2024年もまもなく終わり
年の暮れ、今年は何をしたのだろう?
記憶に残るのは、6月に車のエアコンが壊れた。
で、この年の暮れ、寒波が訪れるなか、車のヒーターが壊れた。部品は正月明けにしか届かない。何とも言えぬ寒い年越しに。
介護と実家関連のことで一年が終わってしまった。
ぼちぼちと曲作り。ここのところ成果もない。
でも、音楽やっている時が一番自分にあってる。
あと、ここのところ本を読むことが多い。
ちょっと前までは法律関係の本を読んでいたが、中身が銭金の話。全然入ってこない。
そもそもが経済系の仕事が自分に一番合わないと思っていたが、経済系な学部の大学にいくきすらなかった。
やはり、合わない学問だと再確認した。
で、本屋で目にかかった2冊、
日本書道史に関わる本とサンスクリット入門書
音楽学部を出た私が仏教学を学びに大学院にいく。まあ、代わり者だ。
仏教文化専攻(今は仏教学専攻にまとめられてしまっているが)だから、仏教経典や古文書には其れなりに目にする。
弘法筆を選ばず
とは言うくらい仏教で書道に関わらないわけにはいかない。
仏像わ仏画は仏像文化としては身近だが、以外に経典には目が言っても字自体に目が行かないのかもしれない。
勿論、経典はそもそもがパーリー語、サンスクリットで書かれているもが多い。その元は梵字。ガリー文字。
現在のヒンディー語にも通じる。文字の構成がハングルに似ているし、文法もハングルや日本語に近い。
なかなか、面白い。ちょっと待ち時間に暇潰しに読むにはとっても面白い。
世の中生きるには、法律や経済に関する本を読む方が金になるのにね。
大学決まったときも親族から音大なんかいってどうすんだ、と散々陰口叩かれたのにね。
更に金にならない学問が好きなんだなw
もう、これが性分。こうやって来年も余生を過ごすんだな。
来年が良い年でありますように。
資格試験
久し振りに資格試験を受けてみた。
申し込みをしたのはいいが、先月からなにかと忙しく、その気にもなれず、参考書ブックオフで買ってたけど、一通り目を通した程度。
合格率は10%くらいかな。受かるわけがない。
が、受験料払ったがために、一応、試験うけてみるかと、重い腰を上げた。
受験者の年齢も性別もバラバラ。2割程度欠席があるから、この2割程度しか合格しないんだろうな?
と、まあ、どんな試験かみてみるのもいいか?
受験時間フルの3時間。自分のなけなしの知識だけでどこまでいけるやらw
受験料分は勉強させてもらったと思えばいいか。
さて、ここ半月ほど前から、平行して曲かいてた。一応、大まかな骨格と旋律ができた。フルスコア40ページくらいになる。完成日数は曲のエピソード長さだけじゃない。総ページ数による。弾き語りの3分のメロディだけなら、歌詞も含めて一晩で高校時代はかいていたが、メロディにコードつけるくらいだから、1~2ページ
しかし、伴奏楽器が多くなればページ数も増える。締め切りには到底間に合わないから、ゆっくり、時間がある時コツコツ書いてストックにでもするか。
まあ、資格取るのもコツコツ計画をたてて勉強しなきゃいけないんだろうけど。
それができないんだよね。昔から。
夏やすみの宿題は夏休みが終わる頃にならないとやらない。テスト勉強も一夜漬け。
興味の無いことは中々頭に入らない。
この性格は何年たってもなおらないね。
資格取得の諦め
個々数日、何だかんだで忙しく資格の勉強が出来なかった。
最近、「仕事は?」って聞かれる。
いろいろ、実家にかえって地域の事をやってれば、久々に同級生にあう。めんどくさい!
そもそも、大学を選ぶに辺り音楽を専攻してきた。それがダメなら美術系と。
つまりは、一般男性が多く進学する理系でもなく、文系でも男子は法、経、商関係がほとんど、たまに教育。
芸術系に進む男子なんか絶滅危惧種。文学系の男子も希だね。私のように仏教なんて寺の坊主くらいしか学ばない。
会社の為に働くなんて嫌だし、ましてや毛嫌いしていた教員にもなりたいとは思ってなかった。うだつが上がらずとも自分の腕で、と思っていて私には、世間一般の仕事としての職業とはずれがある。
仕事は?と聞いて来る人の裏には、
金は?職業的地位は?
と同義の質問だ。
私のしてきた事は、田舎の井戸端では興味もなければ、評価されることでもない。娯楽、趣味の延長でしかない。
なかなかった、話題が噛み合わない。
寺の住職とは話が合うw
村の神事も人付き合いをのぞけば以外に楽しい。その辺、わからないのなら、私に聞けば良いのに!と心では思うが口には出さない。だって、誰も私の経歴を知らないし、聞きもしない。
この癖、金と地位が裏に見える職業を聞いてくる。私がやっていた仕事は知っているようだが、私の学歴は知らない。
子供を大学まではと仕方なく金の為、勤め人やってた訳で、その会社を誇りに等思ったことがない。
残りの人生、自分の為に生きたい。次、家族。
世の為、人の為に、とかいうが、自分を頼ってくれるならまだしも、
わたしにゃ、金も地位もない。
不思議なもんだ、世の中、人の金とコネは頼るが、他人の知識には頼ろうとしないもんだ。