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リノベーションLABO

2007年1月にスタートしたブログですが、株式会社リノベーションLABOのブログとして運営してまいりましたが、皆様御想像通リ妙齢となり、もともと商売には向いてないこともあり、しばらく冬眠…。

マンションリノベーションの打合せ進行中の施主様と食事に行くことになりまして・・・
モロッコ料理店を探してのですが・・・・さすが、札幌にはない・・・。
てな訳で、じゃトルコ料理食べようということになりました。



知る人ぞ知る・・・トルコ・ビストロ“タファ”
まずは、お豆のサラダ~ビヤズ。



トルコ産チーズとピクルスの盛り合わせ。
思ったより食べやすくてぺロリ。





で・・・トマトソースで野菜とシーフードを煮込んだ、ギュヴェッチ。激うまです。



で・・・一番人気が高かったのがコレ。
「タヴック・サルマ」
アーモンドとヘーゼルナッツのクラッシュが鶏肉の中にはいっていてカリッとローストしてあります。




御存じ、シシケバブ~
シシの意味は串、ケバブは肉料理を表します。



トルコののび~るアイスクリーム「ドンドルマ」で〆。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



モロッコ磨き「タデラクト」の施工に黒石鹸水を使用するとありまして・・・
黒石鹸なるものを調べてみました。

イスラム圏といえば“ハマム”という公衆浴場が有名ですが、そのハマムで女性たちが使用するのがこのサボン・ノワール。モロッコ南部にしかないアルガンツリーの種から作られたオイル…アルガンオイルの石鹸。100kgの果実から1リットル程しか採取できない貴重なものらしいです。

おぉ、あるある・・・(  ゚ ▽ ゚ ;)

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本まで出てるぞ ヽ((◎д◎ ))ゝ
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こいつが、アルガンオイルです。
どうやら・・・このオイルと黒オリーブが原料のようです。



で、モロッコといえばエステが有名・・・。
美容大国とよばれているようです。



ちょっと、横道にそれてみたり・・・。


モロッコ美容を語る上で欠かせないのが「ハマム」。パリのスパでは取り入れているところも多く、フランス女性にはおなじみの“アラビア風の公衆蒸し風呂”のこと。モロッコではどんな階級の女性でも、週に一度はハマムで裸になる。街なかにある銭湯感覚のローカルハマムもあれば、ラグジュアリー感のある高級ハマムもあり、ホテルやリヤドもハマムを備えたところが多い。ではハマムでは何をするか。サボンノワールやガスールなどで、頭のてっぺんからつま先までを磨き上げ、ケッサといわれるミトンで垢すりをし、休憩しながら女性同士でおしゃべりし、数時間を過ごす。エステのトリートメントを受けたり、ヘアやネイルのお手入れをしてもらえるところもある。女性は家にいるものとされるイスラムの教えの色濃いモロッコで、ハマム通いは別。モロッコの女性たちにとっては、美を磨く場であるとともに、女性同士の社交の場でもあるのだ。

なるほど~知らんかったし
左官調べていたらどんどん不思議なものが出てきます。
モロッコ・・・奥が深いぜ。



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  • 3月23日(土)・24日(日)の二日間、アクセス札幌にて「住宅リフォームフェア2013 in 札幌」が開催されます。

    我らが「リノベーション住宅推進協議会」もコマをいただきました。
    二日間、ミニブースも出展いたします。
    24日には、事務局 武部氏のセミナーもありますので行かれる方は御参加ください。

    も、最初と最後は顔をだしますが、出展いたしません

     

 



Coworking Cafe 36のイベント「古民家ナイト」へ行ってまいりました。



講師は石川圭子氏

<講師経歴>

石川 圭子

北海道古民家再生協会会員の会事務局長
住育コンシェルジュ
古民家鑑定士

1971年 札幌市出身
1992年 北海道建設工学専門学校 建築工学科卒
      同年 長女を出産

育児中は 自宅にて図面作成等の仕事をし、子供の成長に合わせて
FUJI COLLAR PALETTE PLAZA、INAXメンテナンスなどでパートや契約社員として少しずつ社会復帰し、現在はAI建築設計事務所にて在籍中。

平成18年度の北海道立近代美術館養成講座を受講し 以後4年間、
同美術館常設展示室 及び 北海道立三岸好太郎にて解説員としての活動履歴あり
。

 

 

 

 

ストック時代へ向けての一つの選択肢・・・
魅力的です。




大量供給、安定供給が難しいので住宅建築の供給的本流には成りえないのですが、それもまた魅力。

認知度・評価・ニーズが高まったら・・・住宅メーカー系が対応できないでしょう。

セミナーの最後に、参加者全員に“北海道の住宅のイメージ”を一言で話してもらいました。
面白いことに年代と出身地によって様々でした。

 


自分くらいの年代(・・・若くない方)は、暖炉、三角屋根で木造モルタル、折れ屋根、下見板などの回答・・・

若い方は、ズバリ木の城たいせつ、玄関フード、平らな屋根・・・

特に道外のかたには、スノーダクトが印象的なようです。


なぜ、北海道の住宅は三角屋根のイメージから平らな屋根のイメージに変わっていったか・・・
それは、隣の家との距離が近くなり、落雪の問題が起きたからです。
じゃ、なぜ隣の家が近くなったのか・・・売りに出てくる宅地が狭くなったからでしょうか。
宅地造成・販売業者が売りやすい、買いやすいコンパクトな土地の区画にした影響は大きいでしょう。


 

 

 

 

 

 

 

 

 



「地域材を活用した『木造建築物』のすすめin札幌」に行ってまいりました。
 



道産材の主なとこです ↑

 



環境負荷の問題・・・「地材地消」の方向性に共感いたします。



環境負荷の収支計算です。



問題は、エンドユーザーの意識ではなく、供給側にあるのが現実だと感じます。



食料同様、どんどん北海道産のものが商品としてメリットをうちだしにくくなっています。




合理化された流通に価格で対峙するには限界があります。
まずは、エンドユーザーに対しての付加価値・・・ブランディングがなされないと、その差は埋まっていきません。





経営する側、流通させる側の事情も察するところでありますが・・・
何か物足りなさを感じました。



まずは、設計者がエンドユーザーに進める気持ちになること、エンドユーザーに多少高価でも使いたいと思うってもらうこと・・・。

正直、北海道の将来を思えば地域のものをつかいたいと思いますが・・・まだ自分の中で、お客様に進め納得いただく自信が持てません。
・・・コレ、なんでなんでしょ・・・。