【心に刻んでおきたい言葉】

 

会社勤めか独立するかを形だけで考えている人が多いようです。

 

大切なのは「プロフェショナルの力を身に付け、自立できている」と言うこと。

 

 

 

 

 

~田坂広志氏の言葉~

 

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【本文】

 

■転職がいいか独立自営の道がいいかをよく考えること!■

 

今テレビのCMをにぎわしているのが、「保険関係」と「転職・アルバイト関係」だ。

 

保険は高齢者をカモにした死亡保険の類が最も多く、さらには車の保険関係と続く。

 

転職のCMには気が惹きつけられるようだが、よしんば転職に成功しても能力・実力が伴わなければ限界を感じてすぐに辞めざるを得なくなる恐れがある。

 

「隣のバラは赤い」ということわざがあるように、他社に転職すれば、バラ色の人生が待っていると勘違いする向きがあるようだが、そんな甘い世界ではない。

 

会社を辞める前に実力を蓄えたり、有効な資格を取得し、態勢を整えることが大事だ。

 

例えば、社会保険労務士、税理士、中小企業診断士などはお勧めの資格だ。

 

今の会社に勤めながら努力して資格を取得し、これはと思う組織に一旦所属して腕を磨くか、思い切って一直線にフリーランスを目指すのもいい。

 

フリーランスでやっていくには、営業活動をして仕事を獲ってこなければならず、営業力やプレゼンテーション力も磨く必要がある。

 

我と思わん人は是非挑戦してほしい。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

まず顧客のありのままの現状を認識する。

 

これが提案(営業)の出発点である。

 

 

 

 

~和田 創氏の言葉~

 

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【本文】

 

■提案営業で好業績を続けている会社があります!■

 

かつて、多くの企業では、営業マンの訪問件数を重視しており、営業日報に「本日の訪問件数」を記載させていた。

 

さらに、再訪問の約束件数や再訪問の可能性件数を記載させ、その後再訪問してどうなったかをフォローしていた。

 

営業マンは靴底をすり減らしながら、雨の日も風の日もせっせと潜在顧客の訪問に汗を流したのである。

 

これを世間では「飛び込み営業」と称していた。

 

~~~~~~~~~~~~

 

「飛込み営業」では思うように訪問先のキーマンに面会することができないばかりか、名刺も受け取ってもらえず、門前払いも多かった。

 

飛び込み営業はやらずに、早くから「提案営業」に力を入れていた企業があった。

 

「キーエンス」では、潜在顧客企業が抱えている課題を何らかの方法で調査し、改善策を提案書にまとめてアポをと取ってから訪問するから、効率的な営業活動ができていた。

 

ダメ出しされた提案は再検討のうえ修正版をお持ちして、受注に結びつけたのである。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

残していいのは足跡のみ。

 

持ち帰ってよいのは思い出のみ。

 

 

 

 

~米国立公園の言葉~

 

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【本文】

 

■中国人観光客が少なくなって大いに助かっています!■

 

中国の習近平氏は、まるで小学校のいじめの主人公のようだ。

 

何かといえば、すぐにいじわるを始める。

 

日本への渡航を制限することでさぞかし日本は困るだろうと思い込んでいるようだ。

 

しかし、中国人旅行客の大幅減少の影響は限定的のようだ。

 

中国以外の諸外国の旅行客が増えており、日本人旅行客も旅行を楽しむようになった。

 

中国人は「オーバーツーリズム」の元凶になっていた。

 

ガラが悪く、ルールを守らない厄介者だったが、オーバーツーリズムが緩和されて、交通機関もホテルもその他の観光施設も予約が取りやすくなった。

 

「残してよいのは足跡のみで、持ち帰っていいのは思い出のみ」なのに数々の問題(悪事)と大きなスーツケースを置き去りにしていく。

 

全ての点で、中国への依存を減少させる良い機会だ。

 

この際だから旅行客以外の中国人も大幅に減少することを希望する。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

欲望の赴くままではどんな企業も挫折する。

 

成功し、そして挫折した経営者は、自分の成功体験に酔ってしまった。

 

 

 

 

~稲盛和夫氏の言葉~

 

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【本文】

 

■欲望の赴くままの経営ではどんな企業ももたない!■

 

戦後、「いいものをどんどん安く」のキャッチコピーで成長したのが「ダイエー」だった。

 

都市部だけでなく地方都市にも店舗数を拡大していき、正に飛ぶ鳥を落とす勢いだった。

 

創業者の中内功氏はスーパーと言う「流通の王者」になった気分だったことだろう。

 

そして、中内功氏の胸中には欲望が次々芽生えていった。

 

~~~~~~~~~~~~

 

「ダイエー」は小売業で三越を追い抜き、1980年には売り上げ1兆円を突破した。

 

だが、それはダイエー凋落の始まりでもあったようだ。

 

プロ野球球団を買収し、ドーム球場まで作り、莫大な金額を投資してしまった。

 

薬局に進出したり旅行業にも手を伸ばし、多角化戦略に突き進んだがパッとしなかった。

 

進軍ラッパを吹き続け、新規出店の加速も足を引っ張り、「産業再生機構」のお世話になったがうまくいかず、最後はイオンの完全子会社になり、ダイエー物語は終焉を迎えた。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

社内で頻繁に名前が出る人になってください。

 

悪いことで出たり、良いことで出たりするが、名前が出ないより出るほうがいい。

 

 

 

 

~利島康司氏の言葉~

 

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【本文】

 

■会社では夜咲く月見草と言うよりも仕事で頻繁に名前の出る人がいい!■

 

絶対本命視されていた選手がさんざんな成績に終わってしまうことがある。

 

今回の冬のオリンピックでは、米の男子フィギュアの「Mニン選手」は最初の回転で失敗するや、頭が真っ白になってしまったのだろうか、立て続けにミスを繰り返してメダル圏外になってしまった。

 

良くある話だ。

 

会社でも常日頃からの行いが立派で、かつ業績に貢献してきた人が、大失敗をしてしまい、会社の足を引っ張ることはよくある話だ。

 

一方、これまで問題ばかり起こしてきた人間が、期待もされていないのにやることなすことがことごとくうまくいき、成果に大きく貢献することがある。

 

前者の場合も後者の場合も、一時は会社中で大きな話題となり、頻繁に名前が出るようになるものだ。

 

夜ひっそり咲く月見草のように、一目にもつかず、うわさされることもない人が大半だ。

 

だから、何であれ、会社で頻繁に名前が出ることはいいことと受け止めたい。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

マーケティングと言うのは犬のように嗅ぎまわること。

 

つまりどんな売り方をしてどんなサービスをすればお客が喜ぶか、それをとことん追究しなさい」と社員に言った。

 

 

 

 

 

~利島康司氏の言葉~

 

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【本文】

 

■番組の途中ではCMなしで放送したらどんな反響か実証実験すべき!■

 

「マーケティングとは」について改めて考えると、顧客のニーズを的確に捉え、商品やサービスが売れる仕組みを作り出す活動の総称と言える。

 

単なる宣伝や販売活動だけでなく、市場調査、商品企画、開発、プロモーション、効果検証までの一連のプロセスを含むからかなり広範囲になる。

 

それゆえに「マーケティングは犬のように嗅ぎまわること」という表現は当を得ていると言えよう。

 

~~~~~~~~~~~~~

 

お客様が喜ぶことをすれば成約の確率が上がるわけだから、どんな売り方をしてどんなサービスをすればお客様が喜ぶかを追究することは大事だ。

 

近年は一回のCMタイムに10社以上が登場するから、1時間番組の場合、半分の30分はCMを流していることになるから、視聴者はイライラが募るばかりで腹が立つ。

 

CMタイムを設定して、その時間はCMだけを流し、番組の途中では一切CMなしで放送したらドンな反響になるか実証実験すべきだ。

 

きっと視聴者はみんな喜ぶから、そのテレビ局の評価は高まることが期待できる。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

何をやってもうまくいかないと時期は、「待つ」ことの大切さを学ぶとき。

 

~吉田由美氏の言葉~

 

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【本文】

 

■馬券を購入したらテレビ中継を見ながら結果を待つのです!■

 

「果報は寝て待て」ということわざがある。

 

幸運や良い結果は人の力ではどうにもならないため、焦らずに時期をじっと待つのがよいという教えである。

 

重要なのは何もしないで待つというのではなく、やるべきことをやり尽くして結果を待つと解釈すべきだ。

 

宝くじも買わずに高額当選を待っても永遠に当たることはない。

 

勝ち馬投票券を買わずに馬券に当たることを待っても永遠に当たることはない。

 

株を買わずに株の高騰による利益を得ることは永遠に不可能である。

 

「果報」とは、仏教用語で、「前世の行いに対する現生の報い」を意味するそうだ。

 

つまり何もしないで待つのではなく、努力をして、結果を待つわけだから、やるべきことをやった上で、果報は寝て待ちましょうよ。

 

昨年の暮れに、場外売り場に出向いて有馬記念の勝ち馬投票を購入して、自宅でテレビを見ながらじっと待っていたら、間違って(?)当たってしまい、正月明けに換金して家族でステーキを食べましたから、これも意味のある果報かもしれませんね。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

トップダウンでなく、ミドルアップ、ミドルダウンの時代だ。

 

だから全部任せた。

 

攻める意識が社内に広まった。

 

 

 

 

~亀井 淳氏の言葉~

 

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【本文】

 

■部長は「旗本退屈男」で課長の強い会社が繁盛する!■

 

会社でミドルと言えば課長のことを指す。

 

一般には、部長はいくつかの課を統括している。

 

ゆえに、部長のほうが課長よりも偉いし、使える金額(予算)も多めに与えられている。

 

コマツという会社では、部長はお飾り的存在で、課長が全業務を仕切っている。

 

部長はもう過去の人と言うわけでもあるまいが、言ってみれば「旗本退屈男」なのだ。

 

~~~~~~~~~~~~

 

私もかつて「Fフィルム」の子会社で働いていた経験があり、会議などでよく「Fフィルム」に行く機会があった。

 

会議に部長も参加はするが、冒頭に挨拶を述べると後はほとんどしゃべることもなく、課長の仕事ぶりに任せていた。

 

この会社でも部長は「旗本退屈男」だったが、その方が会社は生き生きしていて好業績が続いている。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

成果に対する評価は、100メートル走のように単純ではない。

 

華やかな人だけでなく、「陰の努力」にも光を当てる必要がある。

 

 

 

 

 

~後藤拓也氏の言葉~

 

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【本文】

 

■過度の成果主義が大事件を引き起こした外資系保険会社!■

 

頑張る社員も頑張らない社員も給料やその他の待遇が同じと言うわけにはいかない。

 

そのことは誰もが認識していることだ。

 

しかし、過度な成果主義人事は大問題を引き起こす要因になるから怖い。

 

数十年にわたって発覚しなかったのが嘘のような大事件が発覚して世間を驚かせた。

 

外資系保険会社の「P社」である。

 

例えば投資などと偽って、顧客からお金をだまし取っていたというのだ。

 

被害総額は31億円を突破しているというからあきれる。

 

第三者委員会を設置して調査中としているが、悪事を働いた社員数も損害金額もさらに増えそうだ。

 

過度の成果主義人事で、契約の取れない人は給料がほとんど稼げないから顧客をだましてお金を取るしかなかったようだ。

 

損害金額は全額弁済するとしているが、「P社」は社会に存在してはならない会社だ。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

スーパーに切られた豆腐屋は山ほどいますが、スーパーを切った豆腐屋はウチが初めてのはず。

 

別にスーパーが憎いわけじゃない。

 

篠崎屋が生き残るための選択だったのです。

 

 

 

 

~樽見 茂氏の言葉~

 

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【本文】

 

■傲慢なバイヤーのいるスーパーを切った豆腐屋があった!■

 

ダイエーが飛ぶ鳥を落とす勢いだった頃、ダイエーのバイヤーはかなり傲慢だった。

 

山形県酒田市郊外に、とびっきり美味い豚肉を生産している「平田牧場」がある。

 

「平牧三元豚」の愛称で親しまれてやり、かなり有名だ。

 

養豚だけでなく、豚肉の加工から流通までを多角的に展開している素晴らしい会社だ。

 

年間1万頭もの豚肉をダイエーに卸していたが、ダイエーの傲慢なバイヤーは顔さえ合わせれば値引きの要求ばかりだったことに当時の経営者は嫌気が差して納品を断った。

 

~~~~~~~~~~~~~

 

一方、サラリーマンを辞めて家業の豆腐屋「篠崎屋」を継いだ息子が、納品などのため、スーパーに出入りし、自社の豆腐をお客様に手渡しで売り込むとかなりの数量が売れた。

 

あるとき、スーパーに納品に行った篠崎屋の若社長が、スーパーの店員に「どけ、豆腐屋、邪魔だ!」と怒鳴られてカチンと来た。

 

「今に見ていろ、とびっきり旨い豆腐を開発してスーパーを切ってやる」と決断し、実験を繰り返して遂に美味しい豆腐の開発に成功し、あの傲慢なバイヤーのスーパーを切った。

 

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