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前回の釣行の記事で紹介しました メガバスの 『 DEEP - S I X 』 と言う ディープクランクを
 
真冬の 8 ~ 10m 付近の湖底に沈み、 じっとしているデカバスを狙う為に 完全なシンキングモデルへと
 
改造したクランクベイトのインプレッションを 今回は お送りいたします!!
 
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それではまず このディープクランクの 改造コンセプトですが、 それは とても簡単な事で 0.5ミリ厚の
 
鉛シールを貼り付けて重さを増して どうしても届かない 10mくらいの深さまで ルアーを沈めようと言うだけの
 
事なのです!!(笑)。
 
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しかし、 それだけなら簡単なのですが、 クランクベイトとして基本的な動きである 「 ウォブリング アクション
 
 」 や 「 ローリング アクション 」 を 損なわない範囲での改造と言う事で かなりセッティングを出すまでに
 
時間と手間ヒマが 掛かりました(汗)。
 
 
その結果、 0.5ミリ厚の鉛シールを 縦 2cm X 横 3.4cm に 切り取って、 ... 
 
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フロントフックの取り付け用のアイから 前方に向けて 2.5 ミリ ~ 3 ミリ ほどのすき間を あけて 
 
貼り付けるのが 私自身の出したOKテイクの セッティングでした。
 
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そして ルアーの実験場である お風呂場では 納得の行く結果が得られたのですが、 果たして実際の釣り場
 
( フィールド ) では、 いかに!?? と言う事で、 インプレッションの スタートです!!  
 
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まずは、 キャスティングは どうでしょうか??
 
この メガバスの  『 DEEP - S I X 』  にも 今では当たり前となった 重心移動システムが
 
付いているのですが、
 
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鉛シールのウエイトを貼り、 3.5グラムも 頭の方が重くなった このルアーが バランスを崩さずに
 
本当にちゃんと飛んで くれるのだろうかと言う心配が 私の頭の中を よぎりました(汗)。  
 
 
とりあえず ロッドをかまえ、 ルアーのウエイトボールが ルアーのシッポの方に移動して落ちた 「 コトッ 」
 
と言う音を確認したうえで、  期待と不安を胸に 第1投目をキャストーーッ!!
 
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すると  「 ビ ヒ ュ ーーーーーーーー ぅ !!!!  (汗) 。 」
 
なんの心配も要りませんでした(笑)。  まったくバランスを崩さずに ノーマルの24.5g から 3.5gほど
 
ウエイトアップさせ 28gとしたせいでしょうか?? まるで メタルバイブレーションのように この巨大な
 
ディープクランクは、 恐ろしいほどの勢いで ブっ飛んで行きました!!(笑顔)。
 
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沖のボートから 岸に向かって投げた私は、 底を取るまで沈むのを待つと さすがに岸付近の水深は浅く
 
すぐに湖底に到達しました。
 
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このディープ ・ クランクベイトの 大きなリップを使って水の抵抗で深く潜らせる行為を 完全なシンキング
 
モデルとする事により、 フローティングモデルでは 難しい 10メートルと言う深さを 稼ぎたかったのですから
 
浅場ではもちろん何も問題なく まずは 成功です!!(笑顔)。
 
この浅場から 急深なダム湖のかけ上がりを 底を取りながら 10mの深さまで 湖底をなめるようにさぐって
 
冬バスのいる深さまで ルアーを連れて行きます。
 
 
そして次は、 バスを誘ってバイトさせるフィーディング ・ ゾーンでの アクションは どうでしょう!??
 
どんなに深く潜っても 肝心のこのレンジで ルアーが動かないのでは 話になりませんからね!!(汗)。
 
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リーリングを始めてみると ... 「 ブルブルブル ...  。 」 と 計算以上に(笑) とてもいい感じで
 
ロッド ・ ティップを 震わせ、 ルアーのアクションの良さが 私の手元に伝わって来ます!!!
 
よし!! これくらいの大きなバイブレーションが伝わって来るのなら 大丈夫!!
 
間違いなく いい動きをしています!!(笑顔)。
 
 
そして 時おり、 ゴツゴツッ!! と きつく底をさぐっているので たぶん湖底をノックしながら 時々ヒラ打ちを
 
していると思われます( ホンマかいな!?  笑 )。
 
 
 
しかし、 どんなものにも欠点は あるもので ルアーを回収するピックアップの時、 さすがに10mもの深さから
 
水面に向かって一気に上へと巻き上げるので この時の巨大なリップが受ける水の抵抗は ハンパではなく、 
 
予想以上のウォブリングアクションの重さは 本当にかなり疲れます!!(苦笑)。
 
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今のは、 沖に止めたボートから 岸に向かって投げて 浅い岸際から 深い湖底に向けて
 
底を確実に取りながらの ごく普通のリーリングでしたが、  今度は 沖から沖に向けて投げ、 完全に10mの
 
深さまで まっすぐにルアーを沈ませ、 ボートの移動による 『 ドラッキング 』 での 釣り方では 果たして
 
どうでしょうか!??  やってみます!!
 
 
まずは、 魚群探知機で 10mの深さを探してキャストし、 それから何秒で 底に着くのか??
 
実際に 時間を 計ってみたいと思います。
 
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キャスト後 着水!! 時間の計測スタート!!
 
 
ルアーは こんなかっこうで シッポを真下にして 水の抵抗を最低限にして 効率よく沈んで行っているはず
 
なのですが、 う~~~ん さすがにルアーのアクションを崩さないようにと 出来るだけ軽量にして重くは
 
しなかった分だけあって、 10mの湖底までは かなりの時間が 掛かりますね!!(汗)。
 
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そして ベイトリールのスプールからラインが出るのが止まったのは、 90秒後の事でした。
 
ふう 1分30秒か!?、  かなり時間が掛かり過ぎましたね!!(滝汗)。
 
 
そんな時間を待つくらいなら 浅い岸際にキャストして 沖に向かってボートでゆっくり引っぱっていった方が 
 
時間の無駄が無く、 より広範囲を ドラッキングできて バスが釣れるチャンスが増えますね!!
 
と言う事で私は、 この方法を使い このタイムロスを 解消することにしました(笑顔)。
 
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ドラッキングの感想ですが、 超ゆっくりボートを移動させ ワームより少し早いくらいの動きで コツコツと底を
 
取りながら ルアーをスローにアクションさせるも良し、  底に根がかりのしやすい物が多いポイントでは、
 
少しだけスピードを上げれば、 ルアーを湖底から浮かせて このルアーの得意なローリングアクションを
 
続けながらドラッキングすることも可能だと、 色々とボートのスピードを変えて試した結果 わかりました。
 
 
 
 
今回のメガバスの 『 DEEP - S I X 』  を シンキングモデルへと 改造した総合的なインプレッションと
 
して、 いつもトンチンカンな 改造をして 失敗を繰り返している私の改造としては、 キャスタビリティーも良く
 
狙った10mの深さまでも到達し、 更にアクションまでも良かったので 大成功とします!! ( 笑顔 )。
 
 
問題となった 10mもの深さまで到達する時間が 90秒も掛かることも 浅い岸の方からドラッキングを 
 
開始すれば 問題は無いことですし、 深場から一気にボートまでルアーを回収するピックアップの時の重さは、
 
改造しないノーマルのフローティングタイプでもリップの抵抗は 同じなので、 それは しかたのないこのルアー
 
独自の特性として受け入れます。
 
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時代の流れと共に どんどん新しいルアーが登場し、 今まで釣れなかったバスまでも 釣る事が可能に
 
なって来ました。
 
 
それでもあと1歩だけ前に進めないだけで 手の届かないバスも まだまだ たくさんいるはずです!!
 
そのあと1歩を 埋めるのは ルアーメーカーではなく、 その釣り場に一番よく通っている、 あなた自身の
 
こんなことが出来たらいいなと言う アイディアでは ないでしょうか!??
 
 
あなたもそんな他の人が釣れないバスを あと1歩を踏み出す勇気と アイディアと 行動力で 狙ってみると
 
言うのは、 いかがでしょうか!!??(笑顔)。
 
 
 
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先日、 1月の31日に 天候条件がとても良く、 おだやかな小春日よりになると言う 天気予報の情報を信じて
 
ようやく ブラックバス釣りの今シーズンの 第一戦に ホームグラウンドの 山口県宇部市にある
 
『 丸山ダム 』 に ボートを積んで 行って来ました!!
 
 
しかし 丸山ダムの駐車場に着くと こんなに良い気候条件と言うのに だれもいません(汗)。
 
気を取り直し ボートと釣り道具を車から降ろし 湖面へと続く スロープを下って行くと なんと 近年では珍しい
 
2メートル以上の かなりの減水状態でした!!(マズイ)。
 
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しかし ここまで来て 泣きごとを 言っている場合ではありません!!
 
2013年度のブラックバス釣りのシーズン  スタートです!!(笑顔)。  
 
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午前 9:00 久しぶりに湖面にボートを浮かべ 魚群探知機の 水温計を見ると けっこう暖かく 7.3度です。
 
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そして 以前このブログで ご紹介した メガバスの ディープクランク 『 DEEP - S I X 』  に 
 
鉛シールを 貼り付け、 私 オリジナルのセッティングを出し シンキング・モデルに改造したルアー
 
 『 DEEP - S I X TO BOTTOM 』 を 早速 投げまくりました。
 
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こちらのインプレッションは、 次回 記事として 詳しくお送りしますので もうしばらくお待ち下さいね!!
 
(笑顔)。
 
 
 
と言う事で このディープクランクを その後も投げまくりましたが、 結局バスからの反応は、 まったく
 
ありませんでした(涙)。
 
 
それならばと 3ポンドラインを巻いた スピニングタックルに持ち替え、 ジグヘッドリグで 丁寧にコツコツと
 
湖底を小突きまくるも 無反応です!!(泣)。
 
 
その次は、 2メートル以上の減水により むき出しになった立ち木まわりに ラバージグをソフトに着水させ
 
じっくりと ネチネチと 湖底に向かって誘いを掛けるも こちらも反応なし!!
 
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そんなこんなを繰り返していると 太陽が 真上に昇り、 おなかがすいて来たので、 ランチタイムです。
 
私にとっては、 バス釣りと共に ダム湖の湖面にボートを浮かべ、 のんびりとランチを楽しむのも
 
釣りに行った時の楽しみのひとつなのです!!(笑顔)。
 
しかし なんて 緊張感の無い映像でしょうか ↓!?(苦笑)。   まあ この緊張感を 開放することが 、
 
目的でも あるのですが(笑)。
 
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この丸山ダムに行く途中にある セブンイレブンさんで、 いつものように おにぎりと お茶を買って行き
 
食べています。
 
 
 
う~ん、 湖面にボートを浮かべて食べる おにぎりは とっても美味しいですし とてもリラックスできますよ!!
 
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さあ、 ランチも食べ 気分もリラックスし 午後の部の スタートです!!
 
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ポイントを変えるときも 移動の際は、 魚群探知機を見て 地形や立ち木に注意しながら 先ほどの ディープ
 
クランク 『 DEEP - S I X TO BOTTOM 』 を ボートを流しながらドラッキングをして 広範囲に
 
探りました。
 
 
そこでひとつ気になったのは、 この季節 この丸山ダムでは、 ベイトフィッシュである 『 ワカサギ 』 が 
 
大量に群れとなって 大型のフィッシュボールを あちこちで作るのですが、 今年は そのフィッシュボールが
 
とても小さく、 その数も 実にまばらなのです(汗)。
 
 
ちなみに この下 魚群探知機の映像は、 昨年の今頃の 写真で、 白い矢印で示している 白いかたまりが
 
ベイトフィッシュである ワカサギの大群です。     このくらい ワカサギが いないと困るのですが ...  。
 
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そしてバス釣りの外道の代表選手で いつも私のワームのシッポを喰いちぎって逃げる 憎き ブルーギルの
 
当たりのひとつも まったく無いのです(汗)。
 
そう、 どこか 生命感が 何も無いと言った感じでしょうか!??
 
 
 
 
その後 あの手 この手と 取っ替え引っ替え ルアーを替えて、 バスを誘うも 反応がまったく無く、 
 
午後 3:00  この日の 初バス ゲットを 諦め、 納竿としました。
 
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う~~ん、 さすがに 丸山ダム、  厳しいですね!! ( 悔しいです!! ) 。
 
釣れると ほぼ40cmオーバーのグッドサイズが 約束されているようなダム湖なのですが、 そのかわりに
 
ノーフィッシュで帰る事の方が 多いのも事実です。
 
 
 
 
 イメージ 8                     年々 バスが釣れなくなり タフ化の 一途をたどる 丸山ダムですが 
  
   これに懲りずに また チャレンジしたいと思っています!!
 
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次回の予告は、 メガバスの  『 DEEP - S I X 』 改 の シンキング・モデル  『 DEEP - S I X 
 
  TO BOTTOM 』 の インプレッション を お送りいたします!!
 
果たして 本当に上手く改造は 成功したのでしょうか!??     それとも ...  (笑) 。
 
どうか お楽しみに!! (笑顔)。
ブラックバス釣りの 勝者とは、 いったい だれなのでしょうかね!??
 
それは、 大きなバスを 釣り上げた者かもしれない!??
 
それは、 その大きなバスを 釣り上げた事により 収入を得ている バスプロなのかも知れない!?
 
 
だけど 本当の バス釣りの勝者とは いったい だれなのでしょうか!??
 
 
それは、 バス釣りに たずさわり いかにバス釣りを 心から 楽しんだ人では ないのでしょうか??
 
 
例えば今のようなシーズンオフだと リールをオーバーホールして 春からのバス釣りの準備をしている人かも
 
知れません!!
 
 
それとも 例え釣れなくとも この冬と言うタフコンディションの中、 昨年の1月に 冬の定番の メタルジグを
 
シャクリまくり、 この時期のバスの最高のエサであり 捕食の対象魚である ワカサギや   . . .  (笑)、
 
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21gもある ホプキンスの大きなメタルジグで バス釣りの代表的な外道である ブルーギルを 釣り上げた
 
私かも知れません!!(苦笑)。
 
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そこで得たデータとは、 どんなメジャーな釣り雑誌にも載っていない 『 生 ( なま ) 』 の 情報であり、
 
生きた 『 バス釣りの真実 』 なのですから!!(笑顔)。
 
 
そんな バス釣りの真実を できるだけ多く 追い求める事により、 より 1歩でも確実に バスを釣り上げる事に 
 
近づけるのでは ないでしょうか??
 
 
 
 
ブラックバス釣りの 勝者とは、 いったい だれなのでしょう!??
 
 
その答えとは、 たとえ 他の人の目には 無駄だと思えるような1歩でも 着実に踏み出せる行動力と
 
バス釣りに対する好奇心を 持ち続ける人間ゆえに出来る、 そんな小さなアクション( 行動 )の継続が
 
可能な人間では ないのでしょうか!??(笑顔)。
 
 
 
もちろん それは、 実際のバス釣りに 関わらず、 リールやロッドなどのアイテムのメンテナンスなども
 
立派なバス釣りの1部だと 私は 思いますよ!!(笑顔)。
 
 
要は 自分がどれだけ、 バス釣りと 関わっていられる情熱を持っているかと言う 事でしょうかね!??(笑)。
 
 
 
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さて前回の記事では、 メガバスを代表するディープ クランクベイト 『 DEEP-X 300 』 を シンキング
 
モデルに改造することに 見事に失敗した私ですが、  こりもせず 今回は 昨年発売された 『 DEEP-
 
S I X 』 の 改造を 始め、 なんとか 最終段階にまで 行ったというところまででしたね。   
 
今回は その続きです!!
 
 
 
まず ルアーを改造するに当たって 失敗を恐れていては 絶対に成功は しません!!
 
しかし やみくもに 同じトライを 何度 繰り返しても 意味がありません。
 
 
と言う事で、 まず 以前の 『 DEEP-X 300 』 の 失敗例からの反省から してみたいと思います。
 
『 DEEP-X 300 』 の場合のチューンは、 ディープクランクの定番的改造で、 リップに 鉛のシールを
 
貼り付けると言うものでしたね。
 
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これもひとつのアプローチで、 現に このディープクランクのリップを ステンレス製にして その重さで
 
シンキング モデルにした、 『 チーム ダイワ 』 の  『 T . D ハイパークランク ドラッガー XS-G 』 
 
と言う ドラッキング専用の 完全なシンキング・クランクベイトが ちゃんとした製品として 以前は 売られて
 
いましたし ( 現在は、 残念ながら 廃盤と なっています。 ) 。
 
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しかし その事に いつまでも固執していては 進歩がありませんので、 まずは クランクベイトの基本に
 
立ち返って のウエイトの位置から 考え直そうと思いました。
 
 
この 『 DEEP-S I X 』 も 重心移動システムを採用しているので ウエイトがキャスティングの時には
 
シッポの方へと 移動しますが、 泳ぐ時のウエイトの位置は 前の方に戻って来て 他のクランクベイトと変らず
 
お腹のあたりと なります。
 
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この位置を基本として ここを改造の重要なポイントと決めて、 クランクベイトとしての動きを殺さずに 
 
更に少しだけウエイトを 前方に足す事によって シンキング クランクへと改造できないか?と 思いました。
 
 
それから連日 お風呂場で、 いい歳をしたオッサンが、 鉛のシートを切ったり貼ったり ルアーを泳がせたりと
 
(苦笑)、 試行錯誤の結果 ようやくたどり着いた答えが 次のウエイトの重さと位置でした(笑顔)。
 
 
 
厚さ 0.5 ミリの 鉛シールを 縦 2 cm X 横 3.4 cm の 大きさに切り取り ... 
 
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ルアーのフロントフックの取り付け用の アイ から前方へ、 2.5 ミリ~3 ミリくらいの すき間をあけて、 
 
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左右対称に 必ずズレないように まっすぐに張り付けると  『 DEEP-S I X 』 改 の シンキングモデル
 
『 DEEP - S I X TO BOTTOM 』 の できあがりです!!
 
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オリジナルの 『 DEEP-S I X 』 の 重さ 約 24.5 g  に対して、 シンキングモデルへの 改造後は、 
 
28 g  と 3.5 g  の ウエイトアップです。
 
できるだけ 実用範囲である 28g( 1オンス  )以内で作ろうと、 メガバスの 『 F 5 』 クラスでも使えるよう
 
『 F 5 』 クラスの 使用最重量ルアーの範囲 1オンス ギリギリの重さに 仕上げました!!(笑顔)。
 
 
 
キャスト後 着水し、 湖底目指して沈んで行く姿勢は キャストの時にウエイトがシッポの方に 移動している為
 
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ほぼ垂直に シッポの方から 一気に沈んで行きます。
 
これは 想定外のメリットで これなら 10mもの深さまで沈んで行くのを待つ時間が かなり短縮する事が  
 
出来るからです!! ( この底に着くまで 沈むのを待つ時間が けっこうな タイムロスになるもので ..。 )
 
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そして 底に着いた後 ラインを引っ張れば、 オリジナルの 『 DEEP-S I X 』 の 動きを殺さずに 
 
ほぼ同じ動きのアクションで、 泳いでくれます。
 
この素晴らしいローリング( ひねり )を織り交ぜたウォブリング ・ アクションを変えてしまっては、 メガバス 
 
CEO の 伊東 由樹 さんに 怒られてしまいますからね (笑)。
 
( ホントは、 このオリジナルの アクションを変えないと言うところが、 1 番 難しかったのですよ!!(涙) )
 
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それからスイミング中に もう1度 底を取ろうと沈める為に ラインを緩めると今度は ウエイトが お腹の位置に
 
ありますので 先ほどとは 1転し、 リップを下にして かなり立ったこのくらいの急な角度で 前側から 沈んで
 
行きます。
 
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湖底への着底姿勢も良く、 こんな感じで横に倒れもせずに ちゃんと立ってくれました!!(笑顔)。
 
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ふう、 やっと 自分がある程度納得できるだけの 改造が 完了しました!!
 
さあ 後は、 釣り場( フィールド )でのテストですね!!(汗)。
 
けっこう お風呂場と 実際の釣り場( フィールド )では、 その動きが違う場合もありますから
 
まだ安心は 出来ませんが、 数日に渡り この 『 DEEP-S I X 』 に たずさわり、 私なりに
 
自分の求めるだけの形となり、 今 ようやく 安堵感と 達成感が 込み上げて来ました(笑顔)。
 
 
 
みなさんも 有名なバスプロや 雑誌で活躍する スゴ腕アングラーの方々の アイディアをコピーするだけ
 
ではなく、 オリジナルの改造や 自分のよく行く 釣り場に合った改造なども やってみると バスが釣れた時の
 
感動が、 その何倍にも なると思いますよ!!
 
 
この タフ シーズンの冬にこそ、 試行錯誤 失敗も含めて これもバス釣りの楽しみのひとつとして、
 
色々と試してみるというのは いかがでしょうか!??(笑顔)。
 
 
 
 
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そろそろ 変化を求めて 当ブログも 『 人気ブログ ランキング 』 と言うものに 参加してみようと思い
 
始めました!!
 
 
 
現在 その 『 人気ブログ ランキング 』 には、 訪問者様だけの 数のポイントだけでも、  『 バス釣り 』 
 
部門 の 第 9 位 と言う好成績を  おさめています!!(感謝)。
 
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(  その ランキング表は、 こちら  →  https://blog.with2.net/rank2233-0.html   )
 
 
と言う事で このたび、 その人気ブログランキングの 投票バナーを 初めてこのブログ内にも 設置し、 
 
少しでもランクを上げ、 私と このブログを 見に来て下さっているみなさんの このブログに対する
 
モチベーション アップの為に  ランキング アップへの ポチの御協力を みなさんに お願いしたいと
 
思うのです!!(汗)。
 
 
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                                                        64 ( ろくよん )
前回の記事では、 せっかく買った メガバスの超ディープクランク・ルアー 『 DEEP - S I X 』 の

最大潜行深度が 6.4mと ホームグラウンドの山口県の丸山ダムの冬のバスレンジ、 8~10mに

まったく届かない事に気付き、 さぁ それでは チューンニングでもして そのレンジまで潜らせましょうか!?

と言うところまで でしたよね。


今回は その続きで、 その為のチューニング方法を 書きたいと思います。


まず ディープクランク・ルアーを 更に潜らせる為のチューニングの仕方と言えば、 大きく前方に伸びた

リップの角度を より水平に近付けることによって、 潜行深度を稼ぐと言う方法があります。


その為には ライターなどの火でゆっくりあぶって、 リップの素材であるプラスチックを熱で溶かして

曲げると言うチューニングです。

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さあ みなさん、 やってみましょう!!(笑顔)。


ウソですよ!! 間違ってもこんなリスクの高い 上級者向けのチューニング方法は、 絶対に やっては

いけません!!(汗)。

失敗したら取り返しがつかず、 高価なルアーが 使い物にならなく なりますからね!!(苦笑)。



と言う事で、 何度 失敗しても 元に戻せたり やり直せるチューニング方法を、 日頃 私は やっています。


それは、 ディープクランク・ルアーを リップの抵抗によって潜らせるのではなく、 あっさりと

シンキングモデルにして その重さで 一気に どんなに深い湖底にでも 届かせると言うやり方です。



そこで用意するのが、 裏面が強力なシール状になってる 『 鉛 シール 』 です。

シール付きの鉛なので いくら失敗しても はぐことも出来て 元の状態に戻せますから、 これなら

何度 失敗しても大丈夫なので、 安心して使えます!!(笑顔)。

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この鉛シールを ディープクランク・ルアーのリップの裏側から押し当て、 柔らかい鉛シールに リップの形を

うまくなじませる為に、 鉛が付いている面から 指で強くこすって リップの形状を 立体的に移し取ります。

そうしたら 鉛シールの裏側の台紙に 細いマジック等で リップの外側に沿って 輪郭線を引きます。

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するとこんな感じで、 立体的なリップの形をした 鉛シールが出来上がります。

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あとは 先ほどマジックでなぞった輪郭線に沿って、 ハサミで切り取り ...
 
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鉛シールの台紙を剥いで ...

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リップの裏側から リップの形状に合わせて貼れば ...

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こんな感じで、 ハイ 出来上がり!!( なんだ 簡単じゃん!! )。

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早速 お風呂場に持って行き、 さぁ スイミングテストの開始です!!



計画通りに ドボンと着水した後、 鉛シールの重さで リップを下に向けたまま 一気に底まで沈みました。

ここまでは 順調です(笑顔)。


そしてワクワクしながらラインを引っぱってみると  え”え”~~っ、 まさかの緊急事態の発生です!!(汗)

まったくウンともスンとも ぜんぜんルアーが 動かないではありませんか!!(大苦笑)。

よし それならば、 ノーアクションが売りの 『 I 字 系 』 の ルアーだと 言う事にしましょうか!??(笑)。

いや、 ダメです!!  これは 明らかに失敗なのですから!!(涙)。


そう、 ルアーとは バランスがとても大事で ルアー・メーカーは、 ルアーのテストモデルのウエイトを

0.1グラム単位で多数用意して 1番良いセッティングを出してから販売しているデリケートな商品なのですから

素人(しろうと)の私ごときが 適当にやって 1発でセッティングが 出せるほど 甘いものではありません!!

 

以前 やった 同じく メガバスの 『 グリフォン MR-X 』 の 時は、 0.3mm厚の鉛シールを

この方法で貼って 湖底まで沈めて 見事にアクションを崩さずに泳がせる事に成功し、 ちゃんとしっかり

バスまで釣れたのですが ... (汗)。

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その後 この時のルアー、 メガバスの 『 DEEP-X 300 』 に 色々と 鉛シールの ウエイトの

形状や、 貼る位置を変えて 何度もテストを繰り返したのですが、 結局 納得の行くセッティングが出ずに、

泣く泣く 『 DEEP-X 300 』 の シンキングモデルは 諦めると言う ホロ苦い経験となりました。



しかし、 ルアーが変れば また その結果も変るのでは!?? と言う 甘い期待と、 そして失敗を

恐れていては、 何も始まらない!! と言う前向きな姿勢で コリもせずに(笑)、 今回のルアー

『 DEEP - S I X 』 の 改造へと着手し、 なかなか良い感じのセッティンが今 出て来ています。

これなら メガバスの CEOの 伊東 由樹 さんに 見られても 良いくらいのものに? いや恐れ多くも(汗)、

せめて 伊東 由樹 さん に 怒られない程度のものに(苦笑) 仕上がりつつあります!!(笑)。



次回は、 そのセッティング方法など 全データを 公表いたしますので、 いましばらくお待ち下さいね!!

(笑顔)。
先日 ( 2013年 1月 14日 )、 ついに 1日の当ブログへの 訪問者様の アクセス数が なんと

300人を超え、 301人を 記録しました!!( ビックリ )。

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もちろん 芸能人の方がやっているブログの何万人と言うヒット数などから比べれば まったく大した数字では

ありませんが、山口県の宇部市と言うクソ田舎( いなか )から 細々と48歳の中年オヤジが なんとか頑張って

やっている釣りブログのヒット数としては、 これでも もったいないくらいの上出来な数字なのです!!(感謝)。

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スマホの普及によるヒット数の増大もその要因として考えられる事でしょうし、 当日の前日に更新しており 

またその日が 祝日で休みの日であったと言う好条件にも 恵まれた事もあったでしょう。


しかし 現実の問題として、 300人突破と言う数字を出していただいた事を この場をお借りして

当ブログへ アクセスしていただいた全ての方々に対して 感謝申し上げます!!


そのヒット数に恥じないよう 出来る限りではありますが(汗)、 ブログ活動に精進いたしますので(ホンマかいな)

何とぞ これからも当ブログと 私( わたくし )こと 64( ろくよん )を 末永く宜しくお願い致します!!(笑顔)。
前回の記事の続きです!!

前回は、 メガバスのクランクベイト 『 DEEP 』 シリーズの 最新モデルであり、 6.4mと言う

最大潜行深度を誇る 『 DEEP - S I X 』 を 購入し、 お風呂場に持って行って スイミングテストを

すると言うところまででしたね。

今回は その続きの スイミングテストの インプレッションを書きます!!


その時に やはり比較対照になるモノがあると 良くわかりそうなので、 それまで5.2mの最大潜行深度を

誇り実際のバス釣りでも実績のある 『 DEEP-X 300 』 も いっしょに持って行きました。

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           ( これは 2009年 10月 24日 の 『 DEEP-X 300 』 による釣果です。 )

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       ( 当時の 私の 『 ドヤ 顔!! 』 、 この頃は とても 元気がありましたね!!(笑)。 )

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早速、 『 DEEP - S I X 』 を バスタブに浮かべてみると キャスタビリティーを飛躍的に向上させ

今やルアーの常識となった重心移動システムの影響でしょうか キャスティング時には ウエイトが、

下のパッケージ裏の写真のように シッポの所まで移動する為、 随分とお尻が下がった状態で浮きます。

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良く見ると リップの先が 水面から出ているほどです!!(汗)。

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その時 イヤな予感がしましたが、 そのままラインを引っぱってみると この悪い予感が見事に的中し、 

リップがまるで 水上スキーの板の役割をして、 ルアーが潜らずに 水面を滑ってしまったのです!!(滝汗)。

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なんや ディープダイバーどころか、 新種のトップウォーターか!?と 思わずあきれてツッコミを 入れて

しまいました!!(苦笑)。

『 DEEP-X 300 』 と 比べても、 着水時の浮く角度が これだけも違いますからね。

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と言う事で これでは 話にならないので 着水状態から1発 トゥイッチを入れて、 強制的にリップを水の中へ

潜らせることで、 なんとかこのルアーの持つ悪癖を 解消することができました!!( ホッ )。

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実戦では、 着水時には ルアーがいったんキャストの勢いで水中に突っ込みますので、 着水と同時に

リトリーブを開始しさえすれば、 何も問題は 無いとは  思いますけど (笑顔)。


ラインを引っぱってみると やはり超ディープダイバーと言う事で さすがに引き重り( ルアーを引く抵抗 )が

かなり強いですね!!(汗)。

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それと同時に  前作の 『 DEEP-X 300 』 のように メガバス独特のローリング( ひねり )を入れた

ウォブリング・アクションが 更に強くなっていて、 ブルブルと言うか グリグリに近い とても強い感触が 

ラインから手に 伝わって来ます。

その為 この 『 DEEP - S I X 』 を 実際に使うには、 メガバスのロッドの強度で言うところの

『 F - 6 』 クラス ( 使用可能 ルアー 35g まで ) くらいの 硬めのロッドが 必要だと想定されます。

『 F - 5 』 クラスでは ロッドが 柔らかい分、 横へのウォブリング・アクションが良くなるとは 思いますが、

その分 縦方向への潜行深度が ロッドの強度不足の為に 犠牲になる可能性が高いので 深さをかせぐ為にも

硬めの 『 F - 6 』 クラスのロッドの方が この 『 DEEP - S I X 』 には、 向いていると思いますね。




それから 色々なスピードで どのように動くかを確認したところ、 スローリトリーブにも対応しますし

超ハイスピードのリトリーブにも バランスを崩すことなく、 超ハイピッチのウォブリングで 応えてくれました

(喜)。


その後 『 DEEP - S I X 』 の 動きの良さに ニンマリしながら スイミングテストを 繰り返しているうちに

ある重大な事に気付きました(ヤバイ)。

それは、 この 『 DEEP - S I X 』 が いくら深く潜ると言っても 最大でも 6.4m 。

それに対して 私のホームグラウンドである 山口県にある丸山ダムの 最大深度は 20m 。

しかし バスの好む生息域は 8~10mくらいまでですが、 この 『 DEEP - S I X 』 をもってしても

結局は 最大潜行深度 6.4mでは、 このレンジまでも 届かないと言うことなのです!!( 絶望的 )。

( これは 丸山ダムで観測した、 魚群探知機での 実際の映像です。 )

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さて、 なんとか しなくては いけませんね!!( 大ピンチ )。


と言う事で、 次回は この 『 DEEP - S I X 』 を 8~10mくらいまで潜らせる チューニングを

やってみようと思います。 

果たして そんなに うまく いきますやら どうやら ...  ( 苦笑 & 汗 )。



                                                  次回に つづく!!
明けましておめでとうございます!!

そろそろ正月気分も抜け、 今日から仕事始めと言う方もおられるとか思いますが ただ今 私 失業中なので

本日を 今年最初の仕事日、 『 ブログ始め 』 と させていただきます!!(笑顔)。


と言う事で、 今年は 久しぶりに無職で迎えるお正月となりましたが(汗)、 早速 いつもお世話になっている

山口県ナンバーワンの釣具店、  『 CAST ( キャスト ) 』 ・ 山口店 さん の 初売りセールに

行って来ました!!( 人も車もいっぱいです!! )。

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お正月の 2~4日の3日間は、 ルアー用品のほとんどが 20%オフと言う事で いつもでしたら

新年の景気付けに 無駄遣いをしてしまうのですが、 なんせ今年は 失業中と言う身なもので

本当に今 必要な物だけを 絞って買わなくては なりません!!(涙)。

いい歳をした失業者の私は、 今や お年玉をもらった直後の 強気で購買力のある中高生に 完全に負けて

しまうくらいの経済状態ですからね ... (苦笑)。


と言うわけで、 冬の今の季節に バスフィッシングで 必要な物だけに 狙いを定めて 選びます。

そして私の目に止まったのは、 昨年の夏あたりに発売となった メガバスを代表するクランキングルアーの秀作

『 DEEP 』 シリーズ の 最新鋭モデル、 『 DEEP-S I X 』 です。

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カラーも 以前でしたら マッディウォーターを 想定して 「 キンクロ 」 から 買うのが、 私のセオリー

だったのですが、 ホームグラウンドの 山口県宇部市にある 『 丸山ダム 』 は 近年、 年々と超クリアー化

しているので(汗)、 極力より リアルなカラーへと シフトしようと思い、 シャッド系の お手本のようなカラーの

「 和銀 セツキ アユ 」 を 選びました。




自宅に帰り、この 『 DEEP-S I X 』 の 前身のモデルであり、 良く釣れた 『 DEEP-X 300 』 とを

比較してみる事にしました。


そう 『 DEEP-X 300 』 と言えば 私の1番好きなクランクベイトで、 3 ~ 4 年 くらい 前でしたら

今は タフりまくってしまった丸山ダムでも このようにオカッパリであっても このクランクベイトを引けば、

40cm台後半の良型のバスが 釣れていましたからね!! ( これは、 2009年 11月 7日 の 釣果です 。 )

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パッケージを開けルアーを取り出し、 ふたつのルアーを並べてみるとボディ本体は 5ミリしか 大きさが

違わないはずなのですが、 やはり 『 DEEP-S I X 』 の 方が ずいぶんと 大きく感じますね (汗)。

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それならコスト削減の為に せめて頭の部分くらいは 同じ物を流用しているのではないかと思い、 顔を比べて

みると 『 DEEP-X 300 』 は、 こんな感じで コイのような丸みを帯びた マイルドな表情です。

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それに対して 『 DEEP-S I X 』 の方は、 エラの先がブルーギルのように 鋭くとがり、 とても

シャープな顔つきです。

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さすが 『 メガバス 』 の CEO の 『 伊東 由樹 』 さん、 決して手抜きは しませんね!!(拍手)。





パッケージの裏のデータによると 8ポンドのフロロカーボン・ライン使用時の 最大潜行深度が 『 DEEP-X

300 』 が 5.2mに対して、 『 DEEP-S I X 』 の 最大潜行深度は、 6.4m と 更に1.2m も深く

潜ると書いてあります。


しかし、 ここでひとつ気になった事は、 『 DEEP-X 300 』 は、 使用ラインを 細い 8ポンドから

クランクベイトで 使用頻度の高い より実戦的な太さの 12ポンド まで 太さを 上げると 深度は 5.2mから

11.5% ダウンの 4.6m へと、 60cm も ラインが受ける水の抵抗が増える影響で 浅くなってしまうと言う

事なんです ( う ぅ ~~ ん )。

これは当然 『 DEEP-S I X 』 にも 当てはまる事で、 12ポンドライン を 使えば 実際には、

6.4m から 5.6m くらいに なることでしょう(涙)。


それでは せっかくのディープダイバーのポテンシャルが発揮できないので、 この 『 DEEP-S I X 』 の

潜行性能を フルに引き出すためには、 より細くても更に強い PEラインの 1.5号 ( 16 ポンド ) を

使用することを よりマニアックな本気印のバスアングラーの方には お薦めしますね!!(笑顔)。

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もし 8ポンド の 細いラインで デカバスを 掛けても、 ラインブレイクでは アングラーもガッカリですし、

バスの方も迷惑ですからね!!




そんな事を考えながらも私は、 これも私が新しいルアーを買った時の恒例行事である バスタブでの

スイミングテストを やってみようと お風呂場へと 向かいました。

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さて そのお風呂場での スイミングテストの インプレッションは いかに!?

と言うところで 次回へと 続かせていただきます!!


ぜひ 次回のスイミングテストの インプレッションを どうか お楽しみに!!(笑顔)。
みなさん、 お久しぶりです!!

3ヶ月以上も ブログを更新せずに 誠にすみませんでした。

私は、 18年と8ヶ月 勤めて来た 某大手半導体メーカー ルネ○ス・エレクトロニクスを 10月31日をもって

早期希望退職と言うかたちで辞め、 その後 退職後の色々な面倒な手続きや、 生活の変化などへの

対応等に追われ、 なかなかバス釣りにも行けず ブログも更新できない状態でした。



ようやく 無職での生活リズムもつかめるようになり、 そろそろ動き出そうと思った頃には、 すでに外には

残酷にも雪の舞う季節となっていました(涙)。

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さすがにバスフィッシングにとって もう シーズンオフですね。

と言う事で今回は、 シーズンオフでも必ずやっておきたい事を 書きます。


もちろんリールの オーバーホールなども コタツに入って ゆっくりとするのもいいのですけど

みなさん 案外 やっていないのが、 エレキモーターを動かす バッテリーのメンテナンスです。

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バッテリーの理想的なメンテナンスとしては、 まず釣りに行く3日前にフル充電を完了しておくと

電圧が安定して良いとされています。

そして釣行から帰ったらすぐに 充電し、 常にフル充電の状態を保つと 年々バッテリーが経年劣化し

性能が落ちて来るスピードが遅くなり、 結果的には 良い状態で長持ちすると言う事です。


その為には、 たとえシーズンオフでも 1ヶ月に1回ほどでかまわないので充電器を使い 自然に放電して

しまった分を 補充しておく事です。

( 注 : 充電が完了したら 自動的に充電が切れないタイプの充電器をお使いの方は、 過充電も

      バッテリーを痛め 危険ですので、 くれぐれも お気を付け下さいね。 )

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バッテリーの上部には、 インジケーターと呼ばれる電圧の状態を見る 小さな丸い穴があり ここを見れば

バッテリーの電圧を 知ることが出来ます。

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バッテリーに貼られている注意書きには、 緑色だったらOKだと ... 。
 

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この穴、 暗くて 見えにくいので ライトを当てて見てみると、 ...  ハイ 問題なく 緑色ですね(笑顔)。

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しかし これは、 最悪の状態であるか そうでないかと言うくらいの おおまかな判断基準なので あまりあてに

しない方が いいかも知れません(笑)。




さて、

充電が終ったので 私の使っているエレキモーター 『 ミンコタ ・ トラクシス 55 ( 無段変速仕様 ) 』 の

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ヘッド部には、 これも簡易式ではありますが、 電圧のチェッカーが付いていますので ボタンを押して

これを使ってチェックしてみると ... 、

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赤いランプが4つとも付き、 無事にフル充電 完了の サインです。

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エンジンでボートを移動させ、 エレキモーターを 小さな移動の為に使うアングラーの方には、 それほど

エレキ用のバッテリーとは、 重要ではないかも知れませんが、 私のように エンジンの使用が禁止されている

山口県の 丸山ダム と 小野湖 が ホームグラウンドである場合、 バッテリーには 命が掛かっていると言っても

過言では ありません!!

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狭い丸山ダムならまだいいのですが、 広大な小野湖でバッテリー切れなんて起こそうものなら 命がけで

まるで罰ゲームのようにカヌー用のオール1本で、 死に物狂いで漕いで 帰還しなくては なりませんから

ね!!(滝汗)。


ちなみに エンジンとエレキモーターを併用されているアングラーの方には、 5段変速のエレキでも充分ですが

私のようにエレキモーターが移動のメインとなるアングラーの方には、 同じ出力のエレキのモデルでも

2万円くらい お値段が高くなりますが、 無段変速仕様の方を 是非とも お薦めします!!

それは 消費電力が 無段変速の方が 5段変速のものと比べて 5分の1と少ないので 長時間の使用にも

耐えられますからね!!(笑顔)。

まあ、 20Kgもある バッテリーをふたつ持って行くだけの 根性と体力がある人は、 別ですけど(笑)。



それにしても エレキ用のディープサイクル・バッテリーもそろそろ小型軽量化の為に リチウムイオンの

バッテリーを 作ってくれないでしょうかね!?

コスト面では すごく高くなるでしょうけど(汗)、 腰が痛い私には とても魅力的なものですから(苦笑)。






と言う事で 今回の記事で、 2012年度の最後の記事と させてもらいます。

1年間本当に あまり更新しないこのブログに 毎日 常に100人以上もの訪問者の方が 訪れて来て頂き

心から 感謝しております。


無職となりましたので 再就職までは、 時間だけは ありますので、 来年の天気の良い日には のんびりと

湖面にボートを浮かべ、 バス釣りを楽しみたいと思います。



来年が みなさまにとって 良い年となりますよう、 心より お祈りしております!!


                                              64 ( ろくよん )