Music Makes Our Future
♪
Music for the ~♪
おっとこれは某ジャニーズ系の歌だった?
Cynthiaの歌った数少ない、都倉作品何だろうけど。企画ものだから、Cynthia Antholgyで聴くまで知らなかった。
まあ知らなくてもいいのだろうけど。
ビクターから発売の「都倉俊一ソングブック」に収録されているらしい。
何故、ビクターからなのか疑問が残るが、ソニーの社歌だったはず。最近は、レーベルを跨って発売されるオムニバスは良くある事だが?
面白いのは、日を同じにして、同レーベルから「都倉俊一グランドオーケストラ」が発売されている。
この、ジャケット、先日ここで紹介した「あの時、マイソング、ユアソング」(新潮社刊)と同じ表紙なのです。
同書によれば、"都倉俊一グランドオーケストラ"のレコードはCBSソニーから発売されたのこと。しかし、このCDの楽曲は、ピンクレディの"UFO"などビクターの楽曲もある。
など、かなり企画もののようでもある。
と、前置きはここまでにしておき、"都倉俊一グランドオーケストラ"は、1979年から5年程の活動だったと聞く。
Cynthiaがこのオーケストラをバックに歌うと言う事は、年代的に考えられないが、有名どころのミュージシャンは、あちこちトラで行っていたはずだから、メンバーはいくらか重複することは考えられる。
もう一つ、都倉氏の編曲を手伝っていた人に、田辺信一がいる、Cynthiaの「Music Makes Our Future」のアレンジャーは、田辺信一である。
もともと、都倉氏もアレンジを含めての曲作りをする人である。"都倉俊一GO"のアレンジも彼の主導である。
太田裕美の「木綿のハンカチーフ」は、LP収録は萩田光雄編曲であるが、シングルカット上で筒美氏がアレンジを付け加えている(元々は、筒美氏のスケッチを元にアレンジした物だろうから、管弦の厚みを加えた形になっている)。
この場合と同様に、「music~」も都倉俊一のスケッチを元にアレンジしただろうと推測出来る。
オリジナルもしくは、別バージョンがあっても当然だろうとおもう。
曲は、都倉メロディーだろうか、淡々と8♪を刻む。英語の部分意外はリズミックとはいえない、ダラダラ感。
対商品化しても売れる物ではないだろう。
私には、Cynthiaが不機嫌に歌っているようにしか聞こえないのだが、都倉氏に於いても、望んだ作品ではなく単なる業務命令的仕事の様に聞こえる。
なぜ、この曲を加えたのだろう?
Cynthiaの要請だとは、考えられないので、ソニーの意向なのだろうか?
不思議な企画だ。ただ、この本を含めて、連動した企画だと言う事は明らかな様だ。
ひょっとして、これを取り上げることも、片棒を担いだ結果なのだろうか?
確かに、Cynthiaの歌った都倉作品で、この曲は、Anthology意外ではCD化されていない、Cynthiaファンに、購入させるには、この曲が、一番効果あるのかも?
ああくまでも、推測!!!(おこられるかな?)
Anthologyの5枚めを聞きながら、偶然にもクリスマスソング集(うふぉ)
Music for the ~♪
おっとこれは某ジャニーズ系の歌だった?
Cynthiaの歌った数少ない、都倉作品何だろうけど。企画ものだから、Cynthia Antholgyで聴くまで知らなかった。
まあ知らなくてもいいのだろうけど。
ビクターから発売の「都倉俊一ソングブック」に収録されているらしい。
何故、ビクターからなのか疑問が残るが、ソニーの社歌だったはず。最近は、レーベルを跨って発売されるオムニバスは良くある事だが?
面白いのは、日を同じにして、同レーベルから「都倉俊一グランドオーケストラ」が発売されている。
この、ジャケット、先日ここで紹介した「あの時、マイソング、ユアソング」(新潮社刊)と同じ表紙なのです。
同書によれば、"都倉俊一グランドオーケストラ"のレコードはCBSソニーから発売されたのこと。しかし、このCDの楽曲は、ピンクレディの"UFO"などビクターの楽曲もある。
など、かなり企画もののようでもある。
と、前置きはここまでにしておき、"都倉俊一グランドオーケストラ"は、1979年から5年程の活動だったと聞く。
Cynthiaがこのオーケストラをバックに歌うと言う事は、年代的に考えられないが、有名どころのミュージシャンは、あちこちトラで行っていたはずだから、メンバーはいくらか重複することは考えられる。
もう一つ、都倉氏の編曲を手伝っていた人に、田辺信一がいる、Cynthiaの「Music Makes Our Future」のアレンジャーは、田辺信一である。
もともと、都倉氏もアレンジを含めての曲作りをする人である。"都倉俊一GO"のアレンジも彼の主導である。
太田裕美の「木綿のハンカチーフ」は、LP収録は萩田光雄編曲であるが、シングルカット上で筒美氏がアレンジを付け加えている(元々は、筒美氏のスケッチを元にアレンジした物だろうから、管弦の厚みを加えた形になっている)。
この場合と同様に、「music~」も都倉俊一のスケッチを元にアレンジしただろうと推測出来る。
オリジナルもしくは、別バージョンがあっても当然だろうとおもう。
曲は、都倉メロディーだろうか、淡々と8♪を刻む。英語の部分意外はリズミックとはいえない、ダラダラ感。
対商品化しても売れる物ではないだろう。
私には、Cynthiaが不機嫌に歌っているようにしか聞こえないのだが、都倉氏に於いても、望んだ作品ではなく単なる業務命令的仕事の様に聞こえる。
なぜ、この曲を加えたのだろう?
Cynthiaの要請だとは、考えられないので、ソニーの意向なのだろうか?
不思議な企画だ。ただ、この本を含めて、連動した企画だと言う事は明らかな様だ。
ひょっとして、これを取り上げることも、片棒を担いだ結果なのだろうか?
確かに、Cynthiaの歌った都倉作品で、この曲は、Anthology意外ではCD化されていない、Cynthiaファンに、購入させるには、この曲が、一番効果あるのかも?
ああくまでも、推測!!!(おこられるかな?)
Anthologyの5枚めを聞きながら、偶然にもクリスマスソング集(うふぉ)