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葛飾区、公園から1キロ当たり11万ベクレル検出・・・。




東京・葛飾区の都立公園の土から廃棄物管理の基準を大きく上回る1キロ当たり
11万ベクレル以上の放射性物質が検出されたことがわかりました。

 これは共産党東京都議団が明らかにしたものです。住民からの情報提供をもとに
8日午後、都議団が葛飾区にある都立水元公園の駐車場の奥にある植え込みの土を
採取して測定したところ、1キログラム当たり11万2000ベクレルの放射性物質
が検出されたということです。廃棄物で、1キログラム
あたり8000ベクレル
を超える放射性物質が含まれる場合は、国が直接処理すること
なっていますが、その基準を大きく上回る値でした。

 都議団は、除染が必要だとして、都に、より細かな調査を求めるとしています。




>報道されはじめましたか。
汚染が広範囲でない事を祈るだけですね。

橋下市長、原発再稼動、首相は電力会社の利益を優先したと発言

野田佳彦首相が8日の記者会見で大飯原発の再稼働を夏季限定としない

意向を示したことについて、橋下徹大阪市長は同日夜、市役所で報道陣の

取材に「夏を乗り切れば国民の生活は守られる。

電力会社の利益を考えたとしか思えない」と指摘した。
 橋下市長は再稼働を容認したが、新たな安全基準をつくるまでは稼働を

夏場に限るべきだとの主張を続けている。


 橋下市長は、野田首相が大飯再稼働の安全判断が「暫定的」だと言及し

たことについては、「正直に伝えた」と一定の評価を示した。ただ、「なぜ夏を

過ぎて動かし続けられるか、誰が考えても論理的に説明できない」と指摘。

野田首相が守ろうとしているのは、本当に関西府県民の生活か、電力会社

の経営・利益なのか」と重ねて疑問を投げかけた。
 「民主党は国民の信頼をたぐり寄せるやり方が下手」とも批判した。
 




>野田総理がなぜ原発再稼動を決意したかはわからない。

ただ、安全なき原発を動かす、この行為を私はどうしても納得できない。

福島の人は今も苦しみながら生活してる、目に見えない放射能。

その怖さがまだ野田総理には実感できないんだろうか。

万が一の命の危険性とはいえ、国民の生活・電力会社の利益を優先した

野田総理の行為に私はどうしても納得できない。

本当に原発再稼動しかないのか・・・私個人としては原発を動かすのはやれることを

全てやってからでもいい気がする。

忘れてはいけない、薄れゆく 3.11。

日本国民はどの国よりも災害の怖さを知ったはずなのに・・・・。

一市民が抱く野田総理への思いとは・・・(多分、一部の国民の考えだと思います。)

「豚に真珠」か「豚と心中」か

大飯原発の再稼働に反対する抗議行動は各地で行われてるけど、目下の

ところ、首相官邸前での抗議行動が一番大きなウネリになってる。

やっぱり、野田首相が「私が判断する」と言ったことが原因だろう。

昨日の6月7日は「原発いらない福島の女たち」が首相官邸前に横たわる

「ダイイン」で抗議を行なった。加藤登紀子さんや社会学者の上野千鶴子さん

たちも応援に駆け付け、詩の朗読や踊りなど女性らしいパフォーマンスで

「脱原発」や「再稼働反対」を訴えた。あたしはUstreamの中継を観てたけど、

福島からきたお母さんの1人が、「野田首相!私たちは1年以上も、辛く、

苦しく、悲しい日々を送ってきました!この苦しみは、これからもずっと続いて

行くんです!

こんな思いをするのは私たちで最後にしてほしい!」と涙ながらに訴えた言葉

が胸に突き刺さった。

そして今日、6月8日は、野田首相が夕方の会見で再稼働を宣言すると予告

したもんだから、先週の6月1日の2700人を大きく超える4000人が集まった。

午後6時になり、スピーカーから野田首相の会見の音声が流れ始めると、

最初は静かに聞き入っていた人たちも、すぐに騒然とし始めた。野田首相が

「福島を襲ったような地震、津波が起こっても、事故を防止できる対策と体制は

整っています」と言った辺りからだ。

そして、「もし万が一すべての電源が失われるような事態においても、炉心損傷に

至らないことが確認をされています」と言ったところで、あちこちから「嘘をつけ!」

「ふざけるな!」「恥を知れ!」という罵声が飛び出し始め、アッと言う間に

「再稼働反対!再稼働反対!」というシュプレヒコールが巻き起こった。

野田首相の会見は始まったばかりだったが、もはやその声は誰の耳にも届かない。

4000人のシュプレヒコールが首相官邸前を席巻した今日この頃、皆さん

、いかがお過ごしですか?


‥‥そんなワケで、首相官邸前に集まった4000人を始め、全国の数えきれない

ほどの人たちを大激怒させた野田首相の会見の全文を披露する。

だけど、最初に断っとくけど、血圧の高い人は読まないほうがいいと思う。低血圧の

あたしでさえ、あまりの怒りに脳の毛細血管が何十本かブチ切れたから、もともと

血圧の高い人の場合は、大変なことになっちゃう可能性があるからだ‥‥ってな

ワケで、ちょっと長いけど、コレがツッコミどころ満載で、支離滅裂で、矛盾と詭弁が

入り乱れてる野田首相の会見の全文だ。


野田首相の会見全文は省略します、あまりに馬鹿馬鹿しいので・・・


‥‥そんなワケで、あまりの支離滅裂さに、開いた口からエクトプラズムが抜け出し

て幽体離脱しちゃった上に窓から恐怖新聞が届きそうなイキオイなんだけど、ここまで

メチャクチャだと1つ1つツッコミを入れてるヒマがない。

だからザックリと行くけど、まずは首相官邸前に集まった4000人を激怒させた問題の部分だ。


「国民生活を守ることの第1の意味は、次代を担う子どもたちのためにも、福島の

ような事故は決して起こさないということであります。

福島を襲ったような地震・津波が起こっても、事故を防止できる対策と体制は整って

います。これまでに得られた知見を最大限に生かし、もし万が一すべての電源が失

われるような事態においても、炉心損傷に至らないことが確認をされています」


この部分でのポイントは、「国民生活を守ることの第1の意味は、次代を担う子どもたち

のためにも、福島のような事故は決して起こさないということであります」っていう前置き

から入れば、普通は「だから原発は再稼働しません」「脱原発を目指します」ってなるの

が当たり前の流れなのに、この前置きから強引に「福島を襲ったような地震・津波が起こ

っても、事故を防止できる対策と体制は整っています」っていう大嘘へと繋げたことだ。


関電がたった2日で作った安全対策の工程表には、外部電源が喪失した場合の予備の

電源を作る計画だの、原子炉にベントフィルターを設置する計画だの、地震や津波に

強い免震事務棟を造る計画だの、他にもいろいろな安全対策に関する計画が書かれてる。

だけど、その大半は「これからやります」っていう予定の話であって、現時点では

「絵に描いた餅」だ。

たとえば、外部電源が喪失した場合の予備の電源については「平成25年12月完了予定

って書かれてる。

つまり、来年の12月までに、もしも外部電源が喪失するような事故が起こったらお手上げ

状態になるワケだ。

原子炉にベントフィルターを設置する計画にしても「27年設置予定」、つまり、3年後までに

福島第一原発と同様の事故が起こったら、ベントで原子炉内の圧力を下げることができずに

、福島第一原発を超える大爆発が起こることになる。

そして、事故が起こった場合に最も重要になる免震事務棟に至っては、「平成27年に運用

開始できるように検討を進めていく」って書かれてるだけだ。「平成27年に運用開始予定」

でも遅すぎるのに、これから「検討を進めていく」ってんだからシャレにならない。

今、福島第一原発が何とか持ちこたえてるのは、この免震事務棟を作業員たちの前線基地

として使っているからで、これがなければ始まらないのだ。

こんな状態なのにも関わらず、野田首相は、平然とこうノタマッた。


「福島を襲ったような地震・津波が起こっても、事故を防止できる対策と体制は整っています」


その上、こんなことまで付け足した。


もし万が一すべての電源が失われるような事態においても、炉心損傷に至らないことが

確認をされています」


もう、完全に意味が分からない。安全対策の工程表に書かれてる内容の大半は「これから

何年後かまでに対応する」ってワケで、今現在は「工程表に書かれた安全対策のほとんど

ができていない状態」なのに、野田首相は胸を張って「福島を襲ったような地震・津波が

起こっても、事故を防止できる対策と体制は整っています」と言い切った。去年の12月に、

溶け落ちた核燃料がどこにあるのかも分からない状態で、大量の放射性物質を垂れ流して

る状態で、「福島第一原発の原子炉の事故そのものは収束しました」って宣言したのとおん

なじフレーバーだ。

その上、「もし万が一すべての電源が失われるような事態においても、炉心損傷に至らない

ことが確認をされています」と来たもんだ。すべての電源が失われても炉心が無事だって言

うのなら、福島第一原発の1号機から3号機までの炉心は何が原因で溶け落ちたんだよ?

それ以前に、「確認されています」って、いつどこで確認されてるんだよ?だいたいからして、

すべての電源が失われても炉心は損傷しないって言うのなら、非常用電源なんか必要ないじゃん。

そして、このトンチンカンな安全宣言に続くのが、次の責任転嫁だ。


「勿論、安全基準にこれで絶対というものはございません。最新の知見に照らして、常に見直

していかなければならないというのが東京電力福島原発事故の大きな教訓の一つでございました。

そのため、最新の知見に基づく30項目の対策を新たな規制機関の下での法制化を先取り

して、期限を区切って実施するよう、電力会社に求めています」


おいおいおいおい!今「福島を襲ったような地震・津波が起こっても、事故を防止できる対策と

体制は整っています」って言い切ったばかりなのに、今度は「最新の知見に基づく30項目の

対策を新たな規制機関の下での法制化を先取りして、期限を区切って実施するよう、電力会社

に求めています」って、電力会社に丸投げして、これから実施するように指示をしたってこと。

つまり、今はまだ何も実施してないってことじゃん!

そして、トドメのひとことが炸裂!


「こうした意味では、実質的に安全は確保されているものの、政府の安全判断の基準は暫定的

なものであり、新たな体制が発足した時点で安全規制を見直していくこととなります」


なんじゃこりゃ~!さっきは胸を張って「福島を襲ったような地震・津波が起こっても、事故を

防止できる対策と体制は整っています」って断言したクセに、その自分の断言を「政府の安全

判断の基準は暫定的なもの」だから「新たな体制が発足した時点で安全規制を見直していく」

って、ふざけんのもタイガイにしろってんだよ!

ようするに、これで再稼働して大地震が起こって福島を超える大惨事になった場合に、「野田

首相は地震や津波が起こっても事故を防止できる対策と体制が整っていると言ったじゃない

か!」って文句を言うと、「私はあくまでも政府の安全判断の基準は暫定的だと言っておいた

はず」って言って逃げることができるってスンポーだ。この自己防衛のための布石、シビレ

ちゃうねえ。


‥‥そんなワケで、他にもツッコミどころは満載だけど、とにかく「再稼働ありき」のシナリオに

沿って進められてきた茶番劇だから、「電力不足」も「経済の問題」もすべてはアトヅケの理由

でしかない。だいたいからした、関電は企業秘密だからとデータの詳細を公表せずに「15%の

不足になる」って言ってるワケで、その前には「20%の不足になる」、その前には「12%の不足

になる」、その前には「7%の不足になる」って言ってた。去年の暮れから5月までの半年間に、

5回も数字を変更してるのだ。こんなもん信用できるか!

それ以前に、関電は、もともと「今年の夏が一昨年並みの猛暑になった場合、真夏のピーク時

に15%ほどの電力不足になる可能性がある」って言ってたはずだ。

そして、そのあとに、気象庁が今年の夏の長期予報を発表した。気象庁によると今年の夏は

「東日本は例年並みか例年以下、西日本は例年並み」ってことだそうだ。つまり、この時点で、

もう電力不足は回避されたってことになる。ま、予想はあくまでも予想だから、この通りには

ならないかもしれないけど、少なくとも「一昨年並みの猛暑」になる可能性は極めて低くなった

ワケだ。

仮に、今年の夏が一昨年並みの猛暑になったとして、関電のインチキ試算を鵜呑みにしたと

しても、15%ほどの電力不足になるのは真夏のピーク時、昼間の2~3時間だけの話だ。

それなのに、今日の会見で野田首相は「仮に計画停電を余儀なくされ、突発的な停電が起

これば、命の危険にさらされる人も出ます。仕事が成り立たなくなってしまう人もいます。

働く場がなくなってしまう人もいます」って、アホか?朝から晩まで何日間も停電してれば

多くの人が困るだろうけど、1日のうち事前に分かってる時間帯の2~3時間だけの停電で

「働く場がなくなってしまう人もいます」ってバカじゃないの?

原発事故のせいで、働く場どころか、家も故郷も奪われてしまった人たちが数えきれない

ほどいるのに、よくもまあこんなセリフを口にできたもんだよ、まったく!いくら官僚が書いた

作文を棒読みしてるだけだからって、ほんのわずかでも原発事故の被害者たちのことが頭

の片隅にでもあれば、こんな無神経なセリフなんて口にできるワケがない。


‥‥そんなワケで、「原発依存からの脱却という野田政権の大きな目標は決して揺るがない」

と言いつつ、手を変え品を変え原発を推進してる野田首相だけど、今日の会見で一番言い

たかったことは、次の部分に尽きると思う。


「夏場の短期的な電力需給の問題だけではありません。化石燃料への依存を増やして、電力

価格が高騰すれば、ぎりぎりの経営を行っている小売店や中小企業、そして、家庭にも影響が

及びます。空洞化を加速して雇用の場が失われてしまいます。そのため、夏場限定の再稼働

では、国民の生活は守れません


大阪市の橋下徹市長が「電力不足になるという夏場だけの再稼働なら容認する」って言った

ことに対して、野田首相は、今度は「電力不足」じゃなくて「燃料費の問題」を引っ張り出して

きて、夏場だけじゃない「今まで通りの通年稼働」をゴリ押ししてきたってワケだ。

昔から「きっこのブログ」を読んでる賢明なる読者諸兄なら、「火力よりも原子力のほうが発電

コストが安い」ってのは原発推進派によるトリックだってことをご存知だと思う。原発の発電コス

トは、膨大な量の使用済み核燃料の処分費用を計上しないで計算してるから火力よりも安く

なってるだけで、10兆円とも20兆円とも言われてる使用済み核燃料の処分費用もプラスして

試算すると、発電コストは火力よりも高くなる。

福島第一原発がお手上げ状態なのにも関わらず、こんな子ども騙しのトリックを使ってまで

大飯原発を強引に再稼働しようとしてる意味は、今日の会見の次の言葉にすべて集約されている。


「なお、大飯発電所3、4号機以外の再起動については、大飯同様に引き続き丁寧に個別に

安全性を判断してまいります」


そう、野田政権が目指しているのは、大飯原発の再稼働ではなく、日本中すべての原発の

再稼働であり、大飯原発はその免罪符に過ぎないのだ。とにかく、どれほど強引なやり方で

も構わないから大飯原発を再稼働させ、次に四国の伊方原発、次に北海道の泊原発、次に

九州の玄海原発と、ドミノ倒しのように再稼働して行き、ゆくゆくは青森の大間原発や山口の

上関原発の建設計画も復活させようと目論んでいるのだ。これは、経産省の内部資料に

明記してあることだ。こんなことを水面下で計画しているクセに、国民に対しては平然と

「原発依存からの脱却という野田政権の大きな目標は決して揺るがない」と言ってのける

二枚舌ぶり。


‥‥そんなワケで、あまりにもミゴトな「再稼働ありき」の茶番劇だけど、すべては経産省の

官僚が書いたシナリオだから、少しでもシナリオをジャマするものが現われると、身内を総動

員して潰しにくる。たとえば、2日前の6月6日のこと、こんなニュースがあった。


「大飯原発、地表ずれる可能性 「早急に現地調査を」 専門家指摘」
再稼働問題で注目される関西電力大飯原発(福井県)で、敷地内を走る軟弱な断層(破砕帯)

が近くの活断層と連動して動き、地表がずれる可能性があるとの分析結果を渡辺満久東洋大

教授(変動地形学)と鈴木康弘名古屋大教授(同)が6日まとめた。渡辺教授は「原子炉直下を

通る破砕帯もあり、早急に現地調査すべきだ」としている。原子炉直下の破砕帯が動いて地表

がずれると、安全上重要な設備を損傷させる恐れがあるため、原発の立地場所として不適格

となる可能性もある。
http://www.47news.jp/47topics/e/230072.php


原子力ムラの懲りない面々にしてみれば、ようやく野田首相の再稼働宣言にまでこぎつけた

とこなのに、こんなことでジャマされたらシナリオが台無しになっちゃう。そこで経産省は子分

の原子力安全・保安院を使い、ソッコーでこの発表を潰しに出た。


大飯原発地下の断層、保安院が活動の可能性否定
政府が再稼働を目指す関西電力大飯原子力発電所3、4号機(福井県おおい町)の敷地の

地下にある断層が活動する可能性を専門家が指摘した問題で、経済産業省原子力安全・

保安院は7日、「断層の上にある地層は変形しておらず、活動性はない」と否定した。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120608-OYT1T00293.htm


6日に発表したら翌日の7日に否定、まさに電光石火の神業で、これも「6月8日に野田首相

が再稼働宣言をする」っていうシナリオを成立させるための強引な手法だ。

だって、専門家たちは「敷地内を走る軟弱な断層(破砕帯)が近くの活断層と連動して動き、

地表がずれる可能性がある」って指摘してるのに、原子力安全・保安院の反論は「断層の上

にある地層は変形しておらず、活動性はない」って、よく読むとおかしくない?

専門家は「地表がずれる可能性がある」って「将来的な可能性」を指摘してるのに、保安院は

「地層は変形しておらず、活動性はない」って「現在までのこと」を言って否定してるんだよ。

どう考えてもおかしいじゃん。

その上、保安院は、全国の原発の中で事故が起こる可能性が高いワースト5に数えられてる

美浜原発2号機についても「40年を超えて運転しても問題ない」って言うトンデモ認可まで

出しちゃった。これは、敦賀原発を立地する敦賀市の市長で、「全国原子力発電所所在市町村

協議会」の会長で、原発関連の議員に公費でカニを贈ってたことでもオナジミの河瀬一治が、

自分のとこの敦賀原発1号機が40年を超えて使えなくなっちゃったために、「特例を認めろ!」

って騒いでたことに由来してる。

ようするに、この「老朽化した原発の特例措置」ってのも、1つを認めて、あとはナシクズシ的に

認めちゃおうって腹なのだ。


‥‥そんなワケで、まだまだ言いたいことはマウンテンだし、「再起動させないことによって、

生活の安心が脅かされることがあってはならないと思います」ってセリフにも呆れ返ってるん

だけど、これ以上書いてるとあたしの血圧も高くなりすぎちゃうから、今日はこの辺にしとこう

と思う。

とにかく、あたしが言いたいことは、こんな人のデタラメな判断の巻き添えになるのなんて

マッピラだってことだ。軟弱な断層の真上にある、何の安全対策も行なってない原発を野田

首相の判断なんかで再稼働して、もしも大地震が起こったら、「豚に真珠」じゃなくて「豚と心中」だ!

冗談じゃない!‥‥ってなワケで、野田首相とおんなじ民主党の川内博史議員のツイート

を紹介して終わりにしようと思う今日この頃なのだ。

kawauchihiroshi (川内 博史)
総理は「電気代が上がると、中小企業や家計、産業に打撃がある。だから再稼動」と言った。

消費大増税は、どうなんですか?

総理の発言は、ご都合主義も極まれりだ。行政の長としての発言ではない。

それぞれの担当の官僚の振付通りだ。だから発言に矛盾が生じる。目を覚まして欲しい。

野田佳彦さん。



>支離滅裂の会見、野田総理は一度官僚が書いた原稿を読み返さなかったんだろうか?

誰が考えたかはわからないが、いくらなんでもひどすぎる。

結果的に野田総理の会見が国民の怒り・・・感情を動かした。

あんな会見を見れば、原発に不安を抱くものがいるのも当然だ。

原発事故なんてもう二度と起こるはずがない、実際そう思ってる人が大半だ。

今まで起きなかったんだから・・・。

多分、今までは地雷を踏まなかっただけなんだ。

ただ、運が良かったそれだけ。

将来的に何かの対策をする予定とはいえ、現時点では安全なき再稼動。

国民の生活が全て、そういい切った民主党、彼らの本音はどこにあるのだろうか?



新潟知事、首相は国民生活を人質に原発を動かそうとしていると発言

新潟知事「国民生活を人質」 首相の再稼働説明を批判
http://www.asahi.com/politics/update/0609/TKY201206080752.html
2012年6月9日0時44分 朝日新聞


 関西電力大飯原発の安全性に関する野田佳彦首相の説明について、

東京電力柏崎刈羽原発を抱える新潟県の泉田裕彦知事は8日夜に

談話を発表した。

 泉田知事は「『福島を襲ったような地震や津波が起きても事故を起こさ

ない』と限定付きでの『安全宣言』で、福島を襲ったものとは異なる直下型

地震の場合は再び『想定外』との言い訳が通る説明になっている」と指摘。

 新たな原子力規制機関ができていないことにも触れ、「万が一の事態が

生じた場合の対策も固まっていない中で、新たな『安全神話』を創造する

ことになり、極めて無責任。国民生活を人質にして安全を軽視した宣言

なっている」と痛烈に批判した。




>言ってる事は正論かもしれないけど・・・。

責任のある立場の県知事がこういう発言をするのはちょっとまずい兆候

な気が・・。

原発再稼動反対、マスコミの報道はあまりありませんが、少しずつ何かが

動き始めてるみたいですね。

野田総理、国民の生活を守るだけの為に原発を再稼動






>国民の生活を守る、それが野田総理の唯一絶対の機軸らしい。
野田総理は万が一の命の危険より、日々の生活、豊かな暮らしをとった。
これが正しいかどうかはわからない。
この野田総理の判断が正しいかどうかは時間だけが教えてくれるだろう。
大地震などの災害が原発付近で起きる確立は0じゃない。
だけど、1%以下であることを信じたい。

本日、AKB48 第4回選抜総選挙





>本日、AKB 第4回総選挙が行われますね。
AKB48は根強いファンの力により支えられてるそうです。
ファンの中には一人で数百枚というCDを買う人も少なくない。
お金持ちのファン一人によって、その順位が左右されることも
あるかもしれません。
一体、一位は誰になるんでしょうか?

東電、あれだけの事故が起きてまだ利益優先か?

全電源喪失、「対策不要」業界に作文指示 平成4年 安全委、指針改定見送り
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120604/dst12060411340002-n1.htm
2012.6.4 11:30

 東京電力福島第1原発事故の原因となった長時間の全電源喪失について、

国の原子力安全委員会の作業部会が平成4年、対策が不要な理由を文書で

作成するよう電力業界側に指示し、東電が作成した文章をほぼ丸写しした報告

書をまとめ、安全指針の改定を見送っていたことが3日、分かった。


安全委は事実関係を隠蔽(いんぺい)してきたが、国会事故調査委員会が受理

した同部会の内部資料で判明。規制当局側が業界側と癒着し、不適切な指針を

容認してきた実態が明らかになった。

 この作業部会は「全交流電源喪失事象検討ワーキンググループ」。海外で

全電源喪失の事例が起きたことを受けて3年に設置され、有識者の専門委員

のほか東電、関西電力、日本原子力研究所(当時)の外部関係者が参加した。

長時間の全電源喪失は原発の過酷事故につながる重大事態だが、2年に策定

された国の安全設計審査指針は「長時間(30分程度以上)の全電源喪失は

考慮する必要はない」としており、作業部会はこの妥当性について非公開の

会議を開き検討した。

 会議では、全電源喪失対策を指針に盛り込むことについて、関電が「指針への

反映は行き過ぎ」、東電が「(過酷事故の)リスクが特に高いとは思われない」

反発。


新たに対策が必要になると設備などでコストが増えるためとみられる。


 これに応じる形で作業部会は4年10月、当時の安全委事務局だった科学技術

庁原子力安全調査室経由で、東電と関電に「今後も長時間の全電源喪失を考え

なくて良い理由を作文してください」と文書で指示。規制当局の安全委が、規制

方針にかかわる文書作成を業界側に丸投げした格好だ。



>東電に常識を求めるのはもう無理だ。

ただ、東電を規制する側の原子力安全委員会まで常識がないとなると

一体どうやって規制をするのだろうか。

利益だけを優先する、この国に原発はもう無理だと思うのだが・・・。

千葉の海に異変!大原漁港で大量のイワシが打ち上げ


千葉の海に異変!大原漁港で大量のイワシが打ち上げられ、横浜の給食ではイワシから

セシウム
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1963.html
2012-06-04(20:41) みんな楽しくHappy♡がいい♪


千葉県大原漁港に大量のイワシが打ち上げられる!
地元の人「港はイワシで一杯。すごい臭いがしてる」
ロケットニュース24 2012年6月4日


千葉県いすみ市の大原漁港で大量のイワシが打ち上げられていることが判明した。
地元の人の話では、この現象は2012年6月3日昼頃から発生し
現在(6月4日14時半)になっても収拾のつかない状況であるという。
イワシの総量は推定で数十トンにも上っており、近隣では魚の腐臭が漂い大変なことに

なっているようだ。
 
とあるTwitterユーザーが公開した画像を見ると、漁港内は負数のイワシで埋め尽く

された状態だ。
船を出すのは困難と思われる。その様子はまさにイワシのじゅうたん。

地元船宿に問い合わせてみたところ、幸い漁港は1日から5日までの予定で休業して

いるとのこと。
しかしイワシの大量打ち上げを受けて、漁師たちに召集がかかり、男性陣総出で対応

に追われているようだ。

発生から2日が経ち、すでに港内は腐臭が漂っている。
だが、全てのイワシを水揚げできるめどは立っていない。速やかに対処がとられると

良いのだが……。




>イワシの大量死の原因。

イワシが何を恐れてにげていたのかはわからない。

ネット上では大地震の前触れ、放射能の影響等といろんな憶測がとびかってます。

神奈川県の小学校ではイワシからセシウムを検出し使用をやめたとの報道も

でています。

千葉県のイワシは念の為、避けたほうがよさそうです。

枝野(当時)「メルトダウン・放射能漏れ分かり切ったことで言わなかった」と発言

福島第1原発事故当時に官房長官だった枝野経産相が27日(2012年5月)、
事故の検証を進めている国会の国会事故調査委員会に参考人として呼ばれ、
聴取に応じた。菅政権のスポークスマンの役割を担っていた枝野だが、この日
に問われたのはその情報発信のあり方だった。


■やっと認めたのは3か月後に海外向け
メルトダウンを政府が認めたのは国際原子力機構に報告した昨年6月で、事
故から3か月もたっていた。公表の大幅な遅れについて問われると、枝野は
「炉心損傷の可能性については、3月13日午前中の記者会見の段階で、
十分可能性があるということで、その想定のもとに対応しております』と
申しあげた」と開き直った。

委員から「多くの国民は、6月までそんなに深刻な事故とは感じていなかった
のではないか」と突っ込まれると、「もしかすると思い込みを反省しなければ
ならない側面があるのかなと…」と
まるで他人事のような答えだ。さらに、「炉心も溶けているし、漏れているの
はあまりにも大前提で、改めて申し上げる機会がなかった」と驚きの発言が続く。

http://www.j-cast.com/tv/2012/05/28133476.html?p=all

■首相官邸「情報疎外」のまま今度は原発再稼働
傍聴した女性は「責任ある立場として、あのような言い方しかできないのは
疑問だ」と不信を募らせた。
青木理(元共同通信記者)も枝野の無責任ぶりに怒る。

「委員会を見ていて非常に腹立たしかった。番組VTRには出てこなかったが
、枝野さんは首相官邸に報告されていないことが、東電や原子力安全・保安
院の会見で明らかになっていたことに怒りをぶちまけていたが、こんな状況
のまま、検証もしないで東電は原発の再稼動をすると言っている。
こんな会社にやらせて大丈夫かという根本問題が残っている」

事故調査委は28日には事故当時の菅首相が参考人として呼ばれ聴取を
受けるが、どんな『驚き発言』が飛びしてくるか。




>枝野は「直ちに影響はない」と言い続けた。
直ちに影響はない・・・その言葉の意味するものはなんだったんだろう。
・・・今となってはアメリカや各国の行動が正しかったのを物語る。
もしかすると、海外だけには政府は真実を伝えていたのかもしれない。
マスコミも影響ない、問題ないという報道をし続けた、仮に放射能の影響を
受ける人が今後出てきた場合、彼らも虚偽の報道を流し続けたとして
責任は免れないだろう・・・。
事故直後、原発に行く政府の人たちの必要以上の装備がすべてを物語っていたのかも
しれない。


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>・・・こいつら、人を馬鹿にしてるのかな。
いくらなんでもあからさま過ぎる装備、今考えると不自然すぎる。





とある原発のメルトスルー・・・




"ない" とあきらめられていたモニタリングポストデータが発見された。
法令規制値の2500倍、1万ベクレル/立方メートルを超えるヨウ素131の高濃度放射性プルームが2011.3/15に福島・関東などを覆った。その拡散のシュミレーシ­ョン。
2012.3/11放送


当時にさかのぼれば成人でも看過できない量の被ばくをしている人もいる。乳幼児の場合、その影響は10倍。

放射性ヨウ素と放射性セシウムは汚染された場所が違い、さらに放射性ヨウ素は半減期が短く汚染マップもつくれない、当時の測定器が実は放射性ヨウ素を測れてなかったなど、­今となっては被ばくしたのかどうかもよくわからない。

そして3/15日はいわき市から始まり関東一円を高濃度のヨウ素131の放射性プルームが覆っていたことが今ごろになってわかってきた。



>この専門家たちが正しいのかどうかはわかりません。
誇張して発言している可能性もあります。
ただ、NHKで放送する位ですから可能性は0ではないと思います。
この映像を見る限り法令で定められた規制値の2500倍のヨウ素が
広範囲にわたって通過していると説明してます。
1万ベクレル・・・この数字の凄さは一般人でもわかるはずです。
1年過ぎてから少しずつもれ始めた真実、政府がどれだけの情報を
隠しているのか私には想像もできません。