閉会式 | 負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY

閉会式

ソチの冬季オリンピックも終わった。


ロシア音楽って個人的に大好きだから、

ラフマニノフのピアノ協奏曲第二番

リムスキー=コルサコフのアンタール

ハチャトゥリアンの仮面舞踏会


みんな、ソビエト体制下の音楽ではあるが、ロシアの民族的影響が濃い作品でもある。

そうであってもなくてもロシアの作品は個人的に好きだ。
古典からロマン派の作品ってあまり好きじゃないんだよなぁ。

最後の韓国音楽って今一つ好きじゃない。中国も同じだが、やはり、好きじゃない。
大陸からの音楽が日本に入るとき、日本人は好みに合うように作り替えて日本的にした。勿論、好みでないものは切り捨てたし、その歴史の中で衰退した。

妓楽が衰退した一例であり、雅楽が日本的に作り替えられた一例である。

日本人は、わびさびを障り(サワリ)に感じた。また、核音の間の音を微妙に位置付ける。


まぁ、蘊蓄は退けておいて


モノは獲られなかった結果かもしれないが、

少し、感情的な収穫は多かったように思う。



竹田の発言が批判を呼んだ。まあ、当然だろうが、少々、見損なった。
せっかく、朋ちゃんの件で応援してやろうかと思ったのに。


で、締めくくりは、チャイコフスキーのピアノ協奏曲で締める。


東京オリンピックで、日本が世界に通じる音楽ってどれだけあるんだろう?

いま、音楽までガラパゴス化している(笑)

あと、六年で日本の音楽の芸術性がどこまで高められるのだろう。

えーけーびーやえくざいる、アニメじゃ通用しねぇぞ。