負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY -788ページ目

ワンステップ!

前回の続きぼどではありませをが。

この、ブログになってご覧の方々に、私のブログには、以前より、音楽の他にもう一つテーマがあります。
「故郷」です。と、言うより「田舎」「地方」と言った方がいいかも。

リリーズを取り上げる事が多いのもその意味からくることが大きいと思います。
で、TBSの番組タイトル。
「広がる竹林被害」で若者4人が、竹林を伐採に行くという企画。
地方の過疎集落では、人手不足(若者不足)でなかなか生活道路さえ整備出来ない所さえある。

この不況の時期、財政難の地方がいち速く対策に乗り出した。

田舎に行けば、空き家や土地も幾らでもある。
不足しているのは、資金と労働力である。

不要な道路を作るより、もっと地域に密接に関わる事に使えないのだろうか?

どこか、失業者対策にも過疎化対策にも解決策の糸口なる気がする。
昨日示したされた、鳩山(邦夫)ブランが近いか、早急を必要とする。

「夕張問題」で注目をあびた、リリーズだが、彼女たちの活動がこの問題に一石を投じてくれればと期待する。

重荷たろうか?

こんな、事を書きますか、選に立候補するきなどさらさらありません(笑)。

加護ちゃん

本日、朝の番組「サンデー・ジャポン」に元モー娘。の加護ちゃんが出ていた。
随分、ふっ切れた様だった。なによりですね。
といって、特にファンと言う訳では、ないのですが、以前のblogで、この件でつんく♂を批判したことがある。
そういえば、先日発刊された、
「テクノ歌謡ディスクガイド」扶桑社刊。2008.11発売、
で、変なこといってたなあ!
まあ、それは、いずれ、書き込みます。

さて、話を、加護ちゃんに戻します。
もし、彼女が自分の娘だったら、ちょっと大変だったってはおもいますが。
まあ、モー娘。を離れた。というより、つんく♂を離れた事は正解かも知れない。

最近の雑誌等のインタビューで、実業家気取りの発言が目に付く。
小室ではないが、彼もどこか自分に才能があるような過信がみえる。
以前も述べた事があるが、本来オーデションで選んだのは平家みちよだったはず。モー娘。は落選者を集めたものであって、いわゆる棚ぼた的存在。それも、彼女たちの頑張りがあったからでこそ、ヒットがあった。それ以後、とっかえひっかえの企画力と言えばいいが、ただの、商品のごとく、使っては、切っていた経緯は御承知のとおり。

音楽性の高さを評価して、ヒットした物とはいえない。特に音楽にオリジナリティがあるとは、評価しがたい。
スター誕生とおにゃんこクラブをあわせた様な企画だとは、誰もがおもっていたはず。
いまや、ハーロープロジェクトやらにも急進力はみられない。
阿久悠氏や都倉氏もスター誕生は、責任上何処か親替わりだったと述べている。
ハきちんとした、管理や教育もある意味、彼やスタッフも未成年を預る上で責任があるはず。
加護ちゃんは,犠牲者ではないかと言う旨を書いたことがある。

2ちゃんに
「歌謡曲を深追いしていない一般人には「松本隆なんて知らん」「筒美京平って誰?」みたいな人がザラにいるでしょう(おそらく)

という、投稿がある。ある意味それでいいのかも知れない。作曲家、作詞家。ましてやプロでューサーは、本来裏方のはず、のこのこ表舞台にでしゃばり始めたのは、いつの頃からだろう、小室あたりだろうか?

アイドルのヒット(歌謡曲全般に言える事だとおもうが)と言う物は、その本人とファンで成り立っているはず。
だから、最期にのこるのは、そのアイドルの名前と楽曲名になる。作詞、作曲は忘れられてしまう。ましてや、深追いしない一般人にとっては、プロデューサーなんぞどうでもいい。
よほど、名声が欲しいらしい!

最近、大企業の非正規雇用(派遣、契約社員)切りが問題になっているが、彼のやっている事はこれとどう違うのか?

最終的には、人(ファン)が支えているのだとおもう。
だから、例え引退し結婚しても、その幸せを祈るし、
どずっと、がんばっていれば何時までも応援するし、
何年ものブランクがあろうと、復帰を喜び応援する。

さも、自分の才能の如く出て来る、かれの発言には、不快を感じる。小室と同じ、過去の栄光にすぎない。

本日の加護ちゃんのふっ切れた姿をみて、「がんばれ」と応援したくなった。

ファン(人)を大事にすることをわすれて、自分の地位を誇示し始めたら、もう、日本経済も政治も終りではないだろうか?


国民栄誉賞

まずは、お礼を!ば!


ペタはっていただきありがとうごさいます。

mさかと思う、lilies-blogからのぺタ。
どうやって、たどり着いたのだろう。

もともと、以前のblogを見て頂いていた方々だけには、お知らせしようとは、思っていたのですが、lilies-fanの方にお知らせする手段がなく、私案していたころ、だぶん、一部の方には理解できたと思います。

感謝、感謝!

連絡先は、変ってはおりません、以前のメール生かしております。
もしくは、ここの「ルーム(プロフ)」から入って、「プチメ」からでも。
ご意見ください。

さて、本題。

先日、亡くなられた、遠藤実氏に「国民栄誉賞」が送られるらしい。
そのことに、異論を唱える訳ではないのだが、

この選考基準はなんなんだ?
時の内閣総理大臣の落ちぶれた人気とりなのか?それとも、個人的趣味なのか?

なぜ、同様に今年亡くなられた、阿久悠さんや岩谷時子さんは、受賞の対象にならなかったのか?

ヒット曲の数で決めるのなら、筒美京平氏や都倉俊一氏などの方々はもらったも同然?、果ては、小室哲哉も候補になってもおかしくない(ただし、亡くなることが条件なのか?)

阪急の福本氏やイチローは受賞拒否したことは有名な話となっているが。

ちなみに、音楽関係の受賞者は故遠藤氏を含め16人中6人。
古賀政男、服部良一、吉田正(以上、作曲家)
藤山一郎、美空ひばり(以上、歌手)
全員、亡くなっての受賞。(死後、受賞は16人中10人)

どうも、芸能音楽と言う類は、死ななきゃ評価してもらえないようだ!ノーベル賞は、生きていないと受賞できないらしい。政治家は生きてる間に叙勲されたいようだ?

地位と名誉を欲しがる人程、実績はないような気もする。

私の、評価も後100年後だな!?
ひょっとして、生きてるかも?

憎まれっ子、世に憚る!!