クラシック新定番
今日は暇なのか?連続の書き込み。
まあ、限定ブログみたいなもんだから、好きに書けばいいのだろけど。
で、
このところ、買い込んだ本もそっちのけで
「クラシック新定番100人100曲」林田直樹著(アスキー新書)を読みいる。
思わず笑ってしまった。
決して悪い意味ではなく。
自分がもし、100曲選んだとしたら、よく似た選曲になったに違いない!
と、いって知らない方は、買わずとも
http://go.ascii.jp/?classic100
で試聴できるらしい。興味ある方は、どうぞ。
クラシックなんて、興味がない
とか、
堅苦しい。
と、感じている人々が知っている作曲家と著名な評論家の推薦する作品の作曲家がほぼ、同じようになるのは、皮肉だろうか?
でこの本で紹介されている作品が実にマニアックである(笑)。
この人でこの曲を選ぶのか!
って突っ込みを入れたくなるくらい楽しい。
私の机の上には、偶然にもここ1ヶ月ほどに買い込んだCDが、まだ山積み。
以前書いた、
Grieg,Smetanaの全集やSibelius,Copland,Rimsky=Korsakvの管弦楽集,Vaughan=Williams,Honeggerの交響曲全集
ま~国籍ばらばら。
私の頭もばらばら。
(言うまでもないか!?)
まあ、限定ブログみたいなもんだから、好きに書けばいいのだろけど。
で、
このところ、買い込んだ本もそっちのけで
「クラシック新定番100人100曲」林田直樹著(アスキー新書)を読みいる。
思わず笑ってしまった。
決して悪い意味ではなく。
自分がもし、100曲選んだとしたら、よく似た選曲になったに違いない!
と、いって知らない方は、買わずとも
http://go.ascii.jp/?classic100
で試聴できるらしい。興味ある方は、どうぞ。
クラシックなんて、興味がない
とか、
堅苦しい。
と、感じている人々が知っている作曲家と著名な評論家の推薦する作品の作曲家がほぼ、同じようになるのは、皮肉だろうか?
でこの本で紹介されている作品が実にマニアックである(笑)。
この人でこの曲を選ぶのか!
って突っ込みを入れたくなるくらい楽しい。
私の机の上には、偶然にもここ1ヶ月ほどに買い込んだCDが、まだ山積み。
以前書いた、
Grieg,Smetanaの全集やSibelius,Copland,Rimsky=Korsakvの管弦楽集,Vaughan=Williams,Honeggerの交響曲全集
ま~国籍ばらばら。
私の頭もばらばら。
(言うまでもないか!?)
Music Makes Our Future
♪
Music for the ~♪
おっとこれは某ジャニーズ系の歌だった?
Cynthiaの歌った数少ない、都倉作品何だろうけど。企画ものだから、Cynthia Antholgyで聴くまで知らなかった。
まあ知らなくてもいいのだろうけど。
ビクターから発売の「都倉俊一ソングブック」に収録されているらしい。
何故、ビクターからなのか疑問が残るが、ソニーの社歌だったはず。最近は、レーベルを跨って発売されるオムニバスは良くある事だが?
面白いのは、日を同じにして、同レーベルから「都倉俊一グランドオーケストラ」が発売されている。
この、ジャケット、先日ここで紹介した「あの時、マイソング、ユアソング」(新潮社刊)と同じ表紙なのです。
同書によれば、"都倉俊一グランドオーケストラ"のレコードはCBSソニーから発売されたのこと。しかし、このCDの楽曲は、ピンクレディの"UFO"などビクターの楽曲もある。
など、かなり企画もののようでもある。
と、前置きはここまでにしておき、"都倉俊一グランドオーケストラ"は、1979年から5年程の活動だったと聞く。
Cynthiaがこのオーケストラをバックに歌うと言う事は、年代的に考えられないが、有名どころのミュージシャンは、あちこちトラで行っていたはずだから、メンバーはいくらか重複することは考えられる。
もう一つ、都倉氏の編曲を手伝っていた人に、田辺信一がいる、Cynthiaの「Music Makes Our Future」のアレンジャーは、田辺信一である。
もともと、都倉氏もアレンジを含めての曲作りをする人である。"都倉俊一GO"のアレンジも彼の主導である。
太田裕美の「木綿のハンカチーフ」は、LP収録は萩田光雄編曲であるが、シングルカット上で筒美氏がアレンジを付け加えている(元々は、筒美氏のスケッチを元にアレンジした物だろうから、管弦の厚みを加えた形になっている)。
この場合と同様に、「music~」も都倉俊一のスケッチを元にアレンジしただろうと推測出来る。
オリジナルもしくは、別バージョンがあっても当然だろうとおもう。
曲は、都倉メロディーだろうか、淡々と8♪を刻む。英語の部分意外はリズミックとはいえない、ダラダラ感。
対商品化しても売れる物ではないだろう。
私には、Cynthiaが不機嫌に歌っているようにしか聞こえないのだが、都倉氏に於いても、望んだ作品ではなく単なる業務命令的仕事の様に聞こえる。
なぜ、この曲を加えたのだろう?
Cynthiaの要請だとは、考えられないので、ソニーの意向なのだろうか?
不思議な企画だ。ただ、この本を含めて、連動した企画だと言う事は明らかな様だ。
ひょっとして、これを取り上げることも、片棒を担いだ結果なのだろうか?
確かに、Cynthiaの歌った都倉作品で、この曲は、Anthology意外ではCD化されていない、Cynthiaファンに、購入させるには、この曲が、一番効果あるのかも?
ああくまでも、推測!!!(おこられるかな?)
Anthologyの5枚めを聞きながら、偶然にもクリスマスソング集(うふぉ)
Music for the ~♪
おっとこれは某ジャニーズ系の歌だった?
Cynthiaの歌った数少ない、都倉作品何だろうけど。企画ものだから、Cynthia Antholgyで聴くまで知らなかった。
まあ知らなくてもいいのだろうけど。
ビクターから発売の「都倉俊一ソングブック」に収録されているらしい。
何故、ビクターからなのか疑問が残るが、ソニーの社歌だったはず。最近は、レーベルを跨って発売されるオムニバスは良くある事だが?
面白いのは、日を同じにして、同レーベルから「都倉俊一グランドオーケストラ」が発売されている。
この、ジャケット、先日ここで紹介した「あの時、マイソング、ユアソング」(新潮社刊)と同じ表紙なのです。
同書によれば、"都倉俊一グランドオーケストラ"のレコードはCBSソニーから発売されたのこと。しかし、このCDの楽曲は、ピンクレディの"UFO"などビクターの楽曲もある。
など、かなり企画もののようでもある。
と、前置きはここまでにしておき、"都倉俊一グランドオーケストラ"は、1979年から5年程の活動だったと聞く。
Cynthiaがこのオーケストラをバックに歌うと言う事は、年代的に考えられないが、有名どころのミュージシャンは、あちこちトラで行っていたはずだから、メンバーはいくらか重複することは考えられる。
もう一つ、都倉氏の編曲を手伝っていた人に、田辺信一がいる、Cynthiaの「Music Makes Our Future」のアレンジャーは、田辺信一である。
もともと、都倉氏もアレンジを含めての曲作りをする人である。"都倉俊一GO"のアレンジも彼の主導である。
太田裕美の「木綿のハンカチーフ」は、LP収録は萩田光雄編曲であるが、シングルカット上で筒美氏がアレンジを付け加えている(元々は、筒美氏のスケッチを元にアレンジした物だろうから、管弦の厚みを加えた形になっている)。
この場合と同様に、「music~」も都倉俊一のスケッチを元にアレンジしただろうと推測出来る。
オリジナルもしくは、別バージョンがあっても当然だろうとおもう。
曲は、都倉メロディーだろうか、淡々と8♪を刻む。英語の部分意外はリズミックとはいえない、ダラダラ感。
対商品化しても売れる物ではないだろう。
私には、Cynthiaが不機嫌に歌っているようにしか聞こえないのだが、都倉氏に於いても、望んだ作品ではなく単なる業務命令的仕事の様に聞こえる。
なぜ、この曲を加えたのだろう?
Cynthiaの要請だとは、考えられないので、ソニーの意向なのだろうか?
不思議な企画だ。ただ、この本を含めて、連動した企画だと言う事は明らかな様だ。
ひょっとして、これを取り上げることも、片棒を担いだ結果なのだろうか?
確かに、Cynthiaの歌った都倉作品で、この曲は、Anthology意外ではCD化されていない、Cynthiaファンに、購入させるには、この曲が、一番効果あるのかも?
ああくまでも、推測!!!(おこられるかな?)
Anthologyの5枚めを聞きながら、偶然にもクリスマスソング集(うふぉ)
ぴんもねあ
某局の「5人笑わせたら、100万円」と言う番組。
其なりのお笑い好きの私としても楽しみにして見ているのだが、たいして面白くもないことに司会の二人に先に笑われは、シラケてしまう。
J-POPに関しても、同様かもしれない。
オリコンの上位になったからといって、それをさもヒットしたかのような捉え方をする。
ある意味、造られたヒットといえるかも?
しかし、今年の紅白の出場者、先週の「あっ○に何とか」ではないが、変な人選!
其なりのお笑い好きの私としても楽しみにして見ているのだが、たいして面白くもないことに司会の二人に先に笑われは、シラケてしまう。
J-POPに関しても、同様かもしれない。
オリコンの上位になったからといって、それをさもヒットしたかのような捉え方をする。
ある意味、造られたヒットといえるかも?
しかし、今年の紅白の出場者、先週の「あっ○に何とか」ではないが、変な人選!