負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY -18ページ目

立春

今年になって三曲目の作品にかかる。

去年に殆ど完成していたものの仕上げ。

ここ数年、音楽業界も新型コロナの影響でコンクールなどが中止なっていたようだ。

個人的には色々あって作曲活動を休んでいた状態。

で、近頃、作品公募の案内がちょこちょこと。

そこで、中止になっていたことを知ることも多い。

まあ、作ってもおくりさきがない状態だったってことだ。


で、テキスト作成や楽譜作成でパソコンを使うことが増えた。

久しぶりのが製作ソフト、使い方を忘れている所も多い。分厚いテキストを片手にやっているからなかなか進まない。


最近は携帯で事足りていたし、個人的には手書きの方が早い。が、

世の常、最近はパソコンソフトでとか、webでとかmaleでとか、縛りがある。次も。


また、先日も

テキスト作りのためにWordを使った。漢文交じりの古文を書き下し現代文に変換する。

しかし、原文にある程度忠実にしなければならない。

旧仮名使いは現代仮名使いに直しても差し支えはないだろうが、旧字体や送り仮名は出来るだけ原文を残したい。

旧字体がでない藁

たかが1ページに何日もかかった。

ここ数日、徹夜でパソコン。


身体壊さぬように。

根を詰めると免疫力が落ちて帯状疱疹が出そうだ。


ザ・リリーズ 燕真由美さんの訃報

ご冥福をお祈りいたします。


数日前に亡くなった事を今日、知った。

十数年前、リリーズが再活動始めた最初の頃、東京までライブを見に行った。

つい最近まで元気にライブ活動家されていた記憶があるのだが。


同年代、言葉がでない。

未完成を仕上げる

感情的だけの主観的な言葉で理論を語っても仕方ない。

西洋音楽のクラシックが高尚だと思い上がった感情に溺れた音楽評論家のごとく音楽を分析したかのように講釈を垂れる輩が嫌いだ。


絶対音楽主義、音楽は音しか現していない。


明るいとか暗いとか寂しいだとかは聞く人のエピソード記憶と思い込みに影響された個人的な感情でしかない。



さて、2回作りかけてあきらめた曲をどうにか終止線を引くまで来た。9分ちょっとの歌曲だ。思ったより1分程短い。まあこんなもんだろう。

10ページ。10日かかった。これも、まあこんなもんだろう。

少し寝かせて、もう一度見直そう。

そもそもテキストを古典文学、いわゆる、漢文、古文交じりのテキスト。

まだ、書き下し文にし、現代かな使いに直し清書する作業がある。


少し気分転換、本でも読もうか?

車の中に時間潰し、暇潰しの為に何冊か本を積んでいたのだが、それを入れ換えよう。


私は、小説、啓発本、経済本は殆んど読まない。

専門である、作曲楽理に関するもの。仏教文化に関するもの。発達、教育に関するもの。


半分趣味な、薬学、福祉に関するもの。


古本屋回るか?