結果待ち
今年になって三曲。
どれも結果待ち。
これから、一、二曲作るつもりだが、結果待ちの状態では今一つ力が入らない。
先日の作品は以前書いていたものほぼ、焼き直し。アレンジを変えただけだったが、
見直す度、不具合等が見つかり、気に入らないと書き直す。
殆ど原型を無くしてしまった。本来の題名に近くなった。
自己主張が激しい曲。良くも悪くも私らしい曲になった。もう好みだろう。
こんどは、基本的な技術で書く曲。
書いてみるか?
コロナ禍になってまともに新作を発表する機会もなかった。少しずつではあるが気持ちを取り戻せるが。
色々あったからなあ。
追悼 ザ・リリーズの思い出
ザ・リリーズの燕真由美さんが亡くなられて、2週間ちょ と、YouTubeを見ていると懐かしい姿から、つい最近の姿まで眼に入ってくる。
いま、見返して見ると2年位まえから少し元気がないのかなと。
何が機になったのだろう、
多分、私の父が闘病のとき、自分を励ます為に聞いていた学生時代の思い出の曲の一つに「好きよキャプテン」とかあって初期のアルバムを聞き直した事にあるのかもしれない。
で、リリーズが復活するというニュースを聞いた。
リリーズのアメブロも初期のからフローしていた気がする。
リリーズ復活の間もない頃、
市川の自衛隊の近くの小さなライブハウスでのコンサートを夜行バスでゼロ泊三日の強行だった。
コンサート後、リリーズのお二人が出口で見送ってくれたのだが、私は帰りの夜行バスの時間もあって急ぎ気味の退出で、何かの拍子で真由美さんがよそ見の間で握手為損なって、奈緒美さんとだけ握手して後にした。
それが今となっては。
ここ数年、私の歌の思い出は何方かの死とともに甦り、寄り添う。
同年代の人の悲報を聞けば尚更。
しかし、真由美さんの生きた証がそこにある。改めて、偲び、ご冥福をお祈りいたします。
立春
今年になって三曲目の作品にかかる。
去年に殆ど完成していたものの仕上げ。
ここ数年、音楽業界も新型コロナの影響でコンクールなどが中止なっていたようだ。
個人的には色々あって作曲活動を休んでいた状態。
で、近頃、作品公募の案内がちょこちょこと。
そこで、中止になっていたことを知ることも多い。
まあ、作ってもおくりさきがない状態だったってことだ。
で、テキスト作成や楽譜作成でパソコンを使うことが増えた。
久しぶりのが製作ソフト、使い方を忘れている所も多い。分厚いテキストを片手にやっているからなかなか進まない。
最近は携帯で事足りていたし、個人的には手書きの方が早い。が、
世の常、最近はパソコンソフトでとか、webでとかmaleでとか、縛りがある。次も。
また、先日も
テキスト作りのためにWordを使った。漢文交じりの古文を書き下し現代文に変換する。
しかし、原文にある程度忠実にしなければならない。
旧仮名使いは現代仮名使いに直しても差し支えはないだろうが、旧字体や送り仮名は出来るだけ原文を残したい。
旧字体がでない藁
たかが1ページに何日もかかった。
ここ数日、徹夜でパソコン。
身体壊さぬように。
根を詰めると免疫力が落ちて帯状疱疹が出そうだ。