7100721さんの日々の出来事とダウナーな存在 -9ページ目

7月20日の出来事 仕事が無い 無い 無い 無い 無い

7月20は月曜日、いつものレギュラーメニュー、ダブる『T氏』の日だ。

その前に、仕事を必死に探しているが、全然無い。
家の近くの新聞配達や貼り紙等に電話して尋ねると、ほとんどが、人が足りてると返って来る。
登録制のバイト(派遣)に登録したが現在仕事が無い状態になり、飼い殺しにされる。(つい最近、無断欠勤してしまった)

今もまだ見つかって無い状態が続いている。現在も探索中である。
始めて不景気を実感した今日この頃でした。





話しは戻り、前半の『T氏』といつもの様にゲーセンに行き、ゲームに勤しんでると、突然携帯が鳴りだした。『K氏』からだ!
又ろくでもない話しだろうと電話に出ると、やはりろくでもなかった。
内容は、次の日迄に裁判の費用を振り込まなければ、無効になるので、4千円貸してくれ。と言うものだった。
しかし、今現在僕にはほとんど金が無く、4千円を貸す事が出来なかった。
その旨を話すと、『K氏』は、じゃあ、そこにいる『T氏』に事情を言って、借りてくれとせがんで来た。
しかし、『T氏』には、先週、3千円を借りて、まだ4万円借りてる状態なので借りる事は出来ない。
答えを待つ為、いったん電話

7月19日の出来事 真実を求めて

7月19日、日曜は、恒例の『N氏』との飲みです。
いつもの様に、昼過ぎに彼の家に行き、夕方と夜の間位までダラダラと過ごし、そして行き着けの居酒屋へ向かいました。



いつもの様にたわいの無い話しで盛り上がり、この日も何か有る訳でも無く、一日が終わる。



『N氏』との話しの中で、「今後、お前には何も無いよ。就職や恋人や、ましては結婚なんか出来ない。」と言われた。
言い訳では無いが、まあ恋人は欲しいと思うが、結婚や就職は望んで無い。と心の中で言ったが、実際は、確かに望もうが望まざるが関係無しに、何も無いと思う。
確かに33年間、彼女が居た事も無く、学歴も職歴も無く。身体は太り、顔は醜いときている。
なに一つ良い所も無い。


では、何の為に生きているのだろう。生への執着だけで生きている様な気がしてならない。
このまま、ただ、ダラダラ生きて何になるんだろう?


けど、自殺の勇気も無く、結局、ダラダラ生きて行くのだろうと思う。
でも何か努力をすれば何か生きる意義が生まれると信じ日々を生きようと思う。


でも何に努力していいか判らないが…


 何も悩みは答えも出ないまま次回へ続く。

7月18日の出来事 また、やっちゃった

7月18日、この日は、先日登録した派遣のバイトに意気込んでいた。
前の夜中に飲んで、朝方帰って、昼過ぎに目を覚まし、仕事の確認のメールを見返し、用意をする。
電話が鳴り響く。『K氏』からだ。
内容は、今日は、イベントが色々あるが、金が無いので、どれも参加出来ないから、絶対に出るパチンコで金を稼ごうと言うものだった。
絶対に出ると言う事だけで眉唾でしかも僕の金を使う事が前提で、彼の金と言っても結局は僕の金なので、気乗り出来なかった。
だから派遣の仕事が断る口実としては都合がよかった。
時間になり、一路集合場所に向かい、自転車を漕いだ。



集合の時間迄は十分にあったが、こんな時に僕の能力が働いた。


「方向音痴能力」またの名を、
「目的地自動回避能力」


僕はさ迷った。
時間が迫る。
同じ場所を右往左往。





時間が過ぎた。





僕の心に闇が…訪れる。





「まあ、いいか!」





結局、目的地とは関係無い方向に自転車を漕ぎ始める。
都心方面に…。


山手線沿いに渋谷に行き、新宿方面から帰路に付き、バイトが終わる時間くらいに家に着いた。




また、やっちゃった。情けない。自分を責めつつ、今日を終えるのであった。


ではまた。