【心に刻んでおきたい言葉】 

最初の小さな一歩の中に目標実現の種があるものだと考え、ほんのわずかな進歩でも、できたことを喜び、感謝してください。


~石井裕之氏の言葉~

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【本文】

■「今日の我に明日は勝つ」ことが大切です!■

幼児は日一日と知恵がついていく。

昨日まで、できなかったことが今日になるともうできるようになる。

やがて幼児から子供になり、青年になり、大人に変身していくわけだ。

ビジネスマンも最初は新人だからたいしたことはできない、いやできそうにもない。

だが、教育訓練を繰り返し受けることによって少しずつできるようになっていく。

会社からは、部門目標が与えられるし、個人としての目標も設定させられる会社もある。

少しずつ進歩しながら目標に近付いていく。

励みにもなるしモチベーションも高まっていく。

美空ひばりさんは「今日の我に明日は勝つ」と語っていた。

歌手であり、俳優として多くの映画に出演し、舞台俳優としても活躍した。

それでも、彼女は「今日の自分よりも明日の自分は少しでも成長したい」と考えていた。

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

「並の戦略と優れた実行」のほうが、優れた戦略とまずい実行」よりも望ましいとリーダーたちの多くは考えているはずだ。


~スティブン・コビー氏の言葉~

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【本文】

■毎月のフォローアップ会議で進捗を管理することが大事!■

以前に県内最大のプラスティック製品の加工メーカーの会長からコンサルの依頼を受けた。

資本金や従業員規模は、中小企業に属するが、日本の有名な大企業に製品を納めていることが自慢で業績は安定していて良好だったが、会長には大きな悩みがあった。

立派な経営計画を策定して担当役員および部門長らに実行するよう指示するわけだが、毎年期末にフォローアップするとほとんどが未達成で、みんな「日常業務に追われてやる時間が持てなかった」などと言い訳するそうだ。

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コンサルに伺って過去3年分の経営計画を見せてもらったところ、計画に取り上げられている項目は大事なことばかりで、むしろ立派過ぎた。

経営計画策定段階で各部門の責任者にも参画してもらって議論しながら「並の経営戦略」を盛り込むように指導した。

毎月、フォローアップ会議を開催することを制度化して小まめにフォローするよう求めた。

その結果、部門長たちは毎月フォローアップされることで、きっちり実行いるようになり、大きな成果を挙げることができるようになった。

=コンピテンシー宣教師=

 

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心に刻んでおきたい言葉】 

「新しい」という言葉は非常に大切。

足が速い、力が強いという能力と同じように新しいものを感じる能力が人にはある。

 




 ~森 博嗣氏の言葉~ 

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【本文】

■「気付く力」を身につけて欲しいと強く思う!■

課長時代に、部下たちに交代で数名ずつ最新鋭の設備を備えている工場見学に行かせた。

この工場は設備が最新鋭というだけでなく、モノ作りのプロセスも全く新しく、全ての点で改革が進んでいた。

そこで、工場見学に行った部下たちに「感想文」を書いてもらった。

多くの部下は、参考になった点をよく考察して自分の仕事に取り入れたいと書いてくれた。

だが、たった一人だけ、「設備が新しいだけで、新鮮さは感じられず、参考にならなかった」と書いたのには驚いた。

この部下は、感受性が乏しいと思った。

新しいものを感じ取る能力が著しく不足していると思った。

ということは、新進気鋭の工場を見ても何かを学んで自分の仕事に生かすことはできないと思った。

ビジネスマンは、新しいものに「気付く力」を身につけて欲しいと強く思う。

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

冷静になって「社員のやる気とはどこから出てくるのか」を考えました。

社員のモチベーションこそ生産性を一番高くするからです。


~塚越 寛氏の言葉~

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【本文】

■何人かの社員も参画して納得感ある目標を設定すること!■

「やる気」とは物事を進んで成し遂げようとする気持ちや意欲を指し、行動のきっかけとなるモチベーションとも関連が深い言葉である。

やる気はどこから出てくるのだろうか。

まず第一に、目標の設定が挙げられる。

第二に、仕事を細分化したり、行動を促す工夫などの動機付けが挙げられる。

第三に、身体的、精神的休息を確保し、規則正しい生活が挙げられる。

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目標を設定する段階で、何人かの社員も参画して納得感ある目標を設定することだ。

そして最終目標に対する成功だけでなく、達成までの過程や小さな成功も評価してあげれば「やる気」は持続される。

さらに、会社として社員にどのような「動機付け」を与えるかも大事になる。

発表会の開催及び報奨制度なども以降の動機付けやモチベーションの持続には有効だ。

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】 

人格を高めたいと思うならば「できない理由、失敗した原因は必ず自分の内にある」と考えたい。



~渡邉美樹氏の言葉~

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【本文】

■トランプのような人間は皆さんの会社にもきっといます!■

トランプを支持する人々は精神異常としか思えない。

トランプに投票して大統領にした大勢のアメリカ国民は、トランプのために物価が値上がりして苦しんでいる。

それでも未だに支持する者もいるが、トランプ支持にはかげりが見え始めた。

はっきり言わせてもらうが、トランプの人格は最低だ。

うまくいかないことは全部他責化(他人のせい)だ。

うまくいったことは全部自分の手柄だと主張する。

「ノーベル平和賞」をおねだりするなど、全く持ってけしからんと思う。

自分に対する評価は他人がするものだ。

自分で自分を高く評価して何になるというのか。

でも、トランプのような人間は皆さんの会社にもきっといますよ。

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

遠きを図る者は富み、近きを図る者は貧す。



~二宮尊徳氏の言葉~

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【本文】

■長期的視野で経営計画を実践する会社が繁栄する!■

「近きを図る者は富み」とは、目先の利益ばかりを追う人のことで、とりあえず利益を手に入れることができるから、本人は「オレの経営力のなせる業だ」と思うかもしれない。

だが、多くの大企業においては、やっとのこと社長の椅子がめぐって来たわけだ。

社長の椅子に座っていられるのもせいぜい3~5年がいいところだろう。

社長のポストにいる間に利益を出さなければ、「無能だった社長」として記録に残ってしまうから、どうしても目先の利益を狙わざるを得なくなる。

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一方、サントリーは大企業だったが当時は株式など公開もしていないし、株主総会で叩かれる心配もないから安心して赤字のビールの事業を追い求めることができた。

初代社長の「やってみなはれ精神」が社風の根幹を成していたからできたことでもある。

つまり「遠きを図る者は富む」という現実を体現することができたわけだ。

フジフィルムという会社も、経営トップが長期間トップのポストにい続ける。

だから、長期的視野に立って経営計画を策定することができるから、繁栄できるのだろう。

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【心に刻んでおきたい言葉】 

時間は自分の財産です。

時間は自分の寿命です。ワクワクしたり、喜んだりして使うことで自分の血となり、肉になっていきます。


~和田裕美氏の言葉~

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【本文】

■みんな、大人になったら社会に役立つ人になって欲しい!■

日野原重明氏は「時間は自分の寿命です」と語っていた。

聖路加国際病院で名誉院長を勤め、103歳で人生を全うされた。

生涯現役を貫いたのだ。

小学校に行ってよく講演をしたりして医療の大切さ、健康維持の大切さを説いていた。

いつも持ち歩くのは「聴診器」だ。

子供たちに聴診器を使って自分の心臓の音を聞かせて、生きることの大切さを説いていた。

子供たちはワクワクしながら日野原先生の話を聞き、大いに喜んでいる姿が印象的だった。

「時間は自分の財産であり、時間は自分の寿命です」という日野原先生の言葉には説得力があった。

みんな、大人になったら社会に役立つ人間になって欲しい。

そうすれば犯罪のない平和な社会になって、生きやすくなるはずだ。

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【心に刻んでおきたい言葉】

時代、状況によって求められるリーダーは変わります。

人望があれば、おみこしに担がれているだけでよい時代もありました。

今は自ら意思決定し、行動するリーダーが必要な時代です。



~山内秀一郎氏の言葉~

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【本文】

■管理職はプレーイングマネージャーでなければならない!■

「人望」とはどういう意味なのだろうか。

我々は普段から「あの人は人望が厚い」などと使っているが、改めて考えてみたい。

人望とは、「その人に対して多くの人が寄せる尊敬・信頼・期待の心」といえよう。

能力もさることながら、誠実な人柄、有言実行の姿、他者への思いやり、責任感など総合的なものによって支持を集めている人のことである。

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特に、高度成長時代には、人望の厚い人は、御みこしに担がれているだけでリーダーのポストに留まっていることができた。

特に行動しなくともいいのだ。

行動は部下の皆さんが率先してやってくれるから「旗本退屈男」でいられたのだ。

だが、今は旗本退屈男というわけには行かず、「プレーイングマネージャー」として実績も残さなければならなくなった。

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【心に刻んでおきたい言葉】

花なら狂い咲きで済まされもするが、進退を誤った人間は笑っただけでは済まされそうもない。

自分も傷つき、人にも迷惑を掛けるからである。

 





~松下幸之助氏の言葉~

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【本文】

■政治家たちはなぜ学歴詐称を繰り返すのか!■

政治家や地方自治体の首長らが引き起こす不祥事は、いつの世においても後を絶たない。

自分でしでかした不祥事に対して詭弁を使って苦しい弁解を繰り返し、辞めようともしないで居座ることが得意だ。

例えば、伊東市の女性市長「T氏」は自らの学歴詐称に端を発して議会や百条委員会で追及されたが、あれこれ言い訳ばかりを繰り返して辞任しなかった。

挙句、議会を解散してあわよくば、失職を免れようと画策したが、市議会議員選挙で再選を果たした議員による再度の不信任案が可決されて、ついに「T市長」は失職した。

市議会議員選挙と市長選挙あわせて約1億円もの無駄な出費を発生させた罪は重い。

なぜ、政治家たちは学歴詐称をするのだろうか。

田中角栄氏は、中卒だったが立派(?)に総理大臣を務めたではないか。

「政治は、数。政治は金。」と堂々と言い放って、派閥のメンバーにはモチ代と称して札束を投げ渡していた。

ラブホ密会のあの女性市長は、いつの間にか騒がれなくなったが、やはり気にかかる。

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【心に刻んでおきたい言葉】

指導者として何かことを為していこうとする場合、他の人々に自分の考えを訴えるということが極めて大切だと思う。


~松下幸之助氏の言葉~

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【本文】

■ビジョンを訴えて、みんなの支持を取り付けることが大事!■

「笛吹けど踊らず」ということわざかある。

蛇使いが笛を吹いたなら、蛇が籠の中から顔を出してくれれば、聴衆から御代を頂くことができる。

しかし、蛇使いが笛を吹いても、籠の中から蛇が顔を出さなければ御代は頂けない。

つまり、蛇使いは「御まんま」を食べていけなくなるというわけだ。

~~~~~~~~~~~

はれて課長に昇格した人物がいる。

「オレは、課長になったんだ。オレは権力者になったんだ」と思って部下たちに向かっていろいろと指示を飛ばす。

だが、部下たちは冷ややかで、課長の思い通りには動いてくれない。

管理職になってもこんな悲しいことはないだろう。

人格を磨き、自分のビジョンを訴えて、みんなの支持を取り付けておくことが大事なのだ。

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