大地震から2ヶ月少し、東電の誠意とは・・。 | とうまのブログ

大地震から2ヶ月少し、東電の誠意とは・・。

海江田万里経済産業相は2011年5月14日、テレビ朝日の番組

「やじうまテレビ!~マルごと生活情報局~」に出演し、東京電力

の役員報酬の削減幅拡大を求めた経緯について、

「驚いたんですが50%カットして残るのは(一部の首脳で)3600万円

ぐらい。それはちょっとおかしいということで、もっと努力してください、

私もやりますからとお伝えした」

と明らかにした。

東電が示した当初のリストラ策では、常務以上の役員報酬は

50%カットだった。しかし、政府からさらなるリストラの要求を受け、

東電は5月10日、代表取締役の報酬全額返上や常務の報酬60%削減を表明した。



>東電は一体、どれだけの黒字があったんだろう。

原発というのがどれだけの巨額の資金を作り出すかが見て取れる。

そんな中、先日、原発で東電の下請けの社員が亡くなった・・・。

リスクだけを下請け、孫請けに預けて、甘い汁だけをすうというのは、

私としてはどう考えても納得できない。

国民からそれだけの報酬を徴収してるなら、東電社員もそれなりの

リスクを背負うべきだと私は思う。