負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY -791ページ目

歌に恋して

久々に本ネタです。

「歌に恋して」田家秀樹著/ランダムハウス講談社刊。
副題に「評伝 岩谷時子物語」とあります。

その中の一項目に「筒美京平と郷ひろみ」という項目があります。
プロデューサーの酒井氏との事が書かれています。Cynthiaの名前程度は出てきます。
ご参考まで。

岩谷さんとCynthiaの作品的接点はなかったような気がしますが、酒井氏のプロデュースの方針がかいま見得ます。

と、言っても、ここで、Cynthiaネタ出されても知らない方は、「なんのコッチャ?!」って感じでしょうか?
後必要な方には、御報告してください(って他人任せ)。以前のblogは、専門的解説のページに立て替えるつもりです。(もうちょっと先になるかな?)

ついでですが、
「あの時、マイソング、ユアソング」都倉俊一著/新潮社刊。
都倉作品を自らの解説付きです。その他、阿久悠さんなどとの思いで話も載っています。

作品の作り方は、筒美氏とほぼ同様、作曲、編曲までする方だから、参考にはなるとは思います。
筒美氏が、なかなか、公の場などで発言されない方なので、共通項があるのでは?と。

興味のある方は、たち読みでも。
奈々さんの曲のコメントは書かれていないようなので、まあ適当に流し読み。
子の方、どこか、曲の趣味が、右的傾向をかんじるんだよねえ。(読みすぎか?!)


FNS歌謡祀(?)

この番組の趣旨が今一つ理解し難いのだか?

今年、ヒットした曲の寄せ集めのようであり、違うようでもあり。まあ、今年の感謝祭なのだろう。
あまり、豊作とは言えるような、年ではなかった様な気もする。楽曲にせいなのか、不景気のせいなのか?

70~80年代の映像が流れるのは、懐かしいのだか、お目当てが、全然流れまへんしょぼん
それとも見損ねたか?
それじぁ、尚更しょぼん


所で、途中、

青山テ○マ/東儀秀樹
倖田×來/葉加瀬太郎
絢香/上原ひ○み
のコラボは?

幾つか疑問
篳篥とコラボに意味があるのか?カズーで代用でも大差ないアレンジ。
それにしても青山、倖田の音程が悪かったのは気になる。

絢香/上原ひろみ
は、少々納得晴れ


広瀬香▼の「私、ウマイダショウ(エヘン)」と云わんばかりの歌い方が耳につく。女性には共感されているんだろうけど。

年とともに高音部の発音が聞き取り難い。 

ある意味、一番、音程が安定しているのは、矢島美容室の木梨だと思うのだが。下手な歌手気取りより、聴きやすい。
"双子のリリーズ!" なんのこっちゃ?

た▼ごとかな!?

逢いもかわらず\(__)

日本作詩○賞

第41回になるしい。

ノミネート曲は、以下の通り。(全11曲)

1.江戸の手鞠唄Ⅱ
2.神楽坂
3.輪島朝市
4.女ひといろ
5.恋酒
6.希望の詩
7.望郷ひとり泣き
8.玄海船歌
9.海雪
10.置き手紙
11.木曽川しぐれ


はて、どれだけ、聞いた曲があるのでしょう?

1が℃-ute
9がジェロ
くらいですか?

後は、全て演歌。
と、言っても海雪も演歌だし、J-POPは、1だけ。

まあ、狭い選択肢だこと!演歌界の身内の慰安会になってる。
こんなことやってるから、演歌が見放されるんだっちゅ~の!

詩を書く上で何がの参考になればと思ったたか、
屁の突っ張りにもなんねぇ

感想を聞かれても、

何も言えねぇ!

今年もの流行語の方が為になる。

あると思います。