負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY -21ページ目

保育士の虐待事件

最近、保育士の園児虐待の事件が多く報道されている。

誠に悲しい事だ。

動機が、ストレスだそうだ。

確かにストレスが多いと思う職場だ。賃金も低いし、労働環境も中々改善されない。

不満を言えば切りが無いのだろうが、其は虐待していいと言う理由にはならない。

多くの保育士さんはそれでもしっかり職をまっとうしている。


じゃ、これからどうすれば言いか?って言っても直ぐに環境や賃金が良くなると言う期待もない。


もうひとつ言えるのは、保育士の現場は女性が殆どの特種な職場だ。

テレビで、てぃ先生とやらが珍しい男の保育士として脚光を浴びているが、彼は特種な例だろう。容姿、キャラがまだ保育士や保護者に受け入れやすい。

以前書いたが一般に

男、特に男らしい容姿、若くない人は保育の現場では殆ど見ない。

女性社会の現場なのだ。それも、保育士と言う資格のみが平等であり、それ以外は職場関係を維持するのに不必要なのだ。

知識として不必要なわけではない、資格の平等感を壊すのだ。

つまり、女性の現場は学歴で地位や立場に上下関係は少ない。

経験とグループ内での力関係。

多分、男性にはわからない職場での関係があるのだろう。

今のような賃金や採用をしている限り、このような虐待はなくならないだろう。


まあ、男性を採用しても学校現場の不祥事は無くならないだろう。

どうしても不適格な人間は紛れ込む。

そういう人を人手不足を理由に排除できない。

資格剥奪ができない。






久々の作品

久々の作品。

この一年いろんな事があって何もする気力なく、

それでも、と

一年ぶりの作品。

11月初めから作り始めてやっと完成。

6分程度の吹奏楽曲。

1ヶ月で出来るだろうと予定していたがちょっと予定オーバー。

満足いくものではないが、作り上げた達成感はある。

これから、12月、1月と一曲づつ作る予定。


この一年、

先の見えない実家の管理はずっとだが、

母の入院、転院、施設の堂々巡り。

甥、叔父の死。 


何か生きた証を遺したい。やはり、音楽しかないのかな。


ぼちぼち、また、歩き始めよう。


前のめりに死ぬために!



久々に曲作り

ここ一年以上曲を作っていない。

作りかけたことはあるが、


母親が倒れたのは一年前、それから、色々有って中々、曲を作るだけの集中力も湧かない。

資格試験も一年、新たな受験もしていない。


なにもしないで、ただ不安ばかり考えているのも進歩がない。

久しぶりにyoutube見ていたら、リムスキー=コルサコフ「ロシアの復活祭」を聴いた。

やっぱり良いね、音楽。

役にも立たない学歴と資格で得た知識だけで、何の取り柄もない自分だが唯一作曲に関して少しだけ生きた証を残してきた。

音楽っていいよね。私の生きてきた糧は音楽だって思う。


コロナ禍、公募も減っていたが少し回復。

久し振りに一曲作りあげよう、締め切りは1ヶ月後。間に合うかどうか。

ブランクがあるのか中々進まない。


でも楽しい。


良いことがありますように。