閉会式
ソチの冬季オリンピックも終わった。
ロシア音楽って個人的に大好きだから、
ラフマニノフのピアノ協奏曲第二番
リムスキー=コルサコフのアンタール
ハチャトゥリアンの仮面舞踏会
みんな、ソビエト体制下の音楽ではあるが、ロシアの民族的影響が濃い作品でもある。
そうであってもなくてもロシアの作品は個人的に好きだ。
古典からロマン派の作品ってあまり好きじゃないんだよなぁ。
最後の韓国音楽って今一つ好きじゃない。中国も同じだが、やはり、好きじゃない。
大陸からの音楽が日本に入るとき、日本人は好みに合うように作り替えて日本的にした。勿論、好みでないものは切り捨てたし、その歴史の中で衰退した。
妓楽が衰退した一例であり、雅楽が日本的に作り替えられた一例である。
日本人は、わびさびを障り(サワリ)に感じた。また、核音の間の音を微妙に位置付ける。
まぁ、蘊蓄は退けておいて
モノは獲られなかった結果かもしれないが、
少し、感情的な収穫は多かったように思う。
竹田の発言が批判を呼んだ。まあ、当然だろうが、少々、見損なった。
せっかく、朋ちゃんの件で応援してやろうかと思ったのに。
で、締めくくりは、チャイコフスキーのピアノ協奏曲で締める。
東京オリンピックで、日本が世界に通じる音楽ってどれだけあるんだろう?
いま、音楽までガラパゴス化している(笑)
あと、六年で日本の音楽の芸術性がどこまで高められるのだろう。
えーけーびーやえくざいる、アニメじゃ通用しねぇぞ。
ロシア音楽って個人的に大好きだから、
ラフマニノフのピアノ協奏曲第二番
リムスキー=コルサコフのアンタール
ハチャトゥリアンの仮面舞踏会
みんな、ソビエト体制下の音楽ではあるが、ロシアの民族的影響が濃い作品でもある。
そうであってもなくてもロシアの作品は個人的に好きだ。
古典からロマン派の作品ってあまり好きじゃないんだよなぁ。
最後の韓国音楽って今一つ好きじゃない。中国も同じだが、やはり、好きじゃない。
大陸からの音楽が日本に入るとき、日本人は好みに合うように作り替えて日本的にした。勿論、好みでないものは切り捨てたし、その歴史の中で衰退した。
妓楽が衰退した一例であり、雅楽が日本的に作り替えられた一例である。
日本人は、わびさびを障り(サワリ)に感じた。また、核音の間の音を微妙に位置付ける。
まぁ、蘊蓄は退けておいて
モノは獲られなかった結果かもしれないが、
少し、感情的な収穫は多かったように思う。
竹田の発言が批判を呼んだ。まあ、当然だろうが、少々、見損なった。
せっかく、朋ちゃんの件で応援してやろうかと思ったのに。
で、締めくくりは、チャイコフスキーのピアノ協奏曲で締める。
東京オリンピックで、日本が世界に通じる音楽ってどれだけあるんだろう?
いま、音楽までガラパゴス化している(笑)
あと、六年で日本の音楽の芸術性がどこまで高められるのだろう。
えーけーびーやえくざいる、アニメじゃ通用しねぇぞ。
あぁ~ぁ!失態
折角、締め切りに間に合わそうと、計画的に作ってたのに、
応募書類がぁ!
去年のだ。
ネットで調べると、応募書類の取り寄せは郵便のみで受付。
明日、郵便で出したところで、速達でも明後日。
即、送られてくればいいが、それでも今月中には間に合わない。
高い審査料払えば、他にもあるんだろうけど。
もう、急いで作る口実がない(笑)
どうするか、取り敢えず完成させるか、次にいくか。
誰も仕事くれないから、こちらで売り込むしかないか。
応募書類がぁ!
去年のだ。
ネットで調べると、応募書類の取り寄せは郵便のみで受付。
明日、郵便で出したところで、速達でも明後日。
即、送られてくればいいが、それでも今月中には間に合わない。
高い審査料払えば、他にもあるんだろうけど。
もう、急いで作る口実がない(笑)
どうするか、取り敢えず完成させるか、次にいくか。
誰も仕事くれないから、こちらで売り込むしかないか。
フィギュアSPのプレッシャー
フィギュアスケートSP。いやーな予感がしながら見ていた。
村上、鈴木とミスが出た。金妍児は想定通りの点数だったと思う。
さらに、上位陣がベストスコアで、浅田へ
結果は、承知の通り。
日本国民の過剰なまでの期待も大きなプレッシャーだろうと思うが。
どうも、日本人の国民性だろうか、
繊細なスポーツの技術を極めると、ある意味、心も繊細になっていく。
繊細な技術や表現は繊細な心、精神によって築かれてしまうのだろうか?
どうも、日本人はこの二つを分けて鍛えることができず、精神がプレッシャーに持ちこたえられない。
心技一体
といえば、日本的だが、
強さを競う競技に強い心
なら、いいのだろうが、
繊細さを競う競技に繊細な心
これが、日本人のよくもあり、悪くもある民族性なのかもしれない。
韓国や中国の人を見ると、強い心に繊細な表現を求める。
表現を変えれば、図太い根性で姑息なことができる。
まあ、だから日本人はあまり、結果を攻めない。
見る側も繊細な心だから、繊細な心でプレシャーに打ち勝つ姿に感動を得るのかもしれない。