京都へシンポジウム | 負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY

京都へシンポジウム

先日、土曜日。京都へ

シンポジウム参加のため、朝早く家をでた。
雪の影響があるかも。

朝から、積もってた。
地元駅でもう10分の遅れ。
新幹線も遅れ。山陽本線は定刻に発車だったから、在来線で。
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途中で到竹で二時間半の停車。
始発は現場で停車してたというから三時間半の遅れか?

ホームに自販機がないから、何も飲めない。

途中でホッカイロを配りにきた。
気を聞かせたつもりだろうが、私の座席下には、暖房の吹き出し口があったから、入らない。
それより喉が乾く。

私立の高校生がのってた。教員も乗り合わせていたようで、事態を直ぐ様見極めて車内で、自宅に帰るように指示。

始発のように現場で立ち往生じゃないから、反対側の下り電車で引き返し。
そのあと、反対側の電車も運休。
教員の判断は的確だった。それから、二時間くらい立ち往生だったからね。

姫路あたりは、ろくに雪も降ってない。姫路で新幹線待って京都にいくより、新快速の方が早い。
遅れのある新幹線を何分待てばいいか分からない。直ぐ様乗り継げる新快速のほうが早いかも。

一時間に二本程度の姫路駅で京都までさらに、一時間。
新快速だと一時間半。

結局、一時間以上の余裕をもって家をでたが、一時間以上の遅刻。

笑っちゃう。

同期の人も遠方の人は欠席してた。
シンポジウムの内容はそれほど自身の研究と一致しないけど、出席する意義と論文に関して二三の人に意見を聞きたかったから。
と、論文の中間報告のため、草稿を提出。

って目的。


で、今日、レポート課題の試験結果が帰ってきた!

待ちに待った!


結果「合格!」


これで、テキスト履修がすべて終わった。


あとは、スクーリングと修士論文のみ。

つまり、大学院への通学による単位を残すのみ。

通学生と同じ。


修士論文は半分を超えた。今回で許可が下れば。夏の報告会で発表。
別に許可さえ降りればそれまでに全編書き上げて発表できるけど。

焦って書き上げても、卒業が早くなるわけではないし、授業料が割り引かれるわけでもない。

一年しっかり楽しもう。
博士過程の進学も考えなくては。