とうまのブログ -39ページ目

福島第一、地下汚染水海に流出か

東京電力福島第一原子力発電所で汚染された地下水が海に流出している問題で、

東電は10日、汚染水をせきとめるため地中に作った壁の上から、地下水が海に

流出していることを確認したと発表した。

 壁は、地表から約180センチの深さの地中が上端となっているが、壁に近い陸側で

汚染水の水位を調べたところ、壁より約60センチ高いことが判明したという。

 東電は、汚染された地下水の海への流出を止めるため、7月から護岸に特殊な薬を

入れ、地中に壁を作る工事を始めた。

しかし工事の後、地下水の水位が上昇しており、壁を乗り越えて海に地下水が流出する

可能性が指摘されていた。





>汚染された地下水が地中壁を超えて海に流出した事を東電が確認したようです。

ここまできたら基準以下の汚染水は海に放出することも考えなければなりません。

基準を超えた汚染水を海に流すよりはましな選択のはずです。

マクドナルド原田社長 、100円マック消えた”と報道したせいで売り上げが下がったと発言・・・。



「バリューピックス(低価格メニューの拡充策)を開始したにもかかわらず、お得感が

下がることはありえない。申し上げにくいことだが、メディアが“100円マックは消えた

と報道したせいではないか」――。

8月9日に開いた決算会見の場で、日本マクドナルドホールディングスの原田泳幸会長兼

社長はそう漏らした。

原田社長が嘆くのもムリはない。同日発表されたマクドナルドの2013年1~6月期決算は、

売上高が前年同期比11%減の1297億円、営業利益が同41%減の70億円と、大幅な減収
減益に沈んだ。今期の通期(13年1~12月)についても、期初計画(2月発表)に対し、

売上高は45億円減額の2650億円、営業利益は52億円減額の200億円へと引き下げた。

前期比では売上高が10%減、営業利益が19%減となる。

マクドナルドは前期(12年1~12月)も減収減益に終わっていた。

2年連続での営業減益は、

原田社長が2004年にマクドナルドのトップに就任して以来、初めてとなる。
http://news.livedoor.com/article/detail/7942832/



>そういえば、最近、マックに行ってないなぁ。

セットを500円以下で買えるのが、チーズバーガー、ハンバーガー、チキンクリスプだけだからなぁ。

それなら他の店になっちゃいます。

ビックマックが500円以下なら、うれしいんですがw

まぁ、ネットでは100円マックが消えたのが原因だと言う話ですが・・・。



汚染水流出で、福島沖の底引き網漁を全面休止へ


福島第一原発から汚染水が海に流れ出ている問題を受けて、福島県沖で行われている

底引き網漁の試験操業が全面的に休止されることになりました。

相馬双葉漁協・佐藤弘行組合長:「汚染水の問題を早く解決してもらい、試験操業を再開

できることを求めています」

相馬双葉漁協の佐藤弘行組合長によりますと、汚染水の流出を受けて、3日に関係者が

会議を開き、モニタリング調査で安全・安心が確認されるまで試験操業を延期することを

確認したということです。

相馬双葉漁協は、去年6月から福島県沖で底引き網漁の試験操業を続けていました。






>汚染水問題を受けて、福島沖の底引き網漁を中止することが決定した

そうです。

ただ、事故直後の対応すべてが後手後手に回りすぎてる。

東電が汚染水漏れを発表した段階ですぐに決断するべきだったと思います。


相馬双葉漁協の佐藤弘行組合長によると、安心、安全が確認されるまで漁は

行わないとのことです。

ただ、原発直後から汚染水は漏れ続けてたと思いますので、海底には

セシウム、ストロンチウムはもちろん、プルトニウムも含まれているかもしれません。

原発付近の漁はもう無理だと思います、ある程度の範囲を決めて漁を行わない

ことにした方が国民も安心して魚が食べられると思うのですが・・・。




セシウム(半減期 種類によって大幅に異なる)・・・

福島原発の事故によって放出された放射性セシウムは15000テラベクレルと

見積もられている。

これは広島型原爆の実に170個分に相当する。

しかも、放出された核種の半減期の影響で、原爆時の放射能は1年後に1000分の1に

減少するが、原発由来の放射能は10分の1にしかならないという予測もある。



ストロンチウム(半減期 28.9年)・・・カルシウムと性質が似ているため骨に

蓄積して、長期間にわたって放射線を出し続け、がんを引き起こすおそれが

あるとされています。


ほかの放射性物質と見分けがつきにくいベータ線という放射線だけを出す

ことから検出が難しく、放射性ストロンチウムが土壌に含まれているか

どうか分析するには1か月程度かかることもあるということです


プルトニウム239(半減期 24万年)・・・
プルトニウムは
放射性崩壊 によってα線 を放出するため、体内、特に肺に蓄積される

と強い発癌性 を示すとされている。


「関西で震度7!!!」 気象庁が緊急地震速報・・・と大誤報

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気象庁は8日午後4時56分、奈良県と大阪府で最大震度6弱から7程度の揺れが起きる

との緊急地震速報を発表した。しかし、実際には予測した地震は起きず、誤報と判明。

同庁は直前の小さな揺れと、地震計の信号トラブルが重なったことが原因とみて調査

を始めた。
 緊急地震速報を受け、JR東海は小田原―新大阪間で、JR西日本は新大阪―新岩国間

でそれぞれ新幹線の運行を一時停止。午後5時15分までに全線で運転を再開した。
 気象庁によると、8日午後4時56分ごろ、和歌山県北部を震源とする地震があった。

地震の規模(マグニチュード)は2.3と推定され震度1以上の揺れはなかったが、

その18.5秒後、三重県沖の海底に設置された地震計で信号が途切れるトラブルが発生。

実際には地震が起きていないのに、地面が1センチ動く揺れがあったと判定された。
 気象庁のシステムは、この二つの情報に基づき、奈良県を震源とするマグニチュード7.8

の地震と誤って判断し、緊急地震速報を出した。 




>ひさしぶりの緊急地震速報、携帯のアラーム音にびっくりしました。

仮にこの地震が本物だったとしたらと思うとぞっとします。

電車の一時停止も多かったらしいです。

こういう誤報は心臓によくありませんね・・・。

ただ、日本は地震列島、いずれこのクラスの地震はいつかまた必ず起きます。

いずれ起きる地震のために、自分がとる行動をもう一度考えておいた

ほうがいいかもしれません。





汚染水1日300トン海に 福島第一原発に国費投入へ 

東京電力福島第一原発の建屋近くの地下水から高濃度の放射性物質が検出

されている問題で、政府の原子力災害対策本部は7日、1日あたり推定300トン

の地下水が放射性物質で汚染され、海に流出しているとの試算を明らかにした。

東電による汚染水対策は破綻(はたん)しており、政府は国費を投入して対策に

乗り出す方針を固めた。


 資源エネルギー庁によると、福島第一原発では山側から海側に1日約1千トンの

地下水が流れ込んでいるという。

このうち、原子炉建屋などへ約400トンが流れ込んで汚染水になっているとしていた。

 しかし、試算では、残り600トンの地下水のうち300トンが建屋周辺の汚染土壌

の影響で汚染水となり、海に流れ出ているとした。漏れ始めた時期は特定できず、

事故直後からずっと漏れ続けている可能性も否定できないという。

残りの300トンは汚染されずに海に流れているとみられる。  




>国費投入ですか・・・、この決断はやむを得ないでしょう。

3.11以降ずっと漏れてた可能性が今頃わかるというのもおかしな話ですね。

多分、東電は気づいてたんじゃないかと思います。

いくら東電でも、事故から2年半年近く調査してて気づかないなんてことは

ありえないはずです。

仮に気づいてなかったとすれば、今までどこを調査してたんだって話ですよね。

それにしても、一日に300tの汚染水が海にですか・・・。

原発周辺の海は今、どうなっているんでしょうか・・・。

今春の大学生・・・、3万人がニートに。

 大学を今春卒業した約56万人のうち、5.5%にあたる約3万人が就職や進学をせず、

その準備もしていないことが7日、文部科学省の学校基本調査速報で分かった。

家事手伝いやボランティア従事者なども含まれるが、大半が「ニートとみられる。


 調査によると、今春の大卒者は55万8853人で前年とほぼ横ばい。

37万5959人が就職し、就職率は67.3%だった。前年に比べ3.4ポイント増え、

3年連続で上昇した。

 一方で、安定的な職に就いていない人は11万5564人おり、全体の20.7%

(前年比2.2ポイント減)を占めた。

7万5928人が就職も進学もしておらず、このうち3万770人が就職や進学の準備を

していなかった。



>3万人ですか・・・。

1割~2割が家事手伝いだとしても、かなりの数になりそうです。

昔は働かないと食べていけない状況でしたが、今現在日本では餓死するなんて

ほとんどないですから。

自分の好きな職業しかやりたくないという人が増えてるみたいです。

まぁ人生長いですからね、ゆっくり考えることも大切かも知れませんが

ちょっと人数が多過ぎる気がしますね。

原発付近の魚は本当に大丈夫なのか・・・。

先月7月30日、安部総理が福島知事の佐藤氏に指示書をまた提出したらしいです。

内容については下記のリンク先のとおりです。


http://www.kantei.go.jp/saigai/report.html


この中には当分の間、摂取、出荷を控えるものが書いてあります。


原発20キロ圏内のものがほとんですが、原発付近の魚が含まれているのが

気になります。

あれだけの汚染水をながしてるので当然と言えば当然ですが、

どこまで汚染した魚を出荷せずにいられるのか。

汚染された魚が原発から離れた地域で捕獲されるのはない話ではありません。


今回の指示書を確認して感じたことは、

出荷制限のある指示書を公表するのは良いことだと思いますが、

風評被害を防ぐ為とはいえ、ちょっと内容が把握しづらく、複雑すぎる指示書だと

思いました。


東電、抜本的な対策なし・・・。 猶予は3週間か。

東京電力 福島第一原発放射能汚染 水が海に流出し続けている問題で、

原子力規制委員会 は2日、初めての検討作業部会を開いた。

しかし、抜本的な対策は示されず、東電が進めている対策では海への流出が

止められない。

事故から2年半たった今も八方ふさがりで、汚染の拡大を防げない危機的な

状態が続いている。このままの状態が続けば、廃炉 計画は破綻(はたん)しかねない。

すでに20兆~40兆ベクレル流出


■3週間で地表に到達の可能性


 問題になっているのは、1~3号機の海側の敷地と港湾。

地中に汚染水 がしみ出し、海に漏れていると見られる。

 東電は岸壁近くの土を薬剤で固めて遮水壁を造り、汚染水 が海へ流出するのを防ぐ

工事を進めている。遮水壁ができあがっていくにつれ、観測井戸の水位が地表から

1メートルほどまでに急上昇した。遮水壁で地下水がせき止められ、行き場がなくなった

ためとみられる。

 遮水壁は工法の制約で地下1・8メートルより深い部分しか造れない。すでに、観測井戸

の水位が遮水壁の上端を上回っており、完成しても海への流出が止められないのではと

懸念されている。

このままのペースで上昇すれば3週間で、水が地面にあふれ出す計算だ。




>思った以上に事態が悪化してるみたいですね。

東電の汚染水流出は20兆~40兆ベクレルといいます。

早い段階で公表していれば、何らかの対策も見つかったのかも知れませんが、情報を

隠蔽し続けたせいで、事態は悪化するしかない状況になったのかもしれません。

海への流出を防ぐ為の遮水壁、そのせいで観測井戸の水位が一気に上昇したそうです。

このまま基準以上の汚染水を流出する危険を冒してまで、海に汚染水を流すのを

止めるのか・・。

それとも、汚染が少ない水だけを放出するのか、東電にとっても国民にとっても

難しい決断をすることになりそうです。

福島第1原発、汚染水問題

東京電力福島第1原発で放射能汚染水が増加し続けている問題で、

原子力規制委員会の田中俊一委員長は31日、定例会見で

かなり深刻で、切迫している」と述べた。
 田中委員長は「汚染されていない水を捨てる了解をいただかないと、

原発の後始末は不可能」とし、放射性物質濃度が基準値以下の水は

海洋放出が必要との認識を改めて示した。東電に対しては

「必死になって頼む姿勢が足りない」と述べ、引き続き漁業関係者らを

説得するよう求めた。
 同原発では汚染された地下水が海へ流出していることが判明し、東電

への不信感が高まっている。

汚染前の地下水の海洋放出にめどは立っていないが、田中委員長は

「(海へ)捨てさせてくださいと言うのは私たちの仕事ではない」とも語った。 




>汚染水問題かなり深刻化してるみたいですね・・。

田中は基準以下の水について捨てることができなければ、廃炉は不可能とも

語っています。

漁業関係者にとって、汚染水を海に流すと言うことは自分たちの仕事が奪われる

ということですから・・・。

仮に承知したとしても、国民が原発付近の魚は買わなくなるでしょう。

ただ、実際今も漏れているということを考えると、少しでも汚染が少ない水を海に

捨てたほうがいい気もします。

難しい決断になりそうです。


シイタケ 福島産が「茨城産」や「千葉産」に (日刊ゲンダイ) 

あと1カ月もすれば、キノコのおいしい季節。しかし、今年はその“王様”であるシイタケが

安心して食べられそうもない。放射性物質に汚染されているかもしれない福島産のシイタケ

が、茨城、千葉、栃木産として出回りそうなのだ。


原木から栄養を吸収して育つため、放射性物質を取り込みやすいシイタケ。

そのため、国は原木のセシウム指標値を一般の食品より厳しい50ベクレルと決めた。

しかし、福島県は国内流通量の約7割を供給していた原木シイタケの大生産地だったことも

あって、一部の生産者が“闇流通”に手を染めているのだ。


福島県在住で食問題に詳しいジャーナリストの吾妻博勝氏に聞いた。

「原木シイタケを20年以上前から県内外に出荷してきた中通り地方のAさんに聞くと、事故から

1年以上は基準が甘くセシウム検出値が400ベクレルを超えても出荷できたそうです

12年春に一般食品の基準値が100ベクレルに引き下げられて以降、福島の原木シイタケは

ほとんど出荷できない状況になった。

ところが、「Aさんに取材すると、首都圏から複数の卸業者が冷蔵コンテナ車で大量買い付けに

来たといいます。

『茨城、千葉、栃木産』といった原木シイタケ産地に化けていたようです」(吾妻氏)。

都会に流通しているのは、原木シイタケではなく、おがくずなどを固めた培地に菌を植え付ける

「菌床栽培」されたシイタケだが、この「菌床栽培」も、安心できない。吾妻氏が言う。

「国内大手のB社が菌床に使うおがくずの原料は福島県内で伐採された樹木です。

おがくず工場の元従業員に話を聞くと、工場は事故原発の50キロ圏内とのこと。

B社は、木の皮を取り除けば問題ないという考え方のようです」

しかし、吾妻氏らが福島県産の木材を燃やした灰を検査したら、29万ベクレルのセシウムが

検出されたという。中国産も危険だし、いったい何を食べたらいいのか。



>シイタケは放射性物質を取り込みやすいそうですね。

基準を厳しくしたのはいい事だと思いますが、産地偽装されては手の内ようがありません。

一部の生産者が産地偽装をするせいで、風評被害がさらに広がっているんだと

思います。

安心してシイタケを食べる為にも、政府には厳しい態度で産地偽装を

取り締まってもらいたいです