高齢の経営者が第一線で君臨している会社がある。一代で会社を大きくした立派な経営者に多い。だが、老害の方が目立ち、有能な次期経営者候補や社員が辞めていってしまう。

 

高齢の経営者は引退する潮時を見失わないことだ。

 

 

 

~自己革新力<その15>~

 

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【本文】

 

 

 

■「老兵は消え去るのみ」を心に刻んでほしい!■

 

 

 

ニットの全自動編み機を製造販売している島精機製作所の島正博社長は80歳と言うご高齢になるまで社長兼開発設計者を勤めていた

 

 

海外にも営業に行き、展示会などではユーザーである経営者の握手攻めにあっていた。

 

 

 

日清食品の安藤百福氏は生涯現役を貫き、会長として君臨し、93歳で亡くなられた。

 

 

 

どちらも有能な経営者だった。

 

 

 

しかし、「老兵は死なず、ただ消え去るのみ」の名言を残したのがあのマッカーサーだった。

 

 

 

頭脳労働だから別に自己革新抜きで、かつ百歳になっても経営者は務まるかもしれない。

 

 

 

それでは下にチャンスが回らないから育たない。

 

 

 

例えばセブン&アイホールディングスのイトーヨーカドーの有能な某社長はさっさと辞表を出して去っていってしまった。

 

 

 

一部報道によれば老兵になっても頑張り続けているS会長との確執があったとも言われていて、もったいない話しだ。

 

 

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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