とうまのブログ -63ページ目

原発事故でふるさとが奪われた、避難民の苦悩とは・・・




福島県双葉町は、原発事故の後「より安全な場所へ」と、1400人の町民と町役場が一緒に、埼玉県加須市の廃校に避難した。1年以上たっても、戻れるめどはたたず、全国最後の一次避難所となった校舎。職員室が町役場、校長室には井戸川町長が住み込み、約200人の住民が各教室で暮らす。町民は福島県内と県外に二分して、ばらばらに暮らす状態となった。これからどう生きていくのか、決断を迫られている町民の姿を見つめた。



>原発がなければ、今も故郷で暮らしていた。
放射能のせいで出て行かざるを得なかった人たち。
その現実を見ようとしない政府。
3.11以前には戻れない。
3.11以前のあの頃、福島の原発付近の人たちは
お金がたくさん稼げるという事実が確かにあった。
だが、その結果がこれだ。
政府は・・原発付近に住む人たちはまた同じ過ちを
犯そうとしている。
本当に大事なのは何なのか、政府と原発付近に住む人は
もう一度考えて欲しい。
あの悲劇をもう一度起こさせるわけには行かないのだから。

HKT指原、交際報道で涙の謝罪

週刊誌に過去の男性との交際を報じられたことが原因でHKT48に移籍した

元AKB48の指原莉乃さん(19)が2012年6月23日、さいたまスーパーアリーナで

行われたAKB48のイベントに姿を見せ、ファンの前で改めて騒動について謝罪した。

指原さんは、自らに対して「騒動後も反省していない」などとする声があがって

いることについて、

「たくさんのファンの方にご心配をおかけして、お叱りをいただいて、そんな

状況で反省しないほど、私の心は強くありません」

などと涙を流して釈明した。

一方、指原さんのスキャンダルを報じた「週刊文春」ウェブサイトには、指原さんが

元交際相手に送ったとされる写真がカラーで公開されている。指原さんがブログなど

で公開している写真に写っているクッションやカーテン、布団、Tシャツの柄が「文春」

の写真と一致していることが相次いで指摘されている。




>アイドルも大変ですね。

交際ひとつでこの騒動ですか・・・。

彼女がお笑い芸人ならこんな騒動にはならなかったんでしょうか?

ファンが一人で数千枚を買って投票した人もいるという元AKBの指原さん。

今回の騒動で一人での大量のCD買いは少なくなるかもしれませんね。

10月1日より、音楽・動画のファイル違法ダウンロードで2年以下の懲役

音楽や動画のファイルを違法ダウンロードした場合に、2年以下の懲役または200万円以下

の罰金を科す改正著作権法が、6月20日に参院本会議で可決し、法案は成立。

10月1日から施行されることとなった。

 今回の違法ダウンロードの厳罰化の背景には、違法ダウンロードのせいで、CDの販売が

減少しているという音楽業界における見解があったといわれているが、一般リスナーたちは

一体どういうふうに考えているのか。

 2ちゃんねるのニュース速報VIP板では、「CDが売れなくなった最大の原因は何なのか」

というスレッドが立てられ、CD販売が落ち込んだ理由について議論されている。

「高いし聞きたい曲がない」
「レンタル」
「プラケースと歌詞カードとパッケージ用の紙と合わせて十分程度の曲入れたCDで1050円

というボロ儲け具合に世間が気づいた」
「流行りの曲を聴いてないと変人扱い、みたいなのが無くなった 昔は間違いなくあった」
「最大の原因はPCの普及だろうCD買わなくても(註:YouTubeなどで)聴きたい音楽が聞け

たりPCでいろんな情報が入ってきて音楽以外の楽しみを見つけた人も多い」

 ネットの普及によって、CD以外に音楽を楽しむ手段が増えたことを大きな理由と考える人

が多かった。

もちろんその“手段”に違法ダウンロードも含まれているが、必ずしもそこばかりが理由では

なく、正規のダウンロードやYouTubeなどが、CDにとって代わっているとの見方が多いようだ。

 また、シングルで1000円程度、10曲入りアルバムで3000円程度という、国内盤CDの価格

設定を「高い」と感じている人も多く「国内盤アルバムを1枚買う金で洋楽CDだったら2、3枚

買えるからな」という意見もあり、安ければCDを買うという層はまだまだいるようだ。




>10月1日より施行決定ですか・・・。

画像とかのダウンロードも規制されるんですかね?

これ全部、逮捕しようと思ったら、国民の8、9割は捕まるんじゃないですかね。

最初のうちは、警察が見せしめに何人か捕まえるかもしれませんね。

別の話ではありますが、うちの近くでも路上禁煙とかで見せしめに何人か最初の頃、

捕まえましたが

今は何にもやってませんし・・。

まぁこんなことで捕まるのもいやですし、10月1日より一応気にしといたほうが

よさそうです。

動き始めた何か、国民がマスコミを動かした


(この動画は消される可能性が高いです。)




>報じたのは、今はテレビ朝日だけ。
だけど、国民の声がマスコミを動かした。
どうしても報道したくなかったマスコミ。
だけど、報道せざるを得ない所まで追い込んだ。
少しずつだけど、何かが変わり始めた。
45000人とも言われる、国民の官邸前抗議活動。
総理官邸の中には、この声は聞こえてるはずだ。
だけど、野田総理率いる民主党は、この声をどうしても聞きたくないようだ。




この声を聞いた細野(原発担当大臣)はマスコミの問いに対して
「ちょっと急いでるんで・・・・」

この声を聞いた枝野(経済産業大臣)はマスコミの問いに対して
無視を決め込んだ。

国民の生活が第一の民主党、異状数値が出る子供を黙認

「放射能を年間一〇〇ミリシーベルト浴びても安全」などと、数々の問題発言を

繰り返して福島県民の不信を買っている「県民健康管理調査」検討委員会の

山下俊一座長が、子どもの甲状腺再検査を封じている問題で六月一日、

衆院議員会館内で政府交渉が開かれた。


 

 県ではこれまで、一八歳以下の県民三万八一一四人の甲状腺検査を実施

したが、うち三五・三%にあたる一万三四六〇人に五ミリ以下の結節や二〇ミ

リ以下の嚢胞が認められた。

さらに五・一ミリ以上の結節や二〇・一ミリ以上の嚢胞が認められたのは一八六人

に上り、二次検査の対象となった。

 ところが山下座長は今年一月、日本甲状腺学会会員に対し、この一万三四

六〇人は「細胞診などの精査や治療の対象とならない」という理由で、事実上

次の二年半後の検査まで保護者の追加検査の要求には応じないよう指示した。


 このため県内では、「なぜ二年半もの間、成長期の子どもの検査を求めない

のか」といった批判が出ている。これを受け、環境団体FoE Japanなど市民団体が

中心となり、政府の原子力災害対策本部生活支援チームの医療班員を招いて

交渉することになった。

 

 交渉には、福島からの避難者ら三〇〇人が参加。席上、市民側が「異常が

出ること自体おかしいのに、なぜ一万三四六〇人もの子どもたちを『異常なし』

とし、経過観察もないまま二年半も放置するのか」「山下座長のセカンドオピニ

オンを封じるような指示は撤回させるべきだ」など、一八項目に上る質問や意

見を突き付けた。

 

 これに対し政府側は、「国として答える立場にない」「専門的なところは県の

検討委員会で進めている」といった回答に終始。山下座長の行為についても

無視を決め込んだ。このため、会場から「無責任だ」「子どもの命がどうなって

もいいのか」といった怒号が飛び、一時騒然となる場面もあった。



>私には医療の知識がないので五ミリ以下の結節や二〇ミリ以下の嚢胞

が現時点で危険なものかどうかはわかりません。

ただ、今の時点でも日本の放射能は、3.11前にくらべればかなり高い

量があると思います。

この放置しようとしている2年半、この間にこれが大きくならないと言う

保障はない、それだけは断言できます。

少しでも結節や嚢胞が見つかった子供に関しては2年半後ではなく

定期的に検査するべきだと思います。


すべてはパニックを避ける為に、切り捨てられた国民

政府は16日(2012年6月)、大飯原発3、4号機の再起動を正式決定した。

地元おおい町の同意、福井県の同意を経て関係閣僚会合で決めた。

安全基準は暫定のままに、電気が足らない方を優先したわけだ。


そんな中、きょう18日の朝日新聞朝刊1面トップは衝撃的だった。

昨年の福島第一原発の事故の後、3月17~19日に米軍は航空機を使って

周辺地域の放射線を測定し、その「汚染地図」を外務省などに提供したが、

役所は首相官邸に報告せず政府が公表されなかったというのだ。

原発事故に対するどんな態勢やシステムを準備しようと、人間がダメなら

ダメという絵に描いたような実例が出てきた。

アメリカ大使館から外務省に電子メール

米軍が測定したところ、原発から北西方向に半径30キロ 超にわたって、

1時間あたり最高125マイクロシーベルト(μSv/h)の汚染が広がっていた。

この線量は8時間で一般の年間被ばく限度を超える数値だ。

その周囲は21.7μSv/h超、11.9μSv/h超で、南西方向へも広がっていた。

これら高濃度汚染の流れは、日本のSPEEDIの予測とも一致している。

この汚染地図は3月18日と20日に在日アメリカ大使館から外務省へ

電子メールで知らされ、外務省は経済産業省原子力安全保安院と

文部科学省に転送した。ところが、受け取った両省はこれを公表せず、

首相官邸にも原子力安全委員会にも伝えなかった。

当時、この高濃度汚染地域では、それとは知らない大勢の住民が

避難先・避難経路としていた。米エネルギー省は3月23日にアメリカ

で発表した。これは当然報道されたが、日本国内で住民避難に生か

すことにはつながらなかった。


朝日新聞によると、文科省科学技術・学術政策局の渡辺格次長は、

「提供データを住民避難に生かすという発想がなかった」といっている。

あきれた鈍感、怠慢、刑事責任を問うてもいいくらいのものだ。

汚染の中を住民避難―「不作為」の刑事責任問え!

司会のみのもんた

「何でこんなことが今頃になって出てくるんだろう。情けない」

池田健三郎(評論家)「驚くべきことですよ、発想がなかったとは。

公務員として基本的な問題がある。そういう人がおとがめなしでいられる。

民間だったら、こういう重大なミスをした人は責任とらされる。

検証しないんでしょうね、この国は」

八塩圭子(学習院大特別客員教授)「SPEEDⅠは予測システムだったが、

これは実測値でしょう」

柿崎明二(共同通信政治部次長)「エイズのときに不作為の行為で裁かれた。

今回も軽んじたか無視しようとしたか、不作為になると思う。結果論だが」

八塩「反省の弁もないとはひどい話ですよね」

みの「町長がこれはおかしい、避難しようと言ってたんだから」

エイズでは厚生省の役人が裁かれたが、フランスでは同じ「不作為」で首相

有罪になっている。

先日は福島住民が東京電力幹部の責任を問う訴訟を起こした。

政府職員の責任を問うてもおかしくない。

SPEEDIだってもともと 「予測するシステム」を「予測だから」というのは、

システムの意味をわかっていなかったということ。これだって責任は問え

るだろう。ドジを踏んでも報いを受けることがないからこうなる。




>事の重大さに気づかなかったのか、それとも故意にやったことなのかは

わからない。

ただ、今の日本政府が腐りきってることは確かだ。

米軍から提供された情報、しかも実測の値。

それが偽者の情報である可能性は低い。

にもかかわらず、情報を表に出さなかった。

国民の命より大切なものが政府にはあるのか。

大多数の国民のパニックより、一部の国民の健康被害を選択した政府。

今まで何となく国民が信じていた政府はまやかしだったのかもしれない。

大飯原発抗議活動11000人、国民の声は届くのか・・・。






>政府に民の声は届くのか・・・。
マスコミはまるで報じていない。
だけど、少しずつだが国民の中で何かが変わり始めた。
今は1万人だけど、これがもし10万人位集まれば政府も変わらざる
得ないかもしれない。

福島の海の現状とは・・




海から次々と揚げられる魚。福島の海で見られる漁の光景だ。
しかし、こうして獲れた魚は、人が口にすることはない。
すべて、放射性物質が含まれているかどうか、検査用に回される
からだ。去年3月に起きた福島原発事故。
原発事故で海に放射性物質が放出された量としては史上最大規模に
なるという。


>自分の働く場所が東電に奪われた人たちは少なくない。
魚の問題も深刻だ、福島だけでなく一時期は茨城産も敬遠されてたらしい。
原発は全てを奪う、人の夢、生活、自然、そして未来、その事にいまだに
気がついてない政府。
原発は人が使ってはいけない、悪魔の力なのかもしれない。

千葉、神奈川で相次ぐイワシ大量死の謎とは

葉県と神奈川県の海岸に、カタクチイワシの死骸が大量に打ち上げられた。

千葉では2012年4月以降、魚の「大量死」が10か所で報告されている。

海岸を埋め尽くす死骸。海面に浮いているものは、すくいあげてもすぐに

底から次々に別の死骸が上がってきて回収しきれないほどの量だ。

見たこともないような光景に、「大地震の予兆ではないか」とのささやきも聞かれる。

イナダやサメに追われて岩場に入り込んだとの見方

イワシの大群が追いつめられて岸に打ち上げられた可能性も

イワシの大群が追いつめられて岸に打ち上げられた可能性も

神奈川県三浦市の海岸で2012年6月14日、カタクチイワシの死骸およそ1万匹

が打ち上げられていた。現場に赴いて調査した神奈川県水産技術センターの職員

はJ-CASTニュースの取材に、「幅が約8メートル、奥行き約25メートルの、ごく限ら

れたスペースの岩場に死骸が集中していました」と説明、死後数日はたっているだ

ろうと推測する。ほかの魚の死骸は見当たらなかった。

地元の漁業関係者からは、近年カタクチイワシが増えているとの目撃情報が

同センターに伝えられていたという。死んだイワシが流されてきたのなら広範囲に

わたって漂着しそうなものだが、特定の狭い場所に集まっているのが不思議だ。

この職員は、「はっきりとした原因は分かりません」としつつも、「おそらくカタクチイワ

シの群れが岸の近くを泳いでいたときに、イナダやサメのようなカタクチイワシを

エサにする生物が群れを追い、逃げ場を失った結果岩場に入り込み、『大量死』に

つながったのではないか」と話す。


この半月ほど前の6月3日、千葉県いすみ市の大原漁港もカタクチイワシの死骸が

大量に埋め尽くしていた。その量は200トンを超えるともいわれる。ニュース映像を見ると、

港近くの海面は死骸でビッシリだ。千葉県の水産総合研究センターに取材すると、

それ以前にもいすみ市や勝浦市など房総半島の港で、イワシの大量死が起きて

いたと語った。県の勝浦水産事務所の調査結果として、2012年4月上旬からこれまで

に10か所の港から報告が上がっていると担当者は明かす。

一定数の魚が磯に入り込んだりして海岸に打ち上げられる現象は、実は時折発生

しているという。ただしこれほど大規模なのは、千葉県でも珍しいそうだ。

神奈川の事例同様に「イワシを捕食する魚に追われてどんどん岸に近づいた」結果、

酸欠になって死んでいったのではと考えているようだが、はっきりとした原因は究明

されていない。



>イワシの大量死なにかのメッセージでなければいいんですが。

東日本大震災でも、前の週イルカが50頭位打ちあがったと聞きます。

大地震はいつ起きてもおかしくない、万が一の準備はしといたほうがよさそうです。


原発再稼動反対 6.16とは・・






●ありったけの抗議ぶつける!~再稼働反対 6.16官邸前アクションに600人

6月16日午前、怒りの市民は雨の中、早朝から続々首相官邸前に集まってきた。
マスコミのTVカメラが多いが、市民の眼は厳しかった。「なぜ昨日の1万人を報
道しないのか。あなたたちも共犯ではないのか」と批判の声が飛んだ。「原発い
らない福島の女たち」の森園かずえさんは、マイクを握り「福島を繰り返すの
か!絶対に許せない」と官邸に向けて、悲痛な表情で訴えた。午前10時すぎに
は、福井県知事の到着、閣僚会議の開催などの情報が流れてくる。抗議の参加者
たちは、より官邸に近づこうと半数のメンバーが「官邸ウォーク」で裏手に回っ
た。警察の妨害をはねのけ、もっとも至近距離の歩道で、約10分間「再稼働反
対!再稼動やめろ!」のコールを上げ続けた。この様子を中継した「IWJ」の視
聴数は1万を超えたという。最後に主催者の杉原浩司さんは「再稼働が決まった
が当初の予定を大幅に遅らせることができた。今後は実質的に稼働させない運動
を拡げていこう」と檄を飛ばした。






>これが全員、やらせだっていうのか・・。
一般市民が誰もいないとでも?
今も故郷に戻れない人が福島に入る。
自分の故郷に二度と戻れない人の気持ちが政府にこれで伝わったかどうかは
わからない。
福島の人は今も見えない放射能に苦しんでる。
あの事故をすべてなかったかのようにするかのような、民主党の行為はどうしても
許すことはできない。
野田総理率いる政府官僚は全員、福島を回り国民の声を聞くべきだ。
それからでも再稼動は遅くない。
原発がメルトダウンするという事がどういうことか。
野田総理や政府官僚たちは、自分の家族が原発付近に住んでいても再稼動を
行うんだろうか?
野田総理と政府官僚の本心は未だ、まだ見えない。