7月18日の出来事 また、やっちゃった
7月18日、この日は、先日登録した派遣のバイトに意気込んでいた。
前の夜中に飲んで、朝方帰って、昼過ぎに目を覚まし、仕事の確認のメールを見返し、用意をする。
電話が鳴り響く。『K氏』からだ。
内容は、今日は、イベントが色々あるが、金が無いので、どれも参加出来ないから、絶対に出るパチンコで金を稼ごうと言うものだった。
絶対に出ると言う事だけで眉唾でしかも僕の金を使う事が前提で、彼の金と言っても結局は僕の金なので、気乗り出来なかった。
だから派遣の仕事が断る口実としては都合がよかった。
時間になり、一路集合場所に向かい、自転車を漕いだ。
集合の時間迄は十分にあったが、こんな時に僕の能力が働いた。
「方向音痴能力」またの名を、
「目的地自動回避能力」
僕はさ迷った。
時間が迫る。
同じ場所を右往左往。
時間が過ぎた。
僕の心に闇が…訪れる。
「まあ、いいか!」
結局、目的地とは関係無い方向に自転車を漕ぎ始める。
都心方面に…。
山手線沿いに渋谷に行き、新宿方面から帰路に付き、バイトが終わる時間くらいに家に着いた。
また、やっちゃった。情けない。自分を責めつつ、今日を終えるのであった。
ではまた。
前の夜中に飲んで、朝方帰って、昼過ぎに目を覚まし、仕事の確認のメールを見返し、用意をする。
電話が鳴り響く。『K氏』からだ。
内容は、今日は、イベントが色々あるが、金が無いので、どれも参加出来ないから、絶対に出るパチンコで金を稼ごうと言うものだった。
絶対に出ると言う事だけで眉唾でしかも僕の金を使う事が前提で、彼の金と言っても結局は僕の金なので、気乗り出来なかった。
だから派遣の仕事が断る口実としては都合がよかった。
時間になり、一路集合場所に向かい、自転車を漕いだ。
集合の時間迄は十分にあったが、こんな時に僕の能力が働いた。
「方向音痴能力」またの名を、
「目的地自動回避能力」
僕はさ迷った。
時間が迫る。
同じ場所を右往左往。
時間が過ぎた。
僕の心に闇が…訪れる。
「まあ、いいか!」
結局、目的地とは関係無い方向に自転車を漕ぎ始める。
都心方面に…。
山手線沿いに渋谷に行き、新宿方面から帰路に付き、バイトが終わる時間くらいに家に着いた。
また、やっちゃった。情けない。自分を責めつつ、今日を終えるのであった。
ではまた。