負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY -280ページ目

閉会式

ソチの冬季オリンピックも終わった。


ロシア音楽って個人的に大好きだから、

ラフマニノフのピアノ協奏曲第二番

リムスキー=コルサコフのアンタール

ハチャトゥリアンの仮面舞踏会


みんな、ソビエト体制下の音楽ではあるが、ロシアの民族的影響が濃い作品でもある。

そうであってもなくてもロシアの作品は個人的に好きだ。
古典からロマン派の作品ってあまり好きじゃないんだよなぁ。

最後の韓国音楽って今一つ好きじゃない。中国も同じだが、やはり、好きじゃない。
大陸からの音楽が日本に入るとき、日本人は好みに合うように作り替えて日本的にした。勿論、好みでないものは切り捨てたし、その歴史の中で衰退した。

妓楽が衰退した一例であり、雅楽が日本的に作り替えられた一例である。

日本人は、わびさびを障り(サワリ)に感じた。また、核音の間の音を微妙に位置付ける。


まぁ、蘊蓄は退けておいて


モノは獲られなかった結果かもしれないが、

少し、感情的な収穫は多かったように思う。



竹田の発言が批判を呼んだ。まあ、当然だろうが、少々、見損なった。
せっかく、朋ちゃんの件で応援してやろうかと思ったのに。


で、締めくくりは、チャイコフスキーのピアノ協奏曲で締める。


東京オリンピックで、日本が世界に通じる音楽ってどれだけあるんだろう?

いま、音楽までガラパゴス化している(笑)

あと、六年で日本の音楽の芸術性がどこまで高められるのだろう。

えーけーびーやえくざいる、アニメじゃ通用しねぇぞ。

あぁ~ぁ!失態

折角、締め切りに間に合わそうと、計画的に作ってたのに、

応募書類がぁ!

去年のだ。


ネットで調べると、応募書類の取り寄せは郵便のみで受付。

明日、郵便で出したところで、速達でも明後日。
即、送られてくればいいが、それでも今月中には間に合わない。


高い審査料払えば、他にもあるんだろうけど。


もう、急いで作る口実がない(笑)



どうするか、取り敢えず完成させるか、次にいくか。


誰も仕事くれないから、こちらで売り込むしかないか。

フィギュアSPのプレッシャー

フィギュアスケートSP。いやーな予感がしながら見ていた。


村上、鈴木とミスが出た。金妍児は想定通りの点数だったと思う。

さらに、上位陣がベストスコアで、浅田へ


結果は、承知の通り。


日本国民の過剰なまでの期待も大きなプレッシャーだろうと思うが。



どうも、日本人の国民性だろうか、


繊細なスポーツの技術を極めると、ある意味、心も繊細になっていく。

繊細な技術や表現は繊細な心、精神によって築かれてしまうのだろうか?



どうも、日本人はこの二つを分けて鍛えることができず、精神がプレッシャーに持ちこたえられない。


心技一体


といえば、日本的だが、


強さを競う競技に強い心


なら、いいのだろうが、


繊細さを競う競技に繊細な心


これが、日本人のよくもあり、悪くもある民族性なのかもしれない。



韓国や中国の人を見ると、強い心に繊細な表現を求める。


表現を変えれば、図太い根性で姑息なことができる。



まあ、だから日本人はあまり、結果を攻めない。

見る側も繊細な心だから、繊細な心でプレシャーに打ち勝つ姿に感動を得るのかもしれない。