書き直し | 負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY

書き直し

久しぶりのブログ


そう言えば、先日、葉加瀬太郎が短調、長調の違いを、暗い、明るいと、

先般の清塚信也も同じだが、基本的に、調性、和音、旋律の基本を知らないようだ。

楽典の基本を知らない。また、知らなくても音楽を演奏することは誰にでも出来るのだから。


長調だから、短調だから、旋律に七音使うとは限らない。

たとへば、ドレファソラミラシドと弾いた場合、これは、ハ長調の旋律かハ短調な旋律的音階か区別できない。第三音のミが♭が付くかの違いで見極められない。使われていないのだから。また、

長調だから長三和音、短調だから短三和音が付けられるとは限らない。


つまり、短調が暗い、長調が明るいなどとは何の根拠も無い主観しかない。

こう言うふうに、さも、理論的かのように音楽を語る人にピアノやバイオリンのように小さいころから感情論で音楽を習った人が多いように思える。


吹奏楽やオーケストラの奏者がこの曲は長調だから明るく演奏しょうなんて思ってない。伴奏でトロンボーン奏者が♪「ンパンパ」♪と、これは、長三和音だから明るく、短三和音だから暗くなんて感情入れて吹くわけがない。


こんなアホがテレビで知ったかぶりして音楽語ってるんだから。


音楽は音以外何も表さない

byストラヴィンスキー


哲学的する芸術家は大馬鹿者である

by逢坂剛(小説家)



ゴタクはここまで、

資格試験の勉強もほっときぱなしで、曲かいていたが、楽譜の見映えが悪いと、初めから書き直し。半分までかいてたのに。

なにやってんだか?