負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY -16ページ目

いいにくのひ(11月29日)

11月29日と言うと「いいにくのひ」


そうだ、今日は我が作曲の師匠の誕生日

おめでとうございます


ジャズピアニストの山下洋輔氏と親しく

山下洋輔氏から「面白いのいる」と紹介されたのがまだデビュー前の、あの、タモリさん。

タモリさんがテレビに出始めて、その時の写真をみて思い出した、と聞いた。

なんだ、その逸話は?多分、タモリさんが赤塚不二夫氏の所に居候している時期だろう。


そう、我が師匠もタモリさんと同い年。

どうしているのだろう。高齢のお母さんの介護のため静岡に居るという話はもう何年間前に聞いたことだろう。

今、私がその介護をする立場。

大した業績もなく、師の名前も掲げることも出来ず、不甲斐ない弟子ですw


しかし、今の私があるのも良くも悪くも師のおかげだと。


お元気であられるとまた、逢えること、

期待してます。




暑い夏が終わる

久々の記録。

このところ、草刈りに追われる毎日。


先月に続き、突貫工事で一曲でっち上げた。

新曲部分と未完を焼き直しして一曲。


期待はしないが、


これからがなにかと忙しくなりそうなので、

今年、何曲かかけて良かった。


良いことがありますように


弔いの不足

何ヵ月ぶりか?久々にブログを書く。


親の介護、過疎化の実家の仕事。

草刈りもあれば、コロナ禍で途絶えていた、公民館の盆踊り大会の準備、勿論、お盆もあり、何かと行事が多かった時期でもあった。


その合間をみて少しずつではあるが作曲を。

ほぼ半年ぶりか、一曲。


相も変わらす、表題に悩んだ。

コロナ禍の窮屈な生活から制限のない何年ぶりの夏。盆踊りも弔いの一つ。

テレビではワイドショーがコロナを散々煽り、満足な看取りも出来ず葬儀もできず、亡き肉親を見送らなければならなかった人も多かっただろう。

いま、思ってもそこまで死の尊厳をしいたげても自粛する事だったのかと。

そう言う反省はテレビから聞こえて来ない。

散々煽ったマスコミとそれに出たコメンテーター、医療資格もない似非専門家や批判だけの局員。


まさに「弔いの不足」でる。

遺族からすれは、看護や介護も出来ぬまま、看取りも出来ず無言で帰ってきた遺骨すら、ひろえず、葬儀も隠れるようにあげ、親しいかった方々のお見送りすら出来なかった、コロナ禍。


そう言う人々の弔いの不足を補う為になればと表題をつけた。


最高に暑い夏が終わる。