負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY -282ページ目

ゴースト新垣氏 学生が退職反対署名活動 だって。

ゴースト新垣のペンネームで作品かいて、桐朋学園大学のオーケストラ定期演奏会すれば、

大入りするんじゃないの。


しかし、いい大学だね。卒業生も大事にする学生の意見も聞く。世界の小澤の輩出大学だけはある。


私の出た音楽大学なんて、大学の職員の求人を大学内に張り出さなかったんだからね。

つまり、縁故でない限り卒業生を雇う気がない。そのご、講師陣が事務局側に文句言って、就職関連の掲示板にやっと張り出された。って経緯があるくらいだからね。


それまで、縁故で雇われたのは、有力教授の後押しのある人とかね。

まあ酷い雇用をしてたもんだよ。いろいろと労働基準法に即して意義を唱えようものならら、姑息なパワハラだよ。当時ではそんな会社も多かったかな?

しかし、教育の最高学府の大学でやってやんだからね。


しかし、その裏があってね。大学側は取引銀行に頭が上がらない。事務系の要職は取引銀行からの出向者に握られている。事務方トップと法人本部の人事関係のトップ。理事に銀行OB。


銀行の腐りきった人間体質を見たけどね。7時間働いて当時日給3000円ていどの日雇い(当時の最低賃金法の定める最低賃金だった。後に最低賃金があがり、200円ほど上がった)には風当たりつよく、お世話になった方々にご迷惑をかけてまで揉めたくないから、辞めた。


辞めてすぐに、その銀行から、預金を全部出した。



新垣さん、身分こそ非常勤だけど、いい大学だよ。

でも、学閥があるようだね。いまじゃ、桐朋くらいでは、教授にはなれないのかな。

逆に、私の出身音楽大学のように、バブルの時代に雇われて、大した実績もないままの教授陣ばかり残ってもそれもねえ(笑)

名誉教授と客員教授のように名前貸に教授は別として、常勤の教授の実績をインターネットで調べても何もない。大学の教授以外で引っかからない。

実績ある人が定年や他の大学転職で学生減少のあおりをうけて、教職員も削減。だから、わたしが、務めた頃の、ぺーぺーが今、教授だから、優秀な学生が排出できないわけだ。


BFの大学はつぶした方がいいんじゃないの!


首都圏にある有名音大の作曲科を卒業した黒田さゆり(24)=仮名はバカか?

ニセ作曲問題 「1曲5000円」で作曲 有名音大ではゴーストは実力の証し!?


http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryinsertinput.do



の中で学生へのインタビュー


> 「私の後輩は普通に先生のゴーストライターをしていた。1曲あたり5000円で引き受け、先生からアルバイト料をもらっていた。中には一人ではできない大曲もあり、同じ学科の学生が総出で、ゴーストした経験もある」


それは、あくまでもその教員が確認たうえで使っているわけだ。自分の作風とあまりに異なれば訂正するだろうし、自身の作風をよく知っている弟子だからこそ頼めるのであっる。

また、現代音楽の作曲は中々金になるものではない。意図しない作曲依頼なら、教え子に小遣い稼ぎに提供するだろう。


決してその教員が自身の名声を高まるために利用しているわけじゃない。


このインタビューに答えた学生の程度が知れる。ひょっとして、ゴースト?


産経新聞の記者の程度もしれたもの(笑)

京都へシンポジウム

先日、土曜日。京都へ

シンポジウム参加のため、朝早く家をでた。
雪の影響があるかも。

朝から、積もってた。
地元駅でもう10分の遅れ。
新幹線も遅れ。山陽本線は定刻に発車だったから、在来線で。
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途中で到竹で二時間半の停車。
始発は現場で停車してたというから三時間半の遅れか?

ホームに自販機がないから、何も飲めない。

途中でホッカイロを配りにきた。
気を聞かせたつもりだろうが、私の座席下には、暖房の吹き出し口があったから、入らない。
それより喉が乾く。

私立の高校生がのってた。教員も乗り合わせていたようで、事態を直ぐ様見極めて車内で、自宅に帰るように指示。

始発のように現場で立ち往生じゃないから、反対側の下り電車で引き返し。
そのあと、反対側の電車も運休。
教員の判断は的確だった。それから、二時間くらい立ち往生だったからね。

姫路あたりは、ろくに雪も降ってない。姫路で新幹線待って京都にいくより、新快速の方が早い。
遅れのある新幹線を何分待てばいいか分からない。直ぐ様乗り継げる新快速のほうが早いかも。

一時間に二本程度の姫路駅で京都までさらに、一時間。
新快速だと一時間半。

結局、一時間以上の余裕をもって家をでたが、一時間以上の遅刻。

笑っちゃう。

同期の人も遠方の人は欠席してた。
シンポジウムの内容はそれほど自身の研究と一致しないけど、出席する意義と論文に関して二三の人に意見を聞きたかったから。
と、論文の中間報告のため、草稿を提出。

って目的。


で、今日、レポート課題の試験結果が帰ってきた!

待ちに待った!


結果「合格!」


これで、テキスト履修がすべて終わった。


あとは、スクーリングと修士論文のみ。

つまり、大学院への通学による単位を残すのみ。

通学生と同じ。


修士論文は半分を超えた。今回で許可が下れば。夏の報告会で発表。
別に許可さえ降りればそれまでに全編書き上げて発表できるけど。

焦って書き上げても、卒業が早くなるわけではないし、授業料が割り引かれるわけでもない。

一年しっかり楽しもう。
博士過程の進学も考えなくては。