負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY -14ページ目

次の作品

先月、作りかけたが煮詰まってしまって途中放棄。時間的にも足りない。

気を取り直して、次の作品を12月はじめから掛かり始めた。2ヶ月で15分程度の合唱組曲


昔から合唱曲の作り方は変わらない。

まず、詩を決める。高校までは詩を作ることから始めていたが。

ポピュラーのように形式が決まっているなら、ワンコーラス分の詩にメロディとコードが決まれば一曲、1、2分のメロディができればほぼ出来上がりだが、


自作自演のポピュラーなら歌詞の上にコード書いておけば、後は弾き語りでデモ録音でいいだろうが、合唱曲だと全部メロディがいるし合唱パートアレンジし、ピアノ伴奏もいる。

書く労力だけでも何倍もかかる。

A4の紙1枚に4.5分の曲が書けるが、合唱曲だと1ページは2.30秒。15分なら3.40ページ必要となる。

まあ!コツコツとやるしかない。


で、それと平行して昨日、資格試験の申し込みをした、2月始め。あと2ヶ月を切った。

危険物取扱乙2類だけが残っている。

そう、丁度三年前、試験の日に母親が倒れた。それから、コロナ禍、病院だ、入院だ、状態悪化で転院、少し持ち直して、また転院、退院して施設に移り、入院だ、転院だ施設だと何回くりかえしただろう。

で、今年、自宅に戻れるまで回復。

在宅介護で半年が過ぎた。


そうだ、取り残した、危険物取扱者乙2類を取ろう。


その矢先、介護士さんから、

どうも、母親の発言がおかしい。認知症の症状が。いままでも波があったが、ボケ程度で済んでいたが、譫妄が出ているようだ。


無事、試験が受けられるのだろうが?


心配事は尽きない。



いいにくのひ(11月29日)

11月29日と言うと「いいにくのひ」


そうだ、今日は我が作曲の師匠の誕生日

おめでとうございます


ジャズピアニストの山下洋輔氏と親しく

山下洋輔氏から「面白いのいる」と紹介されたのがまだデビュー前の、あの、タモリさん。

タモリさんがテレビに出始めて、その時の写真をみて思い出した、と聞いた。

なんだ、その逸話は?多分、タモリさんが赤塚不二夫氏の所に居候している時期だろう。


そう、我が師匠もタモリさんと同い年。

どうしているのだろう。高齢のお母さんの介護のため静岡に居るという話はもう何年間前に聞いたことだろう。

今、私がその介護をする立場。

大した業績もなく、師の名前も掲げることも出来ず、不甲斐ない弟子ですw


しかし、今の私があるのも良くも悪くも師のおかげだと。


お元気であられるとまた、逢えること、

期待してます。




暑い夏が終わる

久々の記録。

このところ、草刈りに追われる毎日。


先月に続き、突貫工事で一曲でっち上げた。

新曲部分と未完を焼き直しして一曲。


期待はしないが、


これからがなにかと忙しくなりそうなので、

今年、何曲かかけて良かった。


良いことがありますように