負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY -12ページ目

書き直し

久しぶりのブログ


そう言えば、先日、葉加瀬太郎が短調、長調の違いを、暗い、明るいと、

先般の清塚信也も同じだが、基本的に、調性、和音、旋律の基本を知らないようだ。

楽典の基本を知らない。また、知らなくても音楽を演奏することは誰にでも出来るのだから。


長調だから、短調だから、旋律に七音使うとは限らない。

たとへば、ドレファソラミラシドと弾いた場合、これは、ハ長調の旋律かハ短調な旋律的音階か区別できない。第三音のミが♭が付くかの違いで見極められない。使われていないのだから。また、

長調だから長三和音、短調だから短三和音が付けられるとは限らない。


つまり、短調が暗い、長調が明るいなどとは何の根拠も無い主観しかない。

こう言うふうに、さも、理論的かのように音楽を語る人にピアノやバイオリンのように小さいころから感情論で音楽を習った人が多いように思える。


吹奏楽やオーケストラの奏者がこの曲は長調だから明るく演奏しょうなんて思ってない。伴奏でトロンボーン奏者が♪「ンパンパ」♪と、これは、長三和音だから明るく、短三和音だから暗くなんて感情入れて吹くわけがない。


こんなアホがテレビで知ったかぶりして音楽語ってるんだから。


音楽は音以外何も表さない

byストラヴィンスキー


哲学的する芸術家は大馬鹿者である

by逢坂剛(小説家)



ゴタクはここまで、

資格試験の勉強もほっときぱなしで、曲かいていたが、楽譜の見映えが悪いと、初めから書き直し。半分までかいてたのに。

なにやってんだか?




行政書士と宅建士

何かまた資格を取るか、と考えて。

今までが、保育、認知症、福祉住宅、と福祉関連。

危険物取扱者全乙種、毒物劇物、登録販売者、と生物化学関連。

と取ってきた。

次は、何するか?


基本は経験、学歴を問わない。実技が無い。出来れば、国家資格。

まあ、弁護士もその一つかもしれないが、年寄りの片手間でとれるような資格ではない。殆どが法科大学院から。独学は難しそう。

しかし、法学系の資格は以外に学歴を問わない。

司法書士、行政書士、宅建士、社労士もそうだっけ?

社労士は昔の職場の社長の奥さんがそうで社長のリストラに荷担した、印象が個人的にすこぶる悪い。

司法書士は口述試験があるらしい、面倒だ。


で、宅建士の資格をみていると、なんだか金の話ばっか。

高校時代、政治経済は其なりに出来た方だから、と思ったけど、憲法と行政法には遠き記憶にあるが、民法はなんだ、なんか金の話ばっか。揉め事ばっか。

どちらかというと、個人的に行政書士資格の方がやり易いきもするが、民法が入って来そうにない。


取りあえず、4月1日より、BOOK・OFFで1冊220円の本を買って読み始めた。

まあ、取る、取らないは置いといても勉強する事無駄はないだろう。

読んでみるか。


桜開花

今年は例年より遅い開花宣言のようですが、

此が普通なのでは?と、

昔は満開は4月になってからのような記憶。


さて、先日やっと一曲書き上げた。

今回は苦労した、何が苦労かと、

パソコンの調子かすこぶる悪い。

立ち上がらない、過去のデータが、、、

途中でフリーズ、今までの苦労が、、、


曲と葛藤する時間より、パソコンと葛藤する時間が何杯も多い。

楽譜を書くだけなら手書きの方が絶対早い。


これで、曲作りは一旦休み。

また、資格取得の為の勉強に入るかな。

年よりのボケ防止。

今年最初に危険物取扱者第2類を取って、いま証書の発行待ち。これで、危険物取扱者はコンプリートした。

他に何かないかな?

経験値がいるものは受けられないし、学歴要件があるものもダメ。実技が要るものもパス。

できれば国家資格。

民間資格は使えないものが多い。

特に、資格にもならない検定は自己満足でしかない。


いま、卒業、入学のシーズン。

先日、松田聖子さんが中央大学法学部卒業した、って話題。


敬意を払い尊敬する。