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リノベーションLABO

2007年1月にスタートしたブログですが、株式会社リノベーションLABOのブログとして運営してまいりましたが、皆様御想像通リ妙齢となり、もともと商売には向いてないこともあり、しばらく冬眠…。

 

タデラクトは、モロッコのマラケシュという地域を中心に伝統的に伝わる左官技術及び材料で、水硬性石灰の特徴を生かした塗り壁材です。タデラクト(TADELAKT)という名前はアラビア語の“dellek”(力を入れて形成する、こする)に由来しています。
又タデラクトの歴史の始まりは、耐水性に優れているという特徴から壺の表面の仕上げに使われていたと言われています。

 

タデラクトの主成分である水硬性石灰は、石灰石を焼成して作られており、水と二酸化炭素で固まる石灰です。 ギリシャやローマでは紀元前から水硬性石灰が使われていたと言われており、有名なローマの浴場、劇場の遺跡などにも水硬性石灰が残っています。

日本で昔からある石灰は気硬性石灰(空気中の二酸化炭素で固まる)で形成されていますが、その気硬性石灰よりも耐水性に優れているのが特徴です。

タデラクトは日本の漆喰磨きと似ていますが、使用する道具が違います。
日本では鏝を使用して仕上げるのに対して、タデラクトは小さな5cm程の石を使って仕上げます。そうすることによって、独特の不均一なむらのある仕上げになります。また小さな石を使うことにより、今までの壁材では出来なかった、様々な形の造形物に対応出来るので左官仕上げとしての可能性は広がります。
耐水性にも優れているので、浴室、浴槽、手洗いの水槽にも使用出来ます。


モロッコのインテリアを調べていたら「モロッコ磨き」という左官仕上げを発見いたしました。ぜひ、挑戦したいですネ~

 

 

 

 



こないだたまたま、モーニング珈琲を飲んだ店の壁です。
壁に小枝を接着しEPか何かで塗りつぶしただけ・・・
おそらくガン吹きしたのでしょうが・・・。

アイディアですネ~


この壁、とっても身近な所にあるんですよ。


 



オーロラタウンの「さっぽろスイ―ツカフェ」です。
気づいていた方、いらっしゃいますか?

興味・関心・観察力のアンテナを常にはりめぐらしておりますと、街は素敵なデザインであふれています。


 

 

 

 

 

 

 




北海道建築技術協会から案内が届きました。
基本、宅建業者を中心とした講習会のようです。

北海道既存住宅流通促進協議会の活動報告が気になるところであります。

HP探しても見つからないし、仲間内でもほとんど情報がない・・・。

リノベーションと不動産流通は、バラバラに動いても先に進まないことも多いので、状況を把握したいところなのですが・・・。

現場抜けれたら、参加してみようかと思っております。

 

 

 

 



コンベンションセンターの帰り道、「iias」で、久々ぷらぷら。
お、UNIQLO発見!



UNIQLOの大型店舗といえば、コレ!

イタリア漆喰『グラッセロ』



イタリア磨きの中でも、アクリル樹脂を添加せずオリジナルの成分でつくられた材料です。
華やかな『ベネチアーノ』より、鈍め艶が魅力の漆喰です。



おまけ・・・中国格子の資料としてパシャリ