ボヘミアン・ラプソディー
クィーンの映画がテレビで流れている。
クィーンを聞いたのは、当時付き合っていた彼女の影響だ。
どんな曲聞くのかと尋ねたら、「クィーン」と返ってきた。
当時、そう、半世紀も昔の事。
早速、レコード店にクィーンのアルバムを買いに行った。
多分、二枚目のアルバムが出て間もない頃だったと。ファーストアルバムも一緒買った気がする。
私のなかで洋楽のロックで一番、確たる地位を占めている。
そして、別れたことが
私が音大に進む決心をさせた人でもある。
クィーンを聞くたびに私の人生の選択に戻る。
今でも音楽で食べていけないことは染々と痛感しているが、その選択に後悔しているわけではない。
私の心にとっては後悔のない選択をしたと思っている。
次の作品にとり掛かろうと思って構想は寝るが、中々進まない。
弦楽四重奏曲を書こうと思う。特段、特別な編成ではない。作曲としては基本だ、だからこそ難しい。
いま、クィーンが蘇って来ることが、何かの起点になるかな?