明けましておめでとうございます!!
そろそろ正月気分も抜け、 今日から仕事始めと言う方もおられるとか思いますが ただ今 私 失業中なので
本日を 今年最初の仕事日、 『 ブログ始め 』 と させていただきます!!(笑顔)。
と言う事で、 今年は 久しぶりに無職で迎えるお正月となりましたが(汗)、 早速 いつもお世話になっている
山口県ナンバーワンの釣具店、 『 CAST ( キャスト ) 』 ・ 山口店 さん の 初売りセールに
行って来ました!!( 人も車もいっぱいです!! )。

お正月の 2~4日の3日間は、 ルアー用品のほとんどが 20%オフと言う事で いつもでしたら
新年の景気付けに 無駄遣いをしてしまうのですが、 なんせ今年は 失業中と言う身なもので
本当に今 必要な物だけを 絞って買わなくては なりません!!(涙)。
いい歳をした失業者の私は、 今や お年玉をもらった直後の 強気で購買力のある中高生に 完全に負けて
しまうくらいの経済状態ですからね ... (苦笑)。
と言うわけで、 冬の今の季節に バスフィッシングで 必要な物だけに 狙いを定めて 選びます。
そして私の目に止まったのは、 昨年の夏あたりに発売となった メガバスを代表するクランキングルアーの秀作
『 DEEP 』 シリーズ の 最新鋭モデル、 『 DEEP-S I X 』 です。

カラーも 以前でしたら マッディウォーターを 想定して 「 キンクロ 」 から 買うのが、 私のセオリー
だったのですが、 ホームグラウンドの 山口県宇部市にある 『 丸山ダム 』 は 近年、 年々と超クリアー化
しているので(汗)、 極力より リアルなカラーへと シフトしようと思い、 シャッド系の お手本のようなカラーの
「 和銀 セツキ アユ 」 を 選びました。
自宅に帰り、この 『 DEEP-S I X 』 の 前身のモデルであり、 良く釣れた 『 DEEP-X 300 』 とを
比較してみる事にしました。
そう 『 DEEP-X 300 』 と言えば 私の1番好きなクランクベイトで、 3 ~ 4 年 くらい 前でしたら
今は タフりまくってしまった丸山ダムでも このようにオカッパリであっても このクランクベイトを引けば、
40cm台後半の良型のバスが 釣れていましたからね!! ( これは、 2009年 11月 7日 の 釣果です 。 )


パッケージを開けルアーを取り出し、 ふたつのルアーを並べてみるとボディ本体は 5ミリしか 大きさが
違わないはずなのですが、 やはり 『 DEEP-S I X 』 の 方が ずいぶんと 大きく感じますね (汗)。

それならコスト削減の為に せめて頭の部分くらいは 同じ物を流用しているのではないかと思い、 顔を比べて
みると 『 DEEP-X 300 』 は、 こんな感じで コイのような丸みを帯びた マイルドな表情です。

それに対して 『 DEEP-S I X 』 の方は、 エラの先がブルーギルのように 鋭くとがり、 とても
シャープな顔つきです。

さすが 『 メガバス 』 の CEO の 『 伊東 由樹 』 さん、 決して手抜きは しませんね!!(拍手)。
パッケージの裏のデータによると 8ポンドのフロロカーボン・ライン使用時の 最大潜行深度が 『 DEEP-X
300 』 が 5.2mに対して、 『 DEEP-S I X 』 の 最大潜行深度は、 6.4m と 更に1.2m も深く
潜ると書いてあります。
しかし、 ここでひとつ気になった事は、 『 DEEP-X 300 』 は、 使用ラインを 細い 8ポンドから
クランクベイトで 使用頻度の高い より実戦的な太さの 12ポンド まで 太さを 上げると 深度は 5.2mから
11.5% ダウンの 4.6m へと、 60cm も ラインが受ける水の抵抗が増える影響で 浅くなってしまうと言う
事なんです ( う ぅ ~~ ん )。
これは当然 『 DEEP-S I X 』 にも 当てはまる事で、 12ポンドライン を 使えば 実際には、
6.4m から 5.6m くらいに なることでしょう(涙)。
それでは せっかくのディープダイバーのポテンシャルが発揮できないので、 この 『 DEEP-S I X 』 の
潜行性能を フルに引き出すためには、 より細くても更に強い PEラインの 1.5号 ( 16 ポンド ) を
使用することを よりマニアックな本気印のバスアングラーの方には お薦めしますね!!(笑顔)。

もし 8ポンド の 細いラインで デカバスを 掛けても、 ラインブレイクでは アングラーもガッカリですし、
バスの方も迷惑ですからね!!
そんな事を考えながらも私は、 これも私が新しいルアーを買った時の恒例行事である バスタブでの
スイミングテストを やってみようと お風呂場へと 向かいました。

さて そのお風呂場での スイミングテストの インプレッションは いかに!?
と言うところで 次回へと 続かせていただきます!!
ぜひ 次回のスイミングテストの インプレッションを どうか お楽しみに!!(笑顔)。