国民栄誉賞 | 負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY

国民栄誉賞

まずは、お礼を!ば!


ペタはっていただきありがとうごさいます。

mさかと思う、lilies-blogからのぺタ。
どうやって、たどり着いたのだろう。

もともと、以前のblogを見て頂いていた方々だけには、お知らせしようとは、思っていたのですが、lilies-fanの方にお知らせする手段がなく、私案していたころ、だぶん、一部の方には理解できたと思います。

感謝、感謝!

連絡先は、変ってはおりません、以前のメール生かしております。
もしくは、ここの「ルーム(プロフ)」から入って、「プチメ」からでも。
ご意見ください。

さて、本題。

先日、亡くなられた、遠藤実氏に「国民栄誉賞」が送られるらしい。
そのことに、異論を唱える訳ではないのだが、

この選考基準はなんなんだ?
時の内閣総理大臣の落ちぶれた人気とりなのか?それとも、個人的趣味なのか?

なぜ、同様に今年亡くなられた、阿久悠さんや岩谷時子さんは、受賞の対象にならなかったのか?

ヒット曲の数で決めるのなら、筒美京平氏や都倉俊一氏などの方々はもらったも同然?、果ては、小室哲哉も候補になってもおかしくない(ただし、亡くなることが条件なのか?)

阪急の福本氏やイチローは受賞拒否したことは有名な話となっているが。

ちなみに、音楽関係の受賞者は故遠藤氏を含め16人中6人。
古賀政男、服部良一、吉田正(以上、作曲家)
藤山一郎、美空ひばり(以上、歌手)
全員、亡くなっての受賞。(死後、受賞は16人中10人)

どうも、芸能音楽と言う類は、死ななきゃ評価してもらえないようだ!ノーベル賞は、生きていないと受賞できないらしい。政治家は生きてる間に叙勲されたいようだ?

地位と名誉を欲しがる人程、実績はないような気もする。

私の、評価も後100年後だな!?
ひょっとして、生きてるかも?

憎まれっ子、世に憚る!!