【心に刻んでおきたい言葉】

 

 

大工が街から消えていく。だから職人はオレが守る。

 

 

~秋元久雄氏の言葉~

 

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【本文】

 

 

■心ある寿司屋や建設業では自前で職人を養成している!■

 

 

回転寿司が隆盛を極めているが、そのあおりで街の寿司屋が廃業に追い込まれた。

 

 

しゃり球ロボットが握ったご飯にわさびをつけた寿司ネタを乗せれば握り寿司になるからはっきり言って寿司職人は必要ない。

 

 

街の寿司屋は弟子を抱えるほど儲からないから弟子を抱えて育てることをしなくなった。

 

 

だが、「すしざんまい」では対面で寿司職人が握ることにこだわっていて、すしざんまいを運営する「喜代村」では「寿司職人養成学校」を運営して職人を養成している。

 

 

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大工も町から消えてしまっている。

 

 

工場で材料を加工し、ユニットに組みつけて建設現場に搬入して最終組み立てを行えば家が完成するから大工の活躍する場面は大幅に減少した。

 

 

だが、「平成建設」では大工を自社内で養成しており、大工には土木工事や型枠工事、屋根工事も全て行えるように「多能工化」を促進している。

 

 

要所、要所では絶対に職人の力が必要だから・・・。

 

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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