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全銀行で生活保護不正受給の一斉調査へ

急増している生活保護費の不正受給防止に向け、厚生労働省と全国銀行協会(全銀協)が、

生活保護の申請者や扶養義務者の収入や資産を正確に把握できるよう、銀行など金融機関

の「本店一括照会方式」を実施することで、近く合意する見通しであることが26日、分かった。

合意後は、生活保護の認定を行う全国の社会福祉事務所と金融機関の双方が準備を進め、

早ければ年内に実施する方針だ。


 生活保護を受けるには、居住地区の福祉事務所(市は市、町村は都道府県)に申請し、同事

務所が家庭訪問などによる生活状況の調査のほか、就労収入や預貯金、不動産などの資産

調査を行ったうえで、受給基準を満たせば保護費が毎月支給される。

 しかし、申請者や扶養義務者の資産や収入の調査に不可欠な金融機関の口座照会につ

いて、これまで金融機関は申請者の居住自治体周辺の支店しか応じてこなかった。

生活保護法では金融機関に報告を義務づけておらず、福祉事務所にはそれ以上強制する

権限がなかったためだ。


 

これを悪用し、申請者や扶養義務者が申請者の居住自治体から離れた金融機関の支店に

口座を作るなどして、保護費を不正受給するケースが急増。厚労省は昨年末から全銀協など

金融機関の各種団体に対し、各金融機関の本店に照会すれば全国の口座状況を把握できる

「本店一括照会」に応じるよう要請していた。

 当初、「業務が増える」ことなどを理由に難色を示していた都市銀行も、不正受給対策を

求める世論の高まりなどを意識して方針を転換。全銀協は「早ければ今月末にも実施を

確定する予定で、現在最終調整している」という。

 厚労省によると、生活保護受給者は平成24年2月現在、209万7401人に上り、22年度

に支給した額は3兆3296億円にも上る。

一方、不正受給は判明しただけでも、17年度が1万2535件(約71億9278万円)だったの

に対し、21年度は1万9726件(約102億1470万円)に急増。防止策が課題となっている。





>少しずつ、何かが変わり始めたのか。

河本さんの不正受給問題が少しずつ、国民の目線を変え始めた。

河本さんは会見で年収100万と言っていたが、その頃、河本さんの嫁は月収40万を

手にしていたという。

にもかかわらず、河本さんは生活保護を受け始めた。

そして、数千万というギャラを手にした後も貯蓄したいという理由だけで、生活保護を

受け続けた。彼はその間に4000万の本の印税を手にしたと言う話もある。

河本さんほど悪質でないにしても、不正受給を受けてる人はたくさんいる。

芸能人というのは影響が大きい、仮にこれで河本さんが何の罪にも問われなければ

試しに生活保護を受けてみようと思う人が多くなるのは当然の結果だ。

それに歯止めをかけるため、ようやく銀行が動いてくれた。

私の個人の考えを言うと、生活保護の不正も銀行強盗も同じだと思う。

生活保護の不正の方が、人の善意につけこんでる分たちが悪い。

数千万の収入がある人に、生活保護を払い続けてこの国がつぶれないはずがない。

国は、本当に悪質な生活保護者には断固たる姿勢で望んでもらいたいと思う。

ホルムアルデヒド検出問題 産廃業者は原因物質含まれてると知らず

利根川水系の浄水場で水質基準値(1リットル当たり0.08ミリグラム)を超える

ホルムアルデヒドが検出された問題で、埼玉県本庄市の金属加工メーカー

DOWAハイテック」の化学工場から委託された群馬県高崎市の産業廃棄物

処理会社「高崎金属工業」が、原因となる物質を含む廃液の処理水を川へ排出

していたことが分かった。

同社は事情を知らなかったと主張している。

D社は03年11月にも同物質を利根川へ流出させており、埼玉県は「道義的責任

は大きい」としている。



>知らなかったか・・・。

知らなかったで済まされる問題じゃない。

二度あることは三度起こっても不思議じゃない。

水は命に直結するもの、政府には、この会社に厳しく対応に当たって欲しい。



河本「15年間生活保護受けて昔も今も正しかったと認識してる」

芸能人、河本準一氏の母親が生活保護を受給していた件について本日11時から

記者会見が行われた。その件を速報する。

河本準一氏は会見会場に出てくるなり「この度はご迷惑をおかけして本当に申し訳

ございませんでした」と深く頭を下げ謝罪から入る会見となった。

河本準一氏が語った内容をまとめると次の通りだ。

「生活保護については事実で、自分の収入がない時期のもの」とコメント。

河本準一氏の収入が100万円を切っていて「母親の面倒をみられないか」という話を

断ったという。

東京に出てきてからも収入は安定せず、妻にバイトをしてもらい支えてもらっていた。

「税金を負担してくださっている皆さんに申し訳なく思っている」とした。





>本日、河本さんの会見が行われた。

会見は、不正は行っていないと言う説明だけで、肝心な所は人権、プライバシーを

理由に説明はされなかった。

吉本の方も自分たちは何も悪くないと言う姿勢を貫いた。

終わってみれば予想通りの会見だった。

ただ、河本さんに少し反省の色が見えた所は評価できると思う。

この河本さんの問題を気に生活保護の不正が少しでもなくなる事を切に願う。

汚染中古車の対策は一体いつになったら・・・

・で、いつになったらアホ細野は汚染中古車の対策をするの?(もぐもぐブログ)
http://hamstern.air-nifty.com/mogumogu/2012/05/post-f13c.html


-----引用開始--------

 川崎市は22日、川崎港から輸出業者が海外に輸出しようとしていた中古の乗用車1台から

毎時25.36マイクロシーベルトの放射線量が検出されたと発表した。

車は業者が持ち帰った。

 同市は毎時5マイクロシーベルト以上が検出された場合、輸出しないよう業者に要請。

輸出が断られたのは昨年8月以降、今回で33台目。車は栃木県のオークションで競り落とされ

たものだったという。(産経ニュース)


これ去年のニュースと思う人もいるかもしれませんが、今年5月22日のニュースです。

つい最近のニュースです。

原発事故担当大臣のアホ細野が未だに汚染中古車両(車、バイク、農機具、それらの中古

パーツ)の問題を放置し続けているため、未だにこういう高い放射線を出す車が出回り続けて

います。
国内市場向けでは検査は義務化されておらず、外国に出荷する際のみ検査を義務づけている

ため、出荷できなかった汚染車両は国内市場に出回る事になります。
今回見つかった25マイクロシーベルト/hの車も国内の中古車市場に流通する事になるでしょう。


仕事の通勤や営業廻りなどで一日3時間この車に乗り続けると、毎年657ミリシーベルトの

被爆ですよ。
原発作業員でさえ、ここまでの被爆量はアウトですよ。
(座席部分では線量が若干落ちて、被爆量がもうちょっと下がるかもしれませんが)

事故から一年以上経過してるため、この車は何回も雨などに遭って外部の放射性物質は洗い

流されているでしょう。
それでもここまで高い線量が出るという事は、内部(エンジンルームなど)が相当汚染されて

いる物と思われます。
「洗ったら落ちる」とかの問題ではないでしょう。


国か東電が一定以上の線量を出す車両については回収するようにしないと、高汚染車両が

国内市場に大量に出回り、そういうのを買ってしまう人が出たり、高い線量を出す中古パーツ

が出回って知らずに組み込んでしまったり、さらにリサイクルされて車とは異なる一部の製品

の素材となって高い線量を出す物ができてしまう事になるでしょう。


私は以前にも書きましたが、医療用のパーツの汚染が心配です。
みなさんは内部被爆を「食品からの被爆」のみ想定していますが、高い線量を出す車両が

回収されずに全国に出回って金属やプラスチックパーツがリサイクルされると、体内に埋め

込む外科用の人工パーツや歯科用素材に汚染が広がらないかと懸念しています。

リサイクルの際には当然薄まるとは思いますので、さすがに上記のような25マイクロシーベ

ルト/hの線量を出すようなものはできないでしょうが、中には0.5マイクロシーベルト/hとか、

そういう線量を出すパーツができてしまうかもしれません。
そういうのを体内に埋め込むと、至近距離から被爆する事になります。

放射線は線源から離れると受けるダメージがどんどん減っていきますが、こういう体内埋め

込み型の場合は距離が取れないため、ゼロ距離で被爆してしまう事になります。
0.5マイクロシーベルト/hの線源でも1mとか離れればほとんど気にする必要はないと思いま

すが、1cmも離れず近くから放射線を浴び続けるとまずいのです。


中古車業界でも他分野のメーカーでもいいですが、国にまともに対応するよう要請するべき

でしょう。

あと野党議員(別に与党議員でもいいが)は、この点をきちんとつっこんで、いい加減細野や

野田にまともな対策を取るよう圧力をしっかりかけていただきたい。
原発事故から一年以上経過しているのに、未だにこの問題を放置し続けているというのは、

国会で議題に取り上げて叩くべきです。

医療業界(外科、歯科)は、今のうちにパーツの線量計測をたまにした方がいいかもしれません。
ある日「外科用のパーツから高い線量が出ているのが発見されました。原因は汚染中古車が

流通した事によるリサイクル品の汚染です。」みたいなニュースが流れると、全国でパニック

になるでしょうし、すでに手術でそういうのを埋め込んでしまった場合、患者達から病院など

に対して損害賠償の裁判を起こされる事になるかもしれません。

-----引用終了--------

毎時25.36マイクロシーベルトだと、長距離通勤や営業などで一日4時間この車に乗り続け

ると年間被爆量は888ミリシーベルトほどになってしまうね。
一日5時間乗ると1シーベルト越えてしまう。

25.36マイクロシーベルトが出たのは車のどの部分か知らないが、車はそんなに大きくない

ので距離がとれず、おそらく座席部分では良くてもこの1/2くらいにしか線量が下がらないだろう。
下がっても年間で400ミリシーベルトくらいは被爆という事になってしまう。

あの飯舘村に住むよりも年間の被爆量が高いという事に……。

メディアとか野党議員は、国が汚染中古車問題を放置し続けている事についてもっと厳しく

あたるべきかと。




>汚染中古車は全国にばらまかれてる、1年以上たった今この問題にとりくんでも

遅いかもしれない。

だけど、少しでも被害を抑えるため政府には早急に動いてもらいたいと思う。

やるべき事をやる気がないなら、政治家を今すぐやめるべきだ。

先日、情報源は未確定ではあるが、0.6マイクロシーベルトが北九州にがれきを

運んだトラックから検出されたという情報もあった。

知らないうちに蔓延する放射能は、もしかしたらあなたのすぐ近くにも存在するの

かもしれない。

河本動く、生活保護不正受給説明へ

母の生活保護費受給問題が取りざたされている次長課長の河本準一(37)が25日に会見して

事情説明を行うことが24日、分かった。

 16日に所属する吉本興業が見解を発表して不正受給を否定しているが、河本自身はこれまで

一切コメントしてなかった。

関係者によると、河本は道義的責任を感じており、自ら会見の場を持つことを申し出たという。

会見には吉本興業法務本部長・渡辺宙志弁護士も同席する。

 今回の問題は先月、一部週刊誌により匿名で報じられ、今月に入って複数の媒体に実名報道

された。

自民党の片山さつき議員(53)と世耕弘成議員(49)が“不正受給疑惑”として指摘し、吉本側から

説明を受けるなど波紋を広げていた。




>河本さんがようやく、会見を開くらしい。

今まで言い訳ばかりしていた、河本さんが何を話すかはまだわからない。

河本さんが生活保護を受けてたせいで、本当に必要な人に渡らなかった人がいたかもしれない。

河本さんには誰もが納得できる説明をしてもらいたい。

北九州 瓦礫処理搬入 逮捕者の一部始終






>これが今、日本で起きている現実なんですね。
報道はされていませんが・・・。
まぁ警察も政府に雇われてる人ですから任務にはさからえないんでしょうね。

塗りつぶされた真実。電気がそこまで欲しいのか?


東京電力福島第一原子力発電所の爆発は、津波で遭難し救助を求める人の命も奪った。

去年3月11日、原発近くの住民も津波に見舞われ、独自で脱出できない人が多くいた。
地元の消防団による捜索救助が始まった。団員は瓦礫にうずもれたなかから人の気配を
察知した。

助けを求める人がいる! だがそのとき、原発事故による避難命令。捜索が打ち切られた。

その後、付近からは多数の遺体が見つかった。このなかには救えた命もあった。フクイチの
事故によって、救われたはずの命がむざむざと見棄てられた。原発さえなければ、助かって
いた命である。そう、原発によって見殺しにされたのだ。

このことはテレビが以前伝えており、ぼくは気になっていた。そしてこの事実を朝日新聞
「プロメテウスの罠」がここ数日にわたって詳細に報告している。

 

湖のようになった沿岸地区を、朝日がまばゆく照らしていた。

あそこだ。あそこに声をきいた人がいるはずだ。

人の姿が見えないか、目をこらす。車で行けばわずか5分の地点。直線距離で2キロ。

太陽の光が水に反射して識別できなかった。まるで水を張った田んぼのようだ。

 「人が、いるんだろうな」

思わず口にした。

 今助けにいかないと。見殺しだ、という思いがよぎった。

 でも原発がいつ爆発するかわからない。自分たちだって、住民の避難が終わらないと避難できない。

 これで自分たちも終わりなんだろうな、と思った。

(朝日新聞5月22日朝刊「プロメテウスの罠・遅れた警報」)


浪江町の原発10キロ圏内に福島県警の捜索隊が入ったのは、津波から1カ月がたった4月14日

だった。

 高野が助けを求める音を聞いた一帯から、遺体が多く見つかった。

 「あのとき、『助けに行こう』ともっと強くいえばよかった。朝まで捜索していれば、1人でも2人でも助け

られたんだ」(同23日)

(引用終了)

救助を待っていたのは、瓦礫のなかではなく、自宅に居た人もいる。その遺体はこんなようすだった。

(引用開始)

ベニヤ板のような薄い木の棺。開けると、グレーの遺体収容袋があった。

 チャックを下ろした。黒く、やつれ、変わり果てた父の姿があった。口元が乾いて、半開きで、水を飲み

たそうだった。目を見開いていた。苦しそうな表情。何かをつかもうとしていたかのように、右手は少し

浮いていた。

 父は2階の布団の中で死んでいたと聞かされた。津波は2階まで上がっていなかった。

 検案書には「衰弱死」とあった。死亡推定日は3月21日。10日間は生きていたということだ。

(同24日)

(引用終了)


自宅二階に逃れ津波に流されなかった人もいた。かろうじて一命を取り留めたのだ。だが、救助はこな

かった。原発事故で助けにいこうにもゆけなかった。

10日間、水を求めながら亡くなった人の気持ちを想うと……。





>電気は確かに大事だ、だが安全より利益を優先したことによって原発事故は起こった。
3.11により多数の犠牲者が出た、原発がなければ被害はここまで大きくならなかっただろう。
地震が起き、津波がきた、そのあと生きてる命は確かにあった。
原発がなければもっと早く助けにいけたのだ。
国民に電気がそこまでほしいのか?と
もう一度私は問いたい。
原発のせいで亡くなった人や遺族の前で、それでも電気が欲しいという人間は私はいないと思う。

生活保護が悪人が楽するために使われるものであってはならない

【大反響!“働きたくない”生活保護者たち】
店から出て来た客に聞いてみると、生活保護者で、この日は6万円負けたという。
朝鮮玉入れ屋(パチンコ屋)から出て来た客に聞いてみると、
生活保護者で、この日は6万円負けたという。
「生活保護で10万円くらい負けることはしょっちゅうや!」



金もうらうようになると、みんなそれでやっていこいうと思って、働く意欲がなくなる
酒を買いにパチ屋から出てきた別の客「金(生活保護)もうらうように
なると、みんなそれでやっていこいうと思って、働く意欲がなくな
る。」

そう言って酒を飲み干すと再びパチ屋に入って行った。



覚醒剤後遺症で2年前から生活保護、使い道は7割がパチンコ
次に登場した客は覚醒剤後遺症で2年前から生活保護を受けてい
る。
その使い道は、7割をパチンコで使い、それを使い果たすと、あとは
無料の炊き出しに通う。



生活保護費でギャンブルをやっていはいけないと指摘すると、「そやけどみんなやってるやんか」
(別の客に)生活保護費でギャンブルをやっていはいけないと指摘
すると、「そやけどみんなやってるやんか」



この【大反響!“働きたくない”生活保護者たち】を見れば、誰でも
「まずは、『現金支給』を廃止しなければならない!」と思うのでは
ないだろうか?

今のように、生活が出来なくなった人たちに現金を支給するのでは
なく、生活保護収容所を作って収容し、そこで最低限の食事や衣服
だけを与え、新聞、雑誌、書籍などを収容施設に置いておけば良い。

そうすれば、今よりかなりコストを削減できるし、生活保護を受けて
いる人たちに労働意欲を持たせ易い。

実際に、自民党は、生活保護の現金支給を見直して現物支給に
するように検討がなされているのだ。

こ のような状況において、テロ朝「サンデースクランブル」では
片山さつき側や社会福祉事務所側のコメンテーターを全く出演
させず、国民の税金で怠け者を養う 派の湯浅誠や河本準一を
庇いたくてしょうがないテリー伊藤のような連中ばかりをコメンテ
ーターにしたから、折角の素晴らしい企画だったのに後半は
台無しと なってしまった。




河本準一の母親は朝鮮玉入れ(パチンコ)をしていないかもしれない
が、河本が贅沢ざんまいで豪遊していたことは有名で証拠も山ほど
有る!

河本準一がオカンについて書いた本の印税が
4000万円との試算もある。

<韓国大好き芸人> 河本 準一(次長課長) 『一人二役』(ワニブックス)
河本準一のおかん本『一人二役』(表紙は不正受給の母親との2ショット)


また、河本準一は、テレビで『一晩で100万円使っ
た』などと、お金持ちぶりをアピールしていた!

1年で河本準一が飲みに行く日数は360日、後輩引き連れ 100万越えも  
1年で河本準一が飲みに行く日数は360日、後輩引き連れ 100万越え
も!

■動画
次長課長 河本の生活保護受給と豪遊伝説
http://www.youtube.com/watch?v=1m-mQ65zSf4



河本はテレビで時計を190万円分購入していたこともある。
河本準一はテレビで時計を190万円分購入していたこともある。


そして、河本準一は、テレビで母親に仕送りしていることを暴露し
ていたのだ。

こんな河本準一を庇おうとするテリー伊藤や、「生活保護費の不
正受給は金額ベースで0.4%しかない」とか「生活保護が高いの
ではなく最低賃金が低い」と主張する湯浅誠は狂っている。


二股俳優の塩谷瞬以上に河本準一を批判するテレビ番組は、残念な
がら今のところ存在していない。






>この現実を知ったうえで私が言いたい事は、すべての生活保護者が悪いという偏見は
やめてほしい。
ただ、生活保護者の中には河本のような考えをもつ悪人がほんの一部存在する。


日々のニュースでもわかると思うが、自分中心の人間は残念ながら存在する。
だけどそのうえで生活保護は必要なもの。
生活保護が存在する以上、不正は必ず起きる、それは仕方ない。
ただ、目の前に悪人がいるのに裁けない、そんな国に日本はなってほしくない。




※現在、生活保護の負担金は年間3兆7000億円、国民の60人に1人が生活保護を受けている。
年間ベースで国民1人当たり3万円の負担を背負っていると言われている。



東電、政府、マスコミのつながりとは・・・

 



【東電利益9割は家庭用から…電力販売4割弱なのに】すでに3月頭から言われてたのに、

大手マスコミがやっと報道
http://hibi-zakkan.sblo.jp/article/56030908.html
2012年05月23日 日々雑感


すでに3月頭から言われていましたが、
⇒家庭向け電気料金は事業向けの18倍!?(2012年03月21日)
http://hibi-zakkan.sblo.jp/article/54565476.html

大手マスコミがやっと(今更)報道です。

 

東電利益9割は家庭から…電力販売4割弱なのに

 電気料金の値上げを巡って、東京電力が経済産業省に提示した料金の収益構造

の概要が22日分かった。

 それによると、2006~10年度の5年間の平均で電気事業の利益の9割強を家庭向

など「規制部門」から稼いでいる。

 家庭向けの料金制度は発電コストを積み上げた原価を元に料金が決まるが、算定方法

の見直しを求める声が改めて強まりそうだ。

 23日に開かれる「電気料金審査専門委員会」の第2回会合で提示される資料によると、

東電が販売した電力量2896億キロ・ワット時のうち家庭向けは38%、大口向けが62%だ。

 売上高でみると、電気事業収入4兆9612億円のうち家庭向けは49%、大口向けは51

%とほぼ同じ比率だ。

 だが、1537億円の利益のうち家庭向けは91%、大口向けは9%になっている。つまり、

電力量で4割弱を販売している家庭向けから9割の利益を稼ぎ出している構図だ。

 東電管内は、ガス会社や石油元売りなどが特定規模電気事業者(PPS=新電力)として

電力小売りを手掛けており、大口向け市場は比較的、競争が激しい。値下げを強いられる

ため、家庭向けで利益を確保しようとしていたとみられる。

(2012年5月23日08時17分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20120522-OYT1T01659.htm


何を今更、申し合わせたように、一斉に報道してんだよ!

http://livedoor.blogimg.jp/heart_ikki/imgs/9/f/9f0becc0.jpg

電気料金値上げする、しないで騒がれていた3月上旬で情報が流れてたのに、なぜあの

時、報道しなかったのだろう。

あの時報道するからこその情報だったのに。




>東電がいかに一般市民からお金をまきあげてたかがわかる数字がようやく

発表された。

情報の流れが遅い、こと東電の情報に関してはどうしてもタイムラグが出る。

東電が販売した電力のうち、家庭向けに使用した電力は4割にもかかわらず、家庭向けから

9割の利益を稼ぎ出している。

電力の選択ができない、一般市民から必要以上の利益を確保している事は確かだ。

東電は、まさに弱者には厳しく、強者には優しく接している。

必要以上の電気料金の負担、これが今まで明るみに出なかった事自体が不思議なことなのだ。

政府やマスコミは情報がわかった時点で、迅速に国民にも周知徹底してほしい。


ホルムアルデヒド大量検出、原因が見つからない理由とは・・

ホルムアルデヒド騒ぎは「セシウム隠し」の謀略か
(日刊ゲンダイ2012/5/22)

雪解け水と一緒にドッと流入!?

化学物質ホルムアルデヒドは、いったい、どこから紛れ込んだのか。環境省と厚労省は
きのう(21日)、連絡会議を立ち上げて、利根川水系の浄水場を直撃した水質事故
の究明に乗り出した。

一部報道では工場からの排水が疑われているようだが、「放射性セシウムの検出を
隠すための意図的な騒ぎではないか」と指摘するのは、理学博士の阿部宣男氏 だ。
板橋区の「ホタル生態環境館」で長年、水質に敏感なホタルの研究に携わってきた。
ホタル研究の第一人者だから、水の汚染にも詳しい。


「数値から推測すると、流れ込んだホルムアルデヒドの量は、メッキ工場とか化学工場と
かが爆発した ぐらいのレベルになります。
それほど大量のホルムアルデヒドが知らぬ間にどこからか流れ込んだとするのは、あまり
に不自然。しかも、これだけの量が 検出されながら、いまだに発生源が分からないという。
浮いた魚が発見されただけで大騒ぎし、必死で原因を突き止めるはずの国や自治体
の動きも、今回は鈍 い。本気で原因に迫ろうとしているのか疑問です」(阿部氏)

そこで考えられるのが「放射能隠し」という。放射性物質が大量に検出された事実を
隠しながら給水を止めるため、別の汚染源を用意したという見立てだ。
「山 林に蓄積されていた放射性物質が、雪解け水と一緒にドッと流れ込んだのでしょう。
山から下流の浄水場まで、およそ1カ月ぐらいかかります。例年なら ゴールデンウイークごろ
に検出されておかしくないのでしょうが、今年は雪が多かったから解けるのも遅かった。
恐らく浄水場ではセシウム137やコバ ルト60、イットリウム、ジルコニウムなど、原発事故で飛散した
物質が大量に検出されたはず。それを隠すため、塩素でも消えないホルムアルデヒドが
検出されたとして断水に踏み切った。その後、放射性物質の数値が落ち着き、給水
を再開したのだと思います。これが当たっていれば、7月ぐらいまで同様の騒 ぎが
繰り返されるでしょう」(阿部氏)

いつまでも発生源が特定されなければ、政府発表は疑った方がいい。




>ホルムアルデヒドの大量検出。
この理由は未だにはっきりしていません。
流れ込んだホルムアルデヒドの量は、工場が爆発したぐらいのレベルといいます。
さすがにその規模の事故が起きれば、原因としてわかるはず。
政府が何かを隠しているのではと疑う人がいるのもわかる気はします。
これだけ原発批判がくりかえされてるなか、もしまたセシウム騒ぎが起きれば、
風評被害がさらに大きくなりかねない、そう政府は判断しているのかもしれません。
政府が事実を隠していたとしても仕方ないかもしれませんが、水が汚染されていると
わかればすぐに政府には発表してもらいたいです。
水は生活にとってもっとも大事なものであり命に直結するものだからです。