負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY -19ページ目

結果待ち

今年になって三曲。

どれも結果待ち。


これから、一、二曲作るつもりだが、結果待ちの状態では今一つ力が入らない。


先日の作品は以前書いていたものほぼ、焼き直し。アレンジを変えただけだったが、

見直す度、不具合等が見つかり、気に入らないと書き直す。

殆ど原型を無くしてしまった。本来の題名に近くなった。


自己主張が激しい曲。良くも悪くも私らしい曲になった。もう好みだろう。


こんどは、基本的な技術で書く曲。


書いてみるか?



コロナ禍になってまともに新作を発表する機会もなかった。少しずつではあるが気持ちを取り戻せるが。

色々あったからなあ。


追悼 ザ・リリーズの思い出

ザ・リリーズの燕真由美さんが亡くなられて、2週間ちょと、YouTubeを見ていると懐かしい姿から、つい最近の姿まで眼に入ってくる。

いま、見返して見ると2年位まえから少し元気がないのかなと。


何が機になったのだろう、

多分、私の父が闘病のとき、自分を励ます為に聞いていた学生時代の思い出の曲の一つに「好きよキャプテン」とかあって初期のアルバムを聞き直した事にあるのかもしれない。

で、リリーズが復活するというニュースを聞いた。

リリーズのアメブロも初期のからフローしていた気がする。

リリーズ復活の間もない頃、

市川の自衛隊の近くの小さなライブハウスでのコンサートを夜行バスでゼロ泊三日の強行だった。

コンサート後、リリーズのお二人が出口で見送ってくれたのだが、私は帰りの夜行バスの時間もあって急ぎ気味の退出で、何かの拍子で真由美さんがよそ見の間で握手為損なって、奈緒美さんとだけ握手して後にした。

それが今となっては。


ここ数年、私の歌の思い出は何方かの死とともに甦り、寄り添う。

同年代の人の悲報を聞けば尚更。

しかし、真由美さんの生きた証がそこにある。改めて、偲び、ご冥福をお祈りいたします。






立春

今年になって三曲目の作品にかかる。

去年に殆ど完成していたものの仕上げ。

ここ数年、音楽業界も新型コロナの影響でコンクールなどが中止なっていたようだ。

個人的には色々あって作曲活動を休んでいた状態。

で、近頃、作品公募の案内がちょこちょこと。

そこで、中止になっていたことを知ることも多い。

まあ、作ってもおくりさきがない状態だったってことだ。


で、テキスト作成や楽譜作成でパソコンを使うことが増えた。

久しぶりのが製作ソフト、使い方を忘れている所も多い。分厚いテキストを片手にやっているからなかなか進まない。


最近は携帯で事足りていたし、個人的には手書きの方が早い。が、

世の常、最近はパソコンソフトでとか、webでとかmaleでとか、縛りがある。次も。


また、先日も

テキスト作りのためにWordを使った。漢文交じりの古文を書き下し現代文に変換する。

しかし、原文にある程度忠実にしなければならない。

旧仮名使いは現代仮名使いに直しても差し支えはないだろうが、旧字体や送り仮名は出来るだけ原文を残したい。

旧字体がでない藁

たかが1ページに何日もかかった。

ここ数日、徹夜でパソコン。


身体壊さぬように。

根を詰めると免疫力が落ちて帯状疱疹が出そうだ。