【はじめに】

 

会社の組織は逆ピラミッドで考えなければならない。

 

従業員やアルバイト次第で売り上げや利益が違ってくるからです。

 

 

 

 

~中井政嗣氏の言葉~

 

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【本文】

 

■平社員やアルバイトが最上位で、会長・社長は最下位という考え!■

 

中小企業を見ても、大企業を見ても、ほとんどの会社は「ピラミッド型の組織」になっているだろう。

 

会長・社長が最上位で、専務・常務・役員と続き、次に部長・課長とくる。

 

一般の平社員やパート・アルバイトは最下位である。

 

しかし、お好み焼きの千房の創業者である中井政嗣氏は、逆ピラミッドで考えた。

 

~~~~~~~~~~~

 

平社員やアルバイトが最上位で、会長・社長は最下位という考え方だ。

 

実際にお客様と接してよい接客を行い、売り上げ・利益に貢献するのはまぎれもなく平社員やアルバイトである。

 

だが残念ながら、給料は逆ピラミッドにはならない。

 

丸井の創業者である青井忠治氏は、「よく売る人が一番偉い」と語っていたのを思い出す。

 

最下位の従業員やアルバイトを決して見下してはならないのだ。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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【はじめに】

 

ネコの手も借りたい。

 

ネコ以上の人なら誰でも採用する。

 

欠けているから伸びるんや。

 

 

 

 

~中井政嗣氏の言葉~

 

=======================

 

【本文】

 

■商売繁盛で人手不足だから猫の手も借りたい気持ちになる!■

 

我々は、忙しいときには何気なしに使っているが「ネコの手も借りたい」とはどのようなことを言うのだろうか。

 

「非常に忙しくて人手不足の状態で、どんな些細な手伝いでもいいから欲しい」という気持ちを表す我が国のことわざだ。

 

「普通に考えたら役に立つはずもないネコの手を借りたいほど忙しい」という意味で商売が繁盛しているときなどによく使われる。

 

中井政嗣氏が大阪で創業したお好み焼きの「千房」が、繁盛し出してとても忙しくなった。

 

そこで思わず出た言葉が、「ネコの手以上の人なら誰でも採用する」だった。

 

はっきり言って、できの悪い人は、教えても直ぐに覚えてくれることは期待できない。

 

でも、能力全般に欠けている人は伸び代があるから根気強く教えればそのうち覚える。

 

そう信じて教育訓練するしかないという自分自身に向けた励ましの言葉でもあるのだ。

 

採用した人間がみんな順当に成長するわけではなく、中には挫折して辞めていく者もいる。

 

人を一人前に育てることの難しさを我々は認識すべきだ。

 

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【はじめに】

 

ニッチなんか狙ってはダメ。

 

なぜかというと儲からないからニッチなのだ。

 

儲かるニッチを見つけるのは宝くじに当たるようなもので確率は低い。

 

 

 

 

~橋本 浩氏の言葉~

 

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【本文】

 

■顧客の不満を集めた改良型製品で買換え需要を総なめにする企業!■

 

ニッチとは「隙間」という意味だ。

 

よく、「ニッチ市場」というだろう。

 

特定のニーズを持つ小さいマーケットゆえ大企業がターゲットとしないマーケットのことである。

 

つまり、可能性はあるものの、まだビジネスとして確立していないマーケットを指す。

 

例えば難病に効く薬が開発されにくいのは、市場が小さ過ぎて製薬会社が儲からないから。

 

~~~~~~~~~~~~

 

「アイリスオーヤマ」という会社は、買換え需要しかない家電品を徹底的に分析して改良した新製品を世に送り出して、成功を収めている。

 

ニッチ市場ではないから、うまくいけば成功できると睨んだわけだ。

 

予測は見事に当たり、現顧客の不満を集めて改良することで、買換え需要を掴んだのだ。

 

あえて既存の大おきな市場に殴り込みをかける手もあるということを証明して見せた。

 

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【はじめに】

 

相手に期待させずに、しかし期待に応えようと動く。

 

その誠意が人の心を動かす。

 

 

 

 

~東てるひこ氏の言葉~

 

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【本文】

 

■期待を持たせるようなホラを吹かずに期待に応えるべく努力する!■

 

悪いことは全部他人のせいにする。

 

いいことは全部自分の手柄にする。

 

これ、「トランプ流」の考えであり、彼の生きざまだ。

 

「ロシアーウクライナ戦争は、一日で終わらせて見せる」などと豪語していたが、世界中の誰も期待などしなかった。

 

何事もコロコロと言うことが変わるから信用などされるわけもない。

 

だが、このようなトランプ流の人間はどこの会社にもいるものだ。

 

「ハッタリ」をかましてみんなに期待を抱かせるが、期待通り実現したためしがないから、誰もが「また始まった」と冷ややかに見る。

 

それよりもみんなに期待を持たせるような言動など慎むことだ。

 

それでいて、静かに期待に応えるように必死に努力する。

 

このようなタイプの人に限って、大きなことを実現してくれるからヒーローになれるのだ。

 

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【はじめに】

 

素人じゃないと新しいものは作れない。

 

一番成功する人は、素人の目を持ったプロ。

 

私は「ど素人」だが、一番になれるのはプロと組むから。

 

 

 

 

~橋本 浩氏の言葉>~

 

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【本文】

 

■プロのコンサルタントと組めば脱下請けも夢ではない!■

 

何か新しいことを実践して成功するか、不成功に終わるかは正に「紙一重」だ。

 

「紙一重」とは、紙一枚ほどの極わずかな隔たりのことだ。

 

「紙一枚の差」といってもよい。

 

「バカと天才は紙一重」ということわざもある。

 

このことわざの意味するところは、むしろ皆さんに想像して頂くほうがよいと思う。

 

~~~~~~~~~~~~

 

これまで下請けに甘んじていた中小企業の中には、一日でも早く下請けから脱出し自主独立の経営をしたいと考えている経営者は多い。

 

だが、単独で下請け脱出作戦を試みても簡単には成功しないが、中には比較的短期間で脱出に成功する企業もある。

 

成功の要因は、経営コンサルタントを上手に活用したことで、コンサル料金は掛かるが、確実に成功を収めるための「紙一重の有効な手段」になる。

 

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【はじめに】

 

自分自身にある程度の自信を持った人の明るい笑顔は、それだけで職場のムードを和やかに安定させるのです。

 

 

 

 

~香山リカ氏の言葉~

 

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【本文】

 

■「根暗の人物」は会議も職場も暗くしてしまう!■

 

香山リカ氏は、精神科医であり、評論家でもある。

 

現在は、北海道の僻地(へきち)で「僻地医療」に携わっている。

 

だが、週末には東京に戻り、執筆活動などに励み、二拠点生活中を送っているそうだ。

 

企業の職場には、いろんな職場がある。

 

暗い職場もあれば、実に明るい職場もある。

 

暗くしているのは「根暗な性格の人物」だ。

 

彼が吐く言葉は、ことごとく暗く、ネガティブな意見が多いから、どうしても職場は暗いムードに包まれる。

 

このようなタイプの人間が会議などに出席していると誰かが前向きな意見を言っても、ことごとく打ち消してしまうから、以降の意見は出なくなってしまい、暗い空気に包まれる。

 

このようなタイプの人間のいる職場も同じように暗く、沈滞ムードが漂う。

 

明るいタイプの人が笑顔を見せるだけで、会議室も職場は明るくなるのに・・・。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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【はじめに】

 

補助金というコルセットをつけっぱなしでは次に繋がらない。

 

補助金が中小企業をだめにする。

 

 

 

 

~奥山清行氏の言葉~

 

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【本文】

 

■当事者が主体性を持って対策しなければカキ死滅対策にならない!■

 

補助金とは、国や地方自治体が特定の項目を達成するために事業者や個人が行う取り組みに対して支給する返済不要の資金のことを言う。

 

今般、広島やその近郊で養殖していたカキの90%以上が死んだ。

 

生きていたカキも変色していたりして、ほとんどが売り物にならないことが分かった。

 

農水大臣らが現地視察に訪れて、「補助金」を出して救済すると声高に宣言した。

 

原因についても専門機関が調査することになった様子だ。

 

~~~~~~~~~~~~

 

原因が分からないからどう対策すればいいかも分からない。

 

カキの養殖業者らは、補助金をもらうことで事業を続けることができるが、次回はうまくいく保証などない。

 

専門家に相談するのはよいとして、自分たちが主体性を持って原因を調査して対策しなければ真の問題解決にはならないのではないか。

 

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【はじめに】

 

歳を重ねるだけでは老いない。

 

理想を失うとき初めて老いる。

 

歳月は皮膚にしわを増すが、情熱を失えば心がしぼむ。

 

 

 

 

~サミュウル・ウルマン氏の言葉~

 

=====================

 

【本文】

 

■日野原医師も安藤百福会長も亡くなるまで現役を続けていた!■

 

私が子供もの頃には「人生50年」といわれた。

 

その後「人生60年」といわれるようになった。

 

「村の渡しの船頭さんは、今年60のおじいさん」という童謡まであった。

 

今、還暦を迎えた人に「おじいさん」呼ばわりしたら叱られそうだ。

 

「人生100年時代」と言われるようになったからだ。

 

理想とは「心の中で思い描く、それ以上望むものがない最高の状態」を言う。

 

情熱とは「物事に対して激しく燃え上がる気持ちや感情が高ぶった状態」を言う。

 

例え叶わなくとも理想を追い求める気持ちを強く持ち、物事に対して激しく燃え上がる感情を持っていれば、皺は増えても心は老けない。

 

例えば日野原さんは聖路加国際病院で105歳まで現役の医師を務めていたし、日清食品の安藤百福会長は96歳でなくなるまで現役を続けていた。

 

二人とも、皺(しわ)は沢山あっても心が老いることはなかった。

 

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【はじめに】

 

「社長、こんな問題が起きました。どうしましょう」と言ってきた店長に「辞表を持ってきなさい」と言った。

 

「何でですか」と言うから「問題が起きるたびに社長に振ってくるならアルバイトで十分や」と言ってやったら問題を自分で解決するようになりました。

 

 

 

 

~中井政嗣氏の言葉~

 

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【本文】

 

■リーダーになって対策を推進することで従業員は大きく成長する!■

 

社長が従業員に使われている会社は実に多い。

 

私の経験を言わせてもらうと中小企業に多い。

 

「社長、こんな問題が起きました。よろしく長お願いします」と報告に来る。

 

社長がいちいち従業員の言葉に耳を傾けて「どれ、どれ」と言うから従業員はただのメッセンジャーボーイに徹してしまうのだ。

 

「直ぐ原因を調べて対策しろ」と強い口調では言えないから、従業員調子に乗る。

 

~~~~~~~~~~~~

 

「何、どんな問題だ」と聞き返して、問題の中身を良く聞き出すことは大事だ。

 

「分かった、お前がリーダーになって原因の究明と再発防止対策を推進しろ。進捗を逐一報告に来い」と突き放すことだ。

 

自分がリーダーになって対策を推進することで、従業員は大きく成長していくことが期待できる。

 

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【はじめに】

 

人間は自分の力で働くことで誇りを持つのです。

 

 

 

 ~サヒィア・ミニー氏の言葉~

 

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【本文】

 

■お金を寄付しても鼠算式に子供が生まれるからきりがない!■

 

「一日100円。一ヶ月3,000円。あなたの支援を待っています」とテレビCMが流される。

 

「あなたのご支援が、この子達を助けることができるのです」と続く。

 

だが、このCMを見て、としも悲しくなってしまう。

 

お金を寄付しても、鼠算式に子供が生まれてくる。

 

まるでエンドレステープのように。

 

だから、きりがないのだ。

 

フェアトレードカンパニーで社長を務めていたサフィア・ミニー氏は、「人間は自分の力で働くことで誇りを持つのです」と語っていた。

 

例えば、東南アジアの貧しい人々は、綿の木を育てて綿を収穫し、糸に紡いで布を織る。

 

そして衣服を作って人々に売るのだ。

 

これらの工程は分業でもいいが、大勢の人々が自分の力で働くことで、みんなプライドを持てるから、貧しくとも人生を楽しく生きられるのだ。

 

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