とうまのブログ -94ページ目

・・・1号機に続き、2,3号機もメルトダウンか・・。

先程ニュースでやってました。

明日くらい会見するかも・・・。

少しずつ、東電が情報を開示し始めた。

情報開示が遅すぎる。

一秒でも早く・・・少なくとも一年以内には放射能問題を

収束させて欲しい。

本当に人体に影響がないと断言できるのか?

これ以上・・・東電が情報を隠蔽してない事を・・・

被害がない事を祈るだけだ。

借金を相続してしまう! 被災に追い討ちの恐れ

東日本大震災で肉親を亡くした被災者が、借金相続という新たな

悲劇に襲われている、と岩手日報 が伝えている。

それによると、岩手県内では経営者の家族が最大1200万円の

借金を背負った例もあるという。

死亡を知った日から3か月以内に手続きすれば相続放棄できるが、

期限は刻々迫っている。

津波で亡くなった山田町の60代の社長の場合、経営する会社への

金融機関からの借り入れが2400万円あった。

この会社の借金は、連帯保証人の妻が1200万円、3人の子どもが

400万円ずつ自動的に相続することになる。

岩手弁護士会によると、不動産や預貯金と同じく借金も自動的に

相続される。

しかし、家族が借金の存在を知らされていなかったり、

津波で書類が流されていたりして、相続事実を知らないケースが多いという。

死亡を知った日から3か月以内に家庭裁判所に相続放棄の手続きをすれば

借金の相続は避けられる。

さらに津波で書類などが失われて相続の有無も分からない人は、

相続放棄の期間延長を申し立てることもできる。

ただし、手続きせずに3か月を過ぎると、救済手段も失われるという。

宮古ひまわり基金法律事務所の小口幸人弁護士は「相続人に該当する人は

早めに相談を」と呼びかけている。 

岩手弁護士会の無料電話相談は0120-755-745。




>親が会社とか経営してた人で不安な人は相談したほうが良さそうです。

それにしても3ヶ月ですか・・・。

これだけの被災があると言うのに救済措置がないのが厳しいですね。

相続放棄・・・それにしても日本には知らない法律がたくさんありますね。


原発の専門家は全員無能なのか?それとも国民を騙していたのか?

東京電力は昨日(2011年5月17日)、福島第一原子力発電所事故の

収束に向けて、新しい工程表を発表した。

前の工程表では原子炉格納容器を冷却する手段を冠水(水棺)と

していたが、これを断念。循環冷却に切り替える。

お粗末な隠蔽

司会のみのもんたは「マスコミなどの関心は見直された工程表の

中身ばかりに目がいっているが、なぜ、1か月もたってから工程表を

見直すのか。東電には専門家が多数いるだろうに、その人たちは

今まで何をしていたのか」と疑問を投げかける。

井上貴博アナウンサーが循環冷却のシステムを説明したが、

みのは「冷静に考えてみて下さい。熱のこもった熱い容器に水を

かけたらどうなりますか。ジュッといって水蒸気が上がるでしょう。

今もときどき1号機から吹き出している水蒸気には放射性物質は

含まれていないのでしょうか」と言う。


コメンテーターの内野雅一(週刊エコノミスト編集委員)「今回に

同時に発表された政府の工程表では、被災者を国策被災者に

するとしたのは一歩前進だが、被災した多くの人はいつ日常生活

に戻れるのかを知りたがっている。その時期を明示できなかったのは

残念なことだ」

みのは「東電は炉心溶融が起こることは早い段階からわかって

いたのでは」と若狭勝(元東京地検公安部長・弁護士)にふる。


若狭「薄々は気がついていたのだと思う。しかし、早い段階で

すべてのことを公表するとパニックが起こる

それを恐れて色々なことを隠蔽していたのではないか。

もし、分かっていなかったら、お粗末の一言に尽きる」

タレントで洋画家の城戸真亜子も「もう何を信じていいのか

分からなくなった」と東電への不信を募らせる。




>東電がもし、メルトダウンを知っていてそれを隠蔽していたなら

それは人としておかしい。

この件については警察は徹底的に調べるべきだと思う。

人命より私利私欲を優先したと言うことになる。

パニックという状況があったとしても、人命に関る時にそれを知らせない

など、許されることではない。

いくらなんでも、東電が原発の恐ろしさを理解できてないとは考えたくない。

報道番組に出演していた原発の専門家も大半の人間がメルトダウンしてる

んじゃないかということに気付いていたはずだ

それなのに、それを教えないという姿勢には腹が立つばかりだ。

今思うと、あの福島に官房長官が行った時のフル装備や直ちに影響は

出ないと言った発言がすべての状況を現していたんだなと感じた。



カジノチャレンジクリア!

カジノチャレンジクリアしました。

2時間くらいかかったよ!



本文はここから

東電は、本当に悪いと思っているのか?

福島第一原子力発電所の事故に伴う損害賠償の補償金を確保

するために企業年金の削減を求める声があることに対して、

東京電力の清水正孝社長は「(社員の)老後の生活に直結する

問題で、現時点では考えていない」と明らかにした。

この発言は反発を呼び、政府からも事実上削減を迫られている。


東電は、数兆円ともいわれる賠償金の支払いで国からの公的資金

による支援を受けるが、そのスキームづくりに伴い大規模なリストラ

を政府から迫られていた。

公的資金ももとは国民の税金。リストラなくして国民の理解は

得られないのだから、当然だ。

ところが、政府がスキームを発表した当日でもある2011年5月13日の

衆院予算委員会で、リストラ策として企業年金の削減について、

みんなの党の中西健治議員に聞かれ、清水社長は「考えていない」

と明言したのだ。


東電のリストラ策の「甘さ」は、政府から再三指摘されていた。

当初は最大50%の役員報酬のカットや保有する不動産の売却などの

合理化方針を発表。政府から「国民の理解を得られない」とされ、

5月分から役員報酬を返上。

このほか、社員給与の20%カットや2012年の新卒採用の見送りを明らかにした。

それでもなお「甘い」と、企業年金の削減措置の検討を求められて

いたにもかかわらず、である。

企業年金の削減には、東電社員3万6000人と退職者1万人超、

それぞれ3分の2の同意が必要なので、実現のためのハードルは低くない。

それでも、経営破たんして公的資金を受け入れた日本航空も、

現役5割、退職者3割の削減に応じている。


菅直人首相は5月13日の予算委員会で清水社長の発言を受けて、

「国民の納得が得られるかどうか、東電できちんと判断してほしい」と、

改めて減額を要請した。

菅首相は東電の補償金支援について、「(スキームは)東電を

救済するものではない」と話し、枝野幸男官房長官も「電気料金であれ、

税金であれ国民に転嫁せずにやっていくことに最大限努力する」と、

国民負担を極力抑えることを強調している。

こうした政府の「圧力」に、東電は「スリム化については年金の件を含め、

政府からいろいろな意見をうかがっているところです。

決定している事実はありません」(広報部)とコメント。

同社は5月20日に決算発表を予定しているが、

「そのときにはお話できるようにしたい」と話している。


>東電は、原発の事を人事のように考えている。

本当に数兆円の資金を預けても東電を存続させる必要があるのか?

疑問に感じる。

原発事故によって、日本はいろんな安全を失った。

世界一安全と言われた水、土地、そして食物・・・。

数年前から原発の危なさは指摘された事にもかかわらず、安全と言い

続けた東電の怠慢によって、いろんな物が失われた。

自分たちがどれだけの事をしたのか、もう一度考えて欲しい。

原発問題で迷惑をかけられてるのは被災地の人たちだけではない・・。

世界中の人に迷惑をかけている。

今後、放射能問題はどうなるかわからない。

放射能量だけで言えば、今までに例のないことだからだ。

その事実をわかったうえで、東電があいまいな対応を続けると言うなら

数兆円という血税を使ってまで彼らを救う理由など見当たらないだろう

海江田大臣、国(国民も含む)の責任と発言。

 海江田万里経済産業相は17日夕の記者会見で、福島第1原子力発電所事故

への対応について「原子力被災者の皆さんは国の原子力政策による被害者。

東京電力だけに任せるのではなく、国が最後まで前面に立ち責任を持って

対応する覚悟だ」と述べた。主なやりとりは以下の通り。


 ――事故の収束に向けた工程表で、期間を見直さなかった。

 「工程はいくつか見直しがあったが、期間の見直しはなかった。

東電には期間をぜひ守ってください、できるだけ前倒ししてお願い

しますと言っている。

被災者の方々に一日も早く住み慣れた土地に帰っていただきたいからだ。

無理がない範囲で、今の状況では変更がないと思ったのだろう」


 ――20キロメートル圏内の被災者たちも再び元の場所で安全に

暮らせると国が約束するのか。

 「安全にならなければ国はお帰りくださいとは申し上げない。

除染などもやらなければならないと思っている。

安心してお帰りいただける環境をつくるということだ」


 ――原子力政策を根本から見直すのか。

 「これまで通りというわけにはいかない。今後の課題として、

しっかりとした新たな政策をこれからつくっていく


 ――東電の責任をぎりぎりまで追及した上での国の責

任ということか。

 「東電の賠償の責任を免責するものではない。(賠償に)上限を

設けるべきだとの意見も退けてきた。

東電には大幅な資産売却や冗費の節約などしっかりメスを入れる。

増税や安易な電気料金の引き上げにつながらないよう努力をする」


 ――財団法人の積立金3兆5000億円を賠償に使えないのか。

 「各種の特別会計の積立金などが使えないかを検討したが、

今の段階では残念ながら無理だった。

本当に使えるお金があれば使っていくつもりはある」

 ――事故の収束について国としても東電の工程表に責任を持つという理解でいいのか。

 「はい、よろしゅうございます」

                      
                   

>海江田大臣が国の責任と発言した。

ただ、この政府の発言には何の重みもない。

国の責任と言っても、日本政府の人間が責任を取ることは何もなく

国の対応としては国債を発行して国の借金が増えお金の価値が落ちる

もしくは税金を増やすだけだ。

原発は政府が安全だと言いきり、今まで推進してきた。

決して国民の責任などではない。

それに、この発言で有利な立場になるのは東電だけだ。

安易な発言をするのはもうやめてほしい。

国民が欲しいのは具体的な対応策だ、言葉だけの謝罪など誰も求めてはいない。


新井応援歌!

交流戦始まりましたね。

今日から阪神の選手の応援歌を紹介していこうと思います。

まずは、新井から。


一振りにかける
男 新井
熱きその想い
スタンドへ
「かっとばせ あーらーいー」

阪神逆転勝ち、伏兵・上本が決勝打

「阪神3‐1中日」(15日、甲子園)

阪神は1点を追う四回、1死一、二塁からマートンが右前に同点適時打。

五回は2死から俊介が右前打で出塁し、二盗。続く途中出場の上本が

三塁線を破る二塁打を放ち勝ち越した。

八回はマートンの適時打で突き放した。先発のメッセンジャーは5回を投げ

4安打1失点で2勝目。藤川球が6セーブ目。

決勝打の上本は「打点がついたのはたまたま。俊介がよく走ってくれた。

チーム全員の勝利です」と話した。

中日は先発の吉見が中盤以降踏ん張れず、連勝は3で止まった。

鳥谷が人差し指の負傷で退場したときにはどうなることかと思いましたが・・。

上本が見事にやってくれました。

今の阪神の内野は、鳥谷と平野。

スタメンで出すのは難しい。

ただ、これだけの素材をベンチにおいておくのはもったいない感じがしました。


今日のヒーロー・・・4:上本博紀、7:藤川俊介

大地震から2ヶ月少し、東電の誠意とは・・。

海江田万里経済産業相は2011年5月14日、テレビ朝日の番組

「やじうまテレビ!~マルごと生活情報局~」に出演し、東京電力

の役員報酬の削減幅拡大を求めた経緯について、

「驚いたんですが50%カットして残るのは(一部の首脳で)3600万円

ぐらい。それはちょっとおかしいということで、もっと努力してください、

私もやりますからとお伝えした」

と明らかにした。

東電が示した当初のリストラ策では、常務以上の役員報酬は

50%カットだった。しかし、政府からさらなるリストラの要求を受け、

東電は5月10日、代表取締役の報酬全額返上や常務の報酬60%削減を表明した。



>東電は一体、どれだけの黒字があったんだろう。

原発というのがどれだけの巨額の資金を作り出すかが見て取れる。

そんな中、先日、原発で東電の下請けの社員が亡くなった・・・。

リスクだけを下請け、孫請けに預けて、甘い汁だけをすうというのは、

私としてはどう考えても納得できない。

国民からそれだけの報酬を徴収してるなら、東電社員もそれなりの

リスクを背負うべきだと私は思う。


原発から300キロ、放射性セシウム検出、出荷停止へ・・・。

神奈川県南足柄市の茶葉から基準を上回る放射性セシウムが検出され

、神奈川県はきのう(2011年5月11日)、「足柄茶」の出荷の自粛や回収などを

市や農協(JA)に求めた。南足柄は福島原発から300キロも離れている。それがなぜ?

試しに検査したらビックリ!

検出されたのは9日に採取したもので、1キログラムあたり550~570ベクレルで、

暫定基準値の500ベクレルより高い。

測定は取引先の要請で自主的に行ったもので、 JAも「正直びっくり。まさか」

という。

一番茶は6日から出荷が始まったばかりで、回収・出荷自粛とこれから摘み取る分も

含めると、 損害は数億円規模ともいわれる。



他の菜類は大丈夫なのに、なぜお茶だけに高い数値が出たのか。

また、足柄は首都圏のいちばん南ということだから、他の都県はどうなのか。

すぐ西隣は茶どころの静岡だ。風評が心配される。

食品分析の専門家・八田純人氏は、「いろいろ考えられるが、気流に乗って大気

降下物として届いたのではないか。

8000キロ離れたチェルノブイリの事故のときにも、(日本で)200ベクレル超くらいには

なったから、この程度はあってもおかしくない」という。生の茶葉と茶に加工されたとき

では違ってくるはずだが、説明ではあまりはっきりしなかった。

ある自治体の調査で、111ベクレルが4ベクレルになるというデータもあるという。


玉川徹レポーター「自主的な検査ということは、検査をやってない他所にも出る可能性が

あるということでしょうね」

八田「今年は(茶の)出荷が1週間くらい遅れていて、検査も遅れている。他も検査しない

といけないでしょう

元カリスマキャバクラ嬢の立花胡桃(作家)「放射性物質の数値は低くなっているのに、

なぜいまこんな高い数値が出たんですか」

八田「お茶はいまが収穫期だが、新芽が出るのは3月。そのときについたのかもしれない」

司会の羽鳥慎一「公的機関が検査することになるのでしょうか」

八田「なると思う」

松尾貴史(タレント)「東京をまたいだ南だから、外国人が東京を怖がるようなことにもなり

かねない」

いまの段階では、自主的な検査がアダという感じだが、これがホントに正しいのかどうか。

他の産地も含めて早急に確かめないと、いらぬ風評が突っ走るおそれ十分だ。



原発から300キロ・・・。

あながち、雨が原因で放射能が落ちてくると言う風評も全く信用できない話でもなくなってきた。

ちなみに、原発付近の捜索活動は雨の日は危険だから中止してるらしいし・・。

東電の補償問題も大事かもしれない。

ただ、今一刻も早く行わなければならないのは、原発の収束ではないのだろうか?