とうまのブログ -66ページ目

葛飾区に黒い物質有り(ソースは不明です)

 

東京にも黒い物質が存在するという週刊誌による報道があった。
また、早川教授の以下のブログにも、黒い物質に関する情報がある。
http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-488.html

線量値と合わせてベクレル数などの測定を行うため葛飾区水元公園付近の調査を行った。
結果は以下表の通りである。
http://www.asyura.us/bigdata/up1/source/8726.jpg

 


採取した4地点において、19万~29万Bq/kgのベクレル数を測定した。


本情報については、以下の黒い物質マップにも掲載した
https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=208348429529311620996.0004be6c4d6bc326ab9b6&msa=0


私が衝撃を受けたのは、上記4地点以外に、私たちが確認しただけで、少なくとも

十数箇所以上に、同じような黒い物質が存在していることであった。これら は、上記

資料のとおり、ほぼ同等のベクレル数を保持していると考えられる。

つまり、町中が「非密封線源」※だらけだということである。こういった非密封線 源が、

極めて限定されて存在するならば、それだけを回収・保管することで簡単に対応できる

だろう。

しかし、少し探して歩いただけで「いくらでも」見つかる ということは、少なくとも私たちが

調査した一帯は、現時点において「人間の居住」に対して高い危険があると判断する

。町の中に「内部被曝源発生タンク」が 多数存在しているのだ。

※非密封線源は以下の資料のp2~p3を参照
http://www.rcnp.osaka-u.ac.jp/~okamura/saitama-u/work/gamma.pdf

 


事態の深刻性に鑑み、私たちは、葛飾区に対し以下の通知を行った。
http://www.asyura.us/bigdata/up1/source/8723.pdf


読者の方へ(東東京在住の方は特に)
・まず、自分の生活環境に、こういった高い線量を有する「物質」が存在しないかどうかに

ついて着目してください。
・もし、そのような物質が存在したら、ご自身が注意すると共に、ご家族など周りの方に

対し注意を喚起してください。

特に小さなお子さんが触れることの無いよう最大限の注意 を払ってください。

そして、外出時には可能な限り高機能なマスクを着用してください。
・線量計をお持ちの方は、測定の上、その「事実」を、居住の自治体に通報してください。

私たちのような任意団体の通知などは効果がないかもしれません。

住民の方々の声こそが最も行政を動かす根源となります。


・・・・・・・・・・

これは推測であるが、東京ですら、このような事態であるとするならば、北関東あるいは、

東北においてはいったいどのような汚染物質がどの程度分布している かは全く測り知

れない。

南相馬ではこの物質が昨年暮れから相次いで発見されているが、「東北では南相馬だけだ」

と誰が言えようか。

そして、事実関係がうや むやのまま、南相馬のこどもたちはマスクもつけられず、東北の

瓦礫は全国に移送されている。

このスレッドに対し、問題意識・疑義を抱いた方は、まずは、ご自身の目で現地を確認して
いただきたい。最も申し上げたいのはそのことである。



>この情報は未確認です、週刊誌が取り上げただけで確実な情報ではない。
ただ、放っておくには危なすぎる情報でしたので一応上げておきます。
地面に落ちている黒い砂などはむやみに触れない方がいいと思います。
現時点で政府は信じるには値しないと私は思います。
線量計持ってる方は少ないと思いますが、もしある方は黒い物質を見かけた際は測定
の程、お願いします。
万が一、高い線量を見つけた場合は、勇気を持って自治体、警察等に連絡してください。
あなたがたの善意のある行動を期待しています。




福島の子供 0.5% に甲状腺のう胞やしこりが発見




福島県の子供の甲状腺検査を 3万8114人に実施。(2012年3月末現在)
その内、全体の35.8%にあたる 1万3460人に甲状腺のう胞や、しこりが発見された。

・5ミリ以下のしこりや20ミリ以下ののう胞を認めたもの:1万3460人 35.3%
「おおむね良性」 「二次検査の必要なし "次の検査は2年後"」

・5ミリ超のしこりや20ミリ超ののう胞を認めたもの : 186人 0.5%
「二次検査対象」
※しこりや甲状腺のう胞を認めたもの総数 :1万3646人 35.8%

・他地域との比較情報も無く、本当に問題が無いのか親達が不安をつのらせている。
・子供の健康を守る為ではなく、人口流出を恐れる行政による安全性強調の為の検査になっているのでは?と言う意見も。



>A2の人はそんなに慌てなくていいと思います。
ただ、Bの人はできれば福島を離れた方が良いと私は思います。
政府はこの問題をどう思ってるんでしょうか。
チェルノブイリでは5~10年後に甲状腺ガンが多発した。
原発事故から1年、対応が遅すぎる。
このままの調子で数年がたてば、悪い結果になる確率は高くなります。
政府には少しでも放射能を減らす対策をもっと迅速に行ってもらいたいです。

橋下知事、原発容認





>安全でない原発が動き始めた。
あれだけ反対していた橋下知事の考えがなぜ変わったのか?
何か裏取引があったのかどうかはわからない。
ただ、もしこの原発が動いている間に原発で事故が起きれば、
それは想定外ではない、政府と都道府県知事のせいで起きる
原発事故となる。
野田総理が言った私の責任で原発を動かす、民の命と経済を
天秤にかけた結果がこれだ。
野田総理・・・政府は何もわかってない。
何も見えてない。
彼らの頭の中にはもう福島の事故は何も残ってないのだろうか・・・。

生活保護で実質「年収400万円」、人が働く意味とは・・・

吉本芸人の問題発覚でクローズアップされた生活保護については、ネット上などで、
様々な抜け道の情報が流布されている。
一部の若者らには「ナマポ」の隠語で呼ばれ、もらえるものはもらえばいいといった
意識も強くなっているようだ。

「生活保護」に加え、「裏マニュアル」「裏技」などのワードで検索すると、ネット上

では、怪しげな情報がたくさん出てくる。


ネット上では、「裏技」などの怪情報も

その多くが、福祉事務所の目をいかにすり抜けるかに重点が置かれている。

例えば、医者の診断書をもらうことだ。診断書がもらいやすい、商売気のあるゆるい

個人病院を探し、うつ病や腰痛などと訴え続けて書いてもらうことが勧めてある。

また、役所の管理職を押さえてしまったり、大きい声を出せる友人を同席させたり

することを呼びかけるサイトもあった。福祉事務所が年齢の若さを理由に断ろうとし

たら、法的な根拠を示すように圧力をかければいいなどとも書かれている。


高齢化や不況などの影響もあって、生活保護受給者は、過去最多の200万人を

突破した。

特に、15~64歳の働ける世代の受給は、全体から見ると少ないが、5年前の11万

世帯から23万世帯へと倍増しているのが目立つ。

不正受給が発覚したのは0.4%で、マンパワー不足や調査権限の欠如による限界

を指摘する声も強い。不正の例として、離婚を偽装するなど悪質化の傾向も言われ

ているようだ。

「ナマポ」などと呼ばれ関心が強いのは、働いたり年金をもらったりするより、収入が

多いと見られているからだ。

厚労省の保護課によると、東京都区部では、33歳、29歳、4歳の3人世帯で、

生活扶助が17万円余、住宅扶助が6万円余(上限)が支給され る。

このほかに葬祭、教育など全部で8種類の扶助があり、場合によっては、母子加算など

も付く。しかも、医療費、介護費、住民税、国民年金料、NHK受信 料が無料だ。

「年金より生活保護のほうが裕福なんて矛盾」

生活保護の不正受給実態を特集した週刊女性の2012年5月29日発売号では、最低賃金

で働いても月に11万円余にしかならないのに、生活保護の場合は、その倍以上ももらえる

ケースがあると指摘した。

都区部なら、住宅扶助の額も高く、母子加算もあるとすると、月に26万円余になるとする。

離婚したようにみせかけて不正受給したという横浜市の家族は、様々な扶助を含めるなど

すると、働かないのに年収が400万円ほどに達したというのだ。


お笑いコンビ「次長課長」の河本準一さん(37)を巡る騒動では、ヤフーニュースのコメント

欄上位は、生活保護のあり方への疑問が占めた。 「生活保護の審査をもっと厳しろ。

年金より生活保護のほうが裕福なんて矛盾している。

今のままだと税金や年金なんて払いたくない」「保護費の返還だけ?。 免除になっていた

医療費・介護保険料、その他は?。。」といった声だ。

小宮山洋子厚労相は、生活保護支給額の引き下げを検討するなどと表明したが、それだけ

だと本当に必要な受給者が困るとの指摘が出ている。政府は、調査権限の強化なども含めた

抜本的な対策を行うことを今後迫られそうだ。



>生活保護を受ける為の抜け道、裏技という情報がネット上にあふれ始めている。

生活保護を受けるのには、医師の診断書がもっとも手っ取り早いと聞く。

仮に知り合いに医師や福祉事務所の人がいれば簡単に生活保護を受ける事も

可能だろう。

最低限の生活・・・生活保護。

働かないのに必死に働いてる人の収入を超える事もあるという。

働いたり、年金を払うのが馬鹿馬鹿しくなっている若者の気持ちもわかる気

はする。

もしかしたら、生活保護受給こそ人生の勝ち組なのかもしれない。


誰が為の救済か・・・。キンコン、ローンの返済のために生活保護不正受給

お笑いコンビ「キングコング」の梶原雄太さんの母親が生活保護を受給
していた件で、梶原さんは記者会見を開き、受給の経緯などを釈明した。

しかし梶原さんに対する不信の声は鳴り止まない。「40数万円のローン

を毎月支払いながら、親を扶養しなかった」という点が多くの人の心に

引っかかっているようだ。

他の親族トラブルで家を担保に借金していた

梶原さんは2012年5月30日、都内で会見を開いた。母親の生活保護

受給の経緯について、弁当店で働いていたが足を骨折して働けなくなっ

て しまい、復帰するときにその弁当店が倒産してしまって働き口が

なくなってしまった。

他の仕事を探そうとしたところで祖母の介護が手一杯になり、働けない

状 況になってしまったという。受給を開始したのは11年3月で、打ち切る

5月末までで約140万円を受け取った。

生活保護を受給するには預貯金がなく働くこともできない、親族が

扶養できないという条件が必要だが、梶原さんは母親が住むマンショ

ンのローン などで毎月40数万円を支払っていた。

本当に支援できなかったのか、マンションを売却したり担保にして借金

したりという方法もあったのでは、という疑問に ついては「他にも親族で

トラブルがあったりして、そちらの方も援助する時もあった」

細かいことは言いたくないですけども、親族のトラブルがあって、実は

僕が購入した家を担保にお金を借りているという状況がありまして、

現状僕が購入した家を売ったりだとか、それを担保に短期ローンを組ん

だりすることができ ない状況でありました」と説明した。

梶原さんは「正直なところ本当にぎりぎりな(生活の)時があったので」

とし、適切な申請をして受給に至ったので「不正受給をしているという感 覚

は正直なところありません」と断言した。

最後に「職業上芸人なので、皆さんに笑顔を与えることができるよう頑張

っていきますので、これからもよろしくお 願いします」と芸能活動を今まで

通り続ける意思を明かした。


申請者が困窮していれば支給するしかない

会見を見た人はツイッターで、「40万稼げたら凄い世の中なのに、それを

40万毎月返済出来るキンコン梶原。会見で説明してるけど考えが間 違って

ると思わないのか?」「高額品、購入して生活が出来ない状態ならば『生活

保護、受給』出来るって事?だったら国民全員で福祉事務所に行って申請

しま すか?」「マンション支払いを生活保護支給が支えていたとしか見えな

いし、事実そうだろう」などとツイートしている。

やはり「40万円以上のローンを支払いながら母親に生活保護を受給させて

いた」という点に疑問を持つ人が多いようだ。

高額のローンを組んでいるにもかかわらず、なぜ生活保護を受給できた

のだろうか。

大阪市福祉局保護課に問い合わせたところ、一般的には高額のローンを

返済している本人が生活保護を申請した場合、まずは家を売るなどして

精算してもらうように説得するという。

ただし梶原さんの場合、母親のマンションは持ち家ではなく、梶原さんの

名義。申請者とは別世帯になる。

生活保護は、申請者本人の世帯が困窮しているかどうかを基準に支給が

決まる。別世帯の扶養義務者に対しては、扶養の意思確認をするが、さらに

詳しい資産などの調査は難しい。扶養の強制もできないので、今の制度では

扶養が困難だと言われてしまったら支給せざるをえない、と話していた。




>40数万のローンをかかえて短期ローンを組んでいた梶原さん。

そのローンを長期ローンにすれば、生活保護は受けずにすんだのではない

だろうか。

そのローンを20万にすれば、残り20万を母親に渡せたのではないか、

私はそう思う。

個人のマンションのローン代まで生活保護でまかなってたらどれだけ税金を投入

しても足りるはずがない。

数千万の高収入を得てる人がもう少し楽しく人生を過ごすために生活保護はある

のではない。

今、食べるものがなくゴミ箱をあせくってそれでも食べ物がない人、そういう人たち

の為に生活保護はあるのだ。

悪い事を悪いと言えない、世の中。

片山さつきさんもマスコミや芸能人から、いろんな批判を受けている。

今の日本で正義を貫くのはとても難しいことなのかもしれない。

私もこの番組は見てました・・・。



森永卓郎
「プライバシーの問題もあるので不正受給という言葉を使って実名を出してということろまであるのが政治家として正しいのか考えるべきだ」

春川正明(読売テレビ解説委員)
いくら有名人だからと言っても、やっぱり実名を出して不正受給疑惑ってブログに書いて出すというのは、これを取り上げてもらって自民党の政策進めるのに良い切っ掛けになるのでと思われても仕方ない。

宮根誠司
福祉事務所の方に相談していたので不正は当て嵌まらないのではないか。

ガダルカナル・タカ
僕は完全に不正ではないと思った。
片山議員の言葉に中にこれが事実であればと言う言い方があったので議員として相応しくない。

春川正明(読売テレビ解説委員)
プライバシーの壁が有るのが分かっている上で、ああいうブログの書き方をするのどうかと思った。
国会議員同士を責めるのとは違うので、そこはもっと配慮があって良かった。

宮根誠司
これで一区切りつけて明るい河本さんに戻ってほしい
岡山のお母さんも、岡山で元気で暮らして頂きたい。

森永卓郎
すごく真面目で誠実で芸能界一いい人なんですよ。 叩かれすぎてかわいそう。

宮根誠司
これはプライバシーの問題ですからね・・・さあ続いて、ローラ熱愛発覚です!!


>なんか放送が露骨だなと思ったら・・・吉本の出資があったんですね。
テレビの情報操作もここまで露骨だと怖いですね・・・。

河本・・・生活保護に逆戻りか・・・。

タンメンも食えない貧乏時代に逆戻りしそうだ。母親の生活保護受給問題で

「次長課長」河本準一(37)が芸人生命のピンチを迎えている。

  河本は片山さつき議員らに糾弾され、25日に記者会見を開いて謝罪。

母親が受け取っていた生活保護は過去にさかのぼって返還する意向を表明した。

 「金額は明かしませんでしたが、返還する額は月10万円の5年分で600万円

程度といわれています」(芸能関係者)

  しかし、河本バッシングはやまないどころか、さらにエスカレートしている。

過去に出演したテレビ番組では自ら“セレブ生活”の一端を明かしていたため、

火に油状態だ。

 「河本は4年前にとんねるずが司会のバラエティー番組で新築の豪華マンションを

公開しました。

そこから住んでいる場所を特定され、家賃(約35万円)までバレてしまった。

また、他の番組では愛車は1000万円以上するポルシェ・カイエンであることや、

時計は100万円超のフランク・ミュラーということも明かしていました」(芸能ライター)

  ちなみに、今年の正月休みは家族揃ってビジネスクラスでハワイへ……。

これで生活保護をもらっていたのだから、「税金ドロボー」という批判にも甘んじるしかない。

  当然ながら仕事への影響は顕著だ。

 「記者会見はNHKもトップニュースで報じ、イメージは最悪。河本が出演している

テレビ局やスポンサー企業には抗議の声が多数寄せられている。ホンダのCMは

即刻、降板になり、この流れはこれからも続く。スポンサーの意向が重要な民放の

仕事は当分なくなるし、実際、吉本関係者も仕事がなくなるんじゃないかと言って

います」(芸能リポーター)

  所属する吉本興業は完全歩合制。CM、テレビの仕事がなくなれば、収入は激減。

年収100万円以下だった14、15年前に逆戻りだ。となると、オカンはまた生活保護

受給の有資格者になる――





>残念ながら、河本さんに同情することはできない。

それだけの事を彼はしていたからだ。

生活保護が何の為にあるのか、彼がしでかしたことは大きい。

彼のせいで本当に必要な人の生活保護の審査が厳しくなるかもしれない。

政府は福祉事務所に対しても罰則を強化するべきだと思う。

数千万と言う収入がある人に生活保護を受けさしていたという事実は、許される

話でもない。

マスコミの河本に対するかばい方も異常だ、テレビ放送であんな発言をくりかえして

いれば河本が何も悪くないと誤解を受けかねない。

例え友達、仲間であっても悪いことは悪いとマスコミは発言するべきだと私は感じた。



明らかになった原発廃炉作業。命をかけた戦いとは・・

日刊ゲンダイ本紙記者がまざまざと見た 福島原発廃炉作業の絶望
http://gendai.net/articles/view/syakai/136769
2012年5月29日 日刊ゲンダイ


 30~40年では到底ムリ

<東電は電力事業から手を引くべきだ>

 福島原発事故から1年2カ月余り経った今月26日、東京電力が原発施設の一部

を報道陣に公開した。

同行取材した日刊ゲンダイ本紙記者があらためて感じた のは、廃炉実現に向けた

作業の難しさである。

野田首相は昨年12月に「収束宣言」し、政府は廃炉までに「30~40年」と公表している。

だが、現地を取材 した印象は「絶望的」だ。「30~40年」どころか、今世紀中に廃炉

できるのか。それすら怪しいのが実態だ。

 記者を乗せた大型バスが福島原発の「免震重要棟」を出て真っ先に向かった先は

4号機

バスを降りて原子炉建屋の南西70~80メートルの位置から見上げ た地上約50メートル

の建物は、水素爆発で屋根が吹き飛び、無残な姿をさらしている。事故後、ガレキを一部

処理したとはいえ、ほとんど手付かずの状態だ。

厚さ1~2メートルの分厚いコンクリートの壁はボロボロで、辛うじて残った壁や柱も、

ちぎれた鉄筋があちこちから飛び出している。事故直後のような生々し さだ。
 東電は「4号機建屋は震度6強の地震に耐えられる」と説明しているが、次に大地震や

津波の直撃を受けたら「倒壊」は避けられないことは容易に想像がつ く。

メルトダウンしたら世界が終わる」と世界を震撼させている計1535本の核燃料が、

そんな“ボロ屋”に今も保管されている。
 東電は来年末から、4号機の燃料取り出しを始める計画を立てている。7月にも、

使用前の燃料をクレーンで試験的に取り出す方針だ。使用前の燃料は、核分 裂

させた使用済み燃料とは異なり、取り出す際のリスクが低い。“本番”の使用済み

燃料の取り出しは、建屋南側に屋根を覆う形の「L字形建物」を造り、燃料 を1本

ずつ引き上げる予定だ。

ところが、建設予定地には震災時に発生したガレキや鉄骨などがごちゃごちゃに

埋まっていて、工事は「ようやく基礎工事に入っ た段階」(東電関係者)。燃料取り

出しどころか、建物建設計画すら怪しいのだ。

<線量計は鳴りっぱなし>

 しかも、今回の現地取材であらためて分かったのは、怖いのは4号機だけでは

ないということだ。
 取材バス車内で、記者たちが自前で持ち込んだ線量計が一斉に「ピーピー」と

大きな警告音を発したのは、3号機から2号機のタービン建屋裏の海側の道を

走っていた時だ。
「線量は、1500マイクロシーベルト(1.5ミリシーベルト)です」
 同行した東電担当者が叫び、バス内に緊張感が走った。1.5ミリシーベルトと

いえば、通常の年間基準線量(1ミリシーベルト)を1時間で軽く超える。

4 号機は事故当時、定期検査中だったために原子炉が損傷せず、線量もそれ

ほど高くない。重機を使った作業も可能だ。しかし、1~3号機は線量が今も高く、

人 の作業はムリだ。

敷地や建屋周辺には「即死レベル」の高線量地域がゴロゴロある。
 となると今後、もっとも懸念されるのは、作業員の確保になる。福島原発では現在

、1日約2500~3000人が復旧作業に当たっている。しかし、全面マスク、防護服

を着た作業のつらさは想像を超える。
 記者も全面マスクをかぶり、防護服を着たのだが、気密性を高めたマスクは、骨格が

合わないと顔の左右のこめかみ部分を“ウメボシ”されて痛くなる。その うえ、常に息苦

しい。大声で話さないと言葉を伝えられないし、相手の声も聞きにくい。

少し歩いただけで汗が噴き出す。たった2時間、着ただけだったが、最 後は酸欠状態で、

生アクビが出る始末だ。
 防護服に慣れたベテラン作業員でも、「作業は連続2時間程度が限界」(東電関係者)

という。夏場の作業は過酷極まりない。

積算線量が高くなれば、オーバーした作業員はどんどん現場からいなくなる。

<チェルノブイリでは6万~8万人が作業した>

 京大原子炉実験所助教の小出裕章氏はこう言う。
「86年のチェルノブイリ事故では、事故から石棺までの間に(7カ月間で)6万~8万人

が作業に当たったといわれています。チェルノブイリはたった1基の 事故だったが、

福島原発は4基同時に事故を起こした。今後、どのくらいの作業員が必要になるのか

想像もできないし、日本だけで作業員を集められるのかどう か分かりません。

そんな状況で30年後、40年後の廃炉など不可能です」
 こうなったら、東電は電力事業からさっさと撤退し、福島原発廃炉作業に全力を傾注

するべきだ。今のように片手間の作業でケリがつかないことは現場の東電関係者、

作業員がよく分かっている。
 勝俣会長や清水前社長以下、事故当時の役員を全員引っ張り出し、東電グループの

社員を「徴兵」してかき集め、復旧作業に当たらないとダメだ。




>フクイチの放射能放出量は、チェルノブイリの17%に相当すると言われている。

ただ、この数字は現時点での話だ。

今から、復旧まで政府の予想では30~40年。

但し、これはすべての出来事がうまくいった場合の話で実際の所どれくらいの年数が

必要化は検討もつかない。

4号機がメルトダウンしたら世界が終わるとまで言われている。

東電は、震度6の地震にも耐えられると話しているが、台風・竜巻・津波などが直撃して

も大丈夫なんだろうか?

作業員が確保できてる、今のうちに4号機を何とかしなければならない。

原発で作業できる時間は限られてる、放射能には命の危険がつきまとう。

命をかけて日本の為に尽くそうとする人間があとどれだけ残されてるかもわからない。

私は東電の人間、役員も含めすべてフクイチにつぎ込むべきだと思う。

会見などもフクイチの中でやればいい、わざわざ東京でやる必要もない。

4号機に関しては時間が勝負だ、東電には多分大丈夫だろうと考えて作業をするのではなく

一時も無駄にせず作業に当たってもらいたい。




福島・岩手産を鹿児島産と偽って販売・・・。

福島県産の牛肉を鹿児島県産と偽って販売していた大阪市内の販売業者
逮捕された。
スーパーに出店していた精肉店の元店長・沓掛博司容疑者が、福島県産牛肉や
岩手県産牛肉を鹿児島産と偽り販売していると今年(2012年)初め農水省に通報
があり発覚した。

「朝ズバッ!」は沓掛に逮捕前の26日に直撃取材していて、沓掛は「騙す気持

はなかった。忙しからつい無意識で」と呆れた言い訳をしていた。

福島産・岩手産を鹿児島産

沓掛は福島県産牛肉を「国産黒毛和牛」の表示で売っていたが、客から産地

表示するように求められ、「鹿児島県産で出し、そのままズルズルいっ てしまった

」という。

仕入れから販売まで一人でやっていたが、「俺が一方的に悪いみたいになっている

けど、社長も知っているはずや。

ちゃんとしないと困る とか言うのが当たり前。言わないで放置していた。

俺にさせていたみたいなもんや」と責任転嫁のいいたい放題。警察の調べに対しても

、「安い肉をお願いして 仕入れたが、福島県産だった。

売れないので鹿児島さんと書き換えた」と供述しているという。

刑罰軽過ぎる食品表示偽装

舘野晴彦(月刊「ゲーテ」編集長)「口に入るものだから、食料品表示はもうちょっと

重い刑罰にしないとこういう人が出てきちゃう」

生鮮食品の産地表示を定めているJAS法では、精肉は「国産」と表示すればいい

ことになっている。こうなると消費者ニーズとの乖離にも問題があるのか。




>原発付近の食べ物は、私個人としても買いづらい。

どうしてもそこ以外の産地になってしまう。

業者としても仕入れて売れないとなれば赤字となる、当然産地偽装も増えてくる

だろう。

本当に安全と言うなら、原発付近の食物を政府、マスコミ、公務員等が率先して

購入して、毎日の食事につかってはどうだろうか?

政府は、食べ物については基準値以下の安全なものしか出回らないようにしてるという。

政府等の法律を作る側の人間が、自分たちが毎日食べる事を前提に法律を作れば

もう少し基準も安全なほうに動き、国民は安心して買えると思うのですが・・・。


北九州市がれき焼却、大半が賛成・・日本国民の勇気とは

北九州市で実施された石巻市のがれき試験焼却が25日で終わった。
搬入時は反対派の抗議行動で混乱したが、がれき広域処理に関する地元団体の
調査では7割 が受け入れに肯定的だった。多くの市民は放射能への安全確保を
前提に、被災地支援につながるがれき処理を冷静に受け止めているとみられる。

 「放射能がれきNO!」。試験焼却前日の22日朝、石巻市のがれきを積んだ
トラックが北九州市の保管施設を目前に立ち往生した。受け入れ反対派約40人が
横断幕を掲げて立ちはだかり、搬入は夕方まで持ち越された。
  反対運動の中心となってきた門司区の主婦村上聡子さんは「被災地を助けたいと
思うが、コロコロ変わる国の放射能基準への不信と、市の説明不足に怒ってい る」と
批判の矛先を行政に向ける。特に、市民が自由に参加できる説明会が試験焼却前に
開かれなかったことを問題視している。
 反対派の行動に、複雑な思いを抱く市民も少なくない。「抗議の様子を映像で見た
被災地の方はどう思うのだろう。胸が苦しくなる」と門司区の主婦(35)。
2人の子どもには「安全なら、助け合いの気持ちは大切だよね」と話している。
 がれき受け入れに賛成69.7%、反対8.4%。北九州青年会議所が3月、市民737人
を対象に実施したアンケートは賛成派が大幅に上回った。回答では「痛みは分かち合うべ
きだ」「積極的に協力すべきだ」など受け入れに前向きな意見も寄せられた。
 調査結果を踏まえ、青年会議所の小田剛理事長(36)らは3月22日、広域処理を後押
しする提言書を市に提出した。
 提言に先立ち、宮古市のがれき仮置き場を訪れた小田理事長は、山積みとなった家財
道具などに衝撃を受けた。「10年も20年も地元に任せたままでいいのか」との思いを強
くしたという。
 小田理事長は「安全ながれきの処理が被災地の助けになるなら、受け入れるべきだ。
反対派ばかりが注目されるが、多くの市民は極めて冷静に考えている」と強調する。



>がれきの処理はどこかが受け入れなくてはならない。
一年以上もの月日が流れても、まだがれきは被災地に残ってる。
このままじゃいけないのだ。
がれきの処理が遅くなれば、チェルノブイリのような惨事が被災地で起きる可能性が
高くなる。
福島に住んでる人は、チェルノブイリの事故を知ってるんだろうか・・・。
知っていても日々の生活の為仕方なく暮らしている人。
政府や東電を信頼しきっている人。
いろんな理由があると思う。
ただ、あのまま放射能がれきを処理せずに置くことは、被災地の人のためにもできない。
少しでも可能性を少なくするため、他の県にある程度のリスクがかかるのは仕方ないこと
なのかもしれない。
すべては被災地の為に、北九州市民の判断と勇気に敬意を表する。