福島県の現状とは・・
それは「福島県53歳・主婦」からのもの。見出しは「孫の公園遊びに放射能の影」。
1歳9カ月の女の子の孫と出掛けたときのようすを述べている。一部を引用する。
除染したばかりの公園へ、線量計で放射線量を測りながらのお散歩です。
孫は素手で遊具やベンチを触ります。少しでも触れたら水道水で洗うように
注意しています。
公園の入り口には
「公園の利用後は1時間以内」
「公園利用は手、顔を洗い、うがいをする」
「土や砂を口に入れない」
などと、注意を呼びかける市の看板が立てられています。
(中略)
娘夫婦は転勤もかなわない状況です。なぜなら代わりに福島へ来る人がいないから。
これが福島の現実なのです。
(『朝日新聞』「声」2013年9月22日)
>テレビでの報道は、少なくなっていますが未だに福島の放射線量は
あまり変わってないみたいですね。
1時間以内という限られた時間、線量計を手にしながらでないと安心して遊ぶことも
できないんでしょうか。
子供たちが集まる場所だからこそ、最優先で除染を進めてほしいです。