ひさびさ
何かと世話しなく、悪い報告がなきことを祈り、日々が過ぎていくこの頃。
1月、いぬる、2月、逃げる、3月、去る。
もは言ったもんで、
2月最初、一組曲わ仕上げ、一週間の資格試験に向けてやっつけ仕事。
それが終わって、もう一作品。
ほぼ、完成。
十分少々の単一歌曲。昨年も同じだが、昨年は苦労して長く溜めていたものを書き上げたが、今年はいいか悪いか順調。
その間に今年は祭典の当番。
昨年末に「株内講」という先祖を辿れば同じ名字の本家分家が集まった祭典の当番だったが、
今年になって、「稲荷神社」の祭典の当番。
二十軒ほどの氏子持ち回りで、2月最初の午の日の午後にする。以前は子供相撲なんかやってたけど、いま、対象の子供がいない。だから、伝統も尽きて、中止せざるをえない。
つまりは過疎で高齢者ばかりの田舎。
どこぞでも、先日、千年の伝統を持つ日本三大奇祭といわれる裸まつりが最後になったとニュースに。
どこもそんなもんだ、伝統を残そうにも後を継ぐものがいない。
株内講しかり、田舎の小さな祭は年々失くなっていくんだなあと染々。
まあ、私が生きている間だけでも神事くらい残そうかと。
田舎の伝統行事はどんどん失くなってしまうんだな。
新年
正月前から合唱曲のパート割
二週間で入れて、残りは伴奏
六編の詩なので六曲組になる
とはいかない。規定時間超え
一番長い詩を削って五曲組に
久々の創作活動的は楽しいね
とは言え年始早々の能登地震
航空機衝突事故と悲しい話題
被災からの復興を祈りすると
共に犠牲者のご冥福をお祈り
話は変わり篠山紀信氏ご逝去
篠山紀信さんは真言宗豊山派
寺院の次男。ご冥福なのだが
奥様南沙織さんはキリスト教
クリスチャンネームがご存知
シンシア。御悔やみの言葉に
「冥福」というのは失礼では
と思う、静かにしていようと
また話は変わるが先日歌手の
Crystal Kayさんのお母さんが
シンシアと言う名前で歌手を
していると言うことを知った
昔、南沙織が一時引退し復帰
「シンシア」名義で「青空」
と言うシングルをリリースし
更にその後アルバムを出す時
その隙間に同じ「シンシア」
と言う名義で曲を出したのが
Crystal Kayの母親だっようだ
シンシア名義ではなく南沙織
に戻したのもそれがあったと
正確には
南沙織は「Cynthia」
Crystal Kayの母は「Sincere」
だった。
今年が良い年でありますように
次の作品
先月、作りかけたが煮詰まってしまって途中放棄。時間的にも足りない。
気を取り直して、次の作品を12月はじめから掛かり始めた。2ヶ月で15分程度の合唱組曲
昔から合唱曲の作り方は変わらない。
まず、詩を決める。高校までは詩を作ることから始めていたが。
ポピュラーのように形式が決まっているなら、ワンコーラス分の詩にメロディとコードが決まれば一曲、1、2分のメロディができればほぼ出来上がりだが、
自作自演のポピュラーなら歌詞の上にコード書いておけば、後は弾き語りでデモ録音でいいだろうが、合唱曲だと全部メロディがいるし合唱パートアレンジし、ピアノ伴奏もいる。
書く労力だけでも何倍もかかる。
A4の紙1枚に4.5分の曲が書けるが、合唱曲だと1ページは2.30秒。15分なら3.40ページ必要となる。
まあ!コツコツとやるしかない。
で、それと平行して昨日、資格試験の申し込みをした、2月始め。あと2ヶ月を切った。
危険物取扱乙2類だけが残っている。
そう、丁度三年前、試験の日に母親が倒れた。それから、コロナ禍、病院だ、入院だ、状態悪化で転院、少し持ち直して、また転院、退院して施設に移り、入院だ、転院だ施設だと何回くりかえしただろう。
で、今年、自宅に戻れるまで回復。
在宅介護で半年が過ぎた。
そうだ、取り残した、危険物取扱者乙2類を取ろう。
その矢先、介護士さんから、
どうも、母親の発言がおかしい。認知症の症状が。いままでも波があったが、ボケ程度で済んでいたが、譫妄が出ているようだ。
無事、試験が受けられるのだろうが?
心配事は尽きない。