河本「15年間生活保護受けて昔も今も正しかったと認識してる」
芸能人、河本準一氏の母親が生活保護を受給していた件について本日11時から
記者会見が行われた。その件を速報する。
河本準一氏は会見会場に出てくるなり「この度はご迷惑をおかけして本当に申し訳
ございませんでした」と深く頭を下げ謝罪から入る会見となった。
河本準一氏が語った内容をまとめると次の通りだ。
「生活保護については事実で、自分の収入がない時期のもの」とコメント。
河本準一氏の収入が100万円を切っていて「母親の面倒をみられないか」という話を
断ったという。
東京に出てきてからも収入は安定せず、妻にバイトをしてもらい支えてもらっていた。
「税金を負担してくださっている皆さんに申し訳なく思っている」とした。
>本日、河本さんの会見が行われた。
会見は、不正は行っていないと言う説明だけで、肝心な所は人権、プライバシーを
理由に説明はされなかった。
吉本の方も自分たちは何も悪くないと言う姿勢を貫いた。
終わってみれば予想通りの会見だった。
ただ、河本さんに少し反省の色が見えた所は評価できると思う。
この河本さんの問題を気に生活保護の不正が少しでもなくなる事を切に願う。