相手は一般消費者だから、コンペティターとの競争も考えて値段を設定して販売し、たくさん売れればウハウハになる。
しかし、仕入れで「買い叩き」というのでは長続きしないと思う。
仕入れ先の相手も適切な利益を得なければならないから、買い叩きは慎むべきだ。
売り手も買い手も喜べるところで折り合いをつけることが大事だ。
=コンピテンシー宣教師=
*********************
彩愛コンサルルビアのHPは
http://saiaiconsul.web.fc2.com/ind
**********************









