とうまのブログ -38ページ目

「世界が輸入禁止にしている食品」のチラシとは・・・



>2012年9月に作成したチラシとのことです。

さすがにこのチラシは過剰反応だと思いますが、これが他国が今の日本に

感じている現実みたいですね。

ただ、仮に他の国で原発事故が起きたとすれば、私も同じ反応をするでしょうし

日本政府も原発事故を起こした国の食物に関しては輸入禁止とするでしょう。

そんな中、福島漁業の試験操業が決まったそうです。

マスコミは異常なまでに安全を強調してますが、東電があれだけの放射能を

垂れ流している状態で絶対に安全だから安心しろというのが無理な話だと

思います。

常識的に考えれば、無用なリスクは避けようというのが普通の国民だと思います。

原発事故以降、政府の信頼度は非常に落ちてます。

安倍総理もオリンピック自国開催の為とはいえ、世界に対して胸を張って”汚染水は

湾内で完全にブロックされてる”と発言しました。

世界の人が信じたどうかは別として、日本で安倍総理以外がこの言葉を真実だと

思えた人は誰もいなかったでしょう。

政府が今後信頼を回復できるかの鍵は、どんな小さな事でも正しく発表していくことが

できるかどうかだと思います。

福島県の現状とは・・

それは「福島県53歳・主婦」からのもの。見出しは「孫の公園遊びに放射能の影」。

1歳9カ月の女の子の孫と出掛けたときのようすを述べている。一部を引用する。


 除染したばかりの公園へ、線量計で放射線量を測りながらのお散歩です。


孫は素手で遊具やベンチを触ります。少しでも触れたら水道水で洗うように

注意しています。



 公園の入り口には

「公園の利用後は1時間以内」

「公園利用は手、顔を洗い、うがいをする」

「土や砂を口に入れない」

などと、注意を呼びかける市の看板が立てられています。

(中略)
 娘夫婦は転勤もかなわない状況です。なぜなら代わりに福島へ来る人がいないから。

これが福島の現実なのです。

(『朝日新聞』「声」2013年9月22日)



>テレビでの報道は、少なくなっていますが未だに福島の放射線量は

あまり変わってないみたいですね。

1時間以内という限られた時間、線量計を手にしながらでないと安心して遊ぶことも

できないんでしょうか。

子供たちが集まる場所だからこそ、最優先で除染を進めてほしいです。





ワールド・ウォーZ




中国僻地で発生した謎のウィルスが人類を滅亡へと追いやる──
ブラッド・ピット製作・­主演、文明への警鐘を鳴らすパニック大作
2013年8月10日よりTOHOシネマズ 日劇ほかにて全国公開


>序盤から引き込まれ感がすごいです。
今月のとうま押しです。

台風時、排出の汚染水、885万ベクレル計測か?

東京電力は17日、台風18号による大雨の影響で、福島第1原発の地上タンク群に設けた

漏水防止用のせきから16日に排出した水の総量は約1130トンだったと発表した。

排出した水に含まれていた、ベータ線を出す放射性物質の量は推定で約885万ベクレル

上る。

 東電は16日、雨水がせきからあふれる恐れがあるとして、たまった水の放射性物質濃度が

法定基準を下回る7カ所で、せきの弁を開けるなどして排水した。

水は地面に染み込んだほか、一部は排水溝を通じて直接海に流れ出たとみられる。

 東電は「検査した上で雨水と判断し、通常通りの運用をした。新たなタンクからの漏えいはない」

との見解を示した。

 東電は福島県や地元の漁業関係者らに事前に連絡し「理解してもらった」としている。

福島県の担当者は「一方的に説明はあったが、県として了承した事実はない」としている。

 排出したのは敷地西側にある「H9」や「E」、敷地南側の「G6」と呼ばれるエリアなどで、

放射性物質濃度は、ストロンチウム90などベータ線を出す放射性物質で1リットル当たり

最大24ベクレルだった。ストロンチウム90の法定基準は30ベクレル。

 東電は測定の誤差を考慮し、20ベクレルを超える水については仮設ポンプでくみ上げ

地上タンクに移した。24ベクレルを検出した1カ所については移送先のタンク容量に余裕が

ないため排水した。



>今回の大雨はすごかったですからね。

東電が海に流すのもいたしかたないかもしれません。

ただ、雨が降るまでにもっとできることはあったはずです。

東電には、次に台風がくるまでに汚染水を少しでも海に流さない為にはどうするべきか

きちんと対策をとってもらいたいです。

転落した小学生男児、中国留学生が助ける・・・。

16日午後5時ごろ、大阪市北区豊崎のJR東海道線高架下近くで、

小学4年の男子児童(9)=大阪府高槻市=が淀川に転落した。

淀川は台風18号の影響で増水し、男児は濁流にのまれ約350メートル

下流に流されたが、通り掛かった中国人留学生の厳俊さん(26)が

飛び込み救助した。2人とも病院に運ばれたが、厳さんは擦り傷程度で、

男児にも大きなけがはないという。

府警大淀署によると、厳さんは「助けなければいけない、と自然に思った」と

話しているという。

同署は「この時点で救助できなければ、男児の命は危なかった」としている。
同署によると、男児は鉄道写真を撮りに、仲間の中学生2人と一緒に来ていたが、

川に落ちたカメラのSDカードをのり面から拾おうとして、足を滑らせ転落。

厳さんは岸から約15メートル先を流されている男児を見つけ、飛び込んだ。

厳さんは来春に大阪市立大大学院の博士課程に進学する予定で来日中だった

という。



>目の前でおぼれている男の子、助けたいと思ってもなかなかできること

じゃないと思います。

しかも淀川は台風18号の影響で増水していたとのこと、2人ともおおきな怪我

がなくて何よりです。

下手をしたら二次災害につながるかもしれない、結果的に良い方向にいったとはいえ、

冷静に考えたらやるべき行動ではない。

だけど、自分の命もかえりみず男児を助けようとした中国留学生、日本人の1人として

ありがとうと言いたい。



交通事故で助け求めた男性、警官が射殺か・・・アメリカ

米南東部ノースカロライナ州シャーロットで不審者の通報を受けて出動した警官

現場で走り寄ってきた男性を射殺した出来事があったことが16日までに分かった。

男性は近くで交通事故を起こし、助けを求めようとしていたとみられる。

発砲した警官は故意故殺(計画性のない殺人)の罪に問われている。

警察によると、同市内の民家から14日午前、「ドアをしつこくノックする男がいる

との通報があり、警官3人が現場へ向かった。

そこへ通報通りの容姿の人物が走って近づいたため、
警官の1人がスタンガンで制止しようとしたが失敗。続いて別の1人の警官が発砲した。

男性は複数の銃弾を受けて即死した。本人は武器を持っていなかったという。

警察の調べで、死亡した男性はフロリダA&M大学の元フットボール選手、

ジョナサン・フェレルさん(24)と判明した。

交通事故で大破した車から脱出し、近くの民家に助けを求めようとしたとみられる。

この家に住む女性が見知らぬ男性の来訪におびえ、電話で緊急通報した。



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>確かに見た目は怖いですが、かなりひどい話ですね。

女性が通報するのは仕方ないと思います。

こんな人が家のドアを叩いてたら私でも通報するかも・・・。

ただ、警察の対応がひどすきます。

相手が走ってきたから、怖かったのか?

状況はわかりませんが発砲する必要はなかったはずです。

銃社会の怖さを感じました。

福島第1、台風豪雨でタンクの堰から最大17万ベクレル検出

東京電力福島第1原発の地上タンクから汚染水が漏れた問題で、

東電は16日、台風接近に伴う豪雨で、8月に漏洩(ろうえい)のあった「H4」と

呼ばれるタンク群のコンクリート堰(せき)内にたまった雨水(15日採取)から、

ストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり最大17万

ベクレルの高い濃度で検出されたと発表した。


 「H3」「H2」と呼ばれるタンク群の堰内にたまった雨水(同)からも、それぞれ

1リットル当たり4600ベクレル、3700ベクレルを検出。

H3は今月初旬にタンク周辺で最大毎時2200ミリシーベルトの高い放射線量を

計測していた。

H2はこれまでに高線量が計測されていないが、周辺に高線量部分があった可

能性がある。

 東電は「原因は調査中だが、漏洩跡や高線量部分などタンク周辺に残った

放射性物質が雨水に混ざった可能性がある」としている。

 いずれの場所でも、雨水の堰外への流出は確認されていない。東電は15日夜、

H4にたまった雨水を周辺のタンクへ移し終えた。H2、H3の雨水も順次、近くの

タンクへ移送する。

 一方、漏洩のあったH4のタンク北側の観測用井戸の地下水(14日採取)を

分析したところ、トリチウムを1リットル当たり17万ベクレル検出。8日採取分

から6日間で約40倍の濃度に上昇した。

 この井戸から約40メートル建屋側に新設した観測用井戸の地下水(15日採取)

からも、ストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質を1リットル当たり1300

ベクレル検出した。

8月にタンクから漏れた汚染水による地下水汚染が、建屋側へ広がっている可能性

が出てきた。



>福島原発のH4と呼ばれるタンクから最大17万ベクレルが検出されたそうです。

この周辺も漏洩によってかなり汚染されてたと思います。

また、台風に備え東電はタンクの堰を全開にしたらしいです。

豪雨がやんだあと、東電がタンクの堰を閉め忘れたりしないといいのですが・・・。

福島原発、タンク4カ所で高線量! 最高毎時1800ミリシーベルト!!

東京電力福島第1原発で放射能汚染水を保管しているタンクから水漏れがあった問題で、

東電は31日、同原発敷地内の同型タンク群4カ所で高線量を確認したと発表した。


このうち2カ所についてはこれまでに高い線量が確認されていた場所だが、さらに値が上昇し

、最大毎時約1800ミリシーベルトだった。4時間浴び続ければ死亡する線量に当たる。
 残りの2カ所は今回新たに判明。東電担当者は「4カ所とも汚染水が漏れている可能性は

否定できない」としている。
 接合部にゴム製のパッキンが使われている同原発内の同型約350基の安全性に対する

懸念がさらに高まるのは確実。汚染水の保管は危機的状況が続いている。(2013/09/01-00:54)




>先日、東電が原発敷地内で1800ミリシーベルトという高線量を確認したと発表しました。


なぜ、2年経った今頃になって立て続けに不具合がおきているかはわかりません。

ただ、今漏れてるタンクと同時期に使い始めたタンクが他にもあるはずです。

漏水を止める作業も重要ですが、今漏れてないタンクを補強することも同時に進めていく

べきだと思います。

タンクが足りないなら、線量が低い汚染水は海に流すことも検討するべきです。

事態は一刻を争います、こうしている今も福島原発のタンクから高線量の汚染水が流れ

続けている。

東電だけでは対応できそうにありません、政府の早急な指示が必要だと思います。

止められない放射能漏れ、東電の原発管理能力とは・・



福島第一原発のタンクから放射性物質の汚染水300トンが漏れ出た。

原因は究明できていない。

タンク内には25メートルプール800杯前後、33万4000トンの汚染水がたまる。

放射能の総計は2京7000兆ベクレルという天文学的な数値で、さらに漏れ

出ないか心配だ。

汚染水対策は危機的状況に追い込まれている。(上田千秋、榊原崇仁)



◆目視頼り、把握できぬ漏水規模


どこに怒りをぶつければいいのか

福島県いわき市漁業協同組合の新妻隆販売課長は憤る。

汚染水漏れを受けて21日、来月5日から始める予定だった試験操業の延期を

決めた。

新妻課長は「いくら安全を主張しても、消費者は受け止めてくれない。

しばらく試験操業は見合さざるを得ない。結局、事故はまだ収束していないと

いうことだ」。


「レベル3」という評価の今回の漏出事故。福島第一原発の汚染水は現在、

どのような状況なのか。

20日現在の敷地内の汚染水総量は約43万トンで、原子炉建屋内に9万3000トン

たまり、タンク内に33万4000トンが保管されている。

地下貯水槽で今年4月に漏れが見つかり、保管できなくなったことも影響している。


現状では完全な浄化装置がないため、汚染水をためておくしかない。

地下水が建屋内に流れ込み、放射性物質に触れて日々、400トンの汚染水が

新たに生まれている。

今回、汚染水が漏れたタンクは、鋼材をボルトでつなぎ合わせた「フランジ型」だ。

約1週間で製造できるが、耐用年数は5年と短い。

タンク全体、約1000基のうち約350基しかないが、容量が大きく全体の7割近い

22万トン余の汚染水を収めている。

ほかの650基は溶接型で耐久性に優れるが、製造に2カ月ほどかかるため、

東京電力は21日の会見で「(フランジ型を)すぐにやめることはできない」と説明した。

東電の対応はずさんだったと言わざるを得ない。

汚染水漏れのチェックは1日2回、タンク群の周りを目視するだけだった。

発見は漏水から数日後だった可能性が大きい。

東電広報部は「今後、目視の頻度を上げたり、空間放射線量を測定したりする。

監視カメラの設置も検討する」というが、心もとない。


大問題は急増でタンクに計測メーターがないこと。外からでは別のタンクも漏水を

起こし、空になっていても分からない。つまり、漏水がどれほどの規模なのか、

現状では把握できないという。

汚染水が漏れた場合に食い止めるタンク群の周囲の堰(せき)も、「豪雨や台風が

来るから」と排水弁を開け放していた。


「異常があったら閉めればよいと考えていた」という。

さらに、近くの排水溝が海に直結していたため、汚染水の一部は海に漏れ出た。

排水溝は原発事故以前からあった。敷地不足から、問題を承知で、排水溝のそばに

までタンクを設置している。

汚染水に含まれる放射性物質のうちセシウム137は除去装置で大半を取り除いているが、

ストロンチウムなどは残留している。

約60種類の放射性物質を取り除ける「多核種除去設備」(ALPS)が試運転の段階で

水漏れし、稼働の見通しは立っていない。




>かなり深刻な事態になってるみたいです。

東電が万が一の漏水対策である周囲の堰にある排水弁を開けっ放ししていた事を

明らかにしたそうです。

一体、東電は何を考えてるんでしょうか、雨が降って溜まったらその都度開ければいいと

思うのですが、開けっ放しにしておく理由がわかりません。

多分、めんどくさいとかそういう理由なんでしょうけど・・・。

先日の東電会見では海外の人からの質問も相次いだそうですし・・・。

この漏水問題をいつまでも長引かせることはできないでしょう。

他の国から日本は放射能を海に流し続けて、平気な顔をしていると

思われかねません。


このまま大量の放射能が海に流れ続ければ、いくら海が広くて濃度が薄まると

言っても、海水浴などする人が誤ってストロンチウムやプルトニウムを飲み込んで

しまう確立が高まっていきます。

魚への影響も気になりますし、政府と東電が一緒に全力で取り組むこと

が必要だと思います。

福島、甲状腺がんの子ども18人に 県健康調査

 原発事故による放射線の影響を調べている福島県の「県民健康管理調査」

検討委員会が20日、福島市で開かれ、甲状腺がんと診断が「確定」した子ども

、前回6月から6人増え18人になったと報告された。

「がんの疑い」は25人。