【心に刻んでおきたい言葉】

あなたに起こることは、あなたが起こしていることなのです。

 




~渡邉美樹氏の言葉~

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【本文】

■公共の場で活躍する人は行動や言動に気をつけよ!■

近年は大勢の人から誹謗中傷を浴びたと騒ぐ人が多くなった。

ただ騒ぐだけでなく、裁判に訴えて誹謗中傷した人から慰謝料をとろうとする人もいる。

名誉を毀損された。

誹謗中傷を受けたことになり、タレント活動の仕事が減るなどの損害を被ったと訴える人もいる。

だが、誹謗中傷を受ける前に、当事者はどんなことをしていたのかがキーになるような気がしてならない。

例えば、特定のテレビ局から気に入られていたタレントだったとか。

そのタレントは、いい気になって女性問題を起こしてはいなかっただろうか。

そのことが基点となって多くの人から誹謗中傷のターゲットにされることはよくある話だ。

つまり、「あなたに起こっていることは、あなたが起こしている」わけだ。

これを「身から出たさび」、あるいは「天に向かってツバを吐いた」と表現できよう。

公共の場で活躍する立場の人は、行動や言動には特に気をつける必要がある。

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

大組織病という病気があります。

企業が成長して、安定期に入るとかかりやすくなる。

組織がたるみきってしまう厄介な病気なのです。



~樋口武男氏の言葉~

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【本文】

■大企業病はかつての日航がよい例で稲盛氏は苦労された!■

大企業病という病気がある。

企業規模の拡大に伴い、組織が硬直化し、意思決定の遅延、イノベーションの停滞、従業員のモチベーションの低下などが発生する状態を指す。

今の時代は中小企業やベンチャー企業でも起こる組織的な病気であり、風通しの悪さや官僚主義的なマネジメントが主な原因である。

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例えば、大企業病の会社は何でもかんでも稟議書の発行が必要で、押印されるハンコの数がやたら多いのが特徴で、意思決定が何しろ遅くなる。

チャレンジ精神が欠乏し、リスクのあることには手を出そうとしない。

部署間の連携が悪く、顧客ニーズよりも社内ニーズが優先される。

お硬いマニュアル・ルールに縛られて身動きができないため、従業員のモチベーションは極端に低い。

かつての日本航空がよい例で、稲盛和夫氏は幹部の意識改革にとても苦労された。

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

分からないから分かろうとする努力する。

人に教えを請う。

このことこそが価値のあることで、また楽しいことではありませんか。
 

 





~渡邉美樹氏の言葉~

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【本文】

■分からないことが分かるということは大きな進歩!■

会社には「知ったかぶり」をする人がいるものだ。

皆さんの会社にもきっと知ったかぶりをする人がいるのではないかと思う。

このような人は、「誠実さ」に欠けるから決して成長できない。

仕事のできる人は実に誠実だ。

知らないことに出会うと何とか知ろうと努力する。

知っていそうな人に教えを請う。

今なら、人に教えを請う前にスマホで検索すれば、直ぐに知ることができる。

でも、他人にも聞くなどして確かめることでダメオシにもなる。

そのことが価値あることだ。

これで一つ利口になることができたと安堵の気持ちに浸ることができる。

分からなかったことが分かるということは、その人にとっては大きな進歩なのだ。

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

新入社員が入社早々に転職を考え出すというのは、配属された職場にご機嫌で仕事に熱中している先輩が一人もいなかった、不機嫌に仕事をしている人ばかりだった、ということでしょう。



~内田 樹氏言葉~

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【本文】

■莫大な採用コストゆえ離職防止に本腰を入れて取り組むべき!■

昨年4月の入社式の正にその日のうちに、退職してしまった新入社員がいたそうだ。

全く驚くばかりだ。

「退職代行会社」が繁盛しているという報道もあって、こちらも驚く。

「モウムリ」という退職代行会社が、家宅捜索を受けるなど、なにやら労働基準法、あるいは弁護士法に違反しているとのことだ。

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新入社員の約30%は、入社3年以内に辞めてしまうそうで、この数値はだいぶ前からすっかり定着してしまっているのだ。

期待に胸を膨らませてせっかく入社した会社で、配属された職場では元気溌剌として働いている先輩社員は一人もおらず、みんな不機嫌そうな顔で働いているのを見た途端に、新入社員は「長居は無用」と考えてしまうようだ。

莫大な採用コストを掛けているのだから、離職防止に本腰を入れて取り組むべきである。

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】 

最初の小さな一歩の中に目標実現の種があるものだと考え、ほんのわずかな進歩でも、できたことを喜び、感謝してください。


~石井裕之氏の言葉~

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【本文】

■「今日の我に明日は勝つ」ことが大切です!■

幼児は日一日と知恵がついていく。

昨日まで、できなかったことが今日になるともうできるようになる。

やがて幼児から子供になり、青年になり、大人に変身していくわけだ。

ビジネスマンも最初は新人だからたいしたことはできない、いやできそうにもない。

だが、教育訓練を繰り返し受けることによって少しずつできるようになっていく。

会社からは、部門目標が与えられるし、個人としての目標も設定させられる会社もある。

少しずつ進歩しながら目標に近付いていく。

励みにもなるしモチベーションも高まっていく。

美空ひばりさんは「今日の我に明日は勝つ」と語っていた。

歌手であり、俳優として多くの映画に出演し、舞台俳優としても活躍した。

それでも、彼女は「今日の自分よりも明日の自分は少しでも成長したい」と考えていた。

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

「並の戦略と優れた実行」のほうが、優れた戦略とまずい実行」よりも望ましいとリーダーたちの多くは考えているはずだ。


~スティブン・コビー氏の言葉~

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【本文】

■毎月のフォローアップ会議で進捗を管理することが大事!■

以前に県内最大のプラスティック製品の加工メーカーの会長からコンサルの依頼を受けた。

資本金や従業員規模は、中小企業に属するが、日本の有名な大企業に製品を納めていることが自慢で業績は安定していて良好だったが、会長には大きな悩みがあった。

立派な経営計画を策定して担当役員および部門長らに実行するよう指示するわけだが、毎年期末にフォローアップするとほとんどが未達成で、みんな「日常業務に追われてやる時間が持てなかった」などと言い訳するそうだ。

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コンサルに伺って過去3年分の経営計画を見せてもらったところ、計画に取り上げられている項目は大事なことばかりで、むしろ立派過ぎた。

経営計画策定段階で各部門の責任者にも参画してもらって議論しながら「並の経営戦略」を盛り込むように指導した。

毎月、フォローアップ会議を開催することを制度化して小まめにフォローするよう求めた。

その結果、部門長たちは毎月フォローアップされることで、きっちり実行いるようになり、大きな成果を挙げることができるようになった。

=コンピテンシー宣教師=

 

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心に刻んでおきたい言葉】 

「新しい」という言葉は非常に大切。

足が速い、力が強いという能力と同じように新しいものを感じる能力が人にはある。

 




 ~森 博嗣氏の言葉~ 

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【本文】

■「気付く力」を身につけて欲しいと強く思う!■

課長時代に、部下たちに交代で数名ずつ最新鋭の設備を備えている工場見学に行かせた。

この工場は設備が最新鋭というだけでなく、モノ作りのプロセスも全く新しく、全ての点で改革が進んでいた。

そこで、工場見学に行った部下たちに「感想文」を書いてもらった。

多くの部下は、参考になった点をよく考察して自分の仕事に取り入れたいと書いてくれた。

だが、たった一人だけ、「設備が新しいだけで、新鮮さは感じられず、参考にならなかった」と書いたのには驚いた。

この部下は、感受性が乏しいと思った。

新しいものを感じ取る能力が著しく不足していると思った。

ということは、新進気鋭の工場を見ても何かを学んで自分の仕事に生かすことはできないと思った。

ビジネスマンは、新しいものに「気付く力」を身につけて欲しいと強く思う。

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

冷静になって「社員のやる気とはどこから出てくるのか」を考えました。

社員のモチベーションこそ生産性を一番高くするからです。


~塚越 寛氏の言葉~

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【本文】

■何人かの社員も参画して納得感ある目標を設定すること!■

「やる気」とは物事を進んで成し遂げようとする気持ちや意欲を指し、行動のきっかけとなるモチベーションとも関連が深い言葉である。

やる気はどこから出てくるのだろうか。

まず第一に、目標の設定が挙げられる。

第二に、仕事を細分化したり、行動を促す工夫などの動機付けが挙げられる。

第三に、身体的、精神的休息を確保し、規則正しい生活が挙げられる。

~~~~~~~~~~~~

目標を設定する段階で、何人かの社員も参画して納得感ある目標を設定することだ。

そして最終目標に対する成功だけでなく、達成までの過程や小さな成功も評価してあげれば「やる気」は持続される。

さらに、会社として社員にどのような「動機付け」を与えるかも大事になる。

発表会の開催及び報奨制度なども以降の動機付けやモチベーションの持続には有効だ。

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】 

人格を高めたいと思うならば「できない理由、失敗した原因は必ず自分の内にある」と考えたい。



~渡邉美樹氏の言葉~

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【本文】

■トランプのような人間は皆さんの会社にもきっといます!■

トランプを支持する人々は精神異常としか思えない。

トランプに投票して大統領にした大勢のアメリカ国民は、トランプのために物価が値上がりして苦しんでいる。

それでも未だに支持する者もいるが、トランプ支持にはかげりが見え始めた。

はっきり言わせてもらうが、トランプの人格は最低だ。

うまくいかないことは全部他責化(他人のせい)だ。

うまくいったことは全部自分の手柄だと主張する。

「ノーベル平和賞」をおねだりするなど、全く持ってけしからんと思う。

自分に対する評価は他人がするものだ。

自分で自分を高く評価して何になるというのか。

でも、トランプのような人間は皆さんの会社にもきっといますよ。

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【心に刻んでおきたい言葉】

遠きを図る者は富み、近きを図る者は貧す。



~二宮尊徳氏の言葉~

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【本文】

■長期的視野で経営計画を実践する会社が繁栄する!■

「近きを図る者は富み」とは、目先の利益ばかりを追う人のことで、とりあえず利益を手に入れることができるから、本人は「オレの経営力のなせる業だ」と思うかもしれない。

だが、多くの大企業においては、やっとのこと社長の椅子がめぐって来たわけだ。

社長の椅子に座っていられるのもせいぜい3~5年がいいところだろう。

社長のポストにいる間に利益を出さなければ、「無能だった社長」として記録に残ってしまうから、どうしても目先の利益を狙わざるを得なくなる。

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一方、サントリーは大企業だったが当時は株式など公開もしていないし、株主総会で叩かれる心配もないから安心して赤字のビールの事業を追い求めることができた。

初代社長の「やってみなはれ精神」が社風の根幹を成していたからできたことでもある。

つまり「遠きを図る者は富む」という現実を体現することができたわけだ。

フジフィルムという会社も、経営トップが長期間トップのポストにい続ける。

だから、長期的視野に立って経営計画を策定することができるから、繁栄できるのだろう。

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