福島の子供 0.5% に甲状腺のう胞やしこりが発見 | とうまのブログ

福島の子供 0.5% に甲状腺のう胞やしこりが発見




福島県の子供の甲状腺検査を 3万8114人に実施。(2012年3月末現在)
その内、全体の35.8%にあたる 1万3460人に甲状腺のう胞や、しこりが発見された。

・5ミリ以下のしこりや20ミリ以下ののう胞を認めたもの:1万3460人 35.3%
「おおむね良性」 「二次検査の必要なし "次の検査は2年後"」

・5ミリ超のしこりや20ミリ超ののう胞を認めたもの : 186人 0.5%
「二次検査対象」
※しこりや甲状腺のう胞を認めたもの総数 :1万3646人 35.8%

・他地域との比較情報も無く、本当に問題が無いのか親達が不安をつのらせている。
・子供の健康を守る為ではなく、人口流出を恐れる行政による安全性強調の為の検査になっているのでは?と言う意見も。



>A2の人はそんなに慌てなくていいと思います。
ただ、Bの人はできれば福島を離れた方が良いと私は思います。
政府はこの問題をどう思ってるんでしょうか。
チェルノブイリでは5~10年後に甲状腺ガンが多発した。
原発事故から1年、対応が遅すぎる。
このままの調子で数年がたてば、悪い結果になる確率は高くなります。
政府には少しでも放射能を減らす対策をもっと迅速に行ってもらいたいです。