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リノベーションLABO

2007年1月にスタートしたブログですが、株式会社リノベーションLABOのブログとして運営してまいりましたが、皆様御想像通リ妙齢となり、もともと商売には向いてないこともあり、しばらく冬眠…。



36マネジメント寺小屋~札幌リノベーション最新事情~に、行ってまいりました。
リノ協北海道支部部会長栃木氏による解説に、会場が聞き入ってました。

 

 


日々、関わる毎日の仕事と、全体を見渡す時間の多少のギャップ・・・
このギャップをどうにか埋めていくことが、自分の道なのでしょうかね・・・。

 

 

 

 

 


Tadelaktは長く建物およびずっと建築のモロッコの伝統の一部分である。
技術は人々が彼らの飲料水を貯えた土製の水槽を防水する試みから得る。 ある時点で終わり大理石のように防水が、土製の表面ことをに塗りつけることによって作り出すことができることが、発見されたマラケシュおよび滑らかのとのそれを磨くことのまわりの丘にだけある特別な一種の石灰が、川の石を半分切った。
問題は解決し、新しい技術は生まれた。 控え目な始めから、tadelaktはマラケシュの大きいhammans (蒸し風呂)、riadsおよび宮殿のための好まれた終わりに成長した。 今日、多くのそのような場所はまだ全体の浴室、hammans、部屋および他の生きている区域と同様、古来のtadelaktの壁、屋根、噴水および暖炉を、自慢する。 技術は展開したが、材料および用具は変わらない: マラケシュ石灰、自然な顔料、木板および川の石。 イタリアのmarmorinoおよび他の内陸石灰プラスターのように、Tadelaktは石灰圧力技術である: 石灰は応用ぬれぬれて、空気との反作用で自然に乾燥する。 適用の最終段階では、石灰は石と集中的に磨かれる。 それはこれtadelaktに私達が今日知っている独特の外観や質を与えるマラケシュ石灰の独特な特性と結合される磨くことである。 


・・・自動翻訳が面白かったので直さずそのまま載せちゃいます

 



主成分は天然水硬性石灰・・・
天然水硬性石灰(NHL)はフランス北東部・アルザス地方で昔ながらの伝統製法によって、石釜炉で石灰石を焼成して作られています。
水硬性と呼ばれる通常の漆喰にはない特徴により、水と混合することによって短時間で硬化し、初期硬度を与えます。.
その後は漆喰と同様に気硬性の性質により、空気中の二酸化炭素を吸収しながらゆっくりと硬化し、元の石灰石に戻ってゆくヨーロッパ古来の循環型素材です。
水硬性と気硬性の性質を併せ持つ、世界でも稀な特徴を持っています。
現在では、フランスのストラスブールやランスのノートルダム大聖堂などの歴史的建造物の修復材に指定されています。

天然水硬性石灰は、粘土質の石灰石を焼成して得られる水硬性石灰の一種です。
利用は紀元前のギリシャ時代に遡り、世界最古の建築書にも登場しています。水硬性の機構が見出されるのは18世紀に入ってからであり、これをきっかけに産業革命では水硬性であるポルトランドセメントが発明されました。

天然水硬性石灰の産地、フランスのアルザス地方は、ライン川の水運を利用して古くから工業が盛んに行われていたことや、交通の要衝だったこともあり、17~19世紀にかけて長くドイツとフランスの間で領土の獲得競争が繰り広げられてきた地域です。 
この激動の地で100年以上にわたって、建築家、装飾家や職人に愛用されてきました。
今日ではランス大聖堂、ストラスブール大聖堂といった著名な歴史的建造物の他、各地の伝統古民家の修復材として指定されており、高い性能が評価を受けています。




タデラクト・・・モロッコで古くから伝わる伝統の左官技術。その歴史をたどると「ローマ帝国の技術」とも言われています。
表面を石で磨きこむことで、天然石を想わせる艶と透明感、そして深い輝きを放ちます。高い耐水性を有しており、水まわりはもちろんの事、浴室、浴槽まで幅広く使用されています。
タデラクトは、モロッコのマラケシュという地域を中心に伝統的に伝わる左官技術及び材料で、水硬性石灰の特徴を生かした塗り壁材です。タデラクト(TADELAKT)という名前はアラビア語の“dellek”(力を入れて形成する、こする)に由来しています。
又タデラクトの歴史の始まりは、耐水性に優れているという特徴から壺の表面の仕上げに使われていたと言われています。


 

 

 

 

 

タデラクトの主成分である水硬性石灰は、石灰石を焼成して作られており、水と二酸化炭素で固まる石灰です。 
ギリシャやローマでは紀元前から水硬性石灰が使われていたと言われており、有名なローマの浴場、劇場の遺跡などにも水硬性石灰が残っています。

 

 

 

日本で昔からある石灰は気硬性石灰(空気中の二酸化炭素で固まる)で形成されていますが、その気硬性石灰よりも耐水性に優れているのが特徴です。




テラコッタ、モルタルなどに専用の下地を塗り付け、仕上げでタデラクトを塗りつけることが出来ます。様々な形の造形物を作る事が出来るので、左官仕上げとしての可能性は広がります。



タデラクトは元来モロッコで壷の仕上げ材と使用している事もあり、高い耐水性をほこり、浴室はもちろんのこと、シャワーブース、洗面台の仕上げ材として使用できます。



表面を小さな磨き石(セラミックストーン)で仕上げる事で艶を出し、独特なムラ、模様になり工業製品にはないあたたかみのある仕上がりになります。店舗の壁面、住宅のワンポイントなどで使用すると、今までにない独特な高級感のある空間を作る事が出来ます。





タデラクトは日本の漆喰磨きと似ていますが、使用する道具が違います。日本では鏝を使用して仕上げるのに対して、タデラクトは小さな5cm程の石を使って仕上げます。そうすることによって、独特なむらのある仕上げになります。また小さな石を使う事により、今までの壁材では出来なかった様々な形の造形物に対応出来るので左官仕上げとしての可能性は広がります。

 

 

 

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■同時契約

土地契約と同時に建物契約を迫る行為。これにより停止条件が使えなくなってしまう。また、充分なプラン打ち合わせをする事なく曖昧な内容での建築契約を結ばせるものであり、消費者に不利益を強要する悪質な販売方法である。ちなみに建築プランや価格がすでに決まっている、もしくはほとんど決まっているものから選択させられる等も問題行為である。

■違法な仲介手数料

建築条件付土地取引は土地取引であって、建築費(建物価格)を合算して仲介手数料を請求することは違法である。

■一括下請け

売主である業者が、住宅を建てられる建設業(特定もしくは一般建設業のどちらか / 扱える建築費が変わる)としての認可がなかったり建設の能力がない場合、他の業者に丸投げをする事が行なわれる。これは建設業法の一括下請けの禁止という法律に触れる行為になる。

■リベート

仲介業者が条件付を企画する場合、介在する業者同士でやりとりするリベートを軸として土地の売主、建築業者、仲介業者、時にはハウスメーカーが繋がっていく構図が生まれる。そしてそれらのリベートは当然消費者が負担していることになる。

■短期譲渡税逃れ

「3ヶ月程度」という文言は実は土地の短期譲渡の税率を回避する手段になっている。土地ころがしを防止する為、土地の短期譲渡には高い税率が適用されるが、3ヶ月程度で建築契約が成される場合には特別措置としてそれが回避できる。これはきちんとした建築が前提の計画に対する措置であるが、税金逃れの方法としてこの取引が使われる場合がある。

■欠陥問題

設計・監理・現場管理、時には施工主体などの責任の所在が保証も含め曖昧な事が多く、特に利ざやを抜いたあとの建築費を下請けに丸投げするような悪質な場合はきちんとした建築が行なわれるとは考えにくい。建築士がイニシアティブをとった設計・監理が不在な建築が欠陥問題の大きな要因だが、条件付もその一つである。


ま、可能性が高いという話で、もちろん質の良い建売住宅も住宅メーカーさんもたくさんあると思います。

しかし、やっぱり建築屋は建築物で勝負して欲しいと思います。