ホルムアルデヒド検出問題 産廃業者は原因物質含まれてると知らず
利根川水系の浄水場で水質基準値(1リットル当たり0.08ミリグラム)を超える
ホルムアルデヒドが検出された問題で、埼玉県本庄市の金属加工メーカー
「DOWAハイテック」の化学工場から委託された群馬県高崎市の産業廃棄物
処理会社「高崎金属工業」が、原因となる物質を含む廃液の処理水を川へ排出
していたことが分かった。
同 社は事情を知らなかったと主張している。
D社は03年11月にも同物質を利根川へ流出させており、埼玉県は「道義的責任
は大きい」としている。
>知らなかったか・・・。
知らなかったで済まされる問題じゃない。
二度あることは三度起こっても不思議じゃない。
水は命に直結するもの、政府には、この会社に厳しく対応に当たって欲しい。